KY式日本語
今日は北原 保雄(編著) 「もっと明鏡」委員会(編集)の『KY式日本語-ローマ字略語がなぜ流行るのか』を読んだ。
「KY=空気読まない」的な略語を一冊にみっちりまとめた本だ。
ローマ字略語が流行ってるのかどうかはさておき、
とりあえず便乗したんだろうけど、
まぁ、つまんない。
欠伸しながら読み進むうちに、
ふと、
「MP=ムダパワー」が載ってるかな?と調べてみたら、
…「MP=前髪ぱっつん」だった。
…略す意味あんのかよ。
つか、
「KY」とかがもうサブいって時代の空気を読んだらどうだ。
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コメント
こちらではおヒサです。
オレも以前からこのムダ略語には納得しがたいモノを感じておりました。
MK5=「マジでキレる5秒前」とか
SKN=「そんなの関係ねー」など。
「あけおめことよろ」の方が、まだ暖かみがあって受け入れやすいですね。
日本語なんだから、平仮名かカタカナの頭文字を使うべきだと思います。
あ、それとMPはやっぱ「マジックポイント」じゃないですか?
これがきれるとホイミで回復できなくなり、
「昨日採った薬草、売らなきゃよかったー!」
と毒沼で吠えまくることうけあい…
HPも「ホームページ」と受け入れられず、「ヒットポイント」と言い続けてたオレです。
では、さいならー。
投稿: クロネコ | 2008年2月12日 (火) 21時07分
ムダ略語ってネット文化なんでしょうけど、
日常で使うほどのモノでもないですよね。
「マジックポイント」も確かにそうですね。
長い間ゲームとかしてないので懐かしいです。
投稿: うぢ坊 | 2008年2月13日 (水) 09時51分