2006年6月 9日 (金)

第壱格納庫

Moo.念平『あまいぞ!男吾』(英知出版)


「あばれはっちゃく」に影響を受けたMoo念平氏のこの作品は、
我輩が小学生の時に「コロコロコミック」で連載していた。

最近、
その復刻版を偶然にも発見し、
再読してみたわけだが、
これが記憶以上に実に素晴らしい熱血学園漫画だった。

特に、
ヒロインの奥田姫子が滅茶苦茶に我輩のタイプなので、
君に胸キュンもいいところだ。

さざ波のライン・ダンス。

…そんな訳で、
少年時代の想い出は素晴らしい、とゆう話をしたい訳ではない。

実は、
読破してから思い出したのだが、
連載当時、
雑誌で読んだ話が一話欠けていることに腹が立っているのだ。

詳しいストーリーは忘れたが、
姫子が男吾の家を訪ねて行くと、
男吾が父親と「ちんこでチャンバラ」していてキャーっとなって終わる話が、
確かにあったのだ。

…我輩はそれをどうしても読みたい。

小学生のちんこが大人のちんこに挑む。

幼かった我輩はそんなちんこに「浪漫」を感じていたのだ。

浪漫飛行へin the sky。

この作品、とゆうよりは、
その話が我輩のちんこ形成に大いに役立ったのだ。

なのに何故、
収録されておらんのだ!!!

バッキャロー!!!

何が復刻版だ。

ちゃんと復刻しろ!!!

こっちは3000ページ一気に読んで目から血流してるんじゃ!!

…ちなみに我輩はロリコンでも露出狂でもありません。

 

『24(twenty four)』('03/米リカ)


思わず「48時間」と間違えてdvdを買ってしまったのだが、
意外にもテンションの高いドラマでハマってしまった。

大統領候補の暗殺計画を主軸に、
主人公ジャック・バウワーが駆けずり回る24時間をリアル・タイムで進行する。

とにかく、
急からしく時間に追われ、
緊迫した展開には手にちんこを握る思いだった。

嘘か誠かよく判らないハイテク技術も盛り沢山で笑えるし、
BQ俳優達のショボ顔も全く気にならないのが見事だ。

いつか鳴り物入りで紹介された「X-FILE」とは大違い。

「X-FILE」は1話みた時点でレンタルしたビデオをX-FILEしてしまった程だが、
こちらは既にセカンドシーズンを予約注文している。

米リカのドラマとゆえば、
これまでほとんどしっくり来なかった我輩にしては、
快挙とゆえる気に入りようかも知れない。

そんなワケで、
全24話を24時間15分で観てしまったのだったが、
疑問に思う点もある。

総てをリアルタイムで物語を追う設定は、
ゆってみれば主人公を24時間体制で我々が監視している状況だ。

なのに、
いつまで経っても主人公は、
便所に行かないのだ。

確かにこれほどまでに緊張した状況になると、
便意も無くなるかも知れないが、
けど、
24時間でっせ!?

一回くらいはションベンしても良さそうなものなのに、
主人公は全く便所に行こうとしないのだ。

再度24時間かけて見直してみたが、
12時間目にややクッションがあるので、
そのあたりに便所に行くことは可能性としてはあるが、
少なくとも前半12時間は全然便所に行くチャンスすらない。

我輩は観終わる間に何度も小便に立っているとゆうのに…。

…うんこまでしたのに…。

果たして人間にここまで小便を我慢する事が可能なのだろうか?

暴行事件よりも、
バウワーの膀胱の方が大事件だ。

我輩はこの疑問を解消すべく、
エピソード3までを追いかけてみようと思う。

人間の限界を知りたい方は、
このシリーズを一度も便所に行かずに、
一気に観てみては如何だろうか。

糞みたいなドラマ「白い巨塔」や屁みたいなドラマ「プライド」よりも、
余程楽しめると思う。

なんとゆっても、
この「24」は、
「人間の尊厳、生命の尊厳」とか無視したエンタテインメントだけの作品。

メッセージ性の無さは、
エンディングに集約されている。

ヘコみ過ぎる程にやるせない気持ちを誰かに伝えたいような、
そんな衝撃すらないくせして「オモロカッター」と満腹感だけに浸れるのが素晴らしい。

ほんと、
セカンド・シーズンも楽しみです。

2年以上経過してもセカンドシーズンのdvdが発売されない糞ドラマ「ツイン・ピークス」など無視して、
我々は「24」を予約しなければならないと思う。

それが、
僕と彼女と彼女の生きる道だ。

メイビー。

 

 

Prince And The Revolution『Parade』('86/ワーナーミュージック・ジャパン)


先日、ひょんなことから、
殿下が監督した映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』を観た。

このCdはそのサントラ的なアルバムなので御座いますが、
それはさておき、とにかくその映画には驚愕した。

何せピアニストでジゴロ役の殿下がとんでもない衣装で街を徘徊し、
大金持ちの美人娘と恋に落ちるとゆう、
滅茶苦茶ハズカシイ設定で、
観ている我輩の方が恥ずかしくなって赤面してしまった程だ。

確か『パープル・レイン』の時も、
紫の派手なステージ衣装で街を普通に歩いてた殿下だが、
いくらなんでも映画なんだから少しは現実味を感じさせないと観客は退くだろうよ…。

誰に感情移入せえっちうねん。

さらに、
その金持ち娘とのKissシーンがまた奇妙。

殿下の舌がすんごく絡んでてエロティックなシーンなのに、
全くエロくない。

流石、
爬虫類顔…。

まるでカメレオンのKissを観ているようで、
我輩は全く何も欲情しなかったのだった。

最後まで観て思ったのは、
殿下が何がスゴイかって、
そんなショウムナイ恋話を監督・主演してしまうトコ。

我輩なら絶対に恥ずかしくて恥ずかしくて血尿が出て死んでしまうだろう。

しかも、
めちゃカワイイ自分好みの女優を起用するなんて…。

ホント、いいアルバムですよ。

p.s.プリンス・ファンの人とかがまだこの世にに居ましたら御免なさい。

 

 

『キル・ビル』('03/米)


我輩は日本語吹替版とかゆうものがキライだ。

何故か不思議とアフレコの声優が限られているし、
ほぼ一発で録音したかのような適当さが伺えるのも厭だが、
声自体が画面から浮いてしまっており、
ふわふわと浮遊した違和感(:jurix)が気になって映画に集中出来なくなるからだ。

たまに字幕じゃなく、
吹替版で映画を観る愚か者もいるみたいだが、
そんな奴等はテレビの観過ぎで、
ほぼ芸術から縁遠い存在だと思う。

言葉が判らなくとも、
臨場感(リンバカン)ある方が伝わるものが大きいっちゅうねん、中年。

そんな愉快な我輩だが、
今回「キル・ビル」でユマ・サーマンら外人勢のナンチャッテ日本語が聞き取れなかったので、
仕方なくdvdをレンタルしてみたわけだ。

それで飯喰いながら大殺戮を楽しんでいたわけだが…、
この映画の吹替えが実に奇妙だ。

すでに御覧になった変人達なら判ると思うが、
途中で主人公が日本へやって来て、
舞台が日本へと移った途端に、
突然カタコトの日本語を喋り出すのだ。

さっきまでペラペラと流暢なジャパニーズを喋ってた金髪が、
千葉真一(:sony)と出逢う場面だけ、
おかしな日本語を遣う。

「コンネチワ」

まぁ、
話の設定上仕方ないかとも思うが、
もちっとどないかならんかったのかい、
と、ちんこをかしげてしまった。

まぁ、
後半のルーシー・リュー(:era)との対決シーンなんかは吹替版の方が判り易くて楽しめたので、
満足だったのだが、
ふとパッケージを眺めていると、
吹替版では千葉真一自らが「再アフレコ」しているではないか。

栗山千明様はそのままオリジナルの声のままなのに…、
な ー ぜ ー ぇ ! ? (「まさかのミステリー」風)

そこで再度オリジナル音声と吹替版を聴き較べてみると、
なんと、
千葉真一(:噛むビル)はセリフを噛んでいた部分を吹替版でこっそりと修正していやがったのだ。

と、
ゆうことは…、
あの全世界で公開されたオリジナル版は「NG」だったワケですか?!?

いや、
間違い無くそうだったワケですね??

公開時は曖昧モコモコとしていて判断しかねていたが、
この千葉の行動が過ちの総てを認めてしまった証拠ではないだろうか。

とにかく、
日本語吹替版こそが真の「キル・ビルvol1」。

買゛ッ゛チ゛マ゛イ゛ナ゛ー゛!!

「vol.2」が楽しみdeath。

 

 

小林よしのり『戦争論3』('03/幻冬舎)


最近ヒットしているチャン・イーモー(張芸謀)監督の映画「HERO」を観た。

なんとなく格闘モノが観たくて観ただけなのだが、
これがまた面白くて面白くて血尿が出た。

始皇帝と名無しさんの密室劇のような対話を軸にして、
回想シーンで大格闘アクションを観せるとゆう、
まるで演劇を観ているかのような臨場感ある作品だった。

ネタバレしない程度に書くけれど、
このHERO(英雄)のカタチがどうも気になって仕様がない。

と、ゆうのも、
小林よしのり(以下、編集長)がこの本やらで、
『中国人には異文化同士の略奪の歴史しかなく、
そのため、公の精神が無い』と幾度もゴーマンをかましていたからだ。

少なからず、
それは納得のいくことで、
我輩も中国には個人主義と自転車しかないのではないかと思っていた。

…そこでこの映画である。

この戦争論で描かれる我々日本人のかつてのサムライであり武士の姿こそが、
HEROで描かれるところの中国の英雄像だったのだ。

…この映画が今ヒットしているのは、
まさに中国人にもその感覚が芽生えはじめた証拠であり、
それを中国自身が欲しているからではないだろうか!!!??

…または、
コレこそが中華ラーメン民族の真の姿なのではないのか!!!??

…と、
0.1秒くらい村上直樹並に思考を巡らせてみたわけだが、
このあたりで、
ふと「台湾論」が売れた時期の「ゴー宣」を思い出した。

編集長の大中国批判に対して、
小林を警戒する中国が思想漫画を描く漫画家の育成に乗り出した、
とゆう話だ。

…その話があってから今でだいたい2~3年は経過しているのだが、
ひょっとして中国の野郎は、
漫画はドーモ無理っぽいから、
映画によってそれと同じ戦略を実行に移し始めたのではないだろうか?

実際にこの「HERO」はこの日本でも中国映画として異例の大ヒットを記録している。

中国の略奪と殺戮の歴史に対して、
我々は「天下」という大儀があってのことだと、
地味に洗脳されかかっているのでわ?

いかんいかん。

みんなこの映画のことは忘れろ。

中国は映画で世界に宣伝し始めてるぞ。

自分たちの国の偉大さを。

情報戦略っつーやつですよ。

危うく騙されるところだった…。

…とかいいつつdvdの予約しとくけど。

 



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2006年6月 4日 (日)

第弐核納庫

【イノセンス】('04年/邦)


たまにはジブリアニメでも観ようかと思い、
友人である外国人留学生のウォウシャウスキー君から借りていた映画『イノセンス』を観てみた。

前作『攻殻機動隊』は、
かの名作『ブレードランナー』の世界観にデヂタル世界を結びつけた様な内容で、
『マトリックス』や『マトリックスリローデッド』や『マトリックスレボリューションズ』等、
その後の数多くのSF映画に影響を与えたことは有名な話だが、
アンドロイドのアイデンティティの模索と悲哀とゆうテーマに於いて、
『ブレードランナー』のそれを凌駕するものではなかった。

ただ、
『ブレードランナー』から一歩ほどはリアルに近付いた気がするという程度だ。

そこで今回、
その続編とゆうことで観てみてまず驚いたのが、
アンドロイドと人間との中間の視野で公平に描かれている点だ。

人間の創造物とは総て人間自身の代換物である、
とゆう押井守監督独特の哲学のもと、
アンドロイド(人形)と人間との宿命的な関係を解かんとばかりに物語は交錯する。

「人形」自身の葛藤は前作で描き済みとゆう事なのだろう。
更なる深遠な哲学にのみ焦点をあてた内容の精妙さには驚異の目を見張る。

その中でも注目すべきなのは「犬(動物)」の存在だ。

人形ほどに露骨な人工物では無いものの、
人工的に創りかえられてきた生命体。

それこそが魂(:ghost)だけで生身の無くなった主人公のパートナーであり、
もうひとつの身体なのだと認識させられる。

インタヴューで押井守はこう論破する。
「現代人は頭以外は不要だと思っている」と。

「それ故に人間は身体は身体として別に所持するのだ」とも語る。
総てが肉体の代換物でしかなく、
現代人は無意識のうちにその代換物を求めているのだ、と。

これは監督が最近犬を飼い始めた事により、
気付いた事柄らしい。

…此処ではたと気付いたのだが、
確かにぼんやりとだが、
我々も肉体の代換物として何かを求めているのかも知れないと感じる事はある。

ただ、
殆んどの者が、
その身体の代換物として異性を選んでいるように思うのだ。

犬を代換物として考えるなんて、
いい歳こいて結婚も出来ない貴方だけではないのか?

頭以外はいらない現代人とゆうのは、
貴方の周りのヲタク世代だけじゃないのか?

そう考えると途端にテーマとされている「純愛」も薄っぺらく感じられるものだ。

モテないが故に憧れるしかなかったヲタクの心情、
センチメンタリズムでしかない。

また、
殺人を犯し続けていた子供が叫ぶ「人形にはなりたくなかった」とゆうセリフも、
どこぞの少年殺人鬼の心情に似通っていなくもない。

つまりは女にモテないガキの正論、
それがイノセンスとゆうわけだ。

Follow Me~♪

…ついて行けるか。

とりあえず、
ちんこは必要だ。

 

 

せがた三四郎『セガサターン、シロ!』('98/ワーナー・ミュージック・ジャパン)


近年、
社会問題として「ヒキコモリ」が取り沙汰される事が多いが、
我輩はそもそもその原因をつくったのは、
このせがた三四郎ではないかと睨んでいる。

「藤岡弘」が「藤岡弘.」に改名する以前、
せがた三四郎として唄ったこの曲は、
それほど脅迫的な唄なのだ。

彼は、
この唄ではっきりと「群れて遊ぶな」「家で独りでゲームをしろ」と、
唄い、熱弁をふるっている。

「指が折れるまでゲームし続けろ」と。

似たような例で、
セエラアムーンが映画化される時、
毎週「観にいかないとおしおきよ!」と児童を脅迫していた犯罪履歴があるが、
このセガサタァーンのCMは当時それ以上の頻度で、
あたかもサブリミナル効果の如く放送されまくっていた。

そのような時代背景があって、
最近になって徐々にヒキコモリ系の人達が増加しているのではないか、
と、
我輩は考えるのだ。

この事実は、
藤岡弘とゆう強烈なキャラクターの使用による、
一種の洗脳をメディアが行った第一番目の犯罪である。

そして先週、
まさに第二の犯罪が実行されているのを我輩は目撃した。

藤岡弘.氏が謎の生物を求めて探検する、
とゆう特別番組の放送がそれだ。

前回、前々回と、
大蛇やら何やらを探して来た藤岡探検隊だが、
なんと驚いたことに、
今回の目標は「地底人」とゆうではないか。

おそらく、
マスメディアは、
これまでにひきこもらせる事に成功した若者たちを、
再び今度は「ムー」的なカルト集団へと改造しようとしているのだろう。

そして、
ゆくゆくは、
完全なる改造人間として成長した彼らをショッカーとして一同に集めて、
世界征服を目論んでいるものと思われる。

我輩は今後、
その悪の権化が誰であるのかを、
全力投球で追求したいと思う。

以上、
モルダーでした。

 

『ターミネーター3』('03/米リカ)


遂にT2からかなりの期間を経て完成されたシリーズ3作目を観た。

経て。(松本)

…経て。

なかなかのアクションで面白かったのだが、
前2作を台無しにする出鱈目な結末にはがっくりして鼻毛が伸びてしまった。

i'll b back!
帰って来るな。

前作で「寄生獣」をパクったミギーT-1000から、
今回は「コブラ」をもパクった最新ターミネーターの強さに、
シュワルツェネッガーがまるで歯が立たないのは齢(55歳)のせいなのか。

更にジョン・コナー役のショボ男ひとりのせいで全体がB級映画と化しているのは、
エドワード・ファーロング君がT2人気でカップヌードルのCMに出たものの、
死ぬ程不味そうにラーメンをすすっていたからか。

などと、
前作への想いを馳せながら、
我輩は映画館を後にしたのだったが、
TVを観ていると、
そのシュワチャン(55歳)が、
カリフォルニア州知事に当選したとゆうではないか。

セクハラ問題が浮上して、
もはや絶体絶命のピンチを迎えていたくせに、
ターミネーターの如く最後に勝利をおさめたのは、
流石はラスト・アクション・ヒーロー。

流石はアーノルド坊やは人気者だ。

我輩も清き一票を入れました。

よくよく考えたら、
ターミネーター第一作目からいきなりちんこ出してた露出狂の彼(55歳)ですから、
セクハラなんて無問題(モーマンタイ)です。

さてさて、
シュワルツェネッガー(55歳)が美人の恋人を同じ筋肉馬鹿のスタローンに押し付けて、
ケネディ一族の娘と結婚したのは有名な話ですが、
彼(55歳)は着実に大統領への道を切り開いている。

未来は自分で切り開くのだ。

オーストラリア出身の彼(55歳)が、
米リカ大統領になる日はそう遠くないのかも知れない。

実際、
そうゆう風にルールが動いているとも訊く。

ゆってみれば、
軍事産業にとって彼(55歳)ほどの広告塔はないわけですから無理矢理にも。

とはいえ、
気になるのはやっぱりセクハラ問題だ。

彼みたいな卑劣な男(55歳)が、
洲知事になれるなら、
横山ノック師匠が府知事でも良かったのではないだろうか。

これが、
カリフォルニケイションとゆうやつか?

どうですか?
上岡局長。

ノック師匠は今、
何処でタコ踊りをしているのですか。

ナーイスクゥープ。

「マトレボ」がこんな風にグダグダな終結(ターミネート)にならない事を祈ります。

 

 

◆村上龍『ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界2』('96年)


正月休みに新しい女のキンバリー(24)と共に、
初日の出から翌々日の深夜まで、
ベッドでマクドのスーパーサイズを喰べながら、
一気に米國のテレビドラマ「24-Twenty Four-」のシーズン三を全話観た。

途中で幾度となく愛し合ったりもしたので、
合計48時間もかかってしまったのはゆうまでもない。

シーズン三はウィルスによるテロがそのテーマとなっており、
前回を凌ぐ追跡劇には鼻血の出る想いでのめり込んでしまった。

最後までなんとか引っ張ろうとするエンタティンメント性はなかなかに好感が持てたし、
シリーズの完結を観る意味でも必見である事は確かな様だ。

…と、
手放しに誉めるワケにはいかない。

またしてもこのドラマに気になって仕様の無い箇所を発見してしまったからだ。

24時間、
必死で犯人を追跡する連邦捜査官ジャック・バウワーはもとより、
物語に関わる人間達の中で極めて重要なアイテムとして活躍する携帯電話について、
どいつもこいつもでかい音で着メロを鳴らしやがるのが、
我輩の琴線(ことせん)に触れて仕方ない。

マナーモードにしろ!ボケがッ!!

特にこのシーズン三では、
CTU(テロ対策ユニット)内で、
スパイ疑惑のある男が、
その着メロのせいで同僚に怪しまれたりするのだからタマラナイ…。

だから、
マナーモードにしろってバッ!!

其の意識でもう一度全話見直してみると、
全員が着メロをピロピロ鳴らして居るのが面白い。

電話が鳴る度に、
「マナーモードにしろッ!!」と米國人のマナーの無さに怒りが走る。

本当に米國人って馬鹿だ。

多分、
そうゆう糞みたいな輩が、
今もウィルスよりはやく世界には浸透しているのだなぁ、とつくずく感じた24時間だった。

…最後にもう一度だけゆう。

マ ナ ー モ ー ド に し ろ ! !

頼むからマナーモードにしてくれ…。

 

『ピースメーカー』('97年 米リカ)


新しい恋人(24)に無理矢理DVDを貸されたので、
仕方なくシーズンオフに『二十四(twenty four)』のセカンドシーズンを観てみた。

ストーリーは前作の大統領暗殺計画から大幅にスケールアップし、
今シーズンでは核テロが題材となっていた。

前半からトバしまくりのハイテンションは、
まさに「山崎邦正の寝起きハイテンション」を彷彿とさせる。

はっきりゆって最高の出来栄えだった。

ところでトコロテン。
核によるテロとゆえば、
ドリームワークスの第一弾作品「ピースメーカー」を想い出す。

そんなわけで、
「二十四」後、
「ピースメーカー」を12回(計24時間)観てみたのだったが、
息をつかせぬサスペンス部分は、
「二十四」に勝るものでは無かった。

あまりにバレバレなテロリストの行動は、
2時間でカタをつけなければならないとはゆえ、
オープニングの緻密さが展開を追うにつれてハナクソ並みに幼稚になっている。

「二十四」以降、
このテの映画ははっきりゆって観賞するのは誰にも無理だろう。

我々の求めるドキドキ水準があまりにも高くなり過ぎたのだ。

勿論、
「二十四」はサード・シーズンではそれすらを遥かに凌ぐスケールとサスペンスを用意しているのだろうが…。

それくらい絶大に「二十四」はスゴイ。

だが、
テロリストを絶対悪で描き、
問答無用で殺しまくる勧善懲悪不細工主人公ジャック・バウワーには疑問を覚える。

核(:core)を巡ってテロリストと市民の生命(:21g)を天秤量りに乗せる時、
確かにテロリストは殺されても仕方が無い。

ただ、
彼らがその決断に到る思想や事情や人生もあるものだ。

それが薄っすらとしか描かれていないのはドラマの都合としては判るが、
ジャック・バウワーがアホ顔ゆえに何も考えてないようなところが疑問なのだ。

ホントにまんま米リカの象徴みたいな男だと思う。

自分だけが正義でそれ以外は悪。
だから殲滅する。

そこに迷いなど無い。

その点、
鈍作とはゆえ「ピースメーカー」にはテロリストの悲哀がきっちりと描かれており、
考えさせられる部分がある。

真の悪とは何か?
憎むべき対象は何処にあるのか?
ニコール・キッドマンの水着姿は何故にセクシーなのか?

奇しくも「二十四」の大統領夫人シェリーが、
最後にジャック・バウワーに面白いセリフをゆう。

「あなたは立派よ。
でも物事を善悪でしか見ない。
世の中もっと複雑よ。」
…と。

これに対してなんと、
こともあろうかジャックは、
「単純なんじゃーぃ!!!!!」とキレるのだ。

いや、、
あんた。。。

開き直ってるだけじゃん。

かくして、
このセリフにより、
「二十四」セカンドシーズンは名作となった。

…しかし、
また一歩、
世界から平和が遠のいたように想う。

 


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2006年6月 1日 (木)

うぢ坊のぶろぐ『りーらんど』TOP画像1

 


おな日記
今週のマイ・ブーム
プロヒール
Red Room
青年の初潮
モナリザ将軍

あけましてもめでとうございます。


西暦

Last Updated: May 07,2006

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2006年3月 9日 (木)

今週のマイブーム


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少しだけでも君のそばにいたいから。
 

ウイスット・ポンニミット【エヴリバディーエヴリシング】('05/マガジン・ファイヴ)Block_image_2_1_5



近年「セカチュー」やらナニやら、
エセ文学的なるものが空前の大ヒットを記録している。

文学の死んだ現代の子供たちが本物を知らない故にそれらに感動を受けるのは、
致し方ない事だと我輩は認識するが、
あまりヒットされると一抹の淋しさを感じるものだ。

現実には「文学なるもの」は古臭いので、
今の時代に於いてその様なものが復興するのは土台無理な話でもあるので、
エセ文学自体が悪いとゆうわけでもない気もするが、
もう少しあざとさを隠して貰いたいし、
それくらいは視聴者にも気づいて欲しいのだ。

そんな中で読んだ、
タイ人のクリエイターであるウイスット・ポンニミットの作品には本物の文学的な匂いを絶妙な分量で感じられる。

日常を紡ぎながらシュールさを編みこむあたりは、
つげ義春にも似た浮遊感を感じさせられるし、
しかも彼のアニメーション短編集(及びコミック)「hesheit」などではユーモアも溢れていて、
エンタテイメントとしても感心させられる、、てゆうか笑える。

実は文学性なんてこれくらいが一番しっとりと胸に滲み込むものだと思う。

彼の作品を読み終えた後に感じる残り香は、
花火を観終えた帰路(:㌔)に振り返る時の気持ちに似ている。

過ぎ去る日常にふと足を止める時にだけ気付く大切さ、
後戻り出来ない事を知ってしまった未練、
形の無いものを表現しきれないもどかしさ、
花火の終わりの少しの淋しい瞬間に、
そんな無意識に偶然遭遇してしまった者の心の乾きだけに、
彼の拙い絵と物語は滲み込んで来るのだ。

