不安
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今日は、
兵庫県立美術館の『ムンク展』へ行ってみた。
30日までなので、
今日しか無理だったのでわりと必死だった。
万全な状態で臨む事にした。
すごく楽しめた。
なんと言いますか、
100年以上も前の作品だけども、
荘厳なるオリジナリティと存在感が圧倒的でただ感動するのみだった。
中でも初っ端の「生命のフリーズ」の作品群はやっぱりスゴイ。
あと、
最後の「労働者フリーズ」のあたりも迫力があってたまらん。
「叫び」は無かったけど、
充実の内容だったと想う。
ちなみに「モナリザ将軍」のコンセプトは「生命のフリーズ」である。
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今日はラーメンズの小林賢太郎によるソロライヴ『Potsunen』を観た。
まぁ、
ラーメンズの頭脳が創るものなので期待はしていたが、
その期待を遙かに上回る仕上がりに驚いた。
最初のネタから最後まで鳥肌が立ちっぱなし。
機械のように精密な ネタと、 芸術的なまでのアイデア、
言葉のマジック、
笑いを引き出すパフォーマンス。。
どれを取っても完璧な究極のコントライヴだった。
ついでだが、
DVDを観ていて驚いたのは、
客のリアクションの早さだ。
ベタからシュールまで、
小林の誘いの上手さがあるとは言え、
総てのポイントで客が反応出来ている。
観る側も相当目が肥えつつ、
しかも慣れているのだろう。
この状況もまた凄いと想う。
ともかく、
このコントには、
小林賢太郎の「笑い」の技術と情熱が総て詰まっている。
真っ暗になった部屋で、
ぽつねんと呟いてしまった。
「…これが才能と言うものだ。」
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今日はアーサー・ホーランド氏のトークライブを観に行ってみた。
凄くシャベリが上手くて止め処なく溢れる言葉の連続には感心した。。
駐輪場に止めてた彼のハーレーダビッドソンがカッコよかった。。
うんこの話が凄く善かった。
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今年も神戸ルミナリエ(kobe Luminarie 2006)へ行ってみた。
神戸に来られないモナラーの為に撮影もしてみたので是非、動画(Movie)なんかもお楽しみ下さい。
意外と癒されます、結構。。。。。
↓
(1:09/3.39MB)
まあ、
目的は去年も書いた様に、
サントラを買う為だけなんですが。。。。
今年はカウンターテナー横田裕一氏が参加の壮大な6曲が収録されております。
これで今年も安心して越せます。。。
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【うぢ坊格納庫/第10万1回:情報と情熱の間に】
ポッドキャストとは、その番組がどんなスタイルであるかに関わりなく、
素人がインターネットを介して発する「情報」なのだと思う。
その中で、
変に「お笑い」とかカテゴライズされる場合、
ポッドキャスター側は「お笑い」という十字架に悩まされる事になり、
次第に自信の喪失からか「我々はプロではないのだから」等と逃げ腰になりがちだ。
だが、面白かろうがなかろうが、
実は「お笑い」自体が「情報」なのだという事を見失っているだけなのだと思う。
ダジャレ一つにしても、それは言葉の組合せで創られた新しい「情報」なのだ。
ましてやキャスター独自の面白い話題や見解は、
キャスターが変わればそれだけの数の新しい情報としての「お笑い」が確実に成立する。
インターネットというメディアの最大の魅力である「情報」の網に密接な点からも、
ポッドキャストと「お笑い」の相性は非常に良い様に感じる。
あと、個人間に通うツールとしての密着性が高いのもその理由だ。
むしろ他のジャンルよりも親近感が武器になる。
要するに、
「お笑い」だろうと「ビジネス」だろうと「株式」だろうと「教育」だろうと「講座」だろうと、
素人がやる事に変わらないのだから、
誰であれ勝手に「お笑い」カテゴリだけを馬鹿にするべきではない。
どれも個人から発信される情報であるからそれはジャンル問わずいずれも価値は同等だ。
それがポッドキャストの醍醐味なのではないか ?
結局僕は以上の理由から、
判断基準としてジャンル云々よりも、
自分より「情報」の少ない発信者のものは一切聴かないと言う点だけにしっかりとこだわりを持ちたいと思う。
「一般聴取者」として番組情報を数量化した上でポッドキャストを楽しみたい。
だから、
総ての「お笑い」系バラエティ番組の製作者は何者にも惑わされず、
自分だけを信じるべきだと思う。
グッド・ラック。
僕は君たちにこそ期待している。
頑張れ、うぢ坊。
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今日は子供心に『三代目魚武濱田成夫の絵本』を買ってみた。
「こころのなかのビルのお話」「いのちのえんそうのお話」「うみとおれのお話」と、
三本も収録されているのでこれはさぞかし楽しいぞ、と想ってたら、
1分くらいで読み終えてしまった。。。
しかも、
特に面白くもなんともなかった。。
一体、
誰が読むのだろう?と想う。
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今日は外がさぶかったので、
暇潰しに三代目魚武濱田成夫の「人生よ あなたは、まるで この俺様の子分。」(角川文庫)を読んでみた。
彼の詩集は5分で読めてしまうのでなかなか退屈しのぎとはいかないものの、
この本はエッセイなので、コ一時間潰すのに丁度良かった。
もうかれこれヒレハレ、
何年も彼の書くモノには触れてなかったのですが、
その出鱈目な生き方の変わり映えの無さにある種の感動をしました。
あらためて認識するに、
このキャラクターは発明だな、と思う。
文体や内容で、
多くの人が敬遠しがちだが、
そんな劣等感とかコンプレックスによる幼稚な抵抗は忘れて読んでみるのも一興かも。
特に若い人達は、
こうゆう人に憧れろ、とゆう訳ではないが、
オリジナルである事は大切だ。
取り敢えず、
我輩はなかなか愉快な奴だと思いました。
ワリと偉そうな人って好きだし。
偉そうな人って結構、自分の言葉に責任持ってるから。
ところで、
「めちゃイケ」の人気企画「矢部浩之の持ってけ100万円」は、
この本からのパクリだったんですね…。
こんな感じで、
誰もやってない事を探すってのもなかなか面白い才能だと思います。
流石、詩人だけあって文章はド下手ですけど。
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