2008年7月 3日 (木)

恋は異なもの味なもの

Img_7517 今日はトム・ソーヤーの冒険vol.1を観た。

第一話が6月末から7月のエピソードだから、

夏になると憶い出すのか、

夏休みこども劇場で楽しんでいたからか判らないけど、

なんとなく。

生涯愛す作品のひとつとして認定してからとゆうものたまに観ては胸キュンしている。

Dvdデッキ買ってすぐ大人買いしたのもこの作品が初めてだった。

まぁ、もう観るのは10回目くらいなので、

今更だが、

やっぱ改めて斉藤博氏の演出がだいぶ効いていると想う。

この作品の最大の功績はマーク・トウェインの原作「マンガ」化する事に成功した事だろう。

あと、最近の人生が変わる1分間の深イイ話有名なペンキ塗りのエピソード紳助が否定的やったのが腹が立った。

ヤレヤレ、、、ダゼ。

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2008年6月18日 (水)

可愛い瞬間

Img_7054 今日は鈴木由美子のひゃほ~♪ウニファミリー2を読んだにん!

ますます可愛いころたちの生態が明らかになるに連れ、

あるある感が増すでつ。

今回特に面白かったのは、

ネギがおクスリを喰べたフリして捨てる処でつかな。

どこのころもやることは同じだなぁ、と納得。。

犬飼ってるヒトにはお薦めしまつでつのよ。

ただただかわいいでつ。

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2008年6月15日 (日)

微震

Img_7154 今日はカネコアツシSOIL7を読んだ。

いよいよ謎が膨張し出して、

クライマックスをまさに盛り上げつつある。

やっぱこうゆう超常ミステリー最初の投げかけが面白いので、

ちょっと何処まで拡げるのかと不安ではあるけども、

街を覆い潰す異物の姿は描き手としては当然の欲求だとも想うし、

次巻にしこたま期待。

この謎が解けるのか、

そのまま突き放すのか、

とにかく結果を信じたいと願う。

静かに最終巻らしき8巻を待つ。

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2008年6月 7日 (土)

果てしなき死闘の始まり

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今日はテレビ・オリジナル・BGM・コレクション/デビルマンを聴いた。

漫画の方は当然の名作だが、

アニメはアニメで雰囲気とか独特のモノがあって好きだ。

音楽を聴いただけで蘇るあの世界観に包まれて、

またDVDでも観ようかな、なんて。

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2008年6月 1日 (日)

ドラえもん

ぼく奴隷もん!!!

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仏国にて

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社長島耕作

島耕作が遂に沖縄になりました!!

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課長 島耕作,  島耕作 wiki,  専務 島耕作,  社長島耕作,  島耕作 DS

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2008年5月24日 (土)

ひゃほ~♪ウニファミリー

Img_6793 今日は鈴木由美子ひゃほ~♪ウニファミリー第一巻を読んだ。

飼い犬のマルチーズ4匹のまるまるとした日常をエッセイ形式で綴ったとても可愛い漫画だった。

ネギニラがとにかく可愛いので犬派としてはたまらない作品でつ。

この犬種はあまり好きなタイプじゃなかったので、

巻頭のグラビアをはじめ観た時はなんともなかったけど、

読み終えてからもう一度グラビアを観たら愛おしいのなんの。。

かわいいでつ。。

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2008年5月22日 (木)

Search and Destroy

Img_6596 今日は矢沢あいのNANA19を読んだ。

ちょっと日常が戻って来た箇所は善かったけど、

業界部分に戻ると少し進みあぐねている感がある。

この物語は、

何故時代設定を80年~90年代にしていないのかが最近ちょっと不思議な気がして来た。

ベタさが善いのに現代とかゆわれると逆に萎えが入るのだ。

携帯メールを遣った心の遣り取りを観ていると特に残念に想う

携帯とかは漫画や映画では情感が無いのですぐやめるべきだ。

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2008年5月11日 (日)

シビル・ウォー

Img_6389 今日は荒木飛呂彦スティール・ボール・ラン15を読んだ。

これまで描かれてきたジョニィジャイロトラウマを巧く伏線とするエピソードだった。

まるまる一冊費やした戦いだったので、

レースの臨場感が無くなった気がするが、

その辺りは今後の距離の短い3ステージで立て続けに楽しめる事だろう。

それにしてもシビル・ウォーの本体の名前がアクセル・ローって。。。

ワラタ。

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2008年5月 3日 (土)

乙女の祈り

Img_6310 今日は山川直人氏の漫画地球の生活を読んだ。

たまたま本屋で手に取って何気に購入したうちの一冊だったけど、

この素晴らしさは何だろう。。

ソフトな絵柄かと想いきやちょっとハードボイルドな世界観だったり、

御伽噺かと想いきや文学的な毒気があったり、

どの短編も心の奥をくすぐられるような風味がある

タヌキとかほら穴とかが特に気に入った。

余談だが、

どの話もページ隅タイトルが記載されているのだが

一つ「たちくらみ」の141ページの部分が「うたちくらみ」になってたのが気になるです。

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暇な方はこの繊細な作品を…是非に、です。

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ALONE

Img_6213 今日は再びプラグスーツを着込んでヱヴァンゲリヲン新劇場版:特典ディスクExplanation of EVANGELION.1:01を観た。

ただ本篇の場面転換時に字幕を挿入しただけだけど、

なんかカッチョ善いし「なるほど」と想える箇所もあって楽しめた。

早く続きが観たいっスな!!

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2008年4月28日 (月)

Beautiful World

Img_6213 今日はプラグスーツを着込んでヱヴァンゲリヲン新劇場版:を観た。

確かに作画もキレイで、

展開も早く

正式に映画としてリメイクしたかったのだろうナァ、と安心して観て居た。

けどそれにしては特に新しい構図も無く

新鮮味には欠けると想っていたら、、

なんとも最後の最後でそんな小さな不満などは一気に吹き飛んだ。

更に予告編を観ると、、

何だか怖ろしいことになっとるッ!!!!

コレは凄い!!

たまらん!!

ウワサでスゴイスゴイとは訊いてたけども

ここまでとは。。

…おい、庵野!!!!

今度は4作目のオチ考えてんだろうな!!!

頼むぞ!!

いや、まじで。

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2008年4月26日 (土)

朱の円

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今日は伊藤潤ニミミの怪談を読んだ。

原作が本人じゃなくて中山市朗・木原浩勝新耳袋なので、

ちょっと敬遠してたのだが、

やっぱデキとしてはまぁまぁってトコだった。

『隣の女』『朱の円』あたりは伊藤ホラーって感じでちょっと善かったけど、

わりと不完全燃焼なのはやっぱ怪談が故か。。

それと何故だか主人公のミミが関西弁なので、

違和感があった。

ホラーには関西弁が似合わないなぁ。。

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2008年4月 6日 (日)

じじいと寸止め

Img_5827 今日は小林よしのりの『遅咲きじじい』2を読んだ。

虹子の登場もあって、

老人キャラが続出の第2巻だが、

更なる展開を期待出来そうだ。

ところで、

途中、言葉のギャグが得意な小林にしては珍しく、

しょこたんギザを使用していたのがすごい。

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すごいお、しょこたん

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2008年2月17日 (日)

復活!サイコガン

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今日はまいぶーむなのでスペースアドベンチャーコブラDVDBOXを買ってみた。

調べてみると、

何回dvdボックス原作再リリースされてるのか、、、とほとほと呆れたが、

このあたりのボックスが妥当だと想い。

ちらっと観たけど、

アニメのコブラは無駄口がなかなか多い

かと言ってそれもさほど悪くないので成功した例かも知れない。

毎日ちょっとずつ観て楽しもうと想う。

まんまリアルタイムの世代なので、

小学生の時テレビの前で待ち構えていた第一話がひたすら懐かしかったス。

意外とサイコガンて太かったんだな。

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2008年2月 8日 (金)

ラグ・ボール

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今日は寺沢武一のコブラ5巻くらいまで読んでみた。

持ってるのにわざわざ文庫を買ったのは他でもない、

どうしても読みたくなったのに部屋を片付けて探すのが面倒だからだ。

3巻の『ラグ・ボール』編はやっぱりカッコヨスです。

ルパンに影響受けたヒトがやたら多い世の中ですが、

うぢ坊は子供の頃コブラをしょっちゅう読んでた世代なのであります。

コブラのちょっと洒落た謂い回しは今読んでもイイです。

寺沢武一のちゃんとリスペクトがあるサンプリング・センスも好きだ。

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2007年12月31日 (月)

RETURN

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年末まっさかりの今日は浦沢直樹×手塚治虫プルートゥ5を買ってみた。

ゲジヒトの記憶と、

天馬博士の想い出

作品の核となるロボットにまで及ぶ展開。

アトムとかが空飛び出して、

なんか幻魔大戦みたいになって来た時はどうなることかと心配してたけど、

やっぱオモロイ。

さらっと読めつつ、

心に残る

まったく、