真冬の星座たちに守られて
今日は広末涼子のアルバム『RH Singles&○○○』を聴いた。
このシングル集は実に清涼感があって善い。
作曲陣の個性が広末が消化出来てるのがあらためてスゴイ。
よく考えてみたらアイドル女優系で歌で当てたヒトって最近少ない。
それだけヒロスエが器用だったってことだろう。
クソ暑い夏にはなかなか。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日は広末涼子のアルバム『RH Singles&○○○』を聴いた。
このシングル集は実に清涼感があって善い。
作曲陣の個性が広末が消化出来てるのがあらためてスゴイ。
よく考えてみたらアイドル女優系で歌で当てたヒトって最近少ない。
それだけヒロスエが器用だったってことだろう。
クソ暑い夏にはなかなか。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
【前回までの「24」】
>マクギルが「どけ」と言う字幕のところが「どけ」としか聴こえなかった
今日はシーズンⅤの第五話と第六話を観た。
ドラマ内の時間では丁度昼頃で、
ちょっとテンションが落ちて落ち着いた展開へ。。。
と、
想ったのも束の間、
黒幕と想われた人物が対して黒幕で無かったり、
ジャックが肋骨折れたのにしばらくしたら普通にその事を忘れられてたりと、
異常事態が次々に!!
と、
そんなことはどうでもいい。
なんとなく日本語吹き替え版で再生してみたところ、
クロエの声が顔にピッタリだとゆうことに気付いた。
他のヒトはわりと声が浮いてるのに、
クロエはなかなかジャストマッチしている。
声紋が一致している。(意味不明)
そんなわけで、
これからのジャックの活躍と、長い顔に期待したいと想う。
Monariza-shogun takes place in real time.
(英訳協力:Mr.むしはかせ)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
【前回までの24】
>ちなみにジャック・バウアーの不細工さがやっぱりNo.1かも。。。
今日はシーズンⅤの第3話と第4話を観た。
テログループとジャックの駆け引きが緊迫していていてスゴく善いし、
不細工なパチ・カート・コヴァーンが恐怖で不細工の究極地点にまで達したのもスゴイ映像だった。
救出部隊の突入辺りのカッコ善さはなかなかの見所だと想う。
それは置いといて、、、、
第4話の28:08あたりで、
マクギルが「どけ」と言う字幕のところが「どけ」としか聴こえなかったので報告しよう。
どうやら「LOOK OUT!」とゆってるらしいけど、
はっきりとあのデブ秀才は偉そうに「どけっ!」と日本語で言っているとしか想えない。
不思議だが何度聴いてもそうとしか聴こえない。
暇な方はチェックして下さい。
モナリザ将軍はリアルタイムで進行中です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は2年振りくらいにレンタル店へ行ってみた。
よく判らないドラマやアニメのdvdとか物色したついでに、
ふらついているとやっぱり瞳に入るのは「24-twenty four-」の欄。
それでまぁ、
トリロジーbox発売まで待ってたシーズンⅤを我慢し切れずレンタルしてしまったわけだ。
で、
観始めたのだが、
シーズンⅤは第1話からテンション高くてなかなかスゴイ。
シーズンⅣのオチが善いネタフリだったのだろう。
はっきしゆってシリーズ最高のスタートだったと想う。
ジャックの潜入モノも第二話で登場して緊迫緊迫。
ただ、
ジャックと付き合う女性が、
シリーズを重ねる毎に不細工になって行くのが哀しい。
その女性の息子のパチ・カート・コヴァーンも不細工だし、
クロエも不細工だし、
メインの出演者が全員不細工で眩暈がする程だ。
ただ、
やはり全員の声が善いのでシリアス感がしっかりと維持されているのはスゴク善い。
そんなワケで、
忙しいとか言いつつ第二話までぶっちぎって観た。
コレは続きもレンタルするしかねぇな。
「24」半額レンタルPASSPORTってのも貰ったことだし。
(期間中「24」のシーズンⅠ~Ⅴが何度でも全巻半額)
ちなみにジャック・バウアーの不細工さがやっぱりNo.1。。。
あと、かんけー無いけど、
ジャック・バウアー以上に名前を変えてる、、このヒト。。。
原型が判らんて。。
つか、そんな字あるんけ!?
モヤモヤ病だったらしいけど、
最近カヴァーばっかりしてる徳永秀明氏。
曲書けなくなってスランプで鬱病になってたんじゃないかな?とか想像してたけど、
変に名前変えたりしてるのをみるともっと別に何かしらオカシな事になってんのかも。。。
CTUにアクセスして...(以下自粛)
さて、
そんなわけで、
夏の終わりに暑苦しいけどしばらく「24」楽しみます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
夏バテで元気がなかったので、
今日は『天才たけしの元気が出るテレビ!!DVD-BOX2』を買ってみた。
普通にこんなのを2時間くらい観てると、
懐かしいとか通り越してタイムスリップしたかのような不思議な感覚に陥る。
事故前のビートたけしは饒舌で攻撃的でキレのあるボケだし、
キレイなオンナのヒトでもみんな眉が太いし、
何か不思議で切ない時間だった。
LLブラザーズとか、
冷静に観ると全然ダンスがそろってないのに、
それを含めてもあのテレビとゆう箱の中で起こったムーブメントが感じられた。
もっと批判的に観るつもりだったけど、
あの時代のエネルギッシュな「悪ふざけ」はなかなか刺激的だった。
けどまぁ、それにしても想ってた以上に画質が古いでござる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は『劇場スジナシ東京公演』を買ってみた。
笑福亭鶴瓶をメインにゲストが即興劇を繰り広げる舞台だが、
第一夜『ライトハンズ』ではイッセー尾形が、
独自の世界に鶴瓶を引き摺り込む様が面白かった。
歳も近い一流の芸人と役者がガチで対決するリアルな構図が面白いので見所だ。
第二夜『鼻緒から。』では生瀬勝久が、
「サラリーマンNEO」的シュールに逃げていて面白い。
このヒトの顔ってシュールが似合う。
ある種の「板尾顔」なのな。
とはゆえ、
第三夜『彼方へ何処へ』の広末涼子が一番見応えあったとゆうか、
素晴らしかった。
会話を創り出すテンポが速いし、
地に足付けた物語を展開して行きながら、
場面ごとに演技もきっちりしつつ間もちゃんと操っていて、
単純にコレはなかなか頭のキレる女性だと関心した。
とか、
そんなことはどうでも善い。
とにかく可愛い。
ひたすら可愛い。
ヒロスエ、大スキ!
…いや、ホントに大した女優だと想う。
貫禄すらある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はTHE 虎舞竜のアルバム『追伸ロード~第二章』を道路で聴いた。
『Chance!!Choice!!Chase!!』がいきなりジョージのラップ曲だったのでびっくりした。
ラップて!!
が、
なんとか「ロード~第二章」を聴いてみた。
歌詞だけ読むと「花にかこまれまるでフランス人形」とか気絶しそうな詞だったけど、
全体としてはまぁ、それなりに持ちこたえている。
よく頑張ったぞ、ジョージ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はTHE 虎舞竜のアルバム『ロード~ドキュメント』を道路で聴いた。
アルバム全体を聴くと、
絶えず流れるロック&ブルースな陳腐な物語性があの時代にハマったのがよく判る。
なんでもないような歌が判り易かったのだと想う。
けど、
「ロード」の3:57あたりで高橋ジョージは、
「''だ''んでもない夜の事」と、完っ全んに咬んでいると想う。
けど意外と幅が広いバンドだ。
ジョージは曲によっては完全にヤザワだが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、
夏なので怪談でも観ようと想っていたところ、
間違って映画『13階段』のDVDを買ってしまった。
仮出所中の三上純一(反町隆史)が、
刑務官の南郷(山崎努)と共に、
冤罪と想われるある死刑囚の事件を調査する、とゆう内容だが、
そんな妙な設定に首を傾げながらも、
仕方ないので観ていたら、
一応、
それなりの理屈を付けてくれていたので、
安心した。
ただ、
微妙なんだけども妙にカメラが寄り過ぎなのか、
なんか窮屈な画面だったのと、
反町隆史の役柄がもひとつ奥行きが無い点で何度か止めようと想ったけど、
宮迫博之(雨上がり決死隊←いちいちクレジットにコンビ名とか書くのは止めてくれ。。)が出てる辺りの処刑までのシーンがなかなか緊迫感があって善かったのでなんとか最後まで観ることが出来たのだが。
なんとなく「死刑制度を是非を問う」感じの作品かとの噂もあったけど、
正直、そんな大袈裟なレベルのものではないし、
単純にミステリーとして楽しむ程度で善い作品だろう。
そもそも死刑制度の是非を世に問うのであれば、
冤罪事件なんてのを描くのは単なるプロパガンダに過ぎず、
議論となるには色んなケースを描かねばならないので映画などでは無理とゆうものだ。
作中の反省する死刑囚なんてのも、
反省すれば悪事を働いても善いのか、とゆうのがそもそも問題なのであって、
こうゆう一方向な描き方は卑怯だ。
そうゆう幼稚さ故のぬるさが全篇漂っているものの、
ぬるいながらもそこそこ面白かったとゆうことで。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
盆休みで毎日CDとDVDを100枚焼いてたら疲れたので、
午後にふと漫画でも読んでみようとこないだ買ってた松本次郎の短篇集『革命家の午後』を読んでみた。
どれもこれもスゲェ、、。
絵創りや展開がすごく映画っぽいのでどれもこのままそっくり短編映画化したらなかなかオモシロイことになるかも。
表題作「革命家の午後」もドラマティックでなかなかだったけど、
個人的には「砂漠の魔女」がシビれた。
このシュールな設定とアイデア、
それでいて何故かロマンティックなものも感じた。
女性には嫌悪感があるようなストーリーかも知れないけど。。
どれももう一度読みたくなる魅力がある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント