灰になるまで
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今月25日に『わしズム』の最終号(No.29)が発売された。
鼻糞みたいな雑誌が780円とかで平気で売られてる昨今、
こんだけ濃いのに1100円ってゆうお得感たっぷりの雑誌だっただけに残念だ。
奇しくも21年続いた『誠のサイキック青年団』も来月末で放送が終了すると発表された。
共に同じような理由で幕を降ろさざるを得なくなった様に感じる。
そりは上層部が言論テロリズムに屈した為だ。
なんかどんどん厭な方向へ世の中がスライドしているのが判る。
この國は腐ってる。
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今日はBLANKEY JET CITYの『RARE TRACKS』と『MONKEY STRIP ACT2』を買った。
何処で買ったって?
ブランキー・ジェット・シティでさ。![]()
んで、
聴いたんだけども、
やっぱ刺々しくて善かったな。
『レア・トラックス』の方は珍しいネイキッドな音源ばっかでコレもなかなかなんだけど、
やっぱ『MONKEY STRIP ACT2』の熱気はたまらん。
今の市場にある鼻糞みたいなJロックやってる連中はいっぺんコレを聴いて反省しなはれ。![]()
ホンモノは時代を超えて凄いもんなんだぜ、BABY BABY BABY。![]()
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今日は『インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』を観た。
率直な感想としては、
じじぃたち頑張ったな。。。って感じだ。
去年公開されてから評判としてはどうも悪い出来な印象が強かったけど、
正直、善くも悪くも『インディ・ジョーンズ』ってこんな映画じゃなかっただろうか。
批判的なファンは多分、
純粋な考古学的浪漫かなんかをこのシリーズに望んでたのかも知れないけど、
個人的には特にその辺に関して文句も無いし、
エンターテインメント抜群な娯楽作品だったと想う。
確かに最後はサービス旺盛で遣り過ぎてた気はするけども、
個人的にはこんなドタバタ映画こそが『インディ・ジョーンズ』であって、
それ以上でも以下でもなひ。
だから、
続編として十分に楽しかったし面白かったとおぼゆ。![]()
むしろ、
なんか三部作を観た時と同じ気分で観れて嬉しかったくらいだ。![]()
![]()
…相変わらず虫とかがキモいのも懐かしかった。![]()
いやいや、
オススメオススメ。![]()
多分、
若い世代も気に入るんじゃないかな。![]()
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今日は『[実録]放送禁止映像[全真相]』(三才ムックvol.196)を読んだ。
映像作品にスポットを当て、
かつての放送禁止作品がインターネットや海外流通によって徐々に解禁されて来たその理由とかまで辿り着いて終わった。![]()
なるほど、放送禁止となる規制理由や原因とかやっぱ国内と国外、今と昔では違うもんなぁ。![]()
なかなか楽しかったよ。![]()
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第7話「未確認飛行少女」
UFOを呼ぶとゆう同級生がテレビ番組に出演するエピソード。トリック写真が発端なのだが、確かに当時、こんなノリがあったのが懐かしい。
魔美がインスタントやきそばを食べ損ねるって感じの演出は日清やきそばUFOを想わせて小笑い。このエピソードで結構目立つのが魔美の服装がマメに変えられている点だ。女子中学生とゆうことでファッション面でも意識的にチェンジさせていたのだろう。その辺に丁寧さとこだわりが伺える。
第8話「一千万円・三時間」
会社の金を一千万円横領してしまい、自殺しようとする中年を救う話。このエピソードでも高畑が上手く遣われていて感心させられる。魔美の第六感が働くってだけのオチとかさっぱりしていて善い。ただ一千万の用意のでき方が漫画チックだが、コンポコが可愛いので許す。
第9話「わが友コンポコ」
冒頭に後半の展開への伏線を描き、コンポコと仲良くしたいとゆう高畑のエピソードが長く続いた後、ふいに効いて来るのがハリウッド的で上手い。その中で新しい能力であるテレパシーをもちゃんと活かしていたので文句の付けようがない出来だった。
第10話「四つ葉のクローバー」
父親と二人でピクニックへ出かけた先で男女の関係とかを取り持つ感じの話。まぁ、漫画っぽい話なんだけども、魔美の高畑への恋心を匂わす形で無難にまとめた感じだ。
第11話「ただ今誘拐中」
魔美の世助けが本格的になる。誘拐事件の現場(?)である家族宅に普通に加わってたりするのが面白い。やがて犯人のアジトに単身で乗り込むのだが、そこで犯人に見つかり、ホンキでしばかれるのが結構ひびった。
第12話「エスパーコック」
高畑に料理を御馳走しようとするが、魔美のプチ人助けが連続で行われたりするので、料理が出来ない。魔美のオッチョコチョイなエピソードとしてコメディ色が強い。ここまで観て驚いたのは、中盤のCM部分の入りと明けが非常にスムーズとゆうことだ。初めからソフト化を意識して創っていたのだろう。
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今日は山川直人の『口笛小曲集』を読んだ。
13の短篇を収録しているのだが、
捨て話の無い素晴らしい一冊だった。
絵柄もシンプルだし、
本当なら読み易くてすらすら読める筈なのに、
行間のある漫画なので、じっと心で味わう瞬間があるので時間がかかる。
人生、青春、恋の蹉跌がじわりと自らの記憶に溶け込み、
そのまま沁み込む瞬間が気持ち善いのだ。
中にはシュールなお話もあるけど、
どれもが何気ない生活を描いている。
それは遠い昔の自分かも知れないし、
これからの自分だったりするのかも知れない。
そんな誰もが奏でる口笛のような小さな切なさを含んだ各々の音色が美しい。
口笛を吹いている時、
その時、あなたはどんな気持ですか?
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今日はバットマン・シリーズ最新作の『ダークナイト』('08年/米リカ)を観た。
これまで『バットマン』シリーズに限らず、
アメコミものはホント観てはガッカリを繰り返すだけだったけど、
この作品はでんでん違った。
とりあえずヒーローの持つ漫画っぽい正義感に違和感が無いのが善い。
ちょっと長い(152分)とはゆえ、
これだけ色んなものを詰め込んだだけでも十分に立派だが、
伏線から展開まで、一切の隙無くまとめあげているのが凄い。
単なる
勧善懲悪でなく、
「正義」と「悪」が何処にあるのか?
もっとゆえばそれは紙一重なのだとゆう核心にまで突き刺さるテーマも深い。
中盤から市民の殺戮ゲームを予告するジョーカーだが、
金にも大して興味無く、
見返りは快楽だけとゆう狂い様。。
故・ヒース・レジャーのジョーカーがひたすら強烈だ。
そして、それはイデオロギーでしか動かない「24」の敵と違い、
理由無き「悪」ジョーカーの示す行動に観る者を惑わせる。
…ときには、まるでヒーローがジョーカーであるかの様に撹乱されてしまった程だ。。。
このジョーカーを観るだけでも価値がある。
ダークナイト=暗い闇だと想ってた程度の知識で観たけど、
(…騎士だったんですね(w)
これは本当に素晴らしい名作だった。
ヒース・レジャー、、、あんた最高だったよ。
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『中年社会学』とゆうテキスト・ブログで、
我らが『モナリザ将軍』が紹介されました!
まぁ、
あまりにもあっちにコメントすると恥ずかしいのでこっちに勝手に書いてみました。![]()
ナイスなモナラーは一度読んでおこう!
-モナリザ将軍・ジャック・バウアー役・うぢ坊-
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今日は『エスパー魔美』dvdボックス上巻のDisk1を観た。
これからときどき1話ずつ感想なんぞをじっくりと書いて行こうかと想う。
第1話「エスパーは誰!」
「エスパー魔美」の主人公である佐倉魔美は小学生が主人公である事が多い藤子漫画にしては珍しい年齢設定で、中学生、しかも女子である。画家である父親のヌードモデルなどをするシーンが多いこともあって、どうも変な目線から語られる事が多いが、この作品は手塚における『ブラックジャック』に相当する傑作ドラマ作品だ。「エスパー魔美」こそが、今で云うところのサイコセラピストを描き、一番成功した作品だと想う。そこには主人公の年齢を微妙な年頃にしたのが功をそうしたのか、はたまた計算ずくかは判らないが、超能力を悪用する事もなく、真のボランティアの精神のみでヒトの心を救う魔美の直向きさに違和感が無いのが最大の魅力だろう。ところでトコロテン、そんな魔美の愛犬であるコンポコなのだが、当時ちょっと可愛い程度に観ていたが、今観てみると、異常に可愛い。犬好きにしか判らないのかも知れないが、尻尾を振るタイミング、飼い主と並走する時に顔を飼い主の方へ向ける仕草等、シンプルな絵柄ながらかなりリアルに描かれていて胸がキュンとさせられる。このアニメーター、かなり犬を研究したのではなかろうか。。ところで、この第1話で魔美がエスパー能力に目覚めるわけだが、この展開は物語の第1話としては完璧だった。自然な流れの中、主な登場人物紹介も見事にこなしている。度々、筆者の住む地域でも、この作品は夏休みなどに再放送されていたが、いつもシリーズ後半のみで、この第1話はほとんどされていない。この魔美がエスパーに目覚め、高畑というキャラを遣ってわりと論理的に超能力を解説していくあたりが子供心に妙に説得力があったし、もしも日常生活にこんな能力があれば、、と云う興奮と不安の狭間で揺れ動く様が素晴らしいだけに、勿体無いと想っていたものだ。あらためて観た処、結局はこの第1話、魔美のヌード絵がアップでおもきし画面に映るのが子供の教育に悪いって感じで再放送されないだけな気がする。初期のエピソードはヌード中に飛び出して行く、なんてドタバタなコメディ的シチュエーションでよく利用されてのでこのあたり初期の秀逸なエピソードがごっそり再放送されないのかも知れない。ちなみに原作も文庫版からこの絵が第三者の手によって差し替えられている。
第2話「超能力をみがけ」
超能力に好奇心を抱く魔美と自分がエスパーだと勘違いした高畑が実験する。この回は音楽の遣い方が面白い。それによっていたずらにエスパー能力に驚く姿を描くのではなく、恐怖混じりの好奇心がリアルに感じられる。高畑の部屋にあるコンピュータ(?)が今観るととんでもなく古いのが笑える。グラフィックもファミコン以下なのがすごい。
第3話「エスパーへの扉」
この話は構成が上手い。子供をときどき印象的に登場させてあるのがオチへの伏線としてバッチリ生きている。あと、魔美と高畑の後ろで会話を気にしている爺さんとか変なところに凝っているのも面白い。また、このエピソードは魔美のエスパーとしての自覚の芽生える回でもある。無邪気にふるまっていた魔美が能力を隠すに至る心の変化が見事にまとめられている。
第4話「友情はクシャミで消えた」
魔美がエスパーである事が高畑にバレるとゆうエピソードだ。これは原作がうまかったのもあるけど、落ち込んだ二人の姿が描かれた後、嘘の嫌いな高畑が魔美の為に嘘をつくとゆうオチで安心させる。友情と絆が逆に深まるのがとても後味が好い。
第5話「どこかでだれかが」
魔美の新たな能力が開発され、他人の危機を感じた時にベル音が頭に響くようになる。高畑の創ったビーズ弾でテレポートについても今後の展開に大きな影響を持つエピソードとなる事でも重要。けど、ヌードモデル途中に抜け出したりと何かとバタバタ忙しいので退屈しない。けど、やっぱヌードシーンが多いな。(w
第6話「名画と鬼ババ」
1枚の魔美の父親の絵を手違いで二人の人物に売る契約を交わしてしまうエピソード。鬼のような女社長に翻弄されながらも、ちょっとほろっと来るエピソードである。原作もこの話あたりで「エスパー魔美」を掴んだ気がする。最後に魔美が背中向けでテレポートする演出がカコイイ。
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【第10万160回/頑張れ受験生!!!負けるな試験官!!前代未聞のモナリザスペシャル!!の巻】
もしもタイムマシーンがあるなら、
君の誕生日に行って祝福しよう。
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今日は『EXIT TRANCE PRESENTS ウマウマできるトランスを作ってみた』を聴いてみた。
「あいつこそがテニスの王子様」のアーティスト名が"Prince"ってのがちょっとiTunes的に邪魔だな。。。
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今日は寺尾聰の『Re-Cool Reflections』を聴いた。
収録されていた『ルビーの指輪』はゆうまでもなくオリジナルの方がイカしてるのだが。。
『Re-cool ルビーの指輪』と『ルビーの指環 1981』の両方が収録されているのが親切だ。
やっぱ『Re-cool』のバージョンでは、歌詞の「くもりガラスの向こうは風の街」が、
明らかに調子に乗り過ぎて『くもりガラスの"ま"こうは』になっているのがイタダケナイのだよ。![]()
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実は、数日前に小ダメージをくらって凸ってました。
最近、動画で撮影される事が多くなった気がするのだが、
ちょっぴり太り気味なのが残念なところ。
だから、
今日から毎朝、腕立てを2回する事にした。![]()
次からはきっとうぢ坊はムキムキだよ。![]()
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