2009年4月27日 (月)

お祝い

Img_3031 今日はラック・システムの『お祝い』('00)を観た。

作・演出はわかぎえふ

彼女が最近ローカル番組にコメンテーターとして出演したとゆう情報を得たので、

ふと憶い出して観たわけだが、

やはり、ぐいぐいとわかぎの世界観に引き込まれた。catface

舞台故にセットに変化は無いのだが、

場面が変わる毎に時代の流れを感じさせるセリフやなんかがあってドラマとして素晴らしい出来だった。think

パターンとしては「お正月」のときと同じだが。

布団屋の主人公の歳の離れた妹が、

初潮の日に男子にからかわれて逃げてる時に交通事故で亡くなる。

それにシヨックを受けた主人公が生理用品の開発をする会社を創る…って珍妙な設定からしてすごいのだが、

哀しい場面はほんの少しで、

あとは開発に打ち込む様を面白おかしくポジティヴに描いてあるのが善い。

あくまでもわかぎはユーモアであったり、

前に進む姿に焦点を当てた物語を創りたいのだろう。

そこが好きだ。

こういったわかぎえふの原作で映画作創ったら楽に何本もヒット作を連発出来ると想うのだが、

誰も眼を付けてないのだろうか??wobbly

不思議だ。

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2008年9月20日 (土)

真珠の女

Img_8839 Img_8843 今日は神戸市立博物館COROT/コロー:光と追憶の変奏曲を観に行った。

モナリザ将軍としてコローのモナリザに挨拶せぬわけにはいかないのである。

ジャン=バティスト・カミーユ・コローは森林や田園、田舎の風景等が多く、

ジブリっぽいので癒される。

人物画も重厚でちょっと生々しくて善い。

中でもやっぱり「青い服の婦人」「真珠の女」はものすごい存在感を発揮していて圧倒的だったと想う。

んで、

売店でパンフレット(?)つかを買ってみたりしたわけだが、

Img_8855 森の香りのする紙と、一澤帆布とのコラボのトートバッグが結構いい感じだった。

神戸付近のモナラーは是非いちど、

コローのモナリザに御挨拶しておいて下さい。

素晴らしいお。

…けど、冷房がすんごく効いてるので上着持ってた方がいいかも。。。

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2008年8月 5日 (火)

GOLDEN BALL LIVE

Golden_ball_live 今日はRahmens presents GOLDEN BALLS LIVE NAMIKIBASHI Satellite mixを買ってみた。

ラーメンズとはまた違った世界観かと想ってたけど、

やっぱりラーメンズとゆうか小林賢太郎の世界だった。

今のテレビ界に於ける「お笑い」とは違い、

超現実主義かつ緩い笑いに着いて行けないヒトも多いだろうなぁ、と想った。

とはゆえ、

今の「お笑いブーム」にこんなに極端な幅があるのはとても善い事だと想う。

それにしても小林賢太郎的な世界はやっぱりテレビの枠じゃないんだろうな。

…判り難い。。

擬音祭りなんてタイトル知るまで何処に向かっているのかも不明やったし。

全体にもっとリンクを張ってたら完成度は増したと想うけど、

それは欲張り過ぎなんかなぁ。。

けどやっぱり、

その辺は初期の「ナイナイ」ライヴの方が巧かったと想うし、

「言葉」の部分では「寸止め海峡(仮題)」に負けていたような気がする。

「チャンス」の種類ももっと捻り出せなかったものか・・・。

しかしまぁ、(今回はストライクな笑いこそなかったものの、)

『愚問道』『チャンスハンター』『就職浪人ホームドラマ』あたりは流石でトリッキーな部分もあって善かった。

ヨガのも巧かったし、

まだまだ新しい笑いを観せてくれそうなので、

彼等のこれからに期待している。

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2008年4月 4日 (金)

不安

Img_5686 

兵庫県立美術館『ムンク展』で買った画集とゆうかパンフとゆうか、

を読んだよ。

実物観たヤツばっかしなので詳しい解説と共に復習した感じ。

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2008年3月23日 (日)

スクリーム

Munch02

今日は、

兵庫県立美術館『ムンク展』へ行ってみた。

30日までなので、

今日しか無理だったのでわりと必死だった。

途中でおかしも買って、Munch01

万全な状態で臨む事にした。

かなりヒトも多く居て、Munch03

混雑してたのでちゃんと観れるか「不安」 だったけど、Munch04_2

すごく楽しめた。

なんと言いますか、

100年以上も前の作品だけども、

荘厳なるオリジナリティ存在感圧倒的でただ感動するのみだった。

中でも初っ端の「生命のフリーズ」の作品群はやっぱりスゴイ。

あと、

最後の「労働者フリーズ」のあたりも迫力があってたまらん。

「叫び」は無かったけど、

充実の内容だったと想う。

Munchbow

ちなみに「モナリザ将軍」のコンセプトは「生命のフリーズ」である。

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2007年1月20日 (土)

ポツネン

Img_6443 

今日はラーメンズ小林賢太郎によるソロライヴPotsunenを観た。

まぁ、

ラーメンズの頭脳が創るものなので期待はしていたが、

その期待を遙かに上回る仕上がりに驚いた。

最初のネタから最後まで鳥肌が立ちっぱなし。

機械のように精密

ネタと、

芸術的なまでのアイデア

言葉のマジック

笑いを引き出すパフォーマンス。。

どれを取っても完璧な究極のコントライヴだった。

ついでだが、

DVDを観ていて驚いたのは、

客のリアクションの早さだ。

ベタからシュールまで、

小林の誘いの上手さがあるとは言え、

総てのポイントで客が反応出来ている。

観る側も相当目が肥えつつ、

しかも慣れているのだろう。

この状況もまた凄いと想う。

ともかく、

このコントには、

小林賢太郎の「笑い」の技術と情熱が総て詰まっている。

真っ暗になった部屋で、

ぽつねんと呟いてしまった。

「…これが才能と言うものだ。」

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2006年12月16日 (土)

不良牧師

今日はアーサー・ホーランド氏のトークライブを観に行ってみた。

凄くシャベリが上手くて止め処なく溢れる言葉の連続には感心した。。

駐輪場に止めてた彼のハーレーダビッドソンがカッコよかった。。

うんこの話が凄く善かった。

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2006年12月12日 (火)

星たちの想い出

Lumi1

今年神戸ルミナリエ(kobe Luminarie 2006)へ行ってみた。

神戸に来られないモナラーの為に撮影もしてみたので是非、動画(Movie)なんかもお楽しみ下さい。

意外と癒されます、結構。。。。。

「luminarie2006.wmv」をダウンロード

(1:09/3.39MB)

まあ、

目的は去年も書いた様に、

サントラを買う為だけなんですが。。。。

Img_5432

今年はカウンターテナー横田裕一氏が参加の壮大な6曲が収録されております。

これで今年も安心して越せます。。。

Lumi2

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2006年9月10日 (日)

うぢ坊格納庫/第10万1回:情報と情熱の間に

【うぢ坊格納庫/101回:情報と情熱の間に】

ポッドキャストとは、その番組がどんなスタイルであるかに関わりなく、

素人がインターネットを介して発する「情報」なのだと思う。

その中で、

変に「お笑い」とかカテゴライズされる場合、

ポッドキャスター側は「お笑い」という十字架に悩まされる事になり、

次第に自信の喪失からか「我々はプロではないのだから」等と逃げ腰になりがちだ。

だが、面白かろうがなかろうが、

実は「お笑い」自体が「情報」なのだという事を見失っているだけなのだと思う。

ダジャレ一つにしても、それは言葉の組合せで創られた新しい「情報」なのだ。

ましてやキャスター独自の面白い話題や見解は、

キャスターが変わればそれだけの数の新しい情報としての「お笑い」が確実に成立する。

インターネットというメディアの最大の魅力である「情報」の網に密接な点からも、

ポッドキャストと「お笑い」の相性は非常に良い様に感じる。

あと、個人間に通うツールとしての密着性が高いのもその理由だ。

むしろ他のジャンルよりも親近感が武器になる

要するに、

「お笑い」だろうと「ビジネス」だろうと「株式」だろうと「教育」だろうと「講座」だろうと、

素人がやる事に変わらないのだから、

誰であれ勝手に「お笑い」カテゴリだけを馬鹿にするべきではない

どれも個人から発信される情報であるからそれはジャンル問わずいずれも価値は同等だ。

それがポッドキャストの醍醐味なのではないか

?

結局僕は以上の理由から、

判断基準としてジャンル云々よりも、

自分より「情報」の少ない発信者のものは一切聴かないと言う点だけにしっかりとこだわりを持ちたいと思う。

「一般聴取者」として番組情報を数量化した上でポッドキャストを楽しみたい。

だから、

総ての「お笑い」系バラエティ番組の製作者は何者にも惑わされず、

自分だけを信じるべきだと思う。

グッド・ラック。

僕は君たちにこそ期待している。

頑張れ、うぢ坊。

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2006年5月15日 (月)

ビルディング

Ehon

今日は子供心に三代目魚武濱田成夫の絵本を買ってみた。

「こころのなかのビルのお話」「いのちのえんそうのお話」「うみとおれのお話」と、

三本も収録されているのでこれはさぞかし楽しいぞ、と想ってたら、

1くらいで読み終えてしまった。。。

しかも、

特に面白くもなんともなかった。。

一体、

誰が読むのだろう?と想う。

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