スクール・デイズ
今日はジェントル・ジャイアントの『プロローグ』を聴いた。
'74年のドイツ(ミュンスター)と'75年の米リカ(フィラデルフィア)のライヴ音源だ。
みっちりの2枚組だった。
音質はまぁまぁって感じかな。
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今日はジェントル・ジャイアントの『プロローグ』を聴いた。
'74年のドイツ(ミュンスター)と'75年の米リカ(フィラデルフィア)のライヴ音源だ。
みっちりの2枚組だった。
音質はまぁまぁって感じかな。
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昨夜、えねっちけー教育テレビが21時半で放送を終了した。
その理由は、
「放送時間の短縮により普段の日と較べ約9.4㌧のCO2を削減したことになり、これは1700世帯が1日に使用する電力をCO2に換算した量と同じです」とゆうことらしい。
「エコとか言うたら何でも許される」とは前日の『さんま・福沢のホンマでっかニュースSP』内での某・環境評論家・武田邦彦氏の発言であるが(さんまのちゃかしで上手く誤魔化したのは巧かった)、
この状況を観ててもやっぱそう想う。
CO2削減の根拠が説明不足なのは置いといても、
公共放送として受信料を貰ってる立場でありながら、
誰の断わりも無く独自の理屈で放送をしないとゆうのは全く以て理解し難い行為に想う。
我々受信者から受信料を貰う限り、
放送はして貰わないと、それは困る。
エコとそれとは関係なく、だ。
要するに筋を通せとゆうことだ。
そんなにエコに徹したいのなら、
24時間今後永遠に放送するのを止めるべきだろう。
あるいはえねっちけーの人間が全員息を止めたらどうか?
とんだエゴロジーですわ、ほんま。![]()
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今日はジェントル・ジャイアントの『ライヴ・ローマ1974』を聴いた。
公式ブートレッグを何枚かまとめて買ったよ。![]()
つか、だから公式のブートって何やねん。。
「オクトパス」からのメドレーが聴きどころだな。
音質も聴けるレベル(たまにひずみ、ハウリングあり)だし、まぁ、それなりの価値があった。
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今日は『アレックス』を観た。
あんまり期待してなかったけど、ずっと気になってたので買ってみたって感じ。
当時モニカ・ベルッチのれいぷシーンがなんか話題だったのもあって、
若干イヤらしい気持があったのは否定せずにおこう。
冒頭からエンドロールで、
「??」とか想っていたら、
全く何も判らないままストーリーが展開。
しかもゲイのパーティー・シーンとかやたらどよーんとして長くて、
カメラがうねうねするし映像に凝り過ぎて失敗した駄作だろう、とがっくりした。
そしたら、途中から、
この作品は時間軸を逆に描いてたのが判って来た。
それから徐々に入り込んで来て、
モニカ・ベルッチのれいぷシーンが始まった。
そしたら当初のイヤらしい気持ちがぶっとぶくらい痛みのある暴力的シーンで、
とにかく凄まじかった。
オレっちは「こんな暴力的なものを好むだけの単細胞人間では無い」と断わりつつ、
あえて言わせて貰うけど、
この映画のバイオレンスシーンは凄い。
マジで映画史に残るくらい「キケン」な映像だと想う。
あと、
シークエンス毎に時間軸を遡る設定なので、
ワンシーンをワンカットで撮ってるのだけど、
アドリブの遣り取りとかも相当きっちりとディスカッションしているのが伺える。
この辺の俳優陣の素晴らしさも補足しておこう。
物語的には、
大したことないありふれたものなんだけど、
この手法のおかげで、
「悪夢をハッピーエンドに錯覚させた」のは結構凄いと想う。
そんなにヒトにモススメ出来るって作品じゃないけど、
何か回想した時に自分の心の中に幸福と悪夢がバラバラに蘇って来るこの変な感覚を味わいたい方には是非って感じかな。。
ちなみに暴力シーンでCG等の特殊効果を多く遣っているので、
御心配なく。。
…ちんちんをCGで付け足してたのにはおどろいたよ。
p.s.
「2001年」のポスターが出て来るので、
「アレックス」は「時計じかけ」かと想ったけど、
インタヴューでキャスパー・ノエが否定していた。
とはゆえ、キューブリックへの敬意は表していたけど。
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今日は『プリンセス & プリンス ON THE アイス』を3枚買ってみた。
丁度、'08全日本フィギュアが盛り上がっているからなんとなく。
使用された曲が収録されているサントラっぽいCdだ。
フィギュア・スケートはよくテレビで放送されているので観る機会が多いのだが、
微妙にその善さってゆうか魅力が判らない。
採点したりして技術を競い合ってる時はスポーツぽく扱ってるのに、
「ニチレイアセロラプレゼンツ ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス」なんつって行われる、
フィギュアスケート世界選手権の男女代表らによるエキシビションなんかでは、
まさにショーとして、まるでエンターテインメント、たまに芸術的に扱われる。
その辺のどっちなのか判らない中途半端加減がちょっと未だに理解出来ないからだと想う。
オッサン&オバハン的視点から観ると、
健康的女子の肌露出、パンチラ風ヒラヒラスカート、クラシック音楽による「アカデミック・格調」が魅力なのかな?なんて感じなんだけど、
まさかそんな単純なものではあるまい。![]()
個人的には、
バレエなんかの方が遙かにシビアで観ていて楽しいのだが、
テレビのゴールデンなんかでは絶対に放送されない。
バレエやダンスの世界じゃ、コケたらそれこそ0点だからドキドキすると想うのだが、、、。
やっぱテレビの視聴率を取るにはホンモノじゃダメなのだろうか。
マジック(手品)の技術の劣る「自称超能力者」の方が視聴率取ってたりする現象に似てるかも。
今の妙な人気を観ているとついそんな事を考えてしまいます。
日本国民全員が浅田真央を応援しているかのような、、、。
(や、別に嫌いじゃないですけど。。)
んでCdとか聴いて考えてたんだけど、
ベタな曲ばっかりとはゆえ、
こんなにいろんな曲が必要なのだろうか。![]()
演技を観てると、
毎回わりと決まった技を決まった回数、順番にやってるだけなので、
何の曲でも同じ気がするんです。。
音消して観たらよく判るけど、
全員毎回ほとんど同じことしているよ。。
要はコケるかコケないか、ってだけで。
ひょっとしたらマンネリ防止の為のBGMなのかなぁ。。。
そんな感じで、
この世界よく判らないけど、
これからも観続けます。
あ、あと日本人がわりと強いってのも人気のひとつなんだろうね。
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今日はARKA(アルカ・ドラッグストア)の福引で瓦煎餅が当たった。
普通のかわらせんべーかと想っいながら箱を開けたら、
ちゃんとARKAのロゴが刻印されてた。![]()
ASKAだったらもっと面白かったよ。By chage
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今日は『ゲームセンターCX』のDVD-BOX5のvol.9を観た。
『超魔界村』は時間もかかってたけど、意外と簡単にクリア出来た気がする。当然編集とかもあるけど。。有野課長の腕が上がってるのかも、とか感心した。。
次の『東海道五十三次』はとりあえず懐かしかった。当時、キーワードを葉書に書いて送る「早い者勝ちプレゼント」でサンソフトの目覚まし時計を貰った憶い出がある。確か「にほんばし」ってゆうキーワードだったと想う。それはさておき、確かにこのソフト激ムズで最後までは無理だった。案の定、課長は挫折したけど、あそこまで行っただけでも凄いと想う。
その次の『カイの冒険』は、『ドルアーガの塔』を裏の60階もクリアしたくらい好きだったので、その続編(ストーリ的には以前の話)として発売された当時はなかなかハマった。(イシターが古臭い漫画っぽい絵でがっかりしたけど。。)徹夜してクリアしたのを憶えている。独特の操作性が懐かしかったけど、知らないヒトに伝わってるのかな??しかしまぁ、この死闘は見応えがあった。去年のクリスマス・イヴはこんな事になってたんだね。
『たまゲー』は韓国のゲームが紹介されていた。その中で一個めっちゃリアルな戦争モノがあってあれがキモかった。
けどすごい楽しかったなぁ。
早速、パソの壁紙を『ゲームセンターCX』にしたよ。
最近、痴人に『ヒトがゲームしてるだけの番組デショ?何でそんなん観るの?』みたいな事を訊かれたので、
オレは解えてやった。
『そこにドラマがあるからだよ。』と。
