マドレーヌ
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今日は『原典対照/ルイス・キャロル詩集』を読んだ。
26時間テレビのせいで寝てなかったので理解に苦しんだ。
紳助がタモリの頭を指して「増えましたねー」とゆった瞬間がオレの瞬間最高視聴率だった。
それに対して「増毛じねぇよ」と返すタモリの懐の深さも凄い。
昼辺りで疲れからあの島田紳助がやたら噛んでたのが新鮮だったなや。
「HEY」では松本が生放送で後輩(フジモン)の彼女(木下優樹菜)の事を話のネタにしてて凄いし怖ろしいと想った。
そのくせして「顔がでかいからや」ってネタは遣わせなかった。。
たぶん、結婚を決めたせいか去年くらいからこのパターンをときたま遣うので後輩はさぞかし怖がっていることだろう。
今からCMカットとかしてDVD焼きまくって寝ます。
おやすみなたい。![]()
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今日は『プラネットアース』episide3「洞窟 未踏の地下世界」を観た。
地下に拡がる壮大な空間に圧倒された。
コウモリとか前半は善かったけど、
後半の水の中の洞窟での淡水と海水の境目の映像はすごく神秘的で善かったなぁ。![]()
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今日はサンガリアのコーシーを飲みながら『香り豊かなひととき/ザ・コレクション・オブ・ネスカフェCM』を聴いた。
『DABADA』の色々な歌手によるバージョン違いの他、
ジュリーの『つづくシアワセ』や五島良子の『OPEN UP』なども収録されているので満足感ある一枚だった。![]()
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今日はミッシェル・ガン・エレファントの『ギヤ・ブルーズ』を聴いた。
あらためてこのバンドはやはり重要だったと想う。
ざらつくダニー。
素晴らしく熱く燃えたサウンドだ。
アベフトシ氏の御冥福を心よりお祈りします。![]()
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10月くらいに世界中のオタクの部屋だけを集めた「OTACOOL WORLDWIDE OTAKU ROOMS」が出版されるようだ。
参照サイト :[世界のオタク部屋]
ちらっと観たけど、
どの部屋も小奇麗やなぁ~。。![]()
オレみたいに殺伐とした物質としてのソフトだけが積まれてる部屋とは違ってホント愛情があると想う。
(※キャラクターとかに全く興味が無い為)
ちょっと面白そうな本だから買おかな。![]()
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今日はKIRI TE KANAWAの『ベスト・オブ・キリ・テ・カナワ』を聴いた。
彼女の歌声は楽器のように美しいのでもちつく。
最近、
ソプラノ女性歌手のものを聴くと、
女性の悲鳴に近い響きを感じるので、
実はサディスティックな嗜好としての音楽だったのではないかと妄想しているぞよ。![]()
![]()
ところでトコロテン。
悲鳴とゆえば、
今日『怪談グランプリ』って番組があるよ。
関西テレビ『怪談グランプリ2009』
7月19日(日)深夜0:35~2:05
http://
出演者を観たら、
すでに死んでいると想っていた「南部イチヒコ」の名が…!!??![]()
ギャーーーーーー![]()
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怖いよー!!![]()
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今日は松本太洋の『GOGOモンスター』を読んだ。
ユキとゆう小学生とマコトとの友情物語であり、
集団から孤立した少年の心の闇を巧みに描いた傑作だ。
スーパースターとして憧れるモンスターとその世界へ踏み込む設定は普遍的なものだけど、
それだけに絵と物語に思考錯誤が伺える。
ほんま絵がうまかった。
後半の漆黒の闇の部分や、ラストシーンあたり、
結構冒険してるし。
こうゆう作品に触れると漫画もまだ捨てたもんじゃないと想う。
素敵な作品をありがとう。
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今日は村上龍の『置き去りにされる人々(すべての男は消耗品である。Vol.7)』を読んだ。
このシリーズもとうとう7になったか。
2001-2003年あたりのエッセイをまとめたもので、
全体的に日本経済を憂う内容となっている。
さらっとしてて読み易いし、
それなりに感じるものも多かったので、
若いサラリーメンあたりにはオススメかな。
誤解のないように言っておくが私はこの本を傑作だと言っているわけではない。ただ、電車で読むのに丁度善いと言っているだけだ。![]()
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当ブログでは同じアイテムは二度と紹介しない事にしていたので、
マイケル・ジャクソンの死後、書きたかったものの以前書いた気がしていたので避けていたのが、
この『アルティメット・コレクション』だ。![]()
けど、よくよく発売日を観たら2004年リリースだったので、
多分書いてないと想うぞな。
実は最近はこの4CD+1DVDを善く聴いてたりする。![]()
ジャクソンズ~『オフ・ザ・ウォール』~『スリラー』~『BAD』~『デンジャラス』へと、
メボシイ曲がズラリと並ぶベスト要素は勿論、
未発表曲やデモトラックもたっぷりと入っているのでKING OF POPの歴史が愉しみ易いのだ。![]()
確か『ウィ・アー・ザ・ワールド』の時に書いたと想うけど、
このボックスには未発表のマイケルのみのデモテイクも収録されているので要チェックだ。
つか、
昨日紙ジャケ買いに行ってみたらHMVとか全然置いてなかったなぁ。
ベスト盤もだいぶ売れてるみたいだ。
これは非常に嬉しいし善い事だと想う。![]()
完全にプリンス派のモナリザ将軍ではあるが、
マイケルへの思い入れもなかなか深いのだよ、実わ。
特典のDVDは『デンジャラス・ツアー』からのライヴDVDで、
これが実は広く皆様に観て貰いたいのだけど、
単品でも発売されていなるみたいだお。
(※当時、えねっちけーで放送されてものと同じ内容だお。)
マイケルのパフォーマンスはこの時点で完成に到達してしまったのだと想う。
スリラーの途中の手品とか全く面白くないことだけは言っておくけど、
それ以外のパフォーマンスは完璧そのものだ。
※ちなみに口パクが目立ったマイケルだけど、このライヴではわりと歌っています。
息切らせてる『ビリー・ジーン』はなかなかセクシーだお![]()
最後にロケットで会場から飛び立つマイケル(当人では無いが)を観るとやっぱりこれ以上何をすればいいのか、って処まで到達したのだと誰もが感じると想う。![]()
そして改めて彼の音楽の素晴らしさに気付くと想う。
総て振り返るとよく判るが、
彼の音楽的素養からか様々なジャンルの存在を感じる。
彼の死は現在の音楽シーンに何の影響も与えないけど、
人類の歴史的に大きな喪失だったと想う。
![]()
)
p.s.マイケルの追悼にあれだけの敬意を示したマドンナは偉い。彼女は'91年のアカデミー賞の授賞式でマイケルを同伴させたり、その後も若干の付き合いはあったけど、マイケルには悪口言われたりしていたにも関わらず、彼をパフォーマーとして尊敬していたのがこれで証明された。(『コンプリート・マドンナ』(j・ランディ・タラボレッリ参照
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今日は『プラネットアース』episide1「生きている地球」を観た。
やっぱりシリーズの一作目だけあり、
地球の極地を幅広く扱っていて力の入り方が凄い。
最後に緒形拳がカメラの説明をしてたけど、
ポッドキャスターとして気になるのはやはりマイクの性能だった。
どう考えても動物が全員ピンマイクを付けているようにしか想えないほど音質が善い。
俯瞰の映像はヘリでかなり離れた位置から望遠で撮影していて、
同時に地上からも車で追跡してたりするのだが、
それだとどうしても車の音やヘリの音を拾ってしまうと想うのだが、
どうやって録音したのだろうってシーンが多くあるのだ。
その辺の説明がちょっとされてなかったので、
もしかしたら後で音付けてるのかも知れないけど、。不自然さはない。
ま、なんにせよ、地球に較べたらポッドキャスターなんて小さいものだよ。![]()
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7/4深夜の『アシッド映画館』(ABCラジオ)にて映画評論家の平野秀朗氏がしばしの降板となった。![]()
なんとか番組の存続をと局側と交渉したそうだが、
30分に短縮した上、平野氏が充電期間に入る、とゆうのでは何となく裏の事情を感じざるを得ない。
これもまたサイキック事件に続いて例の組織が関係しているのだろうか?
それともただのラジオ局の経費的なものなのだろうか?
放送では充電の理由については見聞を拡げるとか何とか説明されていたが。。。(個人的理由?)
2008年に関西ディレクター大賞特別賞を受賞したばかりだけに(番組存亡の危機自体意味不明?)、
謎の多い今回の平野氏の降板だが、
15年続いたこの番組の
今後の展開を見守って行きたいと想う。
また再び平野氏が番組に加わり、
ばかばかしいトークを繰り広げてくれる事を心待ちにしたいと想う。
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今日は久々に観たくなったので松本人志プロデュース『働くおっさん劇場』DVD-BOXを買った。
松本の創る笑いは確かに優れているが、
それでもあまり声とか出して笑えない僕からしたらこの作品はなかなか奇跡的に面白い。
毎回がミラクル![]()
ここ数年の松本の仕事で一番好きかも。
何故、こんなにもリアルに面白いのかと考えると、
結局、芸人による計算された笑いってのは僕の想像の範囲内でしかなくて、
その振り幅や技術を左脳を経由して納得した上で笑ってしまうからだろう。
僕はオモシロ素人とか好きじゃないけど、
それはそいつがどんな計算をしててどの程度の力があるのかが未発達過ぎるだけに判り過ぎてしまうからだ。
だが、この番組の野見さんとかを観てると、
本当に笑いの原点とゆうか、
全く計算出来ない素人のはみ出した感性が軽く僕の想像力を飛び越えてしまうのだ。
だからこんなに毎回涙が出るくらい笑ってしまうのだろう。![]()
一本観るだけで息も苦しい。
一気に全部観たら死ぬかも知れないな。![]()
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