« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月29日 (火)

この世界の片隅に

Img_1973_2

こうの史代原作、片渕須直監督の映画『この世界の片隅に』を観ました。

原作が好きな作品はなかなかアニメ化なんかされても興味がわかないのだけど、
巷の評判が高く、あちこちで話題になっておったので、劇場で観ておくべきなのかも知れないと思いまして、
脚を運びました。
公開日程をみると、この1日しか空いてないってトコでギリギリ観た感じです。

感想としては、本当に映画館で観ておいて良かった。

まぁ、相当な熱意で創られた作品なのがひと目で判るほど、徹底的にこだわったアニメーションで、
可愛らしいこうの史代キャラが動くだけでも満足なのに、
一本の映画としての完成度が異様に高く、我が人生に突き刺さるような一作でした。

まず良かったのは主演ののんさんの声優としての演技がとにかく素晴らしかった。
変なモメごとで女優としての活動があまりないみたいですけど、
凄くいい女優なのがよく判った。
特に後半になるに連れて複雑になる、すずさんの心境の変化が絵だけでなく声でも確実に伝わって来ましたね。

あと、コトリンゴさんの音楽も天才的に素晴らしかった。
なにより原作に書かれてた当時の歌が、アレンジされているとはいえ音楽として流れてくるのはアニメ化ならではのお得感がありましたね。

物語も主要なエピソードを抑えつつ、戦争という大時代の中で、
生き抜く人々の素朴な姿を、静かに描いてあり、非常に肝心したというか、つまり「そこにある日常」に感動を覚えたし、
それがこの映画の最大の魅力だったのではないでしょうか。

ぅん、こんな素晴らしい映画に出逢えて、本当に幸せな気分です。

そんな感じで、とにかく大絶賛なわけなんですけど、
原作のほうで個人的に一番驚いたシーンが描かれていなかったのが少し気になります。

未読の方にはネタバレになってしまうんですけど、
実は、周作がリンさんの店に通ってたことがあるとかをすずが勘づいてしまう場面です。

原作でそこが突然の"サスペンス"ぽくて単純にぎょっとしたってのもありますが、
それ以降、結構すずがそのことを引きづってて、
故に周作が水原にすずをあてがおうとするエピソードともリンクしてるし、
ひいては最後に震災孤児を拾ってくるオチにまで通じるエピソードかと思うのですが、
そこが抜け落ちてしまってたのがなんか(知っているからかも知れないですが)、
ちょっとばかり原作の核が抜け落ちたような、そんな違和感が残りました。

だから周作とすずが喧嘩する場面も(現代風な)「恋愛」ぽくて「夫婦」の喧嘩って感じがしなかったのかも。。

原作はそこまで踏み込んで「あの時代」を描いてたのが凄かった気がするのですが、
…ちょっと勿体なかった気もしなくもない。

あと、後半は映画の方が晴美さんのことがやや大きく描かれてあって(結構フリからためてた気がする)、
たぶん、賛否別れるかもですけど、
僕的にはかも。

原作でも「あんな悲劇」の時でも泣かなかったすずさんが、玉音放送のあとに号泣するのがだいぶインパクトあったんで、
そこの部分がぐっと心に来ましたので。

それから、何を書けばいいのか、…後から後から思い浮かんでよく判らなくなっているのですが、
演出も良かったですけど、大半は原作のこうのさんの演出が細かく描いてので、その辺は原作をもっと褒めてあげて欲しいところでもあります。

径子がすずを赦すシーンで、その様子を見守る時計の後ろ姿なんか、泣きそうになります。

…なんか書き残したことがまだまだありそうですけど、
あと一個だけ言いたいのは、戦争映画(漫画)で、「鬼いちゃんが死んでよかったと思ってしまっている」なんてとんでもない表現をしているのがもぅ、原作とか読んでてひびったんですけど、
映画でもその表現使ってたのはアッパレでした。

最後に、、、この映画の右が左か分かりづらいニュートラルな視点の戦争映画は、
イデオロギー抜きで愉しめる初めての作品
なのかも知れません。

しかも、笑い満載で誰もが愉しめるエンターテインメントも忘れていない。

悲しくてとてもやりきれない、
けど、泣いてる余裕なんてない(w

…この映画は奇蹟だと思います。

是非、一度ご覧ください。

Img_1830

Img_1981

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月28日 (月)

神戸牛ハンバーグカレー

Img_2001

今日は『ステーキハウスやまうえたくみ』(元町高架通1)で神戸牛ハンバーグカレーを食べた。Img_4593

薄暗いけど懐かしのJポップの流れる明るい店内で、
意外と落ち着けるかも。

カレーも美味しいんだけど、神戸牛のハンバーグが柔らかくてめちゃくちゃ美味しかった。

ちょっと侮っていたけど、めちゃ大満足の一店。

オススメです。Img_2007

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月26日 (土)

分かってたまるか

Img_0665



セックス・ピストルズのデビュー40周年を記念して夏ごろに唐突にリリースされた『ライヴ'76』を予約してまで買ったわけですが、
何故、今頃御紹介するのかと言いますと、40年前の今日、『アナーキー・イン・ザ・U.K』が発売されたからなんです。

かと言って、んな熱狂的なファンってわけでもないんですが、
正直ブログで御紹介するほどでもない気がする微妙なアルバムとなっておりましたもので、わたくし、放置しておりました。(w

アビィ・ロード・スタジオでリマスターされたとは言え、音質はブートそのもので、
-その粗悪さもパンクという概念からは決して悪くはないのですが、-
一気に4枚も聴くのはなかなかしんどかったのは事実です。

折角の紙ジャケのコンパクト化も無駄にデカめのケースで台無しだし、
ブックレットもデカめで年寄り対応なんかよ、とか、SHM-CDにする意味ある?みたいな文句も多々あるし、
曲目も似たり寄ったりだからいっそ1枚にまとめてくれてもよかった気がしたのです。

けど、なんていうのかな、あの時代の空気感がピストルズの音からは伝わってきた気がします。

その歴史的な瞬間を、こうして今、手にしているのだ、と思い込むことで、
このアルバムはじわじわと魅力を発するようになりました。

ブートで聴かれるようなものですが、正規にリリースして、
今後の世代が資料として聴けるようにしたのは大変素晴らしいと思います。

それにしては高い気がせんでもないですが(w

ピストルズには大きな功績があると思っているので、
こういった商売もまぁ、大目に見てあげたいですね。

なんか浪漫のある一枚でした。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月25日 (金)

バイバイ・タイマーズ

Img_1931



1989年末、日本のロック史に残るTHE TIMERSの名盤『ザ・タイマーズ』がリリースされた。

CMでは『デイ・ドリーム・ビリーバー』が死ぬほど流れ、
なんだかのどかなバンドを忌野清志郎が覆面でやっている、そんな印象で、僕はシングルを聴いていたのを記憶している。

何で覆面でやる必要があるのだろう?、と少しだけ違和感もあったかも。

シングルのB面(2曲目)に入ってた『3部作』がちょっと『デイ・ドリーム・ビリーバー』とは違う方向性なのは判ったけど、
そんなに過激というほどでもなかったし。

そして大した金が無かったので、忘れもしない1990年の元旦、お年玉が入った時に、初詣のあと、神社の近くの小さなレコード店で、
僕は迷わずこのアルバムを手に取ってレジに持って行った。
他には確か筋肉少女帯のシングルなんかも買ったはずだが、そちらは大槻ケンヂ氏の頭のように記憶が薄い。

帰宅してすぐに再生した瞬間、全身に電流が流れた。

ステレオの静電気が指から伝わったからだ。

いや、それだけではない。

確かに『タイマーズのテーマ』からして見事な言葉いじりで、
大麻とタイマーをかけているのがこのとき判るや否や、
曲は『偽善者』へとなだれ込んでいた。

その歌詞がまた芯を突いてて、
当時の社会に批判的だった十代の僕はトリコになった。

アルバム全体も直接的な政治批判というより、大雑把というか抽象的に問題点を皮肉ってあるのが、とても格好良く思えた。

RCサクセションの『カバーズ』も異常に名盤だけど、
このアルバムではオリジナル曲も相当に良い曲ばかりで、
そういう意味でも清志郎の創作の絶頂期だったのかも知れない。

あるいは「極左」というコンセプトが清志郎を奮い立たせたのかも知れないし、
時代の閉塞感がその捌け口を求めていたのかも知れない。

それから27年の時が経ち、
めでたくこの度『ザ・タイマーズ(スペシャル・エディション)』がリリースされた。

はじめ3枚組と聞いたときは、
『復活!ザ・タイマーズ』と『不死身のタイマーズ』が一括セットで販売されるのかと思った。
『不死身のタイマーズ』は今ではなかなかのレア盤になっているので、遂にあの極悪盤が世間に流通するのか、、なんて思ったものだが。(w

