2012年10月12日 (金)

特注リード

うちの仔に新しいリードを買う。Img_4088 Img_4087

トクチューなのでかなり細かく注文を付けた。

細部にこだわり過ぎたので財布は壊れかけだが、

すごく似合っていて可愛いらしいのでぶろぐに書いてみた。Img_5875

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2009年11月 4日 (水)

マレーモリフクロウ

Fukurou ハーバーランドのコーナンのペットコーナーでマレーモリフクロウを観たお。

84万円もするなんて、

喰べるとさぞかし美味しいのだろう。coldsweats02

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2009年5月18日 (月)

我が娘の記録

今日は初めて僕の娘のつくしの事を書きます。五年近く前の20047月に誕生してすぐに我が家へもらわれて来ました。まだ掌に乗るんじゃないかと言うくらいとても小さくて、何も吠えないしおとなしい女の子でした。数日後の朝、階段から廊下に降ろした時、初めて吠えたのを今でも覚えています。ちょっと大きくなって散歩なんかをしていると通り過ぎる人がみんな振り返るくらい可愛くて、飼い主としては得意気な気分を味わせて貰いました。小学生の集団に出くわすと子供たちが悲鳴を上げて「可愛い可愛い」と大騒ぎになったりして大変でした。雑誌にも写真が掲載されたり、その可愛さはとどまる事を知りません。そんな娘は可愛いので調子に乗ったのか、わがままに育ちます。おやつは貰えるまで諦めずに請求し、人が寝てても自分が遊びたければ起こすし、呼び付けといて自分が眠ければ寝るし、最悪です。頭は賢いのですが、「お手」は絶対に覚えませんでした。多分、判っているくせにやらないのか、そういう頑固なところがありました。怒られたりいじわるされたら仕返しにトイレシート以外の場所でおしっこやうんこをばらまいたり、知能的に反抗して来ました。そんな娘は二歳にもちょっとアレルギーが強いみたいで、何かと身体をかいたり、そのせいでお腹や手のひらがあちこち赤く腫れたりするようになりました。初めは塗り薬、でも治らないと飲み薬なんかでも治療をしました。三才くらいの時には肥満気味で、散歩に行っても歩くのを嫌がったり、とにかく美味しいおやつが楽しみな日々。人間の食べ物でも人間が不味いと思うものは自分も食べないようなグルメさがあり、色んなペットショップへ行っては娘の口に合う美味なおやつを探すハメになります。しかも美味しいと思われるものはお値段も高目なので、もし気に入らなかったら無駄にする覚悟が要りました。特にお気に入りだったガムは何処に行っても売っていなくなり、はるか遠くの店まで足を延ばさねばなりませんでした。このガムを食べる時は、取られないように毎回威嚇して来るのですが、それが娘のちょっとした遊びだったのだと思われます。そんな娘をダイエットさせよう、とか散歩の回数を増やしてたのですが、食べる量がそれより増えるので、どんどん肥えておりました。さて、それまで、度々、暴食し過ぎては吐いたりする事もあり、また普通の子にもよくあるように、淋しがり屋さんなので誰もいない時や、無視されてたりしたら注意を引き付ける為に吐いたりする事がわりとあったわけなのですが、去年の512日の夜中、その吐く頻度が異常になり、病院へ連れて行ったところ、点滴を受けて回復しました。その頃から胃腸が弱ってるのだろうという診断もあり、薬も錠剤3錠くらい毎日飲ませる様になりました。口を手でこじ開けて薬を飲まさねばならないくらい厭そうなのが印象的でした。しかも口の横に隠してたり、飲んだふりしてたり、かなり娘も知能を遣っていました。そこで嫌がらないように飲んだら一番好きなレバーのおやつをあげる事にしたのですが、それでも厭がり、何とか必死でこちらを騙そうとしていたのですが、「ほんまに飲んだ?」と質問すると漫画みたいに「ギクッ!」とした顔になるので毎回バレバレだったのが面白かったです。それでも何となく吐く回数も減り、元気もあるのでしたが、去年の夏あたりから酷く吐く時期があり、また治まった時期がしばらく続いてたのですが、今年に入り、頻度は高目に、でもたまには吐かない状態の毎日でした。それが3月くらいで、留守中によく吐くようになり、しかもそれまででは無かったことなのですが自分の吐いた物を食べたりし始めました。確かに頻度が急に上がったし、動物なので、吐いたものを食べる事もまぁ、珍しくはないでしょう。そう思いつつも、おやつを与えたり、ごはんもいろいろと変えてみたのですが、とにかく吐く。しばらくして「ひょっとして今日は全部の食事を出したのでは?」と疑問に思った日、45日の夜中、異常なまでに水を欲しがり、かなり量を一気飲みし、その直後にドバっと全部吐く、を何度も繰り返しました。この異常な行動を観て、病院の開く時間までネットで何か情報が無いか調べていたら、ふと下を見ると、娘がこの世で一番可愛い顔をしてじっとこっちを見てるではないですか。吐きまくって衰弱して体温も低くて震えていたのに、その顔は落ち着いて何か覚悟を決めたような冷静なものでした。それを観て、これはあかんのかな、、と思っていたら、案の定、即入院が決定しました。その翌日は点滴で回復して来たものの、レントゲン検査の結果、「巨大食道症」という病気であることが判りました。バリウムを飲んだレントゲンを見ると、食道が広がり、口から食べた物が総て胃よりも前の肺辺りの空間へ入ってしまう病気です。それが毎日、食後しばらく経つと吐いていた原因です。要するに、その弱りきるまでの間、娘は飢餓状態が続いていたわけです。どれくらいか判りませんが一週間かそのくらい飲まず食わずだったのかも知れません。そのまた翌日、胃カメラで調べた結果、食道に直接食べ物を流し込んでやるのが望ましい、との事で、首の横辺りからチューブを通し、食道の中間点くらいに流動食を流し込んでやるところまで話が進められました。ただ了承したものの、もしも痛みが伴うのなら娘も苦しいだろうと言う不安と、もともとアレルギーの強い子なので、そちらも心配になります。それに何よりも口からものを食べれないのは果たして娘にとって幸せなことなのだろうか、と考え、医師に電話して待って貰う事になりました。その後、説明を受けたところ、娘には痛みはあまり無いということと、後で外したくなれば3日程度で傷口が塞がるようなものらしいので、応じることにしました。それによって今後、経過が良くなることも考えられると言うし、当初思っていたよりも長生きするのであれば、人間のエゴであろうと、試してみたいという気持ちが出て来たからです。ですが、いざそれを実行しようと翌日胃カメラで調べてみると、食道はチューブを通すことが出来るのですが、肝心の胃の穴が、たったの2mmしかないらしいと言われました。医師側は、翌日に最終的には4人がかりで(絶対に動かすといけないらしい手術)胃に直接管をつなげるような段取りまで組まれていました。ですが、もしそんな手術で失敗して命を無くすなら、一度家に帰してやれなくなるし、胃に管はやっぱりどう考えてもただの延命なので、人間と違って食べる事と遊ぶ事以外に何も無い娘には可愛そうだと決定し、その旨を安楽死も視野に入れて、医師側に伝えました。すると最後にもう一度だけ検査してみると言われ、承諾しました。すると奇跡的にその最後の検査で胃へ通じる穴が存在している事が発見されました。胃へモノが入ると言う事は、食べ物が食べれると言う事です。途端にもやもやしていた視野が開かれ、生存の喜びが胸に伝わって来ました。ただし、食道が広がっているのは治せないため、身体を仰向けにして注射器のような器具で流動食を食べさせるくらいしか食べさせる方法が無いようでした。いよいよ退院が決まり、連れて帰ろうとすると、家までの道中、大きな声で吠えまくって驚きました。散歩では怖がりなので吠えたりした事がないのに、嬉しいのか、それか飼い主に何か文句でも言ってるのか、とにかく何かを伝えていました。そして帰宅後に病院で買った流動食を食べさせてみると、ものすごい勢いでパクパク(ペロペロ)と食べました。あんなにグルメな娘がこんな何でもないペットフードを大喜びで食べているのを見て、余程ひもじかったのだろう、と感じました。翌日にはうんこも出たので、食べ物が体内に入った事も確認されました。それからしばらくして、毎日鼻水とクシャミをよくする事に気付きます。風邪でもひいたように、フガフガ言ってたのですが、それもやはりどうしても気管にモノが入るので仕方の無い事のようでした。退院してからと言うもの、ずっと誰かの後ろをついて歩いていて、食事も食べさせてあげないといけないので、まるでもう一度赤ちゃんに戻ったと錯覚するくらい甘えん坊で、ワガママも以前にも増して激しくなり、ふいにベランダに出たいと連れて行かれたり、命令する仕草が多かった気がします。ただおやつを貰えないのでかなり不満はあったかと思われます。そして4月の26日、病院へ行くと体重も増え、どこをどうみても元気な娘に戻っていました。この頃にはコップでお茶をあげても吐かないし、調子に乗ってせめてもと、100%果汁のジュースなども少量与えたりもしました。本当に目をくりくりさせて飲む姿が愛らしいのです。鼻水も減り、このままずっと元気でいる事に全くの疑問を持ちませんでした。ところが59日、事態が急変します。朝から2度の食事を失敗、(それまでも一日度や二度は吐く事があった)、お茶を与えても、それもしばらくすると吐き、どうも不安が過ぎる。しかし、その前日までの元気さから、数回の失敗は仕方あるまい、と思ってしまったのですが、この時点で娘が吠えなくなっていたのが一番のサインだったのにも関わらず、翌日まで様子をみる事にしました。するとやはり前回の時と同様、夜中に激しく嘔吐します。こちらも必死で水やお茶を飲ませてあげましたが、総てを吐いているようでした。ずっと食事を失敗していたと思ってたので、胃の位置を見ているとどうも体内には入っているのに吐いている事に朝方まで気が付きませんでした。そこでまた病院へと連れて行くとまた入院となります。二次的な腎不全が主な原因で、BUN(尿素窒素)の数値が特に高く、結果的に食べ物や飲み物総てを身体が受け付けない程に弱っていたようです。今回も、病院へ行く前には全部の部屋をじっくりと眺めて動かなかったので、娘はまたある種の自覚をしていたのだと思われます。そこでまた点滴を受けるのですが、前回程に劇的な変化は見られず、ただ徐々に数値的には回復の兆しが見え始めました。なのに三日目くらいから飼い主が面会に訪れてもしっぽを振らず、また顔を近づけても無反応と言ってもいいくらいになりました。次の日にはゼェゼェと呼吸がやたらと荒くなり、抱っこされる事も拒否しはじめました。そして516日、お腹が痩せてたのは気付いてましたが、前脚の方の肩部分が異常に痩せていてて驚きました。しかし、血液検査の数値もほぼ回復したので、翌朝くらいに退院と言う事で決まります。そして517日、朝病院が開くよりも早く行って待っていると、ドアの向こうで娘がちょろちょろと元気そうに歩いている姿が見えました。幼稚園の運動会でカメラを回す父親の気持ちがよく判りました。その姿を見たので大喜びで診察室に入ると、元気そうにみえたのは錯覚で昨日よりも呼吸が荒くなっていて、ちょっと尋常な状態では無い気がしました。勿論、連れて帰る道中も帰ってからもヒト事も何も声らしきものは発しませんでした。帰宅後、部屋に入るとよたよたとしながらも何かを確認するように歩いていました。スポイトで水を少しだけ与えると、またコップのところへ行って目で「まだ欲しい」、って顔するのでまた与えると、またコップのところへ行って「まだ欲しい」って感じでした。しばらくすると別の部屋にいた僕のところへ来てじーっと顔を見ているので、行くと、ベランダのある部屋へ連れて行きます。最近になってお気に入りだったベランダで抱っこして外を見せてやると涼しげな顔をして満足した感じでした。しっぽもふりふりしてるし、嬉しさが疲労より上回っている感じでした。その後、今度は突然ヨロヨロとトイレシートのところへ行き、一週間何も食べていないのにうんこをするではありませんか。実はこの娘はうんこを定位置でするのが苦手で、うんこだけは廊下の上でしか出来なかったので、まるで「実はちゃんとできる子」ってところをアピールしているかのようでした。あるいは「いつも出来なくてごめんなさい」ってお詫びだったのかも知れません。その後、今度は一階の見学です。廊下を辿って台所なんかをじーっと見渡してまた連れられて二階へ。そしたらまたすぐに一階に行きたがるので、再び連れて行ってやると、またヨタヨタと歩いて台所へ。先回りして見ていると、入口で立ち止まった後、ゼェゼェ言いながら、しっぽをふりふりしながらこちらへ歩いて来ました。そして足元に来た時に、ゲボっとさっき飲んだ水を全部吐きだしました。それを拭き取る前に口に付いたヨゴレを拭ってやろうとしたら何故か顔を横に背けて拒否しました。仕方なく先に床を拭こうとしたら、突然真横にバタンッ!と目を開いたまま倒れてしまいました。びっくりして反射的に立たせようとしたのですが、もう身体を起こしていられるような体力も無いのが一瞬で理解出来ました。全部の部屋を観光して、何かが切れた感じでした。揺さぶったり、叩いたりしたらひょっとしたらもう一度意識くらいは戻るかも知れないと瞬時に考えましたけど、それ以上に「もう死なせてやりたい」気持ちが勝っていたので何もしないでただ見ていました。こうして娘は天国へと旅立って行きました。入院生活はある意味苦しかったと思いますが、この最後の瞬間は苦しみも少なくあっさりと逝けたのでよかったと思います。直前までしっぽ振ってたんだからいいんじゃないでしょうか。美人薄命とはよく言ったもので、ちょっと他の子より可愛くて賢かったってだけなで、ちょっと早目の生涯を閉じました。つくしちゃん、兄ちゃんのところにもらわれて来てくれて本当にありがとう。兄ちゃんは自慢の娘がいなくなってヒトに自慢するものが何も無くなったよ。今回は自分を可愛がってくれた者が死ぬよりも自分が可愛がっていた者が死ぬ方がつらいと痛感した。可愛い子犬を買えるくらいのお金を遣ったけど、娘とのほんの30分の方がどれだけ貴重でどれだけ幸せなひと時だったかを考えると人間の価値観なんてゴミみたいなものだと思った。もし一分1万円でも買うけど娘が苦しむと厭なのでこの辺で満足しようと思う。他の子ならこんな気持ちにはならなかったでしょう。僕は面喰いだから。今回は娘のためにブログなどを書きました。

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2007年5月 1日 (火)

スパイダーマン3

スパイダーマン3』本日世界最速公開。

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2007年4月26日 (木)

娘よ(後編)

今日は娘にシールを貼ってやった。

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2007年4月25日 (水)

娘よ(前編)

今日は娘に洋服を買ってやった。

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2006年9月10日 (日)

いぬのどうが

今日は犬と戦ってみた。

「MVI_3487.AVI」をダウンロード

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