ワーキング・オール・デイ
今日はジェントル・ジャイアントの『スリー・フレンズ』のHMCD盤を買った。
「やはりCDよりも高音質だし、しかも新たにリマスターされたので買い直した」、
と言いたいところだが、既に紙ジャケ持ってたのを忘れてただけなのだ。
スリー・フレンズだけに3枚揃った、っつーことで(※しかも紙ジャケじゃないやつは何処に置いてるのかさえ判らない)![]()
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今日はジェントル・ジャイアントの『スリー・フレンズ』のHMCD盤を買った。
「やはりCDよりも高音質だし、しかも新たにリマスターされたので買い直した」、
と言いたいところだが、既に紙ジャケ持ってたのを忘れてただけなのだ。
スリー・フレンズだけに3枚揃った、っつーことで(※しかも紙ジャケじゃないやつは何処に置いてるのかさえ判らない)![]()
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今日は久しぶりのうるまでるび作品『小吉物語(しょうきちものがたり)』を聴いた。
曲は織田哲郎、歌い手にRyoheiと、
今回もかなり狙ったガッチガチの一作である。
ただ、何を伝えたいのかがよく判らない。
たいやきくんな感じだと想うが、、、。
'70年代と"00年代の違いかな。
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今日は『Kobe Luminarie 2009』を聴いた。
100人編成のいのりのとき合唱団をメインに、
今回も参加の長岡京室内アンサンブル、ヴォックス・フマーナ、
白井崇陽とのコラボレイトが聴きどころだ。
今回もまたまたエキストラトラックとして『しあわせを運べるように』が収録されているが、
これは当時子供だった辻井伸行少年にピアノ伴奏を依頼して録音された曲で、
その彼が今年、バン・クライバーン国際ピアノコンテストで優勝し、
名のあるピアニストとして注目を浴びているのに神戸らしく便乗したのだろうか。
今回も癒されました。![]()
![]()
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今日は桑田佳祐のシングル『君にサヨナラを』を聴いた。
「君にサヨナラを」はいかにも桑田らしいウインターソングだと想ったけど、
特筆すべきはやはりカップリングの『声に出して歌いたい日本文学<Medley>』だろう。![]()
天才詩人中原中也の『汚れちまつた悲しみに…』をはじめ、
『智恵子抄(高村光太郎)』『人間失格(太宰治)』『みだれ髪(与謝野晶子)』『蜘蛛の糸(芥川龍之介)』『蟹工船(小林多喜ニ)』
『たけくらべ(樋口一葉)』『一握の砂(石川啄木)』『吾輩は猫である(夏目漱石)』『銀河鉄道の夜(宮沢賢治)』といった名作文学にメロディーを付けて歌ってあるのだ。
(果たして『蟹工船』如きが名作なのかはおいといても)これがなかなか素晴らしいのである。![]()
これだけでも十分に聴く価値がある。
『人間失格』のくだりは超カッコイイな…。![]()
更に(たしか)番組『音楽寅さん』で生まれた『HONKY JILL~69のブルース~』も収録されていて嬉しい。
(ユースケのやたらやかましい合いの手もきっちり入ってる)
意外とメインの曲が霞む程のシングルだった。![]()
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今日は『ありがとう!!新宿コマ劇場2008年9月千穐楽/北島三郎大いに唄う』を観た。
こないだのニルヴァーナ同様DVDとCDがセットになっているのだが、
価格はわりと高目だ。
コマ劇場が52年の歴史に幕を閉じた記念的なライヴである。
最後に、
大掛かりなセットが売りの「まつり」を年代をおって編集してあるのは圧巻だ。
しかし今回驚かされたのは、
巨大な船のセットで、
バックのスクリーンに荒々しい海を斬る映像が映し出された『北の漁場』。
かなりリアル感があって、
ものすごいスケールの大迫力だったのでコレは必見だ。![]()
滅茶苦茶カッコイイ。。
ただ、
曲の合間にインタヴューを挟んだ構成はどうかと想う。
折角のDVDなんだから、
特典映像として別に収録すべきだろう。![]()
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今日はレッド・クレイオラの『メイルファクター、エイド』を聴いた。
このアルバムはアナログ盤ではA面とB面の回転数が違うとゆうアイディアであったが、
ちゃんとその辺りも判るようにジャケットが一枚の厚紙で創られている。
(※なんとかして音源を復刻するのに必死すぎて紙ジャケにするとゆうところまで行かなかったのだろう)
凄くアイディアとセンスがあって短いながらも充実したアルバムだ。
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今日はキートン山田の「羊の数だけ抱きしめて」を聴いた。
キートン山田のナレーションで羊を数えるだけかと想ったら、
途中で結構フェイントをかけて来るのでなかなか眠れない。![]()
お便り紹介とかミニコントもあるし、
ちょくちょく変則的なボケをはさんでいる。
考えつくアイデアを散りばめた感じ。
この面白味ってどうだろうか。
諸刃の剣である。
寝る為にはもっと単調な方が善かったかも。
しかしながらCDとしてのオチもあり、
出来栄えとしてはなかなかだと想う。![]()
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