けど、実際は未発表音源(10曲も入っているのでお得)と、富士急ハイランドやら横浜国立大学、横浜市立大学などのライヴ映像とプロモ映像の入ったDVDが付属とのこと。

個人的には例の『ヒットスタジオ』の伝説のアレも収録して欲しかったですが。(w

あらためて聴いてみると本当に無茶苦茶でカッコいいロックバンドでした。

当時感じたあの気持ちは間違ってなかったんだなぁ、と自分を褒めたいです。

タイマーズはそれくらいホンモノのロックしてたと思う。

しかも時代が移り変わった現代の日本でも総ての曲に込められたメッセージが未だに効いてあるのが凄い。

震災以降、左に傾いた日本にこのタイミングでタイマーズが再登場したのはいいタイミングだ。

この清志郎の時を経たプロパガンダの「タイマー」によって日本が目覚めてくれるのを僕は信じながら、
未来を夢見たいと思う。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月24日 (木)

ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ

Img_1848

セルジュ・ゲンズブール監督・脚本・音楽の映画『ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ』(1976年・仏)を観た。

フランスの田舎町を舞台に、ゴミ収集するゲイのカップルと小さなバーで働く少女(ジェーン・バーキン)との奇妙な三角関係を描いた傑作だ。

製作費とか多分そんなにはかかってない小品って感じの映画なんですけど、
地味な展開にも関わらず、ほんとに退屈しないし、映像に詩を感じるそんな魅力の作品です。

画家志望だったゲンズブール、もしかしたら絵の才能もかなりあったのではないかというのがこの映画でよく判ります。

あと、しょうむない感想ですけど、若かりしJBが美し過ぎる。(w
けど、ロリータというよりもっと崇高な意味でです。(w
この美しさを映像に残しただけでもこの作品は評価すべきだと思うくらいです。

それだけにおばぁちゃんになったJBのインタヴュー特典は無くてもよかったかも(ウソ

ともかく、この物語の面白さはひと言では伝えにくく、
どう書こうか迷ったんですけども、
ゲイの男性に魅かれていく少女が自分を男性に見立てようとして、結局は女性としての自分を捨てられない、
そんな心裏の葛藤が最大の魅力ではないかな、と。

エロティックだけど、文学的、これは"フランス版の日活ロマンポルノ"ではないのか、って感じでオススメしたい一本です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月23日 (水)

牝猫たちの夜

212yaxh1vdl

田中登監督の日活ロマンポルノ映画『牝猫たちの夜』(1972年/邦)を観た。

たかがポルノ映画と侮るなかれ、
これは稀にみる名画なのです。

新宿の歓楽街で働く人気風俗嬢たちとその周囲の人々が織り成す奇妙な人間模様を描くこの作品は、
70年代の日本の社会を真空パックしたような日本人の面影を見事に現代に残している。

しかも、何処かファンタジックで、遠い昔の御伽噺のようですらあり、
シュールレアリスムを巧く表現してあるのが文学的で、
当時の評価は判らないけど、日本の映画史においてこれ程の才能があったことを見逃してはならないと思う。

少しネタバレになってしまうかも知れないけど、
ゲイの青年が飛び降りるシーンをビニール傘に置き換えて描写するシーンなんかが評判みたいだけど(確かに素晴らしかったが)、
細かい部分で心を鷲掴みにされるような演出が多々ある。

譬えば、足でコンセントを抜いたりする面倒臭がりの吉澤健がキャベツを丸ごと目の前にぶら下げておいて腹が減るとそれをひとかじりする、とか、
愉しそうに街を歩く男女が手押し車してみたり、とか、
本当にパクりたくなるようなアイディアとかが沢山あって、エロスよりもそっちの方が刺激的だった。

今の退廃した日本映画に魅力を感じない方には是非とも観て戴きたい一本です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月22日 (火)

拘りロールセット

Img_1903


以前のランパスからワンクッションを経て、
vol.10ではおやつページとして復帰したのは
「神戸洋藝菓子ボックサン三宮店」です。

こちらもお得度が高過ぎるせいか行列ができちゃったりしてちょっと焦りました。

有名過ぎる拘りロールとカシミア・チーズケーキは案外ボリュウムがあって、
流石に満腹になってしまった。Img_4571

ランパスのおかけで贅沢な時間を過ごせました。

ありがとう。

ウヂュラン評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月21日 (月)

肉寿司

Img_1870



ランパスも遂にvol.10となりました。

今回はページ数もUPでとてもお得な一冊となりました。

我らがランパス隊が真っ先に向かったのは、
今回一番の注目のメニューとも思える「神戸元町通1丁目薮田」さんの肉寿司(8貫)と赤だしのセットです。

本が出たてだからというのもあるのか、
我々と同じく今回のメニューに興味を持つ人が多いようで、
座席はあっという間に満席になっていた。

鶏・牛・豚のお肉がお寿司となり、それぞれにあう調味料をチョコンと頭に乗せて、
可愛くお皿に鎮座する。Img_4568

どれもとても美味しくてこれはなかなかの技ありメニューだ。

赤だしもすごく美味しくて、満足というほかない。

他の料理もきっと美味しいに違いないと感じさせる一品でした。

ウヂュラン評価:★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月16日 (水)