作者はおそらく自身の面白いと思うものを描いているだけだろう。

だが、
我々外国人が読んでもこれだけ心に響くのは、
作品が普遍的なものであればこそ。
是非とも、
多くの人に浸透して戴きたい秀作だと思う。

個人的には、
「hesheit」(dvd)の短編、
「トイレ」のラストシーンの切なさが素晴らしかった。
…これが文学だ。

 

 

【Mr.インクレディブル】('04年/米リカ) Block_image_2_1_4


今日、
試写で『アイランド』を観た。
近未来SFだがアクションシーンがやたら凄くてマトリックス三作をまとめて観れたようで楽しかった。
ストーリーは簡単に説明すると「童貞君の自分探し」みたいなものだが、
全体的にオシャレなところ(:george)が善かった。
車にしてもキャデラック(7億)とか格好善いし、
ちょっとした器具にしてもイケてた。

・・・が、
『Mr.ビーン』と間違えて買ってしまった『Mr.インクレディブル』はコレよりも更に善かった。
ストーリーやギャグが面白いのは勿論のこと、
メカのデザインの一つ一つも格好善くて、
驚愕の一作。

で、
更に驚いたのが、
この映画、
何度か新聞の記事が画面に映し出されるのだが、
その見出しが日本語で書かれてあるところ。

これには正直ビビッた。

わざわざ日本向けに映像にまで手を加えているなんて、
至れり尽くせりもいいとこ。
確かに日本は市場としてはでかいけど、
映像そのものに直接手を加えたのはこれが初めてでは無いだろうか?

…って、
別に他のアニメなんて観たこと無いけど・・・。

とにかく、
このニ作はアクションが優れてたと想う。

全国の童貞君は必見だ。
劇場へダッシュせよ。

 

【トラウマ-鮮血の叫び-】('92年/米リカ) Block_image_2_1_3


ダリオ・アルジェント監督のホラー映画『トラウマ-鮮血の叫び-』は、
残酷な首斬りシーンが素敵だ。

だが、
一時期の猟奇殺人ブームを経た今となっては、
この作品はホラー映画とゆうよりは、
単なるサスペンスでしかないと感じる。

今や、
本来ホラーでしか描けなかった様な残虐なシーンやグロテスクな映像への執着は、
一般的な作品にも取り込まれ、
主に猟奇モノとして認知されている。
時代と共に残酷性の一般化が進行して来た結果なのだろう。
だがそれは逆にゆえば、
ホラー映画がいつも時代の先を進んでいた事の証明になる。

ところで、
寝言はさておき、
最近になって『SAW』とゆうサスペンスを観たが、
これははっきりゆってホラーだった。

突如として密室に監禁されたふたりの男、
そして謎の猟奇殺人犯がそれを観察する。
犯人を追う警察官。
その中で描かれる数々の猟奇殺人が実にえげつない。

…これを観れたら大概のホラー映画は楽しめる筈だ。

サスペンスとしてもなかなか面白かったので、
最後まで緊迫してて退屈しなかった。

…と、
言いたかったのだが、
この映画の終盤のカーチェイスシーン付近がかなりお間抜け。
監督がそんなシーンに興味無いのが丸判りだ。

こうゆう人は、
次からはホラー映画を撮った方が善いかと思われる。
そんなグロい一作だった。

何も知らずに観たらそれこそトラウマになるかも…。

 

 

【オールドボーイ】('04・韓國) Block_image_2_1_2


『スチームボーイ』と間違えて『オールドボーイ』を買ってしまったズー。

韓国の映画とゆう事なので、
気をとりなおして観ようとしたが、
四様(:大学自主退学)もチェジューも出ておらず、
愕然となったズー。

封を切ってしまったので返品する事も許されず、
腸が煮えくり返る想いで騙した店員に復讐を誓っていたワケだが、
実際に観てみるとコレがなかなかスゴイ作品だったズー。

『冬チョナ』を観た時に上手さを感じていた「韓流の演出」がこの作品にも随所に観られ、
残虐非道な物語なくせして実に丁寧に創られている事に感心したズー。

日本映画がストーリーを追うのに必死過ぎて見失ってしまった、
演出の大切さを再確認させられたズー。

最後のプレゼント(:JITTERIN'JINN)箱のシーンなど、
『ユージワルサスペクツ』並みに衝撃だったズー。

確かに『スイングガールズ』のナンチャッテ演出などは見事だったが、
本格的な演出となるとなかなか善いものが無い無い(:99)。

他にも悔しく想うのが、
この『オールドボーイ』の原作が土屋ガロンである点だ。

ハリウッド映画みたく、
特に膨大な予算を要する作品でもないのに、
他国の人間にこんな素晴らしい題材を与えてしまうところがアホでマヌケな日本人なのだと想うズー。

一体『濱マイク』とか撮ってた連中は何をしていたのか、
と、
コ一時間ほど問い詰めたいズー。

さてさて、
この映画だが、
非常に美しかったと想うズー。

不条理さと、
不思議に共感できる愛の深さに生まれたトリップ感に、
心の奥底までえぐられてしまうような、
そんな汚悪の美しさがあったズー。

また、
チェ・ミンシクの狂気の演技は『タクシードライヴァー』の時のロバート・デ・ニーロにも匹敵する好演だったし、
カン・ヘジョンもかなり可愛かったズー。

だがしかし、
いくらカン・ヘジョンがかわいいとゆっても、
やはりそこは『スイングガールズ』・・・にはかなわなかったズー。。

そう。

日本に於いて、
韓国映画以上のモノがあるとすれば、
それは女優だズー。

特にセーラー服を着た女優なんて善いズー。

あの可愛さと較べると、
外人なんて屁ジョンでしかないズー。

人間には二種類いる。

『スイングガールズ』を愛する奴か、
『オールドボーイ』を愛する奴だ。

勿論、
我輩は、
『スイングガールズ』をコマ送りで観続けるズー。

あんな生娘を15年間監禁した方が善いに決まってるズー。

 

【新しい単位[DVD版]】世界単位認定協会 (編集)('04/扶桑社) Block_image_2_1_1



鉄道マニアと共に、
久方ぶりに「トレインスポッティング」を観た。

とにかく前半32分あたりまでのドライヴ感がたまらなく刺激的だった。

振り返るに、
'90年代の我々は彼等の様に日常に退屈し、
新しい価値観を模索していたように想う。

だが、
新しい快楽が目の前に転がっているワケもなく、
想い描く未来なんて糞みたいな世界でしかなかった。

そんな我々の気持ちを代弁し、
体言してくれたのが、
この「トレスポ」だった。

主人公レントンはヤク(:mitsuru)に溺れ、
退屈に押し潰されそうに青春を綱渡りしている。
仲間は居るが、
どいつもこいつも騒ぐしか能が無い馬鹿(:nikuya)ばかり。

そんな世界中に溢れていた若者の苦悩をこの作品は奇跡的に描き上げたのだと想う。

糞コミュニティの中で、
それに依存せずにただ未来を選ぶ主人公の姿は、
我等の理想だった。

そして、
我々の姿だった。

…時は過ぎ21世紀に入り、
大人となった今、
我々が遂に見つけた価値観。

それが、
この『新しい単位』だ。

本でこそ読んでは居たものの、
番組の本体(BSフジ『宝島の地図』シリーズ内の1コーナー「STNK―世界単位認定協会」)を知らぬ身として、
中野アナの萌えっぷりを確認せねばならぬ故、
今回はdvd版も購乳してみたわけだが、
いかせん萌え知らずな我輩にその魅力が判る筈も無く、
烏賊煎餅を喰べるしかなかった。

やはりこの本の笑い処は、
五月女ケイ子のイラストに尽きるのではないだろうか。

極少僅かな文章を吹き飛ばすこの「エハイク」以上の絵の力には脱ヅラだ。

この無力さ、
このイイカゲンさ、
コレこそが我々の新しい価値観なのだ。

人生を選べ。
仕事を選べ。
キャリアを選べ。
家族を選べ。
大型テレビを選べ。
洗濯機、車、cdプレイヤー、電動缶切りを選べ。
日曜大工と日曜の朝に一体自分が誰なのか思い巡らせることを選べ。
ジャンクフードを口に突っ込んで、
くだらないクイズ番組をカウチに座りながら観ることを選べ。
自分の我儘な最悪のガキどもにバカにされるに過ぎない老後には、
腐った身体となって、
みすぼらしい最後を迎えることを選べ。

未来を選べ。
人生を選べ。

まずは取り敢えず、
読む本と観るサイトを選べ。

さらば、
青春の光。

 

 

 

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2005年12月31日 (土)

【うぢでみぃ賞】

【うぢでみぃ賞】

【うぢでみぃ賞2005】
◆作品賞/『Mr.インクレディブル』
◆監督賞/パク・チャヌク
◆主演男優賞/ジェイミー・フォックス
◆主演女優賞/イ・ヨンエ
◆助演男優賞/モーガン・フリーマン
◆助演女優賞/ナタリー・ポートマン
◆音響編集賞/『アイランド』
◆長編アニメ映画賞/『ベルヴィル・ランデブー』
◆視覚効果賞/『ALWAYS三丁目の夕日』
◆脚本賞/『ミリオンダラー・ベイビー』
◆編集賞/『スターウォーズ・エピソード3/シスの復讐』
◆美術賞/『チャーリーとチョコレート工場』
◆短編アニメ映画賞/『The World of GOLDEN EGGS』
◆メイクアップ賞/倖田來未
◆サントラ賞/『The World of GOLDEN EGGS/Music』
◆ドラマ賞/『タイガー&ドラゴン』
◆DVD賞/『スウィングガールズ/プレミアム・エディション』
◆芸人賞/南海キャンディーズ
◆テレビ番組賞/『たかじんのそこまで言って委員会』
◆アルバム賞/Kate Bush『Aerial』
◆シングル賞/Gorillaz『Feel Good Inc.』
◆ビデオクリップ賞/Prince『Cinnamon Girl』
◆文学賞/中川翔子『しょこたんぶろぐ』
◆コミック賞/矢沢あい『NANA』
◆流行語大賞/ナイス・ミドル



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2004年12月31日 (金)

【うぢでみぃ賞2004】

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◆作品賞/『ラブ・アクチュアリー』
◆監督賞/宮崎駿
◆主演男優賞/ジャック・ブラック
◆主演女優賞/チェ・ジウ
◆助演男優賞/ビル・ナイ
◆助演女優賞/ダリル・ハンナ
◆音響編集賞/『スパイダーマン2』
◆長編アニメ映画賞/『イノセンス』
◆視覚効果賞/『CASSARN』
◆脚本賞/『ラブ・アクチュアリー』
◆編集賞/『花とアリス』
◆美術賞/『ターミナル』
◆短編アニメ映画賞/『Re:キューティーハニー「天」の巻』
◆メイクアップ賞/佐藤江梨子
◆サントラ賞/『スウィング・ガールズ』
◆ドラマ賞/『24-twenty four-セカンドシーズン』
◆DVD賞/『ザ・シンプソンズ コレクターズ・エディション4』
◆芸人賞/島田紳助
◆テレビ番組賞/『まさかのミステリー』
◆アルバム賞/brian wilson『smile』
◆シングル賞/勝手にしやがれ『ロミオ』
◆ビデオクリップ賞/Eminem『just lose it』
◆文学賞/大森庸雄『ロック豪快伝説』
◆コミック賞/大場つぐみ&小畑健『death note』
◆流行語大賞/ワムッ!

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2004年5月 9日 (日)

【リーランドの人気の秘密】

【リーランドの人気の秘密】

今回は、
超人気サイトである「Re:LAND」の人気コンテンツを巡るアンケートの結果を発表す
ることによ
り、
その人気の秘密に迫りたいと思います。

★【アンケート1】
『リーランドのコンテンツで何が一番好きですか?』

◆1位/トップ画像・・・8932票
[感想]
・うぢ坊さんが格好良いです。(24歳・女・教師)
・毎日パソコンを開くのが楽しみになりました。(27歳・女・主婦)
・研ぎ澄まされたセンスに脱帽。(26歳・男・クリエイター)
・既成の概念にとらわれない新しい映像感覚がある。(男・45歳・映画監督)
・世間体を意識しない画像による暴力は犯罪的に美しい。(女・37歳・精神科医)
・鍛え抜かれた肉体美にクラっとする。(女・15歳・学生)
・毎回すぐに保管しています。(女・19歳・ウェイトレス)
・いつもパソコンを開くたびにヤラレタ、と思う。(男・27歳・公務員)
・気が付けば見てしまう私はパブロフの犬。(女・25歳・無職)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・ファンです。(女・37歳・受験生)
・とにかく見とれてしまいます。(女・22歳・モデル)

◆2位/青年の初潮・・・4562票
[感想]
・無茶苦茶に見えて実は考え抜かれた知性とエロスの技が素晴らしい(男・62歳自営
業)
・格好良いだけでなく、ユーモアにも満ち溢れた世界最強のコンテンツです。(女・
23歳・大学生)
・とにかくステキ。(女・32歳・公務員)
・僕、下ネタ嫌いなんスよ。(男・68歳・落語家)
・狂気に満ちた著者の筆圧に圧倒される。(男・38歳・ボクサー)
・読むのしんどい。(女・38歳・建築士)
・うぢぼう!うぢぼう!(女・24歳・教師)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・早く更新して欲しいです。(男・27歳・パソオタ)
・大人ですから。(男・41歳・漫才師)
・文字による愛撫に逝きました。(女・歯科助手・23歳)
・私も逝かせて欲しい。(女・23歳・モデル)

3位/今週のマイ・ブーム・・・3256票
[感想]
・いつも読んだ後はレンタル店に走ります。(女・20歳・短大生)
・センスフルでワンダフル。(女・21歳・コンパニオン)
・どれも毎回面白いと思います。(男・24歳・東大生)
・いろいろとためになります。(女・30歳・スチュワーデス)
・鋭い視線からの毒舌に興奮します。(女・26歳・看護士)
・キーファー・トイレ。(男・26歳・肉屋)
・いつも学校で友達と喋っています。(女・17歳・高校生)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・家族と楽しんでます。(女・27歳・主婦)

4位/プロフィール・・・2290票
[感想]
・うぢ坊さんのことが知れて嬉しいです。(女・11歳・小学生)
・更新率がいいので嬉しい。(男・48歳・弁護士)
・趣味が面白い。(男・90歳・大学教授)
・絶対読まない。(女・25歳・フリーター)
・ネタであってネタでない。そのサジ加減が絶妙。(男・31歳・音楽家)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・シンプルでインパクトある名コンテンツ。(女・16歳・作家)
・顔が面白い。(女・40歳・ピアニスト)

5位/おな日記・・・1972票
[感想]
・日記にみせかけていいことを書いてある。(男・32歳・無職)
・どうでもいいという著者の意図が見えて笑える。(女・27歳・女優)
・書がおもしろいと思います。(女・14歳・学生)
・めんどくさそう。(男・35歳・フリーター)
・たまに長いのがあると嬉しい。(女・37歳・写真家)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・いいかげん更新して欲しい。(男・26歳・ベジタリアン)
・無軌道な展開を楽しむ。(女・20歳・映画評論家)
・毎日が楽しみです。(女・28歳・会社員)

6位/特別企画・・・1008票
[感想]
・めったに更新されないところがサプライズ。(女・28歳・歌手)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・宇宙人の4コマがよかった。(男・54歳・演歌歌手)
・インタヴューがワラタ。(男・33歳・パソオタ)
・心に染みる。(女・23歳・美容師)
・涙が止まらない。(女・24歳・会社員)
・震えるぞハート。燃え尽きるほどヒート。(男・44歳・漫画家)
・無茶な企画に感動。(女・70歳・主婦)

7位/掲示版・・・2票
[感想]
・バンバン書き込んでくれ~い!!(男・27歳・ライダー)
・え?(男・26歳・肉屋)

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【リーランドの人気の秘密】

【リーランドの人気の秘密】

今回は、
超人気サイトである「Re:LAND」の人気コンテンツを巡るアンケートの結果を発表す
ることによ
り、
その人気の秘密に迫りたいと思います。

★【アンケート1】
『リーランドのコンテンツで何が一番好きですか?』

◆1位/トップ画像・・・8932票
[感想]
・うぢ坊さんが格好良いです。(24歳・女・教師)
・毎日パソコンを開くのが楽しみになりました。(27歳・女・主婦)
・研ぎ澄まされたセンスに脱帽。(26歳・男・クリエイター)
・既成の概念にとらわれない新しい映像感覚がある。(男・45歳・映画監督)
・世間体を意識しない画像による暴力は犯罪的に美しい。(女・37歳・精神科医)
・鍛え抜かれた肉体美にクラっとする。(女・15歳・学生)
・毎回すぐに保管しています。(女・19歳・ウェイトレス)
・いつもパソコンを開くたびにヤラレタ、と思う。(男・27歳・公務員)
・気が付けば見てしまう私はパブロフの犬。(女・25歳・無職)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・ファンです。(女・37歳・受験生)
・とにかく見とれてしまいます。(女・22歳・モデル)

◆2位/青年の初潮・・・4562票
[感想]
・無茶苦茶に見えて実は考え抜かれた知性とエロスの技が素晴らしい(男・62歳自営
業)
・格好良いだけでなく、ユーモアにも満ち溢れた世界最強のコンテンツです。(女・
23歳・大学生)
・とにかくステキ。(女・32歳・公務員)
・僕、下ネタ嫌いなんスよ。(男・68歳・落語家)
・狂気に満ちた著者の筆圧に圧倒される。(男・38歳・ボクサー)
・読むのしんどい。(女・38歳・建築士)
・うぢぼう!うぢぼう!(女・24歳・教師)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・早く更新して欲しいです。(男・27歳・パソオタ)
・大人ですから。(男・41歳・漫才師)
・文字による愛撫に逝きました。(女・歯科助手・23歳)
・私も逝かせて欲しい。(女・23歳・モデル)

3位/今週のマイ・ブーム・・・3256票
[感想]
・いつも読んだ後はレンタル店に走ります。(女・20歳・短大生)
・センスフルでワンダフル。(女・21歳・コンパニオン)
・どれも毎回面白いと思います。(男・24歳・東大生)
・いろいろとためになります。(女・30歳・スチュワーデス)
・鋭い視線からの毒舌に興奮します。(女・26歳・看護士)
・キーファー・トイレ。(男・26歳・肉屋)
・いつも学校で友達と喋っています。(女・17歳・高校生)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・家族と楽しんでます。(女・27歳・主婦)

4位/プロフィール・・・2290票
[感想]
・うぢ坊さんのことが知れて嬉しいです。(女・11歳・小学生)
・更新率がいいので嬉しい。(男・48歳・弁護士)
・趣味が面白い。(男・90歳・大学教授)
・絶対読まない。(女・25歳・フリーター)
・ネタであってネタでない。そのサジ加減が絶妙。(男・31歳・音楽家)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・シンプルでインパクトある名コンテンツ。(女・16歳・作家)
・顔が面白い。(女・40歳・ピアニスト)

5位/おな日記・・・1972票
[感想]
・日記にみせかけていいことを書いてある。(男・32歳・無職)
・どうでもいいという著者の意図が見えて笑える。(女・27歳・女優)
・書がおもしろいと思います。(女・14歳・学生)
・めんどくさそう。(男・35歳・フリーター)
・たまに長いのがあると嬉しい。(女・37歳・写真家)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・いいかげん更新して欲しい。(男・26歳・ベジタリアン)
・無軌道な展開を楽しむ。(女・20歳・映画評論家)
・毎日が楽しみです。(女・28歳・会社員)

6位/特別企画・・・1008票
[感想]
・めったに更新されないところがサプライズ。(女・28歳・歌手)
・面白いんじゃないですか?(男・26歳・ベーシスト)
・宇宙人の4コマがよかった。(男・54歳・演歌歌手)
・インタヴューがワラタ。(男・33歳・パソオタ)
・心に染みる。(女・23歳・美容師)
・涙が止まらない。(女・24歳・会社員)
・震えるぞハート。燃え尽きるほどヒート。(男・44歳・漫画家)
・無茶な企画に感動。(女・70歳・主婦)

7位/掲示版・・・2票
[感想]
・バンバン書き込んでくれ~い!!(男・27歳・ライダー)
・え?(男・26歳・肉屋)

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2004年4月 1日 (木)

『ときには四月に雪が降る』

「DGS-LIGHTS」から独立し、
自分勝手に日々更新し続けて来たこの「リーランド」だが、
突然ながら本日をもって閉鎖する事になった。

思えばいろいろとあったが、
本格的に本業である方の事業を拡大することになり、
しばらくの間サイト更新が全く出来ない状況になってしまったためだ。

諸君等には誠(:kitano)に申し訳ないが、
これからの我輩の成功のため、
応援して欲しいと願っている。

これまで応援してくれた、
カヅヒコさん、ジョニーさん、タツさん、298さん、
ジュリッ糞、モコモコさん、キアヌ・リーブスさん …をはじめ、
こっそり観てただけの方々総てに感謝したいと思います。

どうも有難う御座いました。

憶い返せば色々な人たちに支えられていた気がします。

また会える日を楽しみにしております。

see u regain.

 

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2003年12月 8日 (月)

インタヴュウ・ウィズ・うぢ坊「ゲット・バック」2003.12/8

IV(インタヴュアー)「こんにちは、うぢ坊さん。」

UB(うぢ坊)「ハロニチワ。」

IV「最近、大人気のリーランドですが、この盛り上がりについてどう思われますか
?」

UB「モッコリ。シティーハンター。」

IV「素晴らしい回答有難う御座います。シンプルで奥が深いッ。流石ですね。」

UB「流石の猿飛び。神風の術。」

IV「古ッ。」

UB「古くて何が悪いか。」

IV「あ、つい…。」

UB「年輪と呼べ。」

IV「…年輪。」

UB「乳輪と呼べ。」

IV「…乳…、それって…セクハラですよ…。」

UB「いいからゆえっ!!」

IV「に、にゅうりん…。」

UB「乳輪を吸え。」

IV「いや、あの、そこまではちょっと…。」

UB「吸え、広末。」

IV「広末って、私、違います…。」

UB「何だ?ノスタルジアではないのか?…ま、いっか。」

IV「えー、そんな孫悟空みたいに軽いテンションのうぢ坊さんですが、
この度、千人斬りを達成なさったそうで…。おめでとうございます。」

UB「いえいえ。どういたまして。ユマ・サーマン以上に斬りましたよ、はははは。」

IV「なかなか今の時代に千人はすごい数だと思うのですが。」

UB「確かに、我輩の美貌を持ってしても千人はキツかったかな。」

IV「中にはブスも混じっているとの声も訊かれますが…。」

UB「何!?そいつは何処の肉屋じゃー!!!誰が嘘つきケイティじゃ!!!しばくぞわれー
!!!!」

IV「いえ、肉屋ではなく、一般的な意見です。」

UB「我輩は面食いで通っておる。ブスでは立たんのだ。」

IV「では、その意見は間違いだ、と?」

UB「そうだ。We are Alive。」

IV「ですが、美人千人となると、見つけるだけでも大変ですよね。」

UB「その通ーり。タケモトピアノ。」

IV「みんな丸く?」

UB「そう。極上の女はでん部がまあるく…って何言わせるんじゃい!!」

IV「すみません。抑えて下さい…。」

UB「じゃあ、ヤらせてくれるのか?」

IV「いえそんな急にはちょっと…。」

UB「泣くぞ。」

IV「え?」

UB「ヤらせてくれんかったら泣くっちうとるんじゃいワレー!!!」

IV「で、でもそれとこれとは…。」

UB「うそうそ。」

IV「嘘…?」

UB「我輩は君とはもっと真剣にお付き合いしたいと考えておる。」

IV「え?そうなんですか?」

UB「そう。確かに美女ばかり千人斬ってきた我輩だが、君ほど美しい女性は初めてだ
からね。」

IV「そんな…。ご冗談を…。」

UB「いや。まさに君に出会う為の千人斬りだったのかも知れないな。」

IV「…。」

UB「さあ、瞳を閉じてみそ。」

IV「こ、こうですか…?」

UB「…。」

IV「…??」

UB「今、無防備な君にキスする事は簡単だ。だがしかし、それをしないのは、どうし
てだか判るかい?」

IV「どうしてですか?」

UB「それは我輩が真剣だからだ。君から我輩へキスしたくなった時に、それを戴く
よ…。」

IV「本当に?」

UB「無論。」

IV「私、うぢ坊さんのような方は初めてです…。」

UB「じゃあ、我輩の千一人目の女性になってくれるかい?」

IV「はい、喜んで。」

UB「では、今から二人きりのクリスマスを迎えよう。」

IV「え?まだ8日ですが…?」

UB「24日まで君を帰さないよ。」

IV「え、そんなに?」

UB「さあ、行こう。我等が幻想の摩天楼へ。」

IV「あ、待って下さい。インタヴューがまだ…。」

UB「ゆっくりしてやるよ、ピロートークで。」

IV「いやーん。」

おわり

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