恋はいたずら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日は『プラネットアース』episide1「生きている地球」を観た。
やっぱりシリーズの一作目だけあり、
地球の極地を幅広く扱っていて力の入り方が凄い。
最後に緒形拳がカメラの説明をしてたけど、
ポッドキャスターとして気になるのはやはりマイクの性能だった。
どう考えても動物が全員ピンマイクを付けているようにしか想えないほど音質が善い。
俯瞰の映像はヘリでかなり離れた位置から望遠で撮影していて、
同時に地上からも車で追跡してたりするのだが、
それだとどうしても車の音やヘリの音を拾ってしまうと想うのだが、
どうやって録音したのだろうってシーンが多くあるのだ。
その辺の説明がちょっとされてなかったので、
もしかしたら後で音付けてるのかも知れないけど、。不自然さはない。
ま、なんにせよ、地球に較べたらポッドキャスターなんて小さいものだよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7/4深夜の『アシッド映画館』(ABCラジオ)にて映画評論家の平野秀朗氏がしばしの降板となった。![]()
なんとか番組の存続をと局側と交渉したそうだが、
30分に短縮した上、平野氏が充電期間に入る、とゆうのでは何となく裏の事情を感じざるを得ない。
これもまたサイキック事件に続いて例の組織が関係しているのだろうか?
それともただのラジオ局の経費的なものなのだろうか?
放送では充電の理由については見聞を拡げるとか何とか説明されていたが。。。(個人的理由?)
2008年に関西ディレクター大賞特別賞を受賞したばかりだけに(番組存亡の危機自体意味不明?)、
謎の多い今回の平野氏の降板だが、
15年続いたこの番組の
今後の展開を見守って行きたいと想う。
また再び平野氏が番組に加わり、
ばかばかしいトークを繰り広げてくれる事を心待ちにしたいと想う。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日は久々に観たくなったので松本人志プロデュース『働くおっさん劇場』DVD-BOXを買った。
松本の創る笑いは確かに優れているが、
それでもあまり声とか出して笑えない僕からしたらこの作品はなかなか奇跡的に面白い。
毎回がミラクル![]()
ここ数年の松本の仕事で一番好きかも。
何故、こんなにもリアルに面白いのかと考えると、
結局、芸人による計算された笑いってのは僕の想像の範囲内でしかなくて、
その振り幅や技術を左脳を経由して納得した上で笑ってしまうからだろう。
僕はオモシロ素人とか好きじゃないけど、
それはそいつがどんな計算をしててどの程度の力があるのかが未発達過ぎるだけに判り過ぎてしまうからだ。
だが、この番組の野見さんとかを観てると、
本当に笑いの原点とゆうか、
全く計算出来ない素人のはみ出した感性が軽く僕の想像力を飛び越えてしまうのだ。
だからこんなに毎回涙が出るくらい笑ってしまうのだろう。![]()
一本観るだけで息も苦しい。
一気に全部観たら死ぬかも知れないな。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はたむらぱんのシングル『ハレーション』と『ゼロ』を買った。![]()
どちらもアルバム『ノウニウノウン』に未収録のカップリング曲(計4曲)が入ってたのんが気になったからだ。
アルバムではアップテンポの曲が多く、たむらぱんの歌唱力の真価が出る歌い上げる感じのバラードが少なかったのだが、
シングル盤にバラードが多いのを観ると戦略的にそのように選曲したのだと判る。![]()
あと、「ゼロ」のシングルは3種類のプロモが収録されていたが、
どれも善かった。![]()
そんなわけで、
個人的に今要注目のアーティストだ。![]()
コロムビアミュージックエンタテインメントは、
慎重に、かつ全力でプロモーションを成功させてあげて欲しい。
それでもたむらぱんが売れなかったらJ-POP界はオシマイだよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、偉大なるポップ・アーティストが死んだ。![]()
数々の素晴らしい作品を残しているマイケル・ジャクソン(50)だが、
個人的に小学生の頃リアル・タイムだった『スリラー』と『BAD』辺りをやはり聴き返してしまった。
『BAD』のライナーには映画『ムーンウォーカー』の割引券が付属されていて笑ったりしたが、
やはり素晴らしい楽曲ばかりだったぞよ。![]()
彼の洗練されたパフォーマンスはとにかく刺激的だった。![]()
マイケルよ、
月へ還れ。
安らかに。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「LOST」のファーストシーズンを観終わったので急いでセカンドシーズンを買った。
とりあえず1stシーズンの感想だが、
生存者個人のストーリーがだんだん面白くなって来たって感じ。
食事シーンとかでんでん無くて、無人島サバイバルを描く気は全く無い様子なのがちょっと残念なんだけど、
まぁ、それは置いといて、まだ一応続きは気になるかな。![]()
後半から出て来た「数字」の下りから変な展開なんだけど、
それは2ndシーズンにも継がれていくみたいで、、
なんだか「cube」みたいな印象になって来たかも。![]()
この新キャラとの出逢いも偶然で済ませる気なのかなぁ、、?![]()
とりあえず、ケイトが美人さん
なんで、
楽しみに観て行きたいと想う。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、サンモーミャのセンタープラザ地下(ジュンク堂の向かいくらいのエスカレーターを降りたトコ)に出来た「神戸牛ステーキ ビストロ吉祥」に行った。
ハンバーグとか喰べたけど、
なかなか美味しかったお。
ンマー!
時間帯もあるけど大人気だったので、狭いスペースにびっしりになってしまったのがしんどかったかな。![]()
食後もゆっくりしたかったぞよ。![]()
女性にモススメだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハーバーランドのプロメナの17階にある『北の味紀行と地酒 北海道』に行った。
チキンカツとお魚が美味しかったお。![]()
眺めも善くて室内の気温も絶妙だったので、
快適だった。
北海道だからさぶいのかと心配して損したよ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回のモナリザ将軍で訴えたところ、遂に、
The Beatles In Mono [Box set] [Import] [from UK]が姿を現した!!!
流石、業界に影響力の強いポッドキャスト番組だ。![]()
早速の対応、どうも有難う御座います。 ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はADESSO(アデッソ株式会社)の「リラクゼーション電波時計(MODEL:DT-212)」を買った。
正確な時刻を伝える電波時計であるだけでなく、
眠りに誘うリラクゼーション効果も付いたスグレモノだ。
スリーピングタイマー機能により、
小川の鳥の鳴き声、潮騒とカモメ、早朝の鳥の声、川のかえる、夜の虫の声、の5つの自然音の中、
あたかも無人島に居るかの如く穏やかに眠りにつけるのだ。
今日から快適な睡眠を楽しもうと想う。
アラムー、ちゃんとセット出来たかな?
ぽほっ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日は筋肉少女帯の『大公式2』を買った。
『福耳の子供'08』やNTT CMソングの『タイトロープ』だけでなく、
今頃、まんが道の『ボヨヨンロック』を含む処が商売の巧さであるぞよ。
しかしながら、
他の収録曲も聴き較べると明らかに音質が善くなってるのは善かった。![]()
けど、
こんなベスト出すなら『福耳の子供』だけでなく全部再録でもしたらどうだ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は筋肉少女帯の『シーズン2』を買ってみた。
復活してからのセカンドアルバムだ。
ついでに『ツアーファイナル』のシングルも買ったんだけど、
よく観たら3曲目の『中学生からやり直せ!』以外はアルバムに収録されているではないか。。。![]()
![]()
曲自体は「中坊」や「ボッコちゃん」ってフレーズが印象的で好きだが、
多分、この曲も来年辺りにアルバム未収録曲集みたいなん出して無価値なものになるだろうし、意味なかったな。。
法律で禁止してくれねーかな、ベストアルバムとかの発売。
全体としては『ノーマン・ベイツ '09』以外書き下ろしの曲ばっかで、
流石にアルバムは気合い入れたみたいでよろしい。
『世界中のラブソングが君を』は久しぶりのバッタモン臭いラヴソングであった。
『僕の歌を総て君にやる』以来かもしんないな。
※こうゆう女子ウケする曲をシングルカットしないのはアルバムを売りたいからです。
『ドナドナ』とか『蓮華畑』とか秀作もそろってるし、
まだまだ順調な感じでよろしいよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日は「さよなら絶望先生」の主題歌、
大槻ケンヂと絶望少女達の『人として軸がぶれている』と『空想ルンバ』を買ってみた。
このシングルを聴いて想うのは、
大槻ケンヂの相変わらずの戦略の巧みさだ。
アニメの主題歌と聴いて即座に特撮の方での曲をイメージした筈だ。
NARASAKIの創る曲の方が今風だと考えているだろうから、
当然の選択だろう。
ついでにゆうと、
特撮で新しいファンを主(な消費者)と二分してマーケティングを考えていると想う。
更に考えた彼は、
このシングル曲では筋少の活動停止直前に勘付いた「ヲタク」層の掌握の為の作戦として、
声優・アイドル等の少女の存在が欠かせないと感じたのだろう、
「絶望少女達」なるユニットの投入を決めたのだろう、あえて特撮名義ではなく。
しかも『人として軸がぶれている』とタイトルからもうっすらお判りのように、
『タチムカウ』の特撮版的な歌詞となっているのもヲタクだけをターゲットに絞った確信犯だ。
また、どちらのシングルもカップリングが絶望少女達だけの曲とゆうのも狙いだったのだろう。
そうすれば、自分はシングル1枚分の労力で2枚分売れるからだ。
こうした恐るべき戦略によって、
復活後の筋少はとことん金儲けを考えているのだろう。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
昨日の『しょこリータ』で突然、3/13に豊島区立南大塚ホールで行われた「ホラリータナイト/No.1怪談師決定戦」が放送された。(関西地区)
先週の予告ではラッキィ池田による脳天気な「クリィミーダンス」と告知されていたのに、なんか不思議だ。(放送しないのかと想ってたらそちらは来週に放送らしいので余計に意味不明。)
この回では10人の怪談師がそれぞれの持ちネタを披露し、No.1を会場の投票で決めるとゆう企画だった。
夏場だけでなく、こうした怪談が放送されるのは喜ばしい事だ。
皆して翔子を怖がらせるのは許せんが。
この回では、(ビンテージの)のぶ氏や、漫画家の伊藤三巳華さん、吉田悠軌氏、星野しずく、島田修平氏の会談が楽しめた。
それぞれ巧みな話術で甲乙付け難い内容だったが、
個人的には星野しずくと島田秀平氏の話が怖かった。
特に星野しずくは明かりが落ちた舞台での顔が怖過ぎる。
夜中に路地から出て来たら誰もが失禁するくらいだと想う。
そんな星野しずくの時だけ音響が少しおかしかったのも多分、霊の仕業だろう想う。
これは恐るべき霊力だ。
それはそうと、
これからのホラー界はこの10名の怪談師が背負って行くのかも知れないと予感する。
また、こうした怪談師が増えると年中我々は怪談とゆうホラーな文化を享受出来る事に繋がると想う。
ポッドキャスト界の快男子として彼等の活躍と次回のホラリータにも期待したい。
…あ、次回はクリィミーダンスだった。。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は『ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ[ファースト・シーズン]』を買った。
正直、このシリーズは糞みたいな3のせいで、
4の公開にも全くときめかなかったのだが、
4もいずれ観るだろうし、
なんとなくだが買ってみる事にした。
まだ1話だけしか観ておらんが、
これがなかなか面白いんだ。![]()
最初の15分くらいは、
ジョンはブサイクだわ、
ターミネーターはシュワチャンを100とするなら2くらいのルックスだわ、
全体的に老けてるヤツばっか出て来ててフレッシュ感ゼロのとんでもねぇ駄作&B級さで押し寄せて来る後悔の津波。。。![]()
意外な展開でぐっと入り込む事が出来た。![]()
その後もわりと興味をソソル展開があって、
こりゃ、イケるぞ、と確信した。![]()
いいね、この設定。
この設定で3撮ってたら、
今頃は「いよいよT6劇場公開!!」なんてことになってたんたろうと想う。
…3で未来が変わったんだね、多分。![]()
あ、それよりも『LOST』早く観なきゃな、、、。。。![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
そろそろビートルズのリマスター盤を予約しようと想ってたのですが、
発売予定であるモノラル盤のボックスがどうしても見つかりません。
amazonでも出てこないし、どうしたら買えるのだろうか?
まだ発売未定なのか!?
誰か見つけたら教えて下さい。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今日は『LOST(ロスト)』と『スーパーナチュラル』のDVDボックスを買ってみた。
どっちから観ればいいのか迷ったので、
とりあえず1枚ずつチェックしてみた。
『スーパーナチュラル』はなんというか、悪くはないが微妙だった。
簡単にゆうと兄弟が悪魔による奇妙な事件を解決していく話だが、
この設定が一回りしてアリな時代なのかな?って感じで結構驚いた。
最近小学生に人気だった少年サンデー連載の漫画「結界師」と何が違うのかがDISK一枚観ただけではまだよく判らなかったかな。
音楽や衣装のセンスとかもなんか'80年代だしすごく不思議だ。
ただ悪魔を日本の幽霊っぽい描き方していたりとホラーテイストとしては新しいのかも知れない。![]()
その後『ロスト』を観たのだが、
こっちにだんぜんハマった。
無人島らしきとこに墜落した飛行機、そして生存者。
なんと、オレの好きな無人島サバイバルものじゃないか!!(全く予備知識か無かった)
それだけかと想ったら得体の知れない怪物のようなものがジャングルに住んでいるって設定も出て来た。
多分、普通のサバイバルだけでは弱いと想ったのだろう。
これが意外と人間同士のやり取りに飽きた頃にいいスパイスになって惹きつけられる。
あと、生存者の中に韓国人がいるのも韓流ドラマとか観ていた事もあって妙に気になる。
これも計算通りなのだと想うが、ちょっとやられた感じだ。
韓流と米リカ人が絡んでるシーンの妙な違和感が新鮮で善いかも。
そんなわけで、
先に『ロスト』を愉しみたいと想うます。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日は初めて僕の娘のつくしの事を書きます。五年近く前の2004年7月に誕生してすぐに我が家へもらわれて来ました。まだ掌に乗るんじゃないかと言うくらいとても小さくて、何も吠えないしおとなしい女の子でした。数日後の朝、階段から廊下に降ろした時、初めて吠えたのを今でも覚えています。ちょっと大きくなって散歩なんかをしていると通り過ぎる人がみんな振り返るくらい可愛くて、飼い主としては得意気な気分を味わせて貰いました。小学生の集団に出くわすと子供たちが悲鳴を上げて「可愛い可愛い」と大騒ぎになったりして大変でした。雑誌にも写真が掲載されたり、その可愛さはとどまる事を知りません。そんな娘は可愛いので調子に乗ったのか、わがままに育ちます。おやつは貰えるまで諦めずに請求し、人が寝てても自分が遊びたければ起こすし、呼び付けといて自分が眠ければ寝るし、最悪です。頭は賢いのですが、「お手」は絶対に覚えませんでした。多分、判っているくせにやらないのか、そういう頑固なところがありました。怒られたりいじわるされたら仕返しにトイレシート以外の場所でおしっこやうんこをばらまいたり、知能的に反抗して来ました。そんな娘は二歳にもちょっとアレルギーが強いみたいで、何かと身体をかいたり、そのせいでお腹や手のひらがあちこち赤く腫れたりするようになりました。初めは塗り薬、でも治らないと飲み薬なんかでも治療をしました。三才くらいの時には肥満気味で、散歩に行っても歩くのを嫌がったり、とにかく美味しいおやつが楽しみな日々。人間の食べ物でも人間が不味いと思うものは自分も食べないようなグルメさがあり、色んなペットショップへ行っては娘の口に合う美味なおやつを探すハメになります。しかも美味しいと思われるものはお値段も高目なので、もし気に入らなかったら無駄にする覚悟が要りました。特にお気に入りだったガムは何処に行っても売っていなくなり、はるか遠くの店まで足を延ばさねばなりませんでした。このガムを食べる時は、取られないように毎回威嚇して来るのですが、それが娘のちょっとした遊びだったのだと思われます。そんな娘をダイエットさせよう、とか散歩の回数を増やしてたのですが、食べる量がそれより増えるので、どんどん肥えておりました。さて、それまで、度々、暴食し過ぎては吐いたりする事もあり、また普通の子にもよくあるように、淋しがり屋さんなので誰もいない時や、無視されてたりしたら注意を引き付ける為に吐いたりする事がわりとあったわけなのですが、去年の5月12日の夜中、その吐く頻度が異常になり、病院へ連れて行ったところ、点滴を受けて回復しました。その頃から胃腸が弱ってるのだろうという診断もあり、薬も錠剤3錠くらい毎日飲ませる様になりました。口を手でこじ開けて薬