2008年7月 4日 (金)

ザ・シンプソンズMOVIE<劇場版>

Img_7534_2 今日はザ・シンプソンズMOVIE<劇場版>を観た。

ファンの間での声優問題があったので、

劇場では当然観る気も無く、

DVDも買う気なかったのだけども、

ふらっと手に取ってみたところ、

オリジナルの声優版も収録されているようだったので買ってみた。

この映画はまず、

CGを多用したアニメーションクオリティの高さに驚いた。

けど、

全体的に映画だからといって力入り過ぎってこともなく

小ネタもふんだんに取り込んで、

無駄なく1本のストーリーにまとめたのは流石だったと想う。

嬉しかったのは、

イッチー&スクラッチーで映画が始まったところと、

いつものオープニングもアリ、

映画のパロディもアリ、

豪華なゲストもアリでファンをちゃんと意識している点。

ストーリーも環境問題とかを皮肉っててなかなか観応えがあったと想う。

ちゃんと伏線も張ってるし、

善い出来栄えだ。

…個人的には犬ゾリのシーンとかかなり笑ってもうたスな。

そうだよ、

これぞシンプソンズって魅力がたっぷりの作品だった。

オリジナル声優による吹き替え版だとこれだけ満足度が高いのに、

気になる劇場公開バージョンを観てみたところ、

想っていたよりも最悪だった。。

ホーマーの所ジョージは頑張ってはいたけど、

声が若すぎる。。

マージの和田アキ子はあの声からはアッコの顔しか出てこない。。

すごくマージが老けて感じるし、、まさに最悪だ。

バートの田村淳はなんだかよくわからない。。

何故にバート役なのか。。。

ただ、

リサ役のベッキーはまぁまぁ合ってた気がする。。

ただ、

たいしてヒットもしなかったし、

いったい、何故こんな冒険キャスティングしたのか、、、これは数億円にも値する大失敗だと想う。

この劇場公開の声優陣で、

一般客を呼び込みたかったのは判るが、

一般客はそんなに馬鹿じゃないってことだ。

オリジナル声優で普通にファンが劇場で観て多少の話題になり、

面白ければ口コミもあったりして一般客も当然劇場に脚を運んだ筈だ。

それで気に入ってもらえたら(内容的にはバツグンだったし)

間違いなくテレビシリーズのDVDボックスだって売れてたと想う

これだけ濃いファンの多いアニメだ。

これからハマるヒトだってそれくらい買うっちゅうねん

要は、

目先のヒットだけしか考えなかった映画会社の愚かさによる自爆だったってわけだ。

…そんなワケで未だに知名度が薄いままのシンプソンズですが、

この映画はイケてますので、是非。

特にファンの方は購入しても間違いナスな傑作で御座います。

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2008年7月 1日 (火)

セプテントリオン

Img_5234 今日は『ゲームセンターCXボックス4vol.8を観た。

今回はセプテントリオンとゆう全く知らないゲームだった。(スーファミあたりからあんま知らないので。。。)

けどまぁ、

転覆した船からの脱出とゆうアイディアが面白いゲームでちょっと「ぉっ」と想ったのも束の間、

他の乗客を助けて行くのだが、

こいつらが有野課長のゆうことを全く訊かなくて笑ってしまった。

いつもなら課長が下手なだけなのだが、

今回はどうもゲームのシステム自体に問題がある気がした。

そんなワケで課長の挑戦としては中途半端になってしまった気がする。

次の妖怪道中記はこれまた懐かしくてたまらない作品だ。

PCエンジンて妙に機動性は高かったし、

画面や音質もわりと奇麗な気がした。

ただ、

これもなかなか難しいゲームだったので、

俺っちにとっては魔界村くらいムズかったし、

やっぱしクリアなんて出来なかった記憶がある。

あと嬉しかったのは、

当時、プレイしてもなかなか観れなかった乙姫のストリップショーdvdだとじっくり堪能出来た事か。

無意味にエロいゲームだったなぁ。。

けど雰囲気は好きでした。

特典のボンバーマンがまたコレ、、、そんだけで懐かしいやないか。。。(

しかもそれ終わったと想ったらPCエンジン版での対戦まであったりして楽しい雰囲気が密閉されてる。

最後に「たまゲー」「最北端ゲーム紀行編」イシダ編。

戦いの後の休息のようなのほほんとした空気が楽しかった。

タイピング・オブ・ザ・デッド懐かしい。。

…あーあ、

遂に全部観てもうた。。。

もっと観たいぜ、有の課長。

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2008年6月15日 (日)

フラガール

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アロハ

今日はハワイフラガールを観た。

何かと評判だったのに、

楽しみにしつつも現在に至りました。

まぁ、

誰もが感じる様に、

スイングガールズ』系のスポ根モノであり、

炭鉱なので遠い空の向こうにってトコでしたけど、

それなりに善い作品でした。

真新しさは無かったけど、

どストライクを投げてたのでヒットしたのも頷ける。

この映画で褒める箇所は、

母親に反対された蒼井優が家を飛び出すシーンで、

足がシビれてマトモに立てないシーンで、

一切説明しなかった処はエラいと想う。

最近こっそり観た島田紳助監督の超大作風、スローダウンでは、

監督が漫才師故に面白いシーンになると「ネタ振り」が在り、

台詞がいちいち説明になっていて映画として邪魔だったのを体験していたので、

素直に映像を信じている監督に好感が持てた。

それとなんだかんだゆっても、

最後のダンスシーンは素晴らしかった

あれだけのダイナミズムを描いたのはなかなかのものだと想う。

とはゆえ、

最後は色々と遣り残したまま終わってしまったのが残念だ。

松雪泰子豊川悦司の間の恋愛感情をちょっとは描いても善かったのでは無いだろうか。

けれど、

全体としてなかなか善かったと想う。

只、

エンドロールで山崎静代(南海キャンディーズ、しずちゃん)とか説明しなくても宜しいってば。

わしら客は馬鹿じゃないのでウザいねん

事務所要望なんだろうが、

もうええやん

映画が安っぽく感じる

ギリギリ南海キャンディーズまでなら判るけど、

「しずちゃん」て。。。。

本篇で存在感出してたからええやん、、て想うます。

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2008年5月12日 (月)

forget me not

今日はtwenty four』シーズン61516を観た。 

と、ゆっても数日前に一度この日記を書いたのに、パソが壊れてしまったので内容をすっかり忘れてしもうた。

大統領がああなってこうなったけど、

どーたらこーたらって感じだ。

ジャックの追跡がまた盛り上がって来ていた気がするがそれはまた今度だな。。。

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2008年5月 1日 (木)

交通ルール

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今日は松本人志・高須光聖放送室17を聴いた。

「芸人としゃべり」についての話とかが面白かった。

けど、

高須のシャベリが気になり出した。

今度、

なんぶ10枚分の高須の噛んだ箇所を編集で消してもらおうと想う。

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2008年4月29日 (火)

人間だもの

今日はtwenty four』シーズン61314を観た。

シーズンⅤのあのメンツも勢揃いして変なムードになって来た。

しかもキ○ガイも暴走したしえらいことである。

シーズンⅥにして改めて想うけど、

この作品のテーマは「公私混同」に違いない。

とにかくどいつもこいつも「公」の立場で「私」ばかりを優先させやがる

…こんな連中が本当に国家を守る職で善いのだろうか。

14話ではいよいよジャックまでがの追跡より「私」を優先した指示を出した。

この人間味あふれる幼稚な行動24」的ヒューマニズムなのだろうなァ。。

副大統領の暴走の裏にも多分、

そんな裏側があるのだろうと予想しつつ、

この先も見守りたいと想う。

あと、

ナディアがブサイクな顔をさせられていたが、

美人はブサイクな顔しても美人なのが善かったス。

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2008年4月26日 (土)

飛行機

今日はtwenty four』シーズン61112を観た。

いよいよ折り返し地点だが、

遂に出たジャックの独断ッ!

またまた大騒ぎでえらいこっちゃである。

政権パートでもえらいこっちゃだし、

悪玉が今何してるのかは我々にも判らない状態になって来た。

[飛行機]の準備にそんなに時間がかかるのかよく判らんが、

あと2時間は待ってくれそうな。。

シーズンⅤのキャラも結構善い役どころで出て来たし、

クロエパートのちんまい話意外は今後も瞳が離せない。。。

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2008年4月23日 (水)

ゴッドファーザーPARTⅢ

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今日はファミリーと一緒にゴッドファーザーPARTを観た。

一作ずつがやたらと長かったので、

時間を創るのに時間がかかったが。。。

2作目から16年くらい空いての'90年作品だけども、

この三作目にはそれくらいの年月が要ったのかも知れない。

物語はアル・パチーノ演じるマイケル老齢期を描いており、

2作と較べると老人共の欲望だけが渦巻いていて、

世代交代を齎すアンディ・カルシアの存在にを感じた。

運命に翻弄される人々の哀しみの泉に、

マイケルの生命が終焉を迎える時、

彼の脳裏に何が巡ったのか、

考えるだけでも胸が熱くなる

あと、

終盤の哀しみで声の出ないアル・パチーノの演技は流石だ。

個人的には『ゴッドファーザー』シリーズのおまけ的な映画であったけど、

歳をくう毎に味を感じる3作目だったかも知れない。

ソフィア・コッポラcoccoに観えて仕方なかったけど

それも歳のせいだろうか。。

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2008年4月19日 (土)

覚悟ノススメ

今日はtwenty four』シーズン6910を観た。

9話で話のスピード緩くなって来たけども、

やはり突入場面で盛り返して来た。

けど、

悪玉が増え過ぎて

ジャックの追っているのが何者なのかがうっすらとしか判らなくなって来た。

あと、

ジャック如きが何であんなにモテてるのかとゆうのも腹が立った。

けど、ま、

たまには24を褒めてみようか。

このシリーズが此処まで続いて来たのは、

強引さも多々あるけど、

「偶然」を可能な限り排除して必死で何かと「関連」させようとしているからだろう。

その部分で未だに気を抜いてないのはエライと想う。

シーズンも重ねて来てリンクが増えたのもこれから先、

大きな助けとなるだろうな、。

ところで、

流石に今回こそはジャックも覚悟を決めて殺されるかと想ったけど、

何かまたまた気になる展開で、、、この先・・・どないなるんだろう。。

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2008年4月16日 (水)

突入せよ!

今日は犬将軍としてけしからん事に犬と遊ぶ時間も惜しんで

twenty four』シーズン678を観た。

新キャラ&ジャックの放送ギリチョンな汚い絵ヅラもなかなかだったが、

8の追跡から突入までの流れもなかなかだ。

話もシーズン5あたりとリンクして来たし、

盛り上がり絶好調。

こんだけシリーズを観て来て、

人生丸ごと6日間を費やそうとしている今日この頃、

やっぱり「絵」が飽きる状態には来ていると想う。

部屋や車等の密室が多いせいか、

アングルとかも決まってしまうのは判るけど、

たまに別の映画とかを挟んで観てると、結構、不満を感じるナァ。

オモロイけどね。

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2008年4月15日 (火)

血族

今日はtwenty four』シーズン656を観た。

新キャラの登場でかなりオモロイ展開になって来た。

けど、

それよりもブサイクの巣窟『24にしては綺麗なヒトとかも出て来だしたのが嬉しいところだ。

多分、

この『モナリザ将軍』で散々書いて来たのが影響しているのだろうと想う。

長年、

絵面が悪いと警鐘を鳴らし続けて来た甲斐があったとゆうものだ。

事態が緊迫していないとCTUの連中が仲善くしているのが不思議だが、

このジャックと新キャラとの遣り取りに注目して行きたいと想う。

がむばれ!大統領!!

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2008年4月14日 (月)

ヘルレイザー

今日はtwenty four』シーズン634を観た。

いきなりいつもの中盤くらいのテンションになって来たな、とか想ってたら、

4話で驚かす驚かす。

この4ラストシーンは、

これまでの『