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2017年4月25日 (火)

一番舘あじさい

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今回もおやつの時間になるとスイパス探検隊はペコペコのお腹を抱えて、
「一番舘あじさい」さんへ。(元町1/※大丸近く)

リンゴのチョコレートで有名な「一番舘」(3階)の下の階にあるカフェで、
以前より御紹介したく思っておりましたが、
なかなか探検隊の活動が激しく、
手を付けれずにおりました。

確か、隊長のうぢ坊と同じくらいの年月、この地でお店を営んでらっしゃったので、
それこそ歴史あるお店で、家族の者もよく利用しておりました。

結構、穴場的な感じでいわれることが多いのですが、
年配のお客さんがいつも沢山いるので、穴場過ぎて穴場じゃなくなっているという矛盾を感じます。

譬えれば、「夢だけど夢じゃなかった!」といった具合でしょうか。

今回注文したのはフルーツパフェ。Img_5306

正直、そんな気分じゃない感じでしたけど、
食べ始めると美味しくて25㌢はあるパヘをペロリと平らげてしまった。

店内もめちゃ落ち着くし、確かに穴場というか隠れ家的なムードがあります。

最後の底からまでフルーツがわき出て来るこのゴージャスなパフェ、なかなかオススメです。

喫煙:不可

ウヂュラン評価:★★★Img_1449


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2017年4月24日 (月)

だんご・豚ホルモン鍋

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暖かくなって来ましたが、ランパス探検隊には気候など関係なく、
「播州ホルモン鍋ほんまる」さんへ「だんご・豚ホルモン鍋」を戴きに。

前回同様大満足の豪華なお鍋に興奮です。Img_1413


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豚ホルモンもいいっスね。

身体があったまり過ぎてその後は喉が渇いたりしましたけど、
行って良かったです。

ウヂュラン評価:★★Img_1425


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2017年4月23日 (日)

火花

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又吉直樹先生の芥川賞受賞作『火花』(文春文庫)を文庫化を機に読みました。

ざっくりあらすじを説明すると、
全然売れない若手漫才師の主人公が、
神谷という先輩芸人の師弟関係となり、その彼と過ごした日々を物語として描いた青春小説です。

全体として短いながらも"お笑い"についての論考、希望を伝える良書だと思いました。

僕的には前半がとても好きで、花火大会のシーンとか結構やるな、という感じだったのですが、
ほんとに正直申しますと、「これが芥川賞でいいのか?」という感じで後半は読んでいました。

もっと青春時代の挫折やなんかも描いて欲しかったし、
時間流れの無常さや、友情やなんかも切り込んで欲しかったです。

最後なんてほとんどコントみたいな落とし方してますし、これは話題性が先行したと思われても仕方ないでしょうね。

まぁ、この作品だけがどうってわけではないですけど、
10年くらい前からの芥川賞は明らかに質が落ちているので、
本当にこの作品が一番だったのかも知れませんけど…。

受賞作として読んだ場合、こんな感じで「文学ヲワタ」っていうのが率直な感想になります。

ただ、作家、又吉氏には今後も期待できるというか、
もっといいものを書いてくれそうな予感はあります。

ときどき凄く良い文章もあり、幾つかメモしましたし。

そんな感じで、あまり心には残りませんでしたけど、
さらっと読んでお笑いについて考えてみるのも面白いかも知れないです。

"これ性の笑い"への敬畏を描いた純文学という珍しい作品です。confident

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2017年4月18日 (火)

塩キャラメルアイスと胡桃

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OPA2へ折角訪れたので、スイパス隊は休止して、
今回も「おぼん de ごはん」さんで、勝手にスイーツ隊にすることにしました。

無添加deアイスは「いちごミルク(あまおう)」とアイスコーヒー、
更にはそば粉クレープは「塩キャラメルアイスと胡桃」をチョイス。Img_5266

どちらもとても美味しかったです。

上階の「英國屋」さんは高齢者セレブで混んでいたので、ほっと落ち着いてのおやつとなりました。

もうちょっとだけスイーツのメニューを増やしてくれたらいいなー。smile

ウヂュラン評価:★★

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2017年4月17日 (月)

カオマンガイ

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今回は雨日和ということもありまして、
ランパス探検隊は『本格タイ料理ロイエット』へ。

お店自体は何度目かの訪問となりますが、
カオマンガイは初めてかと思われます。Img_5262

柔らかい蒸し鶏に甘辛味のあるタレをつけて、
バターライスと共に頬張るようにして食べました。

本格的な味で、今回も非常に美味しかったです。

上質なので量はやや男子には少な目でしたけど、
女子なら満足の量かもしれませんね。

ウヂュラン評価:★★

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2017年4月12日 (水)

Cafe英國屋

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自分の道を信じ、
今日はスイパス隊をはぐれて唯独り、
OPA2のレストラン街にある『Cafe英國屋』へと訪れました。

ムード満点の薄暗き空間はただ広く、
禁煙なことを除いて総てが落ち着く、
そんなアダルティーなカフェでした。

ピザトースト(サラダ付き)をつまみながら、
冷たく美味しいアイスコーヒーを飲みつつ、
優雅なひと時を過ごさせて戴きました。Img_5244

かなり美味しかったし、
配備された幾人もの店員さんは気が付き過ぎるくらいサービスが効いてるし、
満足度の高い一店でした。

いきつけにしよかな。deliciousImg_1199

ウヂュラン評価:★★★

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2017年4月10日 (月)

鉄板肉酒場 二代目 亀田精肉店

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さてみなさん。

今回のランパス探検隊はお待ちかねの元町エリアになります。

JR元町駅から近くにあります『鉄板肉酒場 二代目 亀田精肉店』さん(元町高架通1)で御座います。

意外にもセルフサービスらしきお店でしたけど、
結構奥まで広くて、のんびりできました。

注文した「どでか豚のしょうが焼き丼」ですが、
器がなかなか大きくてゴージャス。Img_5240

生姜焼きのインパクトだけでも食慾そそられまする。

しかも、
お味噌汁まででかいなんて、ミソラーの私も大満足でありまする。

こりゃ、サラメシ店としてなかなかに人気がありそうな一店ですじゃな。

添えられたマヨネーズがポイントでした。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★

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2017年4月 5日 (水)

騎士団長殺し

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この年の3月中旬から4月にかけて、私は村上春樹の『騎士団長殺し』を読んだ。
通勤に向かう電車に揺られながら、あるときは布団に入ってから眠りに落ちる前など、読書に使える時間は限られてはいたが、その何日かの日々はこの書籍と共にあったと確実にいえる。
といっても、無論すべての私の時間が読書に費やされていたわけではない。そろそろ齢もとり、集中力がいささか弱まっていたのかも知れない。(決して、小説がつまらなかったわけではない。)
ただ、湯船に浸かる間も、若い人妻とベッドを共にする間も、ボックサンのカステラケーキを食べている間も、私は小説がどのように展開していくのかを想像しては心躍らせていたのをはっきりと憶い出せる。

本を片手に持ち歩く私に、その物語は中世のヨーロッパを舞台にしたような歴史的なものか、あるいはファンタジックなものであるかと尋ねる人もあったが、断じてそういう話ではない。
タイトルの『騎士団長殺し』とは、ある画家が屋根裏部屋に隠していた一枚の絵画のタイトルであり、主人公は画家(絵画教室の講師をしたり、肖像画を描いたりしている絵描きなので、画家と呼ぶには正確ではないかも知れないが)であり、
あるとき彼が妻に離婚を言い渡されたところから物語ははじまる。長く孤独なあてどない旅を経て、小田原の山奥にあるかつての日本画家・雨田具彦がアトリエとして利用し暮らしていた家に住まわせてもらうことになるわけだ。
そこで暮らす半年ほどの間に奇妙な出逢いと出来事が次々と起こる、そんな内容だ。

屋根裏部屋に隠すようにして残された一枚の絵、それが『騎士団長殺し』であり、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』をモチーフとしたその絵は主人公の心を惹きつける。娘を誘惑しようとするドン・ジョヴァンニを攻撃して返り討ちにあった騎士団長が、心臓に剣を突き立てられ、血を噴出している。
悲鳴を上げるドンナ・アンナ、その絵の左隅には地面から顔を覗かせた謎の男"顔なが"が描かれていた。

ほどなくしてそんな主人公に肖像画の依頼が舞い込む。それは谷向かいに住む謎多き富豪の免色(メンシキ)という男からだった。
その男の本当の目的とは何なのか?とにかく、主人公はその男と出逢うことになる。そんなある真夜中、静まり返った闇の奥から鈴の音が聞こえてくる…。

前半部分をざっと振り返っただけでも、なかなか興味を惹く展開ではないか、と私は思った。そこにはミステリアスでありながら、多くの興味と興奮を焚きつける何かがあった。
この先はこのブログを読む人にとって、いささか障害であるかもしれないので、ネタバレ要素は排除して説明することになるが(ブログの読者なんてひとりもいない筈なのだが)、読後にはわかるような書き方で記しておこうと思う。

『第1部蘇るイデア編』『第2部遷ろうメタファー編』と副題があるのだが、これはいつも表面的にはとても簡単なようでいて、実はなかなか巧妙かつ丁寧に書かれた村上作品(龍ではない)を文章の上っ面でしか読めない読者へのヒントみたいなものを提示してあるのが今回の一番の面白い部分ではないだろうかと感じた。それはまるで「切れてるチーズ」に切れていると説明書きがあるように。
そういう方面から物語を紐解くのは確かに難解なのだが(女性の胸の大きさへのこだわりを指摘したり、女性と簡単にベッドを共にする主人公に嫉妬を抱いたりするのはなんて楽な生き方だろうか?)、そんな概念すら持たない読者にとっては良い気づきになるかも知れない。
出版後によくいわれた南京虐殺への記述についてもそうだが、ある種、東北の震災やアウシュビッツなどの記述についても、賢明な読者であれば、それは強力なメタファーであると気づくべきなのだ。
「神曲」の地獄編のような、後半のメタファーの洞窟のくだりにしても、拡大して解釈するならば、"人類の歴史(時間)に内包された地獄"をそれこそメタファーとして描いたものであり、この作品全体が、その傷からの再生を導こうとして書かれたものであると感じとれるものである。
だから、というか、この作品は多くの謎を残してはいるが、閉じられた形で終わっているのだろう。その謎の多くはまだこの世界の誰にも解かれていないのだから。

今回、私が興味深かった点は、免色という男の存在の持つ「悪」について。60章のタイトルにもある「もしその人物がかなり長い手を持っていれば」より少し引用する。
-免色の家からまりえが自分の家を眺めた時の描写について-、「彼女の家は谷を隔ててすぐそこにあった。空中に手を伸ばせば(もしその人物がかなり長い手を持っていれば)、ほとんど届いてしまいそうなところに」(456ページ)
この部分を読んではっとなったのが、冒頭のプロローグ(プロローグはたいてい冒頭なのだが)に出てくる"顔のない男"の描写だった。
「彼はとても長い手を持っていた。」と記述されてある。そこにクローゼットを開けようとしてやめた"免色ではない免色"がこの顔のない男ではないかと推測される。
そして、顔のない男はハッピーエンドとなった物語の後日も、主人公の元を訪れ、少女まりえのペンギンのお守りを返そうとはしていない。

これに気づいた時に、免色の持つ「悪」と、物語が単純なハッピーエンドでもなかったことに、つまり完全に環が閉じれられていないことに、私は驚愕した。
それと同時に、もしかしたら、「第3部彷徨うプシュケー編」とか「第4部迫り来るパイドン編」あるいは「第5部踊る踊る大メトニミー編」なんてものが描かれるかもしれないと、これまで思いも寄らなかった期待を小さな胸に抱いてしまった。

あくまでも希望的観測だが、"私"や"免色"の物語はまだ続いていくのかもしれない。

ひとつの観念として。

p.s.偶然にもこの記事が記念すべき当ぶろぐの3500目の記事になりました。coldsweats02ありがとーdollar

 

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2017年4月 4日 (火)

賑わう静屋

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スイパス探検隊は、
「Cafe de Lapin produced by 萩原珈琲(カフェドラパン)」(東川崎1)でシフォンケーキセットを食べた。

前回(2017年2月15日)のぶろぐではプレーンをチョイスしましたけど、
今回は抹茶をチョイスしてみました。Img_5219

あんことおもちで和風って感じでした。

抹茶アイスも美味しかったんですが、
前回より甘さが増して感じられましたわけで、
甘すぎるのがつらいひとはプレーンの方をお勧めします。

その後でモザイクにできた「静屋」っていう駄菓子屋で買い物したお。Img_0981



懐かしい雰囲気のお菓子とか買うてみたよ。Img_1077

ウヂュラン評価:★★Img_1068


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2017年4月 3日 (月)

ヘルシーささみカツの和風おろしソース定食

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今回はランパス探検隊はumieへ。

当ぶろぐではお馴染みだけど久しぶりに『ライブレストランMosrite cafe(モズライトカフェ)』へと行って参りました。

新入社員さんの関係か、店内はサラめしするサラリーメンで大賑わいでした。

「ヘルシーささみカツの和風おろしソース定食」は思ってたよりもでかいささみカツで驚きでした。Img_5217

サラダとかも京野菜にこだわってらして、とても美味しかったです。

お客の人数の多さに結構広いなぁ、と感じました。

その後はウミエ調査兵団としてうろうろしました。

(つづく)

ウヂュラン評価:★★Img_0973


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2017年4月 1日 (土)

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