お祝い
作・演出はわかぎえふ。
彼女が最近ローカル番組にコメンテーターとして出演したとゆう情報を得たので、
ふと憶い出して観たわけだが、
やはり、ぐいぐいとわかぎの世界観に引き込まれた。![]()
舞台故にセットに変化は無いのだが、
場面が変わる毎に時代の流れを感じさせるセリフやなんかがあってドラマとして素晴らしい出来だった。![]()
パターンとしては「お正月」のときと同じだが。
布団屋の主人公の歳の離れた妹が、
初潮の日に男子にからかわれて逃げてる時に交通事故で亡くなる。
それにシヨックを受けた主人公が生理用品の開発をする会社を創る…って珍妙な設定からしてすごいのだが、
哀しい場面はほんの少しで、
あとは開発に打ち込む様を面白おかしくポジティヴに描いてあるのが善い。
あくまでもわかぎはユーモアであったり、
前に進む姿に焦点を当てた物語を創りたいのだろう。
そこが好きだ。
こういったわかぎえふの原作で映画作創ったら楽に何本もヒット作を連発出来ると想うのだが、
誰も眼を付けてないのだろうか??![]()
不思議だ。
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