セルジュ・ゲンズブール バンド・デシネで読むその人生と女たち

Img_1799_2

ゲンズブールの没後25周年を記念して出版された日本語訳版の「セルジュ・ゲンズブール バンド・デシネで読むその人生と女たち」(原作・フランソワ・ダンベルトン/漫画・アレクシ・シヤベール/訳・鈴木孝弥)を読んだ。

もともとフランス・ギャルが大好きだったのと、
ジェーン・バーキン、ブリジット・バルドー、ヴァネッサ・パラディも大好きで、
何故かというか必然的にゲンズブールにたどり着いたわけで、
いつしか総てのアルバムを網羅するようにまで興味を持っておりました。

そうしていろいろと彼については考えていたのですが、
いかんせん遠い存在だったので、
憧れみたいなものが邪魔をして実際のゲーンズブール像を美化していた部分も多々ありました。

このバンド・デシネはそんな緩めのファンにとっては、
やや人間味あるゲンズブールが描かれてあって、
そこが新鮮で良かったです。

しかも芸術といえる美しい絵で読ませられるので、
一気に彼の生涯をおさらいするには大変素晴らしい書籍でした。

ただ、日本の漫画のように心情なんかを克明に描いた全20巻みたいなものではないので、
日本人はその辺の物足りなさを感じるかも知れませんが。

けど、ホントにアレクシ・シヤベールは絵が上手いし見事なのでそれだけでも読む価値ありですよ。

と、まぁ、このバンド・デシネの素晴らしさは読んで戴けば一目瞭然なので、このへんとして、
特筆すべきは、
訳者である鈴木孝弥さんによる補稿「ゲンズブールの新たな楽しみ~最新リスナーズ・ガイド」という文章が掲載されているのですが、
これが実にスゴい。

たいていこういうのはゲンズブールの作品のライナーノーツみたいなので終わると思うんですよ。

けど、この本のそれは主に彼の死後、彼の音楽がどれだけ世界中の音楽家によってカヴァーされたり、サンプリングされたり、
といった事象をこと細かく記載されていて、実際に非常に役に立つ音楽情報ばかりで、
参考になりました。

ちょっと薄めの本ですけど、密度が濃くて大変満足です。

セルジュ・ゲンズブールを全く知らない方にも訴え掛けるようなそんな一冊だと思います。

本当にいろんな人に読んでもらいたい…なのに限定1500部って、
勿体ないなぁ~。

ゲンズブーール・ファンにはマストなので、売り切れる前に是非ゲットして下さい。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月10日 (木)

バシズム

Img_1553


日本橋ヨヲコ短篇集「バシズム」の新装版が出たので買ってみた。

だいぶ前に出てたものに「ハイジャンパーズ・ハイ」を加えての新装版っことで、
暫くぶりに新鮮な気分で挑んだこの短篇集なんですが、
やっぱ破壊力が凄いです。

すべて学園を舞台にした青春群像劇なんですけど、
どれもこれも傑作ぞろい。

「Id[イド]」なんて宇宙人とかが出てくる設定のもあるけど、
だいたいは現実的な話しなので、懐かしくないわけがないってのがズルいかも。。

近頃「スカッとジャパン」なるTV番組で「胸キュンスカッと」ってのがあるんですけど、
それに近いものがある。

ただ、あちらの爽やかな青春ラブストーリーみたいなんじゃなく、
日常に責め立てられるような"思春期の苦悩"が胸を締め付けるような物語、
との違いはありますが。(w

屈折した青春時代を送った方にはド直球で胸キュン・ストライクかと思われます。

…それにしても言葉の切れ味がとにかく凄いのよなぁ~。

よく「文学」に行かずに「漫画」に来たものだとあらためて不思議に思うし、

正解だったんだよな~、絶対。

もしあなたが、
ガラスを引っ搔いたような悲鳴が聞きたくなったら、
命を燃やすことを忘れがちな年齢にさしかかったら、
一読することをお薦めします。




| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月 8日 (火)

ベリーエムベリー

Img_1740



ランパスvol.9の旅路も終盤となり、
以前より気になってた「veri M veri(ベリーエムベリー)」(中山手1)へとランパス隊は脚を運んだ。

オシャレで広くて雰囲気が最高の店内、
モニターに映るDJの映像が胃袋をスクラッチする。Img_1724

テーブルに届けられた「炭火焼チキン南蛮」は(ご飯大盛り可)、
まさにジューシーの極みで滅茶苦茶美味しかった。Img_4497

今度はドリンクも注文しよう。(すっかり忘れてた)

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★Img_1776


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »