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2016年10月31日 (月)

神戸ビアバル食堂73

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今回巻頭で特集されていた「ごちポ アメリカンポーク」の10店より、
ランパス隊がチェックしたのは「神戸ビアバル食堂73」(北長狭1)でございます。

ポークカツレツランチはとにかくガッツリしてて男子向けのメニューでした。Img_4421

高架下に入ったのを忘れるほど雰囲気抜群のバルで、
大人の私と致しましては大変落ち着きました。

なかなか愉しい食事でした。
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★

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2016年10月30日 (日)

映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年

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ほんとに何気なく、
何のきっかけもなく『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』を観ました。

もともと『ちびまる子ちゃん』の大ファンで連載初期からずっと愛読しておりましたものの、
「りぼん」での漫画連載の終了した時期から急激に興味が薄れ始め、
TVアニメも観なくなって久しかったのですが、
25周年とのことで、気が向いたもので、振り返りがてら、観てみました。

花輪君経由で各国からホームステイにやって来た5人の子供たちと、
まる子たちとの交流を描いたお話しなんですが、
今回、その流れで大阪と京都にも旅行に行くくだりがあったので、
とても興味深かったです。

相変わらずぬるい笑いが前半ずっと続くので、流石に「これで映画って大丈夫なん?」と言いたくなるほど、
作画も含めてTVと同じクオリティだったのですが、
その旅行辺りからは結構楽しめました。

ただ、大阪で声をかけてくる人とかが、
やたら親し気で、なんかの伏線になってるのかな?と思ったら、
普通に"関西人は親切"みたいな変な関西ヨイショだったようで、
違和感を感じました。

大筋としましては、
イタリアの少年がまる子をとても気に入ったその理由がお祖父さんの名前が「マルコ」だったから、
みたいな設定はうまかったかな、と思います。

それで共にかつてのお祖父さんの足跡を辿るあたりもとてもよかった。

まぁ、オチは毎度ベタなのは良いんですけど、
ちょっと唐突さを感じたので、
泣けるかと言われたら無理ですけど、
これはこれで子供には感動作なんじゃないでしょうか。

かつて大人も愉しめた「ちびまる子ちゃん」のレトロ感、ブラック感が25年も経つとこんなにも薄れているものなのだなぁ、としみじみした一作でした。

決して悪くはなかったですけど、正直、TV特番のレベルだったかな、とは思いました。




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2016年10月25日 (火)

「ASOKO」にて

違うだろッ!

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2016年10月24日 (月)

ロングエビカツドック

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ランパス隊が必ず一度は訪れなければならない聖地「こうべKitchenころMOG」へ行って参りました。

今回はロングエビカツドックセットという思い切ったメニューで我々を驚かせてくれました。Img_4372

とにかく大きな全長20cmにも及ぶ巨大なエビカツが眼前に立ちはだかる。

上品にかぶりついたらホクホク熱々でパーフェクトな味わいだった。Img_1496

ソースもエビの味を壊さず最大限にランチを愉しめました。

スコーンもスコーンと胃に入って美味しいし、
御得感満点なのでオススメです。

ウヂュラン評価:★★★Img_1476





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2016年10月17日 (月)

濃厚しょうゆ味噌うどん

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本日のランパス隊は『吉家』(山本通2)さんへ。

毎回違ったメニューでランパス的にも有難いであろう吉家さんですが、
今回の「濃厚しょうゆ味噌うどん」も文句無しの美味しさ。Img_4323

お出汁は勿論、厚切り豚バラなんかの具もバランスよくて興奮の一鉢でした。

ちなみにいなり寿司を2個追加したけど、
ほろりと口の中で米粒がほぐれていく絶品の美味しさでしたので、
おすすめします。

ウヂュラン評価:★★★

追記:『好きやde西播磨 西播磨ふるさと特産館』(北野町3)で、
マルテン「うどん屋さんのカレーうどんスープ」が美味しかったので、
5個買ったお。カレーうどんのレトルトとかあんま売ってないし。Img_4270

吉家さんほどじゃないけど気に入ってマースdelicious

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2016年10月16日 (日)

フルーツとスワンのスペシャルショートケーキ

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今年の誕生日はアンテノールで、
フルーツとスワンのスペシャルショートケーキを買った。

おめでとう自分。

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2016年10月14日 (金)

16年ぶりに『ロスト・チルドレン』を鑑賞

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ジュネ&キャロ監督の『ロスト・チルドレン』 (1995/仏=スペイン) のBlu-ray盤がいつの間にか出てたりしたので、
わりと最近買ったのですが、そちらを鑑賞。

直接的な感想は16年くらい前に一回ブログに書いてたので、
そちらを参照して戴くとして、

ロスト・チルドレン
http://lovesexy.cocolog-nifty.com/monariza/2000/10/post-3724.html

実際、何度か観たくらい好きな作品なんですけど、
今回の鑑賞までの合間は相当時間が空いており、
記憶も薄れてしまっていたのでええ感じに新鮮な気分で観ることができました。

齢とったせいもあって、
このSFファンタジーな映画は正直、いろんなところに粗も見えたし、
物語もかなり幼稚に思えるところも多かったんですけど、
それでもやはりこの作品は素晴らしかったです。

一言でいうと完成度ですかね、それがやはり(思ってたよりも)高い。

ささいなシーンであっても各シーン毎に絶対に一つはアイディアを入れているところとか、
そういう情熱みたいなものが完全に真空パックされていました。

逆にそのこだわり抜いたところがくどかったりもするんですけど、
でも、そんなのがずーっと1時間半だか2時間続くともう「参りました」と言うしかない。(w

今回あらためて感じたのは、
ジュネ&キャロ作品は、
いかに想像力を圧縮してフィルムに詰め込むかってことだったんだろうなぁ。

だからどんなにCGが進化した現代でもこれほど色あせない傑作になるのだろう。

偶然だけど、多分、これジュネ&キャロが創った時の年齢と今の僕は同じなんだよね。

・・・何してんだ、俺?(w




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2016年10月12日 (水)

モモの夢いっぱいスウィーツ缶

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「3月のライオン」と西武・そごうのスイーツコラボのメリーチョコレート「モモの夢いっぱいスウィーツ缶」と、
アンリ・シャルパンティエ「零の片想いサブレ」を購入。

超かわいいイラスト入りの缶の中身は夢いっぱいのチョコレート、
サブレの方はイラストがプリントされたハート型で、味も問題なく美味しかったのでオススメ。(割れないように完全固定しているのがスゴイcoldsweats02)Img_1309


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限定だからそごう三宮店の地下のお土産物コーナーへお急ぎください。happy02Img_1297


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2016年10月10日 (月)

らーめん八番館

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本日はセンタープラザ地下にある『らーめん八番館』へ。

イチローさんの写真とサイン入りポスターのある店内は、
メジャーリーグの生中継を放送していた。

意外と落ち着くU字のカウンターのお店で、
ラーメンとから揚げセットを食べた。

鶏がらベースの醤油ラーメンで、
なんかありそうでない感じの美味しいラーメンだった。Img_1246

渦巻のナルトがあるのがその象徴かも知れない、懐かしいラーメンという感じだ。

一時期、というか最近も「ラーメンから鳴門巻が消えた」みたいな話題になることがあったけど、
昔からの味を守っているようなこういうお店には未だにあるのですよ。ぽほほほhappy02

唐揚げもおいしかったし、満足の一品。

+100円で大盛りにしたらよかったかも~。

ウヂュラン評価:★★
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2016年10月 9日 (日)

最後の最後の最後の戦い

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「漫勉」でも御活躍中の浦沢直樹の『BILLY BAT(ビリーバット)』が20巻で遂に完結となりました。

下山事件からケネディ暗殺、ヒトラーから9.11まで、
時代の裏側にビリーバットの姿があった、という壮大なスケールで進められて来たお話しなんですけども、
正直、面白いけれどもいつどういう結末にするんだよ、って感じで読んでる間、
読者の自分はちょっとダレるというか、正直、「長いなぁ…」なんて感じてた時期もありました。

けど、最後を読んでからの感想としてはとても良かったなぁ、となんかしみじみするものがありました。

そんなわけで、ちょっと読みながら感じていたことをメモがてら、ここに書いておきます。

まず、ビリーバットというコウモリのキャラクターの漫画が日本で流行してたと思ったら、
アメリカでもよく似たキャラクターが大流行していた、みたいな設定があるんですけど、
「のらくろ」と「フィリックス・ザ・キャット」みたいで、
わりと変にリアリティを感じました。

絵柄もなんかその辺を意識してたのかな?
なんか設定を含めてうまいなぁ、と思いました。

また、それでいてビリーバッドはディズニーのミッキーマウスのようでもあり、
ビリーランドなるアミューズメントパークなんかも出てきたりするのなんかも現実と絡めようとしててよかったです。

いろんな歴史的事件も都市伝説を利用して、ビリーの仕業に置き換えていこうとしているのも成功してたし、
そういう意味ではほんとぬかりがなかった作品ですね。

ただ、個人的には本筋ではない意味合いで、
「漫画を描き続けろ」とケヴィンら漫画家にイメージをもたらすビリーバットの存在は、
浦沢直樹にとっての手塚治虫なんじゃないのかな?と感じて読んでいました。
話し自体「火の鳥」みたいだし、そこに「アドルフに告ぐ」とか手塚が踏んで来たものぶち込んでいるので。。

ま、長い話しなので、
※いままで当ブログでも何度か御紹介したことだし、
全体の話しはおいていて、
この最終巻について書かせてもらいますけど、
最後の最後の兵士ふたりが銃を向けあって何ページにもわたってやりとりする部分、
ここは浦沢漫画屈指の名シーンだと思いますよ。

本当にこの場面を読めただけで、
今まで読んできてよかった、と心底思えましたもん。

緊迫感があるしものすごくドラマがある。

それでいてエンディングに繋げるあたりは流石ですね。

とにかく、
この漫画が好きになった最終巻でしたので、

是非、紙で読んで下さい。




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2016年10月 3日 (月)

ベーギーズ

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台風18号が日本列島を脅かし始めた大安吉日、
我々ランパス隊は激しくなり始めた雨の中、-『イッテQ登山部』のアイガー登頂を観た高揚感もあり-
勇気を振り絞って北野の坂を登って行った。

目指すは『吉家』さんだったのだが、
驚くべき事に、10月の定休日が今週だけ月曜日になっており(ちなみにあとは火曜日)、
絶望の淵に立たされてしまったのであった。

今更、三宮に引き返すわけにはいかない、ましてや元町へ繰り出すなんて時間的に腹ペコ亭過ぎる。

そんなピンチの中、ランパスを速読して見つけ出したのが、
『ベーカリーカフェ ベーギーズ』だった。

北野町1丁目のこのお店は「吉家」さんから真っ直ぐ東に徒歩5分くらいの処にあるホテル北野プラザ六甲荘内にあり、
とても見つけやすかったです。

今回はマルゲリータオレンジジュースを注文。winkImg_4247

あつあつもっちもちした薄型のピッツァで、とても美味しかったです。

何気にジュースも美味しかったし。

あと、とてもリラックスできる空間なのも良かったです。

テイクアウトできるパンなんかも売ってはったので、
ハンバーガーとチリホットドッグを買ったりした。Img_1153

食べ終わると、
台風が更に接近して来るのが気配でわかった。

俺は隊長として天を睨みながら静かに坂の下へと下って行った。

次のランパス地を脳裏に浮かべながら。

ウヂュラン評価:★★





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2016年10月 2日 (日)

ソルジャーブルー

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1970年に制作された映画『ソルジャーブルー』を観た。

何かの機会に子供の頃くらいに鑑賞した覚えがあり、
たいへん記憶に残ってある作品でしたので、
ふと観てみようかと思った次第であります。

生活や環境に何の関係もなく、突然観てしまうのはいつものことなので、
特にメーッセージ性はないレビューとなります。

まぁ、次いつ観るか判らないのでとりあえず観たものは感想を記しておこうという感じです。

ざっと説明すると、
この作品は1864年のアメリカが舞台となります。

シャイアン族(インディアン)から離れて結婚することとなった白人女性のクレスタを護送する途中、
その部隊がインディアンに襲われてほぼ全滅するところから始まりまして、
かろうじて生き残ったホーナスという兵士と、クレスタがふたり歩いて旅をする(?)という話し。

ちょっとロードムービー的な展開で、
ふたりが喧嘩したりしてちょっとコメディチックですらある作品なのだが、
インディアンに銃を密輸する行商と出逢ったりするあたりから少しずつ、
シリアスな雰囲気を醸し出しはじめる。

やがて、命からがらたどり着いた騎兵隊陣地で一安心、となりかけたところで、
実はその騎兵隊がインディアンの集落を襲うためのものであることをクレスタは知る。

そしてラストはなかなか惨いシーンが連続する血みどろの残虐シーンが描かれるのだった。

「サンドクリークの大虐殺」をテーマにした作品なのですけども、
今となっては人形だとか使った結構ギリギリなレベルの特撮(?)ですけど、
ここまでの残虐シーンを描いたのは本当にすごいと思いました。

大人になった今観てもそれなりに強烈でした。

なにせ惨い惨い惨いっ。

けれど、だからこそ監督の伝えたいヒューマニズムが胸に入ってくるのも事実で、
人間の本質に迫る傑作だと思います。

ほんとに胸が痛くなる。

幾つもの墓標をバックに、
無音のエンドロールがまた考えさせられる。

観終わってみると、
わりと「もののけ姫」のような話しの流れ方なので、
もしかしたらその辺にまでも影響を与えたかも知れません。

もし機会が御座いましたらいろんな方に観てもらいたい、そんな懐かしの映画でした。


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