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今日はブラッシーの『ガット・イット・メイド』を聴いた。
ジョンスペの妹のバンド。
懐かしい。
わりとポップで好きなんだけど、遂に流行らなかったな。![]()
![]()
そういや昔なんぶに頼んで買って来てもらったブラッシーのアナログまだ聴いたことないな。![]()
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今日はNRBQの『TAPDANCIN' BATS[THE ANNIVERSARY EDITION]』を聴いた。
WWFのキャプテン・ルー・アルバーノへ贈る(?)曲から始まる変だけどええ曲もあるアルバムだ。
アホだけどね。![]()
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飯島愛さんが昨日亡くなった。
特にファンってわけでもなかったけど、
彼女のバラエティでの活躍はいつも注目していた。
未だAV界最初で最後の成功者であることから観ても、
彼女がいかに優れたタレントだったかが伺える。
死因等はまだよく知らないけど、
残念な気持ちで一杯だ。
有難う。
貴女の死により、
TVの一つの時代が終わった気がしました。
御冥福を御祈り致します。
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今日は『涼宮ハルヒの憂鬱』の第6巻を観た。何故にこんなにも間が空いたかとゆうと忙しかったから…とゆう理由も少しはあるが、結局は別のモノに興味が行ってしまい、ハルヒの事をすっかり忘れてしまっていたからに他ならない。さて、第12話「ライブアライブ」(TV放送第12回)は文化祭を描いたストーリーであるが、これがなかなかいい雰囲気で善かった。なんとゆっても最後のハルヒときょんふたりのシーンが善い。この作品の凄く繊細なところが善く表現されていたと想う。第13話「射手座の日」(TV放送第11回)はコンピュータ研とのゲーム対決って感じだがこっちはSFモノをがっつり描ききっていてただただアニメーションに感動した。他の回でもそうだが、譬えば雨のシーンひとつとっても普通に描いていないのがすごい。そのアニメーションへのこだわりが相当発揮されてたのがこの回だと想う。モザイクでガンダムなんてパロディもさらっと入れてたな。(wなんにしても圧倒的クオリティにぶちのめされた感じです。そらみんなDVD欲しなるわな。
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昨日は『M-1グランプリ2008』だった。
次の8+1組が出場だったけどどれもなかなか善いネタで 想ってたよかこの年末、盛り上がった気分にさせてくれた。
ちょっと一日遅れで感想とか書いてみます。
・ダイアン
初っ端のあのなんとも言えない空気がでかいマイナスだった気がする。途中から善かったけど結局はネタが弱かった気がする。
・笑い飯
ネタも悪くなかったし、テンポの速さとかなかなか善かったのにやっぱり決勝には落ちた。なんだろう、最近「負け犬オーラ」を感じる。
・モンスターエンジン
ちょっとコントっぽ過ぎる気がしたかな。ちなみに当ブログで『キング・オブ・コント』について書かなかったのは、「審査」が全く判らなかったからです。あんな方法だとそらバッファロー吾郎が優勝するやんかいさ。「M-1」は審査員が公平にしてそうなガチンコな雰囲気が今回もあったのが善かった。
・U字工事
方言とか地元ネタとかどうでもええとか想いつつも観てるとなかなか面白かった。ただ、1000万貰ったら地元に寄付するとかゆうものの考え方はあまり面白くないと想う。
・キングコング
今回一番残念だったのがキングコングか。前回の反省なのかややテンポを落としてベタに笑いを置きに行ったのが敗因だろう。梶原の個性を活かせてない空回り振りが痛々しかった。
・ナイツ
落ち着いたボケとちょっと焦ったツッコミのテンポの違いが好きだ。よく聴くとツッコミがボケを拡げている事もある。今回も普段の力を出してた様に感じる。ただ、唄のネタはDVD化の際処理されると想うますな。
ザ・パンチ
レッドカーペット慣れし過ぎてるのか、時間を巧く遣えてなかったと想う。前半、間を掴めてなかったし、かと言って伸びもなかった。相方のキャラいじりがなんか微妙だった。
・オードリー(敗者復活 )
変なキャラとしてちょっと別の笑いの空間を創っていて、会場にもハマってたと想う。敗者復活から決勝に残ったのも判る。ただ、何言ってんのかが聞き取り難い箇所があったりして、笑いに変換出来てないところが勿体なかった。
・ NON STYLE
まぁ、優勝ネタとかやっぱ凄くまとまってたと想う。シャベリ漫才としてだけでなく、最後に「街燈」とか別の種類の笑いを持ち込んだ瞬間に多分優勝だな、と確信した。相方のキャラも基本的に活かしてたし、総てに於いて今回の中では頭一個出てたのかも知れない。間違いなく総合力で勝ったんだろう。![]()
もめでとうございます。![]()
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今日は『キテレツ大百科Super Best』を聴いた。
バラエティーに富んだ主題歌がきっちり全部入ってて楽しい。
それにしてもどれも印象深い曲だったなぁ、。
「お料理行進曲」「ボディーだけレディー」「はじめてのチュウ」とか、
「キテレツ」とゆうコンセプトでよくまぁこんだけイメージを損なわず、、ええ感じじゃないか、ほんとよく採用したなぁ、と感心。
アニソンとか関係なくこのポップさって凄く大切だと想う一枚。
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今日は何故か『ゼルダの伝説夢幻の砂時計』を買ったよ。
相変わらずのキマグレンで自分でもわけわからんです。
ペンアクションが難しそうだよ。
p.s.本日「ゲームセンターCX」のボックス5届きました。はよ観たいっすわー。
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前々々々々々々々々々々々々々々々々々回『うぢ坊のテレビの観方』で書いたとこなんだが、
年末のテレビプログラムをチェックしていたところ、
「明石家サンタ」と「ガキの使い」の放送時間がおもいっきしカブって来たで。(関西だけかは不明?)
あと、
年末は流石に吉本芸人の出演番組はカブり倒しだ。
えらいこっちゃ。
大晦日の「ガキの使い」の後の「やりすぎコージー」も怖ろしく長時間放送なので、
ハードディスクは最低13時間は空けんといかんし、大変に忙しい。
それ以外もイソガスイートだよ。![]()
音声の方のモナリザ(製作時間をたっぷりかけたバカには判らない創造主による音声作品)を創る時間がねぇっすよ。。。![]()
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今日は『The very best of... STING&THE POLICE』を聴いた。
そのまんまでポリスとスティングのベスト盤である。
意外と聴いてみると悪くなくて、
「お。遂にポリスなんてのも観直してやるのもいいのんでは!?」なんて感じてたんだけど、
特典ディスクとして付属していた『ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)』を聴いてそんな気が一気にどっかへ吹き飛んだ。
やっぱバカみてーじゃん。。。スティングの日本語。。。
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「黒いオートマトン」辺りの緊迫感はスゴイ。
がんばれ!! ヤサコ!!!科戸!!キーボードが動かなくても!!
だいぶ前のちょいキャラとかデンスケが上手く此処に来て大活躍って感じで盛り上がった。
祖父の部屋辺りで開かれる真相が鮮烈でしたな。![]()
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今日は岡林信康の『狂い咲き』を聴いた。
'71年の日比谷野外音楽堂ライブだ。
この盤では「ヘライデ」がカットされてるけど、最近再発されたやつでは収録されているらしいよ。![]()
![]()
'70年代フォークは完全には嫌いではないけど、
やっぱどうしてもイデオロギー的に違和感はあるし、
買い直すほどでもないかって感じ。。。
とはゆえ、やっぱすある種、羨ましい時代なんだけどね。
トークがおもろいよ。
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今日は『THE DECALOGUE』を聴いた。
クシシュトフ・キェシロフスキ監督の映画『デカローグ』のオリズナルサウンドトラック盤だ。
音楽はズビグニェフ・プレイスネルで、、、ってといつもこいつも読みにくい名前だぜ。![]()
スコアは凄く女性っぽい繊細さの旋律で、
映画のイメージをしっかりと掴んでたんだなぁ、とあらためて感心した。
映画の方も観直したくなったな。
確か計10時間くらいあったのでなんとか時間創れたらだけど。。。![]()
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今日はジェントル・ジャイアントの『アウト・オブ・ザ・ウッズ』を聴いた。
'70年のBBCセッションからほぼ総てが収録されているのでかなりモススメな一枚。
音質も満足のいくものだし『シティ・ハーミット』もバッチシ収録されている。
演奏もキレが善く熱が込もってるし素晴らしい一枚だ。
『パニュルジュの到来』のリコーダー四重奏から『アルプス一万尺』へと変わるあたり、
シビれまったなぁ。
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昨日は兵庫県にある神戸市とゆう街に行ってルミナリエを観て来た。
12月4日から15日までの開催期間、
ポッドキャストの収録やポッドキャストの収録で忙しくて、
なんとか最終日に必死のパッチで滑り込んだって感じです。
それは毎年楽しみにしているサントラを買う為だ。
今年は長岡京室内アンサンブルが参加していた他、
ヴォックス・フマーナや全盲バイオリニストの白井崇陽なんかも参加していた。
荘厳な感じでなかなか善かった。
今年は募金も兼ねて、
スクラッチくじを買ってみた(1等が50万円とゆう控え目なルミナリエ宝くじ)けど、
当然の如くハズレだった。
途中、はばたんを発見して追いかけたら、
ギリギリのところで警備室みたいなテントに入って行ってしまったので写真撮影出来ず、無念。。。
隙間から覗いたら、
なんと!!あの可愛いはばたんからおっさんが出て来たので怖くなって逃げた。
で、
煙草を吸って煙草を吐いてたら煙草を吸って煙草を吐いてたら、
キャンペインガールが寄って来て、
逆ナンかと想ったら、
煙草の新製品をくれた。
ごっつちべたそうではないか、冬なのに。
今年は科戸みたいな女子中学生くらいのグループにやたら写メールを頼まれた。
最近なんか中学生にモテ出したのかも知れない。
「写真を撮ってくだたい」とか頼まれたので初めはポッドキャスターうぢ坊なのがバレてしまったのかと想ったが、
そうでもなかったらしい。
クリスマス直前にモテ期が来たようなので、
家に帰ってくたくただったしすぐ動画編集してから寝た。
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今日は綺麗な中川翔子さんの『綺麗ア・ラ・モード』を聴いた。
松本隆と筒見京平つう怖ろしいコンビによる新曲。
とはゆえ、そこそこの曲だろうと想ってたけど、
この曲は2008年モナミー賞をあげたいくらい素晴らしい仕上がりだった。。。
今年はこの曲で決まりだ。。
かつての黄金コンビともゆえる御二方によるアイドル時代、-いや、その文化そのものとゆった方が善かろうか-に対する
オマージュなのだろう。
素晴らしい。
今年一番泣けた曲だ。
そんな曲が翔子の曲で漏れは嬉しい。
ところでプロモだが、
室内での映像ばっかでちょっとイメージ違った。
この曲を初めて聴いた時からずっと新緑の木々の中で唄う翔子を想像していたので、
残念だったかな。
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ちょっとずつ、自分が面白いと想うモノと世間が面白いと想うモノにズレが生じてきた気がする。
多分、是は「ごっつ」以前の世代と終了以降の世代とのギャップと重なるようなので、まず此処で初っ端に触れておきたいのが「松本人志」の捉え方だ。ネットやなんかでもときたまズレた松本批判が起こるけど、おもんないヤツに限って松本を「おもんないとゆうことにしよう」とする向きがあるようだ。(やたらお笑いぶった素人や、プライドだけが高くてコンプレックス丸出しのどっかのネットニュース配信者がまんまそう)要するに、「理解できない=面白くない」って巧みに劣等感を隠しながら、開き直ったように「面白くない」と発言する事で自分を「上の位置」に持って行く方が簡単で楽なのだ。何かを理解するとゆう能力の低下と怠慢が世間(特に若い世代)に蔓延しているからではなかろうか。松本氏が「(自身を批判する)連中とは言語が違うから仕方がない。」とボヤいていたが、全くその通りで、面白くない人間に面白いことを伝えるには外国人と会話してるくらいまどろっこしいものだ。
冷静に観て松本人志は特に終わったって事も無く今も現役で面白い芸人だと想う。歳とって活動がマイペースになっただけで。松本はかつて自身が育てた「お笑い理解者」に苦しめられつつもまだ少しずつだが新しい道を前を進んでいるではないか。
語弊が在るかも知れないけど、今年流行し支持された笑い、「グー」とか「3!」とか「エロ詩吟」とか、ぶっちゃけ30年前くらいのセンスじゃねぇか。退化してるんだよ「笑い」として。アレが流行してる(視聴率に繋がる)ってのは最早テレビを観てるのがオッサン、オバハンだけで、それにつられて観てる子供世代のセンスも次第にオッサン、オバハン化しているって徴候だろう。
また同時に、バラエティの規制が厳しくなればなる程その反動から来る「過剰への欲求(需要)」が露骨に高まった気がする。
要するに「視聴者が如何にキモチ悪いモノを求めているのか」とゆう証拠として売れたのが、レイザーラモンHGや小島よしおのような変態キャラであり、鳥居みゆきやナベアツのキ◎ガイキャラ、傑出したキワモノが江頭2:50くらいだった時代から考えるとその売れる人数が増加傾向にある。更に「人畜無害さ」を追加したその最たるものが「おバカキャラ」と「オネェマン」になるワケだが…。
此処で感じるのが、「金持った上層お笑い芸人(強者)が後輩芸人(弱者)を馬鹿にしたりするのはイジメだ」とか批判&規制しくさりながら、自分達は明らかに(判り易く)おかしな(変な)キャラ芸人(タレント)達をテレビ画面越しに「キモチワルイ」とか優越感を含んだ半笑いで楽しみたいとゆう屈折したイジメ体質だ。他人がイジメるのは許せないが自分が誰かをイジメる(卑下する)のには気付きすらしない。自分本位であり自己分析すら出来ない餓鬼の群れがこの様な現象を産みバラエティ(「笑い」)の衰退に拍車をかけ続けている。こうした表面的には他人に無関心でありながら差別には無意識的に加担する、また、メディア上の父性的な言動にはすぐに嫌悪感を示す、身勝手かつ甘えた人間が増えた事に対しての影響がモロにテレビとゆうメディアに出てるだけなのかも知れない。近年の禁煙ブーム、環境問題等も多分同じであろう。この悪循環を打破しない限り、お笑い(バラエティ全般)は今後劣化の道を辿るしか無い。
今、それをわりと肌で感じて意識しているのが松本人志だろうと彼の言動や書籍から感じる。
だから俺は松本が面白くないとかは決して言わない。
いちいちそんなライバル視するほど笑いの才能があるワケでもないし、逆にコンプレックスを抱く程おもんない人間でも無い。また、松本信者呼ばわりされてもそんなもん知った事かと想う。
俺はあくまでもシリアスにこの現状に敏感で居たいだけだ。
そのスタンスは今後も変わらない。
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2008.10/25放送の『恋のから騒ぎ』内での「女心を分かってないと思う事」とゆうテーマにて、
「カバンを持つ」って言う男、とか言われていた。
その理由は、「女性はカバンを含めてコーディネートしてるので、それを持たれるとその日一日のコーディネートが台無しになる」からだそうで、
わりと他の女性からも共感されていた。
やっぱり俺の想った通りだ。
そんなん迷惑に決まってるのだ。
当たり前やないか。
【参照】
↓
「神戸★中年ステーション」徹底討論!女子のカバン、持つ?持たない?
http://www.voiceblog.jp/chunen/84268.html
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最近、
「やりすぎコージー」がゴールデンに進出したのは、
同時刻に吉本製作の番組が他局で始まるので移動させたのだと、
松本人志(ダウンタウン)が「放送室」でゆっていた。
その時は「そうかー」って程度で話半分で納得していただけだったのだけど、
ほとんど時を同じくして、
「さんまのスーパーからくりテレビ」と「ジャンクSPORTS[司会:浜田雅功(ダウンタウン)]」の放送に異変が観られるようになった。
かなり長い間、
「からくり」が19:00~20:00(ほぼジャスト)まで放送され、
「ジャンク」が19:58から(20時より2分前)に放送されていた。
それによって、
オレの録画の仕方(ジャンク優先方式)では、
毎回「からくり」の最後のクイズの答えが録画されておらず、
かなりモヤモヤしていたのである。
それが、
最近になって急に、
「からくり」が19:58に放送を終了するようになったではないか。
先の話と照らし合わせると、
(あくまでも推測だが、)吉本興業側が自社のタレントの番組を譬え僅か2分間であってもカブる事の無いように何かしら指示したのではないかと想わざるを得ない。
更に追及すると「ジャンク」側でなく、
「からくり」側が動いたのは、
放送局の力関係なのか、吉本と各局との関係が作用しているように想う。
吉本がかなりその辺を気にし出したなぁ、って感じる今日この頃です。
「紅白」とか「ガキ使」とか年末年始もその部分に着目して行きたい。
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今日は『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観た。
今日っつか、何日かで15分ずつくらいに分けて観た。
と、ゆうのも、
『ブレアウィッチ』的な素人が撮影した映像による映画って感じの創りになっているので、
やっぱりかなり映像酔いが激しかったからだ。
結構来ル…。
ところで、
内容だけど、
コレが結構凄かった。
突然に現れた謎の巨大生物から逃げるってだけのストーリーだけど、
リアリティが凄くあった。
初めて停電になるシーンとかでもドキッとしたし、
自由の女神辺りでもテンション上がった。
何よりあのブレブレな映像にCGをバリクソ上手くはめ込んでるのがスゲえ。
ピンボケとか撮り残し映像とかも巧く遣ってるし、
いかに計算され尽くしてるのかが善く判る。
演技力もあるからだろうなぁ、、
この撮り方で多分二倍三倍にも臨場感を演出して大成功した「傑作ホラー映画」だと想う。
(※前にも書いたけど、ブレアウィッチは「映画」にまでは出来てなかったと想ゆ)
日本人じゃコレは撮れないだろうと想うわ、ほんま。
誠に素晴らしいです。
今度は酔い止め薬を飲んで一気に観たいと想う。![]()
マジおもろかったスよ、本気でのめり込んだ。
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今日はちょっとした事情から『とんかつ武蔵』で食事をとる事になった。
昔よく行ってたけど、
大人になってからは「ちょっと高くね?」みたいな理由からあまり行かなくなっていたのだ。
けど、
ひさしぶいに喰べてみたら、
やっぱちょっと美味しい。。
値段がやや高いのも納得なので、
これからはちょくちょく行きたいと想うブー。
若干、他の店よか上行ってると感じた。
いや、まじで。
全然高くなんかないって。
赤だしも好きだし、
懐かしかったブー。
追伸:祖父地図にX-BOXは普通に売ってました。
あと、DVD-R150枚とDVD5枚を買うと、歩き出して30秒後に手が痺れてきますので御注意ください。
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今日はBARRY MANNの『INSIDE THE BRILL BUILDING[COMPLETERECORDINGS 1959-1964]』を聴いた。
ばり、すごい。
ほとんど(60曲近く)がデモなんだけど、
でも、すごい。
ほんとに才能を感じる3枚組だよ。
泣けるほどにサ![]()
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今日は『ビー・バップ・ハイスクール高校与太郎狂騒曲』を観た。
たまに観るんだけど、
やっぱビーバップは面白い。
前半とか原作を追ってる部分はワリと雑なんだけど、
映画のオリジナル部分に入ると自由に撮っているのか締まりがあって善い。
こうゆう'80年代の文化って今の若者には不思議かも知れないんだけど、
何故だか確かにこんな時代があったとゆうのを最良の形で残している気がする。
やっぱどう観てもアイドル映画で、マンガ映画なんだけど、
今では邦画でカンフー映画の要素を入れる器のある物語がなかなか無いし、
ちょっと古いけどこの辺をつい観てしまうのかも。。
わりとリアルに卑怯でオリジナリティのある格闘シーンは今でも十分に通用する面白さだと想うし。
…どうにかしてこんな変な迫力のある映画を今も創って欲しいんだけどなぁ。。。
あと当時、
トオルの乗って来た馬が飛ぶシーンがアニメーションで退いてたけど、
今観るとまぁ、CGが無かった時代の苦肉の演出として一回りして逆に面白い感じだった。
この映画の最後のトオルとヒロシの遣り取りもベタだけどなかなか好きだし、
またときどき観ては楽しみたい作品だ。
別に懐かしさとかは求めて無いんだけどね。
(※おばあちゃんが水戸黄門を観る感じに似てる)
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今日は5年ぶいくらいにレッド・ツェッペリンの『LED ZEPPELIN DVD』を観た。
やっぱええの~。
リズム隊がズゴイとかまぁ、
そんなこた置いといてもだね、
やっぱり当時のペイジ&プラントが放つ色気がたまらんですわい。
僕もこんな色気のある素晴らしいポッドキャストを創って行きたいと想う。![]()
けど、
時間間違って家で寝てたりしたらいかん。![]()
それは、いかん。![]()
みんなは、なんぶに「大晦日スペシャルはないんですか?」とか絶対に訊いたらあかん。
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今日は江原啓之の『Spiritual Voice』を聴いた。
意外とマトモに声楽してた。
バリトンか?
まぁ、
想っていたよか聴けたかな。
ところで、
最近の『モクスペ』でまた『世界の怪奇現象・大追跡スペシャル6/事故か?誘拐か?消えた幼児を捜せ!驚異の超能力者が緊急来日』とかを観た。
この番組は要するに未解決事件を米リカ人の超能力者がその犯人だったり事件の真相を推理するって感じの内容だ。
そうゆう胡散臭い超能力関係のものはわりとその胡散臭さを愉しむ為に観るのだが、
この番組はちょっと単純に笑いながら批判したりしたくない気がした。
と、
ゆうのは、
風化しかけた事件がこの番組の放送によって、
もう一度事件発生から詳しい内容を知る事が出来るからだ。
超能力者もある程度調べてるだろうし(多分)、
何らかの新情報が今後出て来るかも知れない。
そうゆう意味でちょっと応援したいなぁ、って感じ。![]()
あんまり超能力とか肯定したくないだけに微妙な気分だけどね。![]()
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いちいちアニメと実写で区別(差別)する輩が多いけど、
「アニメだろうと実写だろうと映画なんて全部子供用」ってスタンスは常に根底にもっておきたいと思う。
ただ、常に「表面に騙されない」本物志向の大人の視点は持ち続けておきたい。
でないと不安。
実はカテゴライズすんのがめんどくさいだけだけど。
それが良いのか悪いのかはわかんない。爆笑
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今日は最近の『ヤッターマン』と来年の映画『YATTARMAN』のサントラと間違えて、
昔の『ヤッターマン オリジナル・サウンドトラック』を買ってしまった。
多分、総ての音源が入ってる、、、っつか何曲入っとんねん。。。
…108トラック??!!![]()
子供の頃、タイムボカンシリーズでは一番好きだったな。
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ポッドキャスト番組の「ボイスブログ君」は最近、
トーク中にBGMが無い。
聴き手専門のヒトからしたら「これはネットラジオへの挑戦か(w」みたいに感じるだけかも知れない。
けど、
同じポッドキャストの創り手が感じるのは「アサカワズ氏の音質への確固たる自信」じゃないだろうか。
我等が「モナリザ将軍」は言わずと知れた音質なんて糞くらえ体質なのであるが、
それでも(何故か)リスナー数が増す毎に、良心の呵責と変な責任感から、
聴くヒトに内容をちゃんと伝えるレベルでの音質での配信くらいは心がけている。
そんな熱血硬派な「モナリザ将軍」ですら、
BGM抜きでやる時には正直ビビったものだ。
普段、バックに音楽を入れているのはノイズを誤魔化す意味もあるので、
そうやって創ってる配信者はモナリザ将軍同様にさぞかし無音に恐怖を感じることだろうと想う。
まぁ、
ちょっとした感想なんですが、
そんな見方もありますよ、的な。(w![]()
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今日は『トム・ソーヤーの冒険』のvol.6を観た。
第22話『病気にならない薬』は、前回から引き継いだ話で、
ちょっとインジャン・ジョーとかも絡んで来て彼の黒さを印象付けていてなおかつエピソードも漫画チックで善いオチだった。
第23話『ナマズ釣りの日』は、
夏休みらしい些細なエピソードだが、ハックがベッキーにトムの人柄を語るシーンには胸がキュンとさせられる。
ベッキーの表情をゆっくりとアップにするだけで心の中のトキメキが伝わって来るのはテクニックとしてシンプルだが上手い。
この回はやけに遠巻きの絵が多かったけど、作画の都合なのだろうか。
第24話『ネクタイをしたハック』は、
ベッキーのおばさんがハックを養子にしようと試みる話。
オーソドックスなネタの話だが、丁寧に順を踏まえてきちんと構成された展開が安心出来る。話の終り方がもっと格好善くても善かった気がするけど、こんなものか。
メアリーがハックのネクタイを絞めるシーンがなんか妙に自然でアニメーション的に上手かったと想う。
第25話『意地っぱり野郎』は、アルフレッドとの対決モノの続編的なエピソードだ。実に綺麗に一話にまとめてるのもすごいが、一旦話が終わったと見せかけた後のラスト5分くらいがこの作品の詰め込み教育(w)を表していると想う。全編男臭い印象だな、と想った処で最後にベッキーがまた心地好い後味を残してくれる。
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