哲学
7日前が誕生日だったので、
今日は松本人志&島田紳助の『哲学』を読んだ。
数年前に出版された本だが、
近頃少しお笑い的なポッドキャストを始めたせいもあって、
大御所の二人の哲学を学ぼうと想い、
ちょいと手に取ってみたワケだ。
しかもまぁ、
開始当時に非常に意識していた『松紳』とゆう番組の関連本とゆうことで、
これは読んどかんとあかんな、とゆうか。
最近になって聴き始めた「松本人志の放送室」の方が似ててびっくりしたけど。。
全体的に、
人志松本氏の有名著作『遺書』よりも哲学が深まっていたので、
想っていたよりも遥かに楽しめた気がする。
特に前半の「笑いの哲学」の部分は、
身につまされる箇所もありつつだが、
今後の参考になると想う。
あとは、
人志松本が初めて明石家さんまについてのコメントを記しているのが興味深かった。
それだけでちょっと貴重な書物な気がする。。。
後半の「人生哲学」も面白いが、
個人的にはもともと考え方が似ている人等なので、
人生に於いての参考にまでは至らなかったけど。
けれどもまぁ、
読み易いし、
その辺のタレント本よりは余程しっかりした内容なので、
若者等がこうゆう本に触れて、
哲学的な思考を学んでくれるのはすごく善いことだと想う。
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