2017年8月17日 (木)

怖い絵展

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本日は兵庫県立美術館へ『怖い絵展』鑑賞に出かけた。

中野京子氏によるこのコンセプトは非常に良い視点だと前々から思っていたので、
今回は大変愉しみにしておりました。Img_4707

極めて個人的な感想だけ記載します。(w

まず第1章『神話と聖書』ではウォーターハウスの「オデュッセウスに杯を差し出すキルケー」が観れて嬉しかったです。
あとは「オデュッセウスとセイレーン」も素晴らしく、また「飽食のセイレーン」など、
「デビルマン」や「ドラクエ」など、慣れ親しんだ題材のものが多く、大変愉しめました。

第2章『悪魔、地獄、怪物』ではラトゥール何点かとダンテの「神曲」の挿絵、
「オーブリー・ビアズリーによる「サロメ」のための挿絵」など、
諸星大二郎ぽい世界観が愉しめました。
中でもアドルフ・モッサの「彼女」というマンイーターの絵が気に入りました。
ちょっと漫画チックな発想のものが目につきました。

第3章『異界と幻視』ではムンクの「マドンナ」が観れて感動です。
あと、ジェームズ・アンソールの「1960年の自画像」という100歳の自分を描いた屍の絵がありましたが、
昔、小学生の時に文集でみんなが「将来の夢」をテーマに一コマずつ絵を描いた中で、
僕だけ骸骨の絵を描いてたのですが、それとネタがかぶってて驚きました。
100年くらい前に先にやられていたのが判ってショックです。
あとは、ルドンなど「悪の華」っぽい絵がなかなか良かったです。
シムズの絵の色彩豊かな画風も気に入りました。

第4章『現実』はウィリアム・ホガースの連作版画がグロくて面白かったです。
タサエールの「不幸な家族」や、「不釣り合いなカップル」「人生とはこうしたもの」など印象深い作品が並んでおりました。

第5章『崇高の風景』は、「ポンペイ最後の日」がディズニーっぽかったり、
「ユングフラウのマンフレッド」「ライオンに怯える馬」「ハイエナを争う鷲と禿鷲」とかインパクトある絵が興味深かったです。

第6章『歴史』では「クレオパトラの死」「フォルモススの審判」や「マリー・アントワネットの肖像」(←額が凄かった!(w)、
などなど素晴らしい作品の中、
目玉とも言えるポール・ドラローシュの「レディー・ジェーン・グレイの処刑」が思っていたよりもでかくてちょっとヤヴァかったです。
この絵の持つ魔力の様なものが本当に凄かったです。
色んな意味で精密で、その場に居合わせたかのような描写力と想像力に敬服するほかありませんでした。

楳図かずおの絵も伊藤潤二の絵も1枚も無かったのは残念でしたが、
人間の普遍的な恐怖とされる悍ましい絵が沢山観れたので満足な一日でした。




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2016年1月31日 (日)

山姥

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寺山修司ラジオ・ドラマCD『ラジオのための叙事詩「山姥」』を聞く。

1964年、NHK製作で放送された作品だ。

当時はいわば無料で人々はこういった芸術作品を聞くことが出来たのだが、
今では2500円も支払わねば聞かれぬ時代となった。

ラジオが垂れ流すのはタダでも聞くに値しないものばかりで時代の劣化にうんざりする。

そんな羨ましい時代に、
この作品はイタリア賞国際コンクール・グランプリを戴いたそうで、
なかなか当時の評価は高かったようだ。

スタイルとしては、
謡曲と狂言の様式を盛り込んで、
ドラマをうまく盛り上げている作品なのだが、
今聞いても普通に内容を愉しめる普遍のエンターテインメント部分が流石だと感じた。

ストーリーは、
姥捨て山の伝説で、
嫁を貰うには口減らしせねばならず、
性欲まんまんだけど少々頭の弱い主人公が、
老婆を捨てに行く。
そして無事に村一番の器量よしの嫁を娶るが、
寝床でも鎖鎌を持ったままの嫁は指一本触れささない。

途方に暮れた男は、
老婆の知恵を得るため、
姥捨て山へ再び訪れるが・・・みたいな話し。

約1時間、
イメージを膨らませる音楽やセリフまわしで、
強く引き込まれた。

ややコメディチックな部分もあるし、
すごく愉しめた。

別に当時生まれてなかった自分が云うのもなんだが、
今のラジオやテレビやネットの幼稚さはなんなんだろう、
あらためて"才能"のあった時代のよき置き土産に心服した次第である。



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2015年12月22日 (火)

シルヴィ・ギエム・ファイナル


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本日19時より兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールは、
東京バレエ団全国縦断公演2015『シルヴィ・ギエム・ファイナル』へ。

気候も丁度よく、
西宮ガーデンズはUMIE完敗の豪華なクリスマスツリーで彩られていた。

Img_7320_218:15分の開場で、
ボディチェックも荷物チェックも無くスムーズに入場。
やはりこれくらいの客質ともなると信用されまくりなのだろうか、こんな御時世なのに。

まずはパンフレット(二千円)とギエムの直筆サイン入りTシャツ(五千円)を並んで買い、
こちらの会場は初めてだったので全体を散策した。

2階部分に広い喫煙所があり、
かなり落ち着いて一服できた。
中央に大きなモニターがあり、舞台が生中継されてあった。

周りを見回すと、
御年配の女性でもやたらとスタイル抜群な方が多く、
元バレリーナ率がどうも高そうだった。

そして19時丁度に開演。

非常灯まで消され、
ほとんど暗闇となった場内。

幕が上がった舞台は簡素で床しかない空間。

東京バレエ団の『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』が演じられた。

トム・ウィレムスのレジデンツみたいな金属的な独特な音楽が、響き渡る。

その中で上野水香さんをはじめとする9人のダンサーが入れ替わり立ち代わり、
演じる。

おそらく平凡なリズムなどはバレエには邪魔になるからだろうが、
あの音楽でこれだけ調和するのはなかなか大したものだと感動した。

あと、
"生の足音"が聞きたくてここまで出向いたので、
この音楽の"間"の足音が個人的には非常に感無量だった。

それから休憩もなく、
『TWO』でシルヴィ・ギエムがソロで登場。

マイケル・ハルズの照明デザインが見事で、
踊る手脚がまるで閃光を放つかのように見え、
短いながらも強烈な印象を残した。

そして20分の休息。

『ドリーム・タイム』は岸本夏未さんをはじめとした5人による舞台要素もある演目だ。
イリ・キリアンの振り付けが少しかわっていて視覚的にも非常に愉しく20分間わくわくして観れた。

それから10分の休息を挟み、
遂に『ボレロ』が演じられた。

言うまでもなく有名過ぎるモーリス・ベジャールの振り付けによるこの曲を、
すべてが始まったこの日本で最後に踊りたいとギエムは語っていた。

だからこそこれだけを観るためにわざわざ足を運んだのだ。
観るこちらとしても半端な気持ちで観るわけにはいかない。

そのような緊迫感が会場に充満していたのではなかろうか。

期待に胸が高鳴る。

静かに流れ始めるボレロの旋律、
ゆっくりとカーテンが闇を捲るように開き、
真っ赤な太陽のような円卓でそれは踊られる。

熱風のような一挙手一投足がボルテージを高め、
ラストにすべてを放出する。

まるで核爆発でも目撃したような気分だ。

この瞬間を目撃しただけでこの日はすべて満たされたかもしれない。

記憶に残る踊りとはこれ程のインパクトがあるものなのだと思い知らされた気がした。

この偉大なる踊り手が引退するのは残念だが、
その前にこの"歴史"を目撃することに間に合うことができたことに感謝したい。



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2015年7月 1日 (水)

からくさ豚茶碗

からくさ豚のお茶碗が可愛かったので買ってみたよ。

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ダックスの箸置きもついでに買ってみたよ。

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2014年5月27日 (火)

ボストン美術館浮世絵名品展 北斎

Img_2656 神戸市立博物館へ『ボストン美術館浮世絵名品展 北斎』を拝みに行った。

世界に誇る葛飾北斎の浮世絵版画など140点も鑑賞できるとあって

なかなかの長蛇の列でちょっとくたびれた。

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しかしまぁ、この繊細であり大胆、

見事な構図で描かれた北斎の作品はどれも素晴らしく、

見入っているうちに時間はあっと言う間に過ぎてしまった気がする。

植物を含めて、

いかに生物を観察し、紙の上に切り取るか、

あらためてその眼力と才能に感服した次第でござる。

今回はかの有名な『富嶽三十六景』や、

『諸国瀧廻り』も観られるので、

是非とも参拝戴きたく思う。

けど、

『富嶽三十六景 神奈川県沖浪裏』や『凱風快晴』なんかがメインでなくさらっと並べられていたのが善かった。

あくまでも北斎にスポットを充てた配列だからだろうと推測される。

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そんな感動を胸に、

明石町のオシャレな御店ROUGH RARE(ラフレア)へ。

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ハンバーガーセットを注文。

シャキシャキレタスとアボカドと、

ジューシーな特製パテをはさんだとろーりチーズバーガーだ。

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これが、結構デカイ!!(w

別皿のサラダもわりと量が多いので、

満腹感たっぷり。Img_2743

女子向けの御店とあなどってはならぬぞ。

BGMは何故かずっとエアロスミスで、

本棚にはチョイスの善い漫画がズラリ。

ドリンクは御代り放題で、

喫煙も可。

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ついつい長居してしまった。

ミニパフェも美味しかったヨ。Img_2756

※北斎の半券持って行ったら10%OFFらしいので、

北斎の帰りに是非お立ちよりしてみてネ。

快適度MAX!

ウヂュラン評価:★★★

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2014年4月 4日 (金)

あなたが選ぶ小磯良平作品選

Img_2020 小磯良平生誕110周年記念特別企画「あなたが選ぶ小磯良平作品選」を観るため、

なんとかお休みを調整して終了期間ギリギリに神戸市立小磯記念美術館へと脚を運んだ。

この日の六甲アイランドは台風ばりの強風で吹き飛ばされそうだったけど、

晴れてていいお天気だった。

アンケートで得た順位で小磯作品が順に並べられてあるのだが、

「なんでこの順位!?(w」なんて思うこともしばしば。(w

けれども、どの作品も本当に素晴らしく、

神戸が生んだ才能に誇りを感じた。Img_2024

同時にこれだけのクオリティのものを数多く残してくれて感謝もした。

今回は中庭に再現されたアトリエで係員から詳しい説明もして戴き、

小磯の人柄や作品へのこだわりがリアルに肌で感じられたのもいい経験になった。

鑑賞後はお腹が空いたので、

食事でもとろうと思ったけど、

六甲アイランドが今、ちょっと寂れてしまってるのもあり、

仕方なく御影のCLASSEまで長い脚を伸ばして「とんかつ浜勝」へ。Img_2114

ロースかつとオランダかつのセットを食べた。

聞き慣れないオランダかつっていうのは、

チーズをミンチで包んだかつで、

これがまた美味しいのだ。Img_2135

すりたてのゴマと秘伝のたれを自分で調合して今日も満腹スキル発動。

御飯とキャベツ、豚汁をおかわりして御味噌汁まで、

苦しくなるまで食べまくった。

店員さんも気がつくし、

かなり美味しいですこのとんかつ屋さん。

知と力みなぎる一日だった。

ウヂュラン評価:★★★

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2013年10月30日 (水)

アジュー

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シルヴィ・ギエムのBYE(アジュー)を観た。

マッツ・エック振り付けによるコンテンポラリー作品で、

収録時間は22(+特典映像17)と短いDVDなのだが、

密度と充実度からみて大満足の一作だった。

もうそろそろな年齢だが、

ギエムの舞踏は衰えなくダイナミックだ。

勿論マッツ・エックの振り付けも斬新で素晴らしいのだが、

今回の作品は舞台に設置されたスクリーンがあり、その使い方を含めての面白みが多くあった。

特典のメイキングを観て判ることもあって、

何度か鑑賞したけど、

とにかく凄い内容だ。

人生のBYEが出会いへと繋がるラストはとても感動的だった。

ルードヴィヒの「ピアノ・ソナタ第32番」を使ったのも最後の作品だからだろうけど、

そういうこだわり総てがひとつのテーマに編み込んで作られただけあって、素晴らしい傑作に仕上がったと思う。

メイキングを観てて感じたのは、

変な譬えに思われるかも知れないけど、

コントの作り方と同じなので驚いた。

ベクトルが違うだけで、

究極的には一流の芸術作品は同じ作られ方をしているのだと再認識できた。

まだまだ彼らの新作を期待したい。




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2012年12月 8日 (土)

おせいさんの神戸交友録

Img_4167 神戸文学館へ行き『おせいさんの神戸交友録』を鑑賞。

田辺聖子さんの作品や写真、また、ちょっとした展示物なんかもあった。

『神戸ゆかりの作家たち』に関しても、

直筆原稿なんかもあり、

ちょっと興味深かった。

作家の字の汚さはうぢ坊レベルで、親近感が持てた。

とにかく人間臭を感じる展示内容だったのは収穫。

横溝正史もなかなか字が汚いのでイメージが変わったかも。(w

※ちなみにおせいさんは字が綺麗でした。



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2012年12月 7日 (金)

暗夜光路

Img_4126 横尾忠則現代美術館『開館記念展1 横尾忠則展 反反復復反復』を鑑賞。

Img_4128 反反復復反復というタイトルに表わされるようにモチーフを反復する傾向の強い横尾氏の作品をまとめた内容だった。

巨大な建物にしては2階と3階だけの展示で量が少ない気がしたが、

入場料が800円ということを考えると妥当な御値段だろう。

大小様々な作品が展示されていたが、

比較的巨大なものが多く、

実物は圧倒的な存在感を放っていた。

コラージュ作品やなんかはその質感を含めて一見の価値在り、

実物に触れて善かったと想う。

どれもアイディアが面白くて、

心の一部をくすぐられるようで、

観ていて実に飽きない。

額縁が無い作品が多く、あっても一部が無いものだったり、

また、白い壁に直接年代等を記載してしまう、など、

ダイナミックでやりたい放題しているのも愉しかった。

1階に戻ると、

この日、横尾氏本人が人前で作品を描いていたのでしばし鑑賞。

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多分、そんなに簡単に完成する様な絵じゃないだろうから、

長い時間は観てなかったけど、

モーツァルトの流れる中、静まりかえったホール内はなかなか善い雰囲気であった。

作品に集中する姿はなかなか勇ましく感じた。

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どんな完成姿になるのかは今後の御愉しみだ。delicious

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2012年11月29日 (木)

青いターバンの少女

Img_4009 神戸市立博物館『マウリッツハイス美術館展/オランダ・フランドル絵画の至宝』へ行く。

ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女(『青いターバンの少女』・『ターバンを巻いた少女)」に逢うためである。

観るためではなく逢うためと言うのは、わたしが小学生だったか中学生だった頃に、ひとめで気に入った絵のひとつだから、それ以来ずっと観たいと言う強い想いを持ち続けており、

いつしかその想いはモナリザと同様に心の中で実体化していたからだ。まさしくこれはもうわたしにとっては絵ではなく、ひとりの女性であるのだ。

行くまでの間は全く情報を入れていなかったのだが、フェルメールの「ディアナとニンフたち」も展示されており、また、レンブラントやライスダール、ヤン・ステーンからルーベンスの作品まであり、非常に豪華な内容だったので驚いた。中でもルーベンスの「聖母被昇天」の下絵なんかはなんだか眠くなるほど貴重な鑑賞だった。

会場は「1.美術館の歴史」「2.風景画」「3.歴史画(物語画)」「4.肖像画と「トローニー」」「5.静物画」「6.風俗画」に分類されていた。目当ての「真珠の耳飾りの少女」は、4の肖像画と「トローニー」に単独で広い部屋に展示されていたが、部屋に入った瞬間、やはり鳥肌が立つほどの絵画だった。先頭で観たい人は左側の列並びを、普通に鑑賞する人は右側へとの配慮がなされていたので、当然左側から並び、先頭で鑑賞したのだが、順番が回って来る2列前辺りが場面としては最高だったと想う。歩みを停止してはならない、というプチルールがあったので、足踏みだけして前に進まない、と言う、トンチを利かせてやった。まぁ、そんなに絵画を間近で観るのにこだわってないんだけど、折角、長年想い続けていた恋人に逢うのだから、半径1m以内に接近しておくのもアリかな、と想い。少し驚いたのが、広い部屋に入った瞬間から出るまでの間、少女の視線が何処に居ても自分を観ているような錯覚があった事だ。この何とも言えない存在感がこの絵を名作たらしめている魅力の一部なのだろう。その後、結論だが、右側に回ってじっくり鑑賞したんだけども、最前列と数センチしか変わらぬ好位置で長く鑑賞出来るので、いちいち列に並ぶこともなかったな、と想う。

「真珠の耳飾りの少女」との出逢いはこんな感じなんだけど、それだけでもなんなので、他の気に入った絵画をちらっと紹介しておこう。個人的なチョイスなので、ひとそれぞれに素晴らしいと感じる絵があるかと想うので単なる個人的な感想だが。

風景画では、ヤーコブ・ファン・ライスダールの『漂白場のあるハールレムの風景』ってのが善かった。やたら空が広くて、技術的な意味だけでなく-雲が上手いというか、ちょっと魅力的だった。汚れてると想ってたら鳥が飛んでたのもなんか意外性がっあったかも。

歴史画では、先にふれたペーテル・パウル・ルーベンスの「聖母被昇天(下絵)」や、フェルメールの「ディアナとニンフたち」がやはり素晴らしい。

肖像画ではフランス・ハルスの「ヤーコプ・オリーカンの肖像」がフレディ・マーキュリーっぽかったのと(w、ホーフェルト・フリンクの「椅子の傍らの少女」が独特の雰囲気があってすごかった。

静物画はカレル・ファブリティウスの「ごしきひわ」がダントツで凄かった。

風俗画はヘリット・ファン・ホントホルストの「ヴァイオリン弾き」がなかなか好きだ。すごく生活を感じる手だったりするのに、少しはだけた服がエロスをも感じさせる。それでいて音が聴こえてきそうなバイオリンとのトライアングルが凄く善い。あと、ヤン・ステーンの最小の作品「牡蠣を食べる娘」と最大の作品「親に倣って子も歌う」の両方がインパクトが強かった。

いろんなグッズが売ってたけど、

オランダつながりなのか、

ミッフィーとのコラボが目を惹いたので「真珠の耳飾りのミッフィー」を購入。

耳飾りがウサギの耳に付いていないのが気になる(wが、なかなか可愛いデキだ。

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その後は、

久しぶりにS.B.DINER-KOBEで、アボカドチーズバーガー(アボチー)を喰う。

アボカドに色を合わせてメロンソーダにするところが御洒落だったりする。

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集中力を遣い過ぎたからかなり腹ペコだったけど、

こんなに元気になったよ。↓

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