モナリザ将軍in podcast:157
【第10万157回/メイキング音源を公開してみる!!!の巻】
モナリザ将軍に影は無い。
モナリザ将軍が太陽の影を創るのだ。
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【第10万157回/メイキング音源を公開してみる!!!の巻】
モナリザ将軍に影は無い。
モナリザ将軍が太陽の影を創るのだ。
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今日は『時計じかけのオレンジ(TWO-DISK SPECIAL EDITION)』を観た。
取り合えずはDISK2に収録されているドキュメンタリーとメイキングが目的だったワケだが、
ついでに久しぶりに本篇でも、と想って再生してみたところ、
字幕が手書きのやつで「あれっ」となった、劇場公開された当時のものではなかろうか?
だとしたら、結構ホラーショーではないか。
ひとまず、
ドキュメンタリーについて書かせて戴くと、
結構公開当時の世間の評判が判る内容で善い。
現在のマルコム・マクドウェルもインタヴューで登場したり、
(白髪のじじぃになっていてちょっとショックだが、)
まぁ、そんな事も含めて価値のある内容だったと想う。
メイキングは未公開映像こそ一切無いけど、
まぁ製作者側から観た作品についての補足だったり作品論って感じの内容だった。
たまにシドニー・ポラックやジョージ・ルーカス等の大物もコメントしていたのが何かおもろかった。
さて、改めて観た本篇だったけど、
やっぱりかなりスゴイ映画だ。
総てが正と悪、真と偽、幻と現の際のど真ん中を渡っている様なバランスが奇妙で嘘みたいに美しい。
メディアや政治、
その向こうの大衆を嘲るようなテーマについて昔は感銘を受けたものだが、
今回はそれとは別にアレックスのタフさにちょっと目線が行ってしまった。
普段はこういった例外的作品を除いて同じ映画を何度も観るなんて事はあまり無いのだけど、
たまにこうして観ると気に留まるシーンやセリフが昔と違ってたりするのも発見だなぁ。
ただ、
あえてしょうむない事を言わせてもらうと、
昔観た時はCdと言うものが予見出来ず小さなカセットテープだった点が気になり過ぎてたせいもあってぼやっとしてたけど、
「電話」が全く近未来じゃない事がやたら気になった。
ダイヤル式だし、受話器に線が繋がっているのはアンティークとして言い訳も出来るだろうけど、
アレックス達が犯行に及ぶ時の嘘で「電話を貸して下さい」って言うのが決定的に携帯電話を想像出来てなかったって事になってしまう。(惜しい…)
携帯がある世の中ではちょっとどうしても前時代過ぎる気がする。
…だからと言ってこの映画の評価には全く関係無いんだけど。
あと、
「マルコム・マクドウェル、ニック・レッドマンによる音声解説」もなかなか参考になった。
各シーンの逸話が満載で楽しかった。
「O Lucky Malcolm!」ってインタヴューもいろいろ彼の話が聴けた。(ただ、ごっつ長時間収録)
いや、
この「WARNER PLATINUM COLLECTION」シリーズ、
単なる再発かと想ってたけどなかなか楽しませてくれるようだ。
ファンは「買い」だと想うますよ。
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今日わ韓国家庭料理チェゴヤで豚キムチ丼を喰べた。
「やりすぎコージー」でも紹介されました、って書いてたので。。つい。![]()
なかなかピリっと辛くて美味しかったヨ。
最近の僕は、
実は...キムチにハマってたりもしたのだが、
喰えば喰うほど、納豆のライバルはコイツしかいねぇな、と感じる。
納豆、ピンチっす。
「最高だ!」
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今日は大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団の『祝福/木下牧子 無伴奏作品集』を聴いた。
楽しかったり重かったり、
ヒトの声は変幻自在に出来ている。![]()
「グリンピースのうた」とか聴いてると憶い出すのが、
上海太郎舞踏公司Bの『朝ごはん』だな。
多分、アレはこのへんからインスパイアされたのだろうとオレは踏んで居る。
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今日はポッドキャストの収録なんてつまんない用事も無く、
やっと休日らしい一日を過ごせた。
だので、
HDにしこたま溜まっていたテレビ番組を消化する事にした。
通常放送のものも多く観たけど、
特番が結構時間が長くてヘビーだった。
「踊るさんま御殿」なんて3回分くらいあったし。
けどまぁ、出演枠が違ったけどつるの剛士と山田まりやが同じ番組にブッキングされていたのが凄かった。
しかも互いに(まりあの旦那含む)話題に触れていたのも偉い。
多分、まりやの男を観る目ってすごく善いのだろうな、どっちもええ男だ。
まりやもきっといい女なんだろう。
「めちゃイケ」のスペシャルは、
岡村さんのテニス企画。
松岡修造の暑苦しさはバラエテー的に面白いのは判っていたが、
このヒトはそれだけでなく、
ふざける時もとことん真剣なのが素晴らしいと想った。
岡村さんも相変わらず頑張っていたな。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の特番もモノマネがかなりレベル高かった。
前回の3倍は面白かったと想う。
で、夜は「行列のできる法律相談所」の特番を観た。
チャリティーオークションすか。
前々回は1回目のオークションの再放送みたいなのにして、
まるごと1時間を番宣に充てて、
前回「完結!」とかウソこいて今回の特番への番宣とするこの卑怯さは違法じゃないのかと想うが、
このスペシャルは熱気があふれてて面白かった。
長渕の絵が800万だった。
んで、
昨日録画していた久々のタモリNHK登板で大期待の新番組「ブラタモリ」を観ようと想ったら、
例の実行犯が出頭したせいで放送が中止になっていたのでガックリ。。
えー。
…以上のような理由で、
「ボク、テレビとか観ないんですよ。」とかゆう自己主張するヤツがウザい今日この頃です。
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今日は『人志松本のすべらない話/ザ・ゴールデン』を観た。
今回のはテレビ放送時にゲスト(観客)が沢山居たのでdvd化の際にどうしよるかと気になっていたので、
ちょっと早目に観た。
うまいこと客席の映像を省いて編集していた。
こうやって編集するといつもの深夜的な雰囲気でじっくり集中して楽しめるのが善かった。
時間的にも一時間半くらいなので観易かったし。
要するに放送時のあのゲスト芸能人の無駄コメントやなんかがいかに邪魔だったのかが善く判ったって感じ。
本篇ではやっぱり木村祐一の「キクチの話」とほっしゃん。の「ダイナマイト」辺りがやっぱり秀逸だった。
松本のガレージの話は話としては普通だが芸人松本の演技がやっぱ凄かった。
特典のディスクも没ネタが70分くらい収録されていて凄く贅沢だ。
東野も亀の話とか結構頑張ってたなぁ。。
面白いけど、これらのネタを没にしたのはホントに正解だったと納得の連続だった。
ちょっとした素人プロデューサー目線で楽しんだらどうだい。
えげつい下ネタ多いしな(w
…たまに女性(ちょっと経験したくらいで知った気になってる感じの20代に多い)が下ネタゆってるのを聴いたりすることがあるけど、
なんかアレが大嫌いなんで、
そんなユルいヤツらにはほんまの下ネタってこうゆうレベルのものなんだって教えてやりたいスな。
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最近、とゆうか何年か前から、
モノの値段について感じることがある。
みんな自分の価値観に照らし合わせて、
「この金額なら支払ってもいいかな」ってモノを買うのだと想うけど、
微妙にその基準に達していないモノを買う時って事もあるじゃないか。
以前は渋々諦めていたりしたけど、
最近は後悔に近いげんなり気分になる事が多い。
その中で、
特に最近多いのが本の値段。
内容によってはもっとお金出しても善いかな、ってくらいの作品もあるんだけど、
ほとんどがこんなもので1200円!?とかなってしまう。
まぁ、つまらないのが原因なんだろうけど、
いつも微妙に200円分くらい納得がいかない。
あと、
映画館ってのも高く感じる。
DVDやレンタルの値段との比較もあるのかも知れないけど、
やっぱりなんか納得する事が少なくなった。
…昔はそんなこと無かったんだけど。。
いずれも数百円高いって印象なだけなんだけどね。
善いモノならどんだけ高くても平気なんだけどさ。
とりあえず本が高いかなぁ。
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当ブログの
>だからなんぶは「今度の収録は今度の日曜の…」とかいちいちハゲた顔で僕に連絡とかせずに別のヒトにゆえばいいと想う。
とありますが、
「ハゲたブサイクな顔」の間違いでした。
皆様にお詫び申し上げます。
-モナリザ将軍副指揮官・うぢ坊-
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今日はハードコア・ロック・ヒップホップ・バンドのLimp Bizkitの『Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water』を聴いた。
餓鬼みたいなジャケがインパク知だゼ。
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今日は松本人志・高須光聖の『放送室6』の第57回を聴いた。
また素人の笑いの判らなさをボヤいてた。
あと、素人は自分の都合に合わせて事柄を真に受けたりするとかボヤいてた。
「パペポ」の話で、
松本と浜田では感想が違うって話もなかなか善かった。
つまり、ボケとツッコミそれぞれの立場で観てしまうのだとかなんとか。
(浜田は鶴瓶に苛立ち、松本は上岡に苛立つetc)
この流れで、極小なスケールで話すのも恐縮だが、
ポッドキャストなんかをしていると似たような事を感じることがある。
僕と喋っているなんぶさんの方が面白いとかゆってるヒトとかが多いのはきっとなんぶタイプの普通のヒトが多いのだろう。
うぢ坊さん面白いとかゆってるヒトが異常に少ないのもそうゆうことだろう。(やや説明濁すw)
だから「神戸★中年ステーション」はこれから別の普通のヒトとなんぶがやれば流行ると想う。
だからなんぶは「今度の収録は今度の日曜の…」とかいちいちハゲた顔で僕に連絡とかせずに別のヒトにゆえばいいと想う。
そしたら僕はdvd観たりCd聴いたり楽しい休日をエンジョイできるとゆうものだ。
さて、
ところで、話はそれるが、
最近、痴人が「ガキの使い」の村上ショージの回をすごく批判していた。
…なんてトロいヤツなんだろう、とつくづく想う。
彼等はいったい何を面白いと感じて生きているのだろうか。![]()
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今日は「電脳コイル」第4巻を観た。
学校での合宿とかなんかええ雰囲気の中、
またまたバトルが繰り広げられる。
「カンナの日記」あたりではちょっぴり切ない。
で、「沈没!大黒市」での巨大化したイリーガルの描き方も面白かった。
この作品は、
最近のものにしては昔ながらの家族構成だったりするのが好感が持てるよ。
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今日はスティーリー・ダンの『エヴリシング・マスト・ゴー[リミテッド・エディション]』を聴いた。
…部屋を片付けていて予期せぬ場所から出て来たのでびっくりしたけど。。
とりあえずはしっかりした音が安心感を与えてくれるなぁ。
CDによく特典のDVDが付いてるけど、ほとんどの場合観る気がしないのは僕だけだろうか?
当然このDVDも観てないんだけどね。
そしてまた観なかったわけだけどね。
むちちちち。![]()
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今日は「電脳コイル」第3巻を観た。
イリーガルの謎とかが徐々に出て来たし、
ハラケンとオバサン(やや色気アリ)が全体を引き締めている感じ。
ちょっとこの辺りになるとユーモアもこなれて来ててちょっと間が巧くて笑える箇所もある。
第8話の「夏祭り、そして果たし合い」等、
懐かしい情景とかも忘れずに設定に持ち込むのも上手いです。
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今日は角川春樹監督の映画『愛情物語』を観た。
80年代の、いわゆる角川映画と呼ばれる作品だ。
16歳を迎えた原田知世が「足長おじさん」を求めて旅するとゆうのが大筋だが、
主人公がダンサーを目指しているためか所々でダンスシーンがあるのが面白い。
OPのミュージカルシーンはとにかくモロに80'sで懐かしいなぁ、なんて雰囲気だが、
よくよく観てみると意外と善く撮れてたのには驚いた。
原田知世もすごく動けてて、なかなかのモノだったと想う。
ただ、
旅する時の服装がやたら地味なので、
あんまし可愛くなかったのが難点か。
最後の方のパジャマのシーンなんて可愛いのに、、、単純に勿体ないなぁ、と想う。
けど、
夢であるダンスを巧く遣って、
不安定な年齢である少女の存在を現実との狭間として表現していたのは善かった。
途中のホラー映画みたいな場面も少女の不安と恐怖を描くのには許容範囲だったと想う。
物語も単なる旅の終わりだけでなく、
自分のルーツからやっと歩きだした少女の夢へのステップまで描かれていて、
ハッピーエンドになっているのも心地善かった。
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最近、ワイドショーとか観てて泰葉の話題が出る度にイラっと来る。
もともとキライなタイプだが、
最近のブログ等での騒動があってからとゆうもの、
余計に観るだけで胸が悪くなるようになった。
実際はどんな裏とか真実があるのか知らないけど、
テレビを観る限り、
オレには、泰葉が離婚の辺りで、
メディアに注目される事に味をしめて、
ブログとか遣って最も短絡的かつゲスい方法で必死に目立ちたがっているようにしか想えない。
はっり言ってこんな輩はメディアは無視すべきだろう。
だのにちょっと過激な発言やパフォーマンスをするのがテレビ的に面白いと想うのだろう、未だに喰い付いている。
けど、視聴者は全く泰葉なんかに興味は無いと想うよ、オレは。
離婚後、バラエティで引っ張りだこみたいになってたけど、
客のリアクションを観ててもそのスベり具合からもその温度差がよく判る。
コンサートみたいなのをすればコメンテーターも「歌はウマいですけど…」とか何故か誉める傾向にあるけど、
歌も別にウマくもないし、ええ曲でも無い。
つか、古くて下手でダサい。
KYでDQNなこの女が気付かないのは仕方無いが、
メディアはもっと無視してやらないと、
このタイプはまた何か今度は本気で犯罪とかやらかすぞ、と心配だ。
三平とかの関連でいろいろあるんだろうけど、
コイツの暴走は視聴者としてぜんぜん面白くない。
それが判らないようならテレビなんか創るな。
判ったか。
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真木よう子さんの入籍&出産予定が発表されましたので、
本日のブログの更新は休ませて戴きます。
-モナリザ将軍・代表取締役 うぢ坊-
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最近、痴人と喋っていたところ、『ゾンビ』を真正面からホラー映画として怖がっていたので、コレはホラーとゆうより災害モノの映画なのだと想え、と力説してやったが一切伝わらなかったので死んでもらった。 さて、この映画だが、彷徨う死者に包まれた街から脱出した男3人と女1人が辿り着いた郊外のショッピング・センターが主な舞台となる。ゾンビは知能も低く比較的ノロノロとしか動かないのだが、数が多いのでちょっとした油断で噛まれてしまったりするので危険ではある。 (※噛まれて感染するとゾンビになる。※ゾンビは人肉を喰う。設定とゆえばそんな程度だ。) そんな状況下にありながらも主人公達はショッピング・センターの中にある高価な物品などに目を奪われたりもするのだが、その辺りでリアルに描かれてあるのが、これ程の非常事態であってもそれまでの価値観にしがみつく愚かだけど自然な人間の姿なのである。 故にホラーとゆう概念からズレている様に想うわけだが。。。そんな風にゾンビ云々よりも秩序の乱れた世界をメインに描きたかったのだろう、それが素敵だ、そんなロメロにメロメロ。 だからこちらも生存者はゾンビを全く畏れておらず本来の残虐性で弄ぶ様に破壊を愉しんでいる非現実的な事実を妙に感覚だけで違和感薄く馴染んでしまうのだろう。 そして、更に略奪を生甲斐とする集団と争ったり、仲間が油断し過ぎてしくじりゾンビと化してしまったりと数々事件は起きるが、終始「人間の業の深さ」をコミカルな要素を忘れずに絶妙のバランスで描いてあるのも善い。 その視点の軽さもこの世界観の魅力を際立たせていたと想う。 結局のところ、最後までゾンビ現象は何処から来て何処へ行くのか、総ては謎のままなのだが、最後に示されるのが唯一「生への執着」というシンプルなテーマになっているのもダイレクトで潔い。 子供の頃観てからだろうか、 ショッピング・モールを訪れる度にこの映画を憶い出していた。 そしてその都度、この「ゾンビ」のアイデアやユーモアを憶い出したり、 自分なりのアイデアなんかを頭に浮かべたりしていた。 この作品の後、 次々とゾンビ映画が創られて来たのは、 多分、そんな風に自分なりのゾンビを想像したヒトが多かったからではないだろうか。 まさに観る者をゾンビの如く侵略する傑作、畏るべし、である。 明日からはもっとこれまで以上に真剣に、 ゾンビが家に来た時の為にヤツらを撃退する方法を考えたいと想う。
今日はジョージ・A・ロメロ監督の『GEORGE A.ROMERO'S DAWN of the DEAD/ZOMBIE:DIRECTOR'S CUT EDION(ゾンビ[ディレクターズ・カット・エディション(リマスタリング)])』を観た。
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今日はさぶくなって来たので小林幸子の『歌手生活35周年記念/雨月伝説』を聴いた。
美樹克彦とのデュエット『もしかしてPartⅡ』は有名だが、
Part1の『もしかして』も入っている。
歌詞が微妙にしっくり来ないのが楽しい。
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今日はRED HOT CHILI PEPPERSの『BY THE WAY』のDVD(シングル)を観た。
アンソニーの乗車したタクシーが暴走するって内容のPVだが、
スリルとスピード感があって善い。
あと、
オチがちゃんとあるのも善かった。
付属のメイキングを観てたら、
このイカれたタクシー運転手役の男が本当にイカれていたのにはびっくりだけど。
更に、
車でのスタントをアンソニー本人がやってたのも判ったよ。![]()
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今日は西原理恵子の『まあじゃんほうろうき』のイメージアルバムを聴いた。
主に演奏・歌はダディ竹千代&東京おとぼけCatsだが、
たまに西原自身の声も入っている。
何曲かある自虐的な西原の作詞が面白いな。
「砂のお城」はちょっとしみじみする・・・漫画家西原のブルースが聴こえるようだよ。
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今日は『放送禁止4/恐怖の隣人トラブル』を観た。
隣人からの厭がらせを受ける一家を取材する中、
その一家の主人が呪い殺されるといった内容だ。
この回はヒント自体を中盤から後半にさしかかる辺りまで隠していたので、
結構上手く魅かれる内容になっていた。
ヒントの出し方も大胆である箇所もあるけど、
窓のシーンとテレビ画面に移る「×」とか凄く判り辛いけど確実に映っているみたいなものまであって善く出来ていたと想う。
2回目観ると意外とまとまりがあって完成度の高い作品だった。
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今日は『世界の民族音楽』を聴いた。
民族音楽モノはいろいろ持ってるけど、
この2枚組は結構バリエーションがあって好きだ。
唄モノと楽器モノで分けてるのも親切だし。
モンゴルのヒトの歌唱力が気持ち善かったよ。![]()
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今日は『放送禁止5/しじんの村』を観た。
じっくりと腰を据えて観てたけど、
気がついたらまたまた迂闊にも「ええ話やないか。。
」と想わされていた。
この回はハニコが上手いフェイクになっていたので確信を掴むにはやや難しかったりもしたかな。![]()
しじんの語る「手伝い」ってのがまぁ、オチのだが、
最後の人物が前半に村人の中に居たのか?それかその後に来たのかがちょっと判らなかった。
けど、
このくらいぼやーっと気持ち悪くした方が面白いと想う。
とにかく、
観賞後独りで、
こんなん観て喜んでる人間は自殺なんかはしないとゆう皮肉を感じてニヤリとしました。。。
ねねねね。
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今日は家族で「放送禁止2/ある呪われた大家族」を観た。
取材中の夫婦と子供7人の大家族に次々と不幸が起こるとゆうのが大まかな内容。
突然キレ出すキャシィ塚本なオヤジに笑いつつ、
娘があのオヤジの仔と想えないほど美人ってのも気になったりしたけど、
なんだか観せられてしまう迫力がある。
心霊、霊能者なんかを絡めて来たのは善かったけど、
しょっぱなからでないとそんなに写真は怪しくないとゆうか、ちょっとタイミングが遅い気がした。
あと、
難なのはヒントが露骨で判り易過ぎる点か。
子供の描く絵だけならまだしも、
文字で説明し過ぎているので、
これ観たら取材している者もその場で簡単に判るだろう、ってくらいまんまだ。
けど、
ラストの笑顔の気持ち悪さはなかなか善かったかな。
ちょっと映画っぽくなってたけど。
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2,3日前だったか、
風邪で寝込みながら「朝ズ◎」を観てたら、
田母神俊雄前航空幕僚長の記者会見が取り上げられていた。
彼の問題発言の主な内容は、
「日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家だ。決して「侵略国家」ではない。」
「このくらいのことを言えないようでは、民主主義国家とはいえない。政府見解に一言も反論できないなら、北朝鮮と同じだ」
「村山談話なるものが、本当に検証されて、日本国民全員が納得できるものなのかは疑問がある」
って感じで、個人的には特に批判するような内容ではない。
だが、
み◎もんたは、
ちょっと異常なくらいの怒り口調で、
彼がまるでキチガイであるかのような扱いをしていた。
しかもVTRでは彼が書いた論文が「民間懸賞論文」で最優秀賞に選ばれ、
なんと!!賞金300万円まで受け取っていた!!!???的な報じ方もしていた。
お金とか関連させていかにも「悪」として報じたかったのだろうが、
思想的な違い云々を除いても
つくづくみ◎もんたはキチガイだと想う。
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小室哲哉氏が卒業した早稲田実業学校が、
小室哲哉の校賓資格の剥奪、
また小室からの10億円の寄付で建設された多目的ホール「小室哲哉記念ホール」(440人収容)のホールの名称変更とか言っているようだ。
なんとゆうか、
彼は確かに詐欺犯罪を起こしたけど、
寄付したホールは関係ない気がするのだ。
掌を返すってのはまぁ、世の中珍しいことではないけど、
過去の善行まで払拭してやるってのは何だかこっちが厭な気分になる。
つか、寄付して貰った時に本当に感謝してたのなら、
そのホールをすぐにでも還してやるくらいでも善いと想う。
ま、しょせん10億円で買える感謝の気持ちなんてそんなもんだっつーことか。
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今日は『放送禁止3/ストーカー地獄編』を観た。
ストーカーに悩む女性からの依頼を受けたジャーナリスト(女性)が事件を追うってゆうのが大まかな内容。
どんな仕掛けをしているのか細かくチェックしながら観てたけど、
演技も巧く、なかなか緊迫してたので途中から本当のドキュメントに想えた程だ。
後半の新幹線のくだりがちょっと笑えたくらいか。
けどこの終り方とか疑問の残し方が絶妙で非常に善く出来てたと想う。
面白い。
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今日は「Twenty four」シーズンⅥのDISK12を観た。
やっと観終わりました。。![]()
23話の最後でクロエが倒れるシーンがなかなか笑えた。
(最終話まで他に引っ張る方法が無かったのが丸出し)
クライマックスのジャックが脱出するシーンはまるでハリウッド映画みたく大迫力であった。
特にその後、ジャックがヘリから海へポチャンと落ちるシーンが笑えた。
そして最後の30分、
ジャックがわりとこっちが退くくらい長く「凄い理屈」を捏ねるシーンがあって、
うへ~。。。
っとなってたら、
毎度のように「愛」云々の薄っぺらいメロドラマが始まった。
クロエとスケベハゲのくだりを含め、
このメロドラマシーンってのがほんと鬱陶しい。
話の最後としては、
シーズン3以来、ジャックが虚しさに浸る」シーンで終了していた。
多分、3シーズン毎にこんな感じでちょっと区切りをつけるって寸法だろう。
いやぁ、
それにしても今回もだいぶ主要人物が死んだり居なくなったりしたよなぁ。。
なんだかんだゆって、
ジャックの味方がもっと出て来る様に祈りつつ次のシーズンを愉しみにしているよ。
美キャラがいっぱい出て来るといいな。![]()
![]()
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今日は海で『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のサントラを聴いた。
ハンス・ジマー(※昔はハンス・ジンマーと表記されてたな)の弟子ともゆえるクラウス・バデルト作曲だが、
壮大な音楽はまんまハンス・ジマーゆずりで映画っぽい。
この映画がヒットしたのはこの耳に残る雄大なテーマ曲のおかげだとすら想う。
実際『パイレーツ』は映画館でこそ映える映画だし、
画面と音響でかなり騙されてるヒトも多いと想うしさ。
なんか元気でるんだっちゅーの。(※風邪で寝込み中)
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今日は朋ちゃん&コロッケの『ありがとね!』を聴いた。
パっとしないデュエットソングだけど、
「遠い空の下 違う道だけどがんばって生きてるね 悲しいことばかりじゃないけど生きるってときどき切ない」って
歌詞がなんとなく身に沁みた。
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今日はひさしぶいにプリンスの『RAVE in2 the JOY fantastic』を聴いた。
アルバム『RAVE un2 the JOY fantastic』を丸ごとリミックスしまくった内容でおもろい。
殿下のやり過ぎアレンジを堪能出来る一枚だ。
この時期も好きだな。
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今日はひさしぶいにプリンスの『レイヴ・アン・2・ザ・ジョイ・ファンタスティック』を聴いた。
1999年発表だからだいぶ懐かしいなぁ。
当時ヒット狙いで創ったとゆわれる「the Greatest Romance ever sold」もすげ素敵な曲だしなぁ。
この時期も好きだな。
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>次回の「モナリザ将軍in podcast」第10万156回は、
>諸事情により2008年11月3日に配信の予定です。
と告知致しましたが、コラボ先のポッドキャスト番組の配信の都合で延期される事になりましたので御了承下さい。
多分11/7か11/10くらいになるます。
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今日はテレビで「土曜プレミアム"追悼・これでいいのだ!!赤塚不二夫伝説"」を観た。 赤塚の人生をプチドラマ仕立てで描いているのだが、 このナレーションが常盤貴子だった。 多分、トキワ荘とかかっているのだと想う。 皆、ツッコんでやってくれよなっ!
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今日は松本人志・高須光聖の『放送室6』の第53回を聴いた。
とにかくこの回は「落としの○○さん」に尽きる。。。
ほんまかウソかは判らんが、、、この話はおもろい。。![]()
とにかくおもろい。。。![]()
いやぁ~。。聴いてて善かった。![]()
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今日は運動不足だったのでCOUNT BASIEの10枚組ボックス『The Big Band Leader』の9枚目『Cheek To Cheek』を聴いた。
スウィングなダイエットなのてのはどうだい?BABY
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今日は佐賀県鹿島市産有機栽培みかん使用「佐藤さんのみかんジュース」を飲んだ。
缶のも出ているようだったので驚いた。(※2008.10/16の日記参照)
これも佐藤睦さんが創ったらしい。
何個創ってんのかな。![]()
![]()
美味しいジュースをありがとう。![]()
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