今日はうぢ坊、『のだめオーケストラLIVE!』を聴いたデス。
途中で停止していた原作も読み進み、
ドラマのDVDボックスもようやく観始めて、、、、
その途端テレビで再放送かよ、ぎゃぼー!!、と想えば映画化までされてたんデスよ。
ちょと時期が悪かった気がする今日この頃なんだけど、
いつもうぢ坊'Sマイブームのスパンが丁度皆が忘れかけた頃と一致するのかも知れないデスね。
ま、
そんな感じでこのライヴ盤に手を伸ばしたわけですが、
ガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』のピアニカ・バージョンってのが収録されていたからデス。
服部隆之氏による編曲でこんなのはなかなかこのドラマでしか聴けない企画だからなんデス。
原作の底抜けな面白さと較べるとドラマ版はいかにもドラマ的なポップ寄りな笑いなのであんまり趣味ではないデスが、
悪くないと想いました。
さて、
今回原作を読んでて不思議と想ったのは、
ハゲ南部イチヒコと千秋真一がダブる部分が何度かありました。
才能とルックスの違いがありマスが。(w
若干ストイックなものの考え方とか。ハゲだけど、。
可能性を模索しているっていいマスか、
多分、それがこの物語のテーマだからなんでしょうけど、
南部がリアルに千葉へと行ったとこだし、
なんか気分的に判る部分も出て来ました。
千葉でのポッドキャスター南部の活動がとりあえず、
のだめにおけるヨーロッパ編なのではないかな、とうぢ坊は観ておりマス。
ま、南部が萌え絵じゃないこんな緩い絵柄の漫画なんて読むワケないんで本人には伝わらないデスが、誰も教えてあげなくても善いと想いマス(w
あとは、、そデスねー。
この漫画がクラシックを一般家庭レベルに引き込んだ功績はやっぱりでかいと想いマス。
ヒットの要因は長年に渡り蓄積された(広い意味での)クラシック愛好家層を総て掴んだことと、
マトモなキャラがいないくらいとことんふざけたキャラ設定、
そして気持ち善いまでにスピーディーな漫画展開でしょうか。
"面白いモノ"が売れるって手本みたいな漫画デスね。本だけに。(w
最近のコメント