高校与太郎音頭
今日は正月だし『ビー・バップ・ハイスクール高校与太郎音頭』を観た。
この話は前回紹介した『高校与太郎狂騒曲』(2008.12/8参照)のそのまま続篇な感じのストーリーが展開される。
この回の特徴として、諸事情からヒロシ(清水宏次朗)を欠いた物語創りがある。
下っ端共の画策により、
トオルと友人関係にある北高のシンゴとの抗争に発展する展開がなかなか面白かったと想う。
ヒトの上に立つ人間の苦渋が徐々に浮き出て来る様が非常に巧く描かれていて、
ある意味ビーバップで一番優れていた作品かも知れない。
最後にとうとう二人が遣り合う姿も迫真の演技で全く素晴らしかったなあ。
何処にでも出てる泉谷しげるも相変わらずなんかええ感じだったし、
梅宮辰夫(校長)の変なヒゲも笑えた。![]()
うん、善くでけてた。![]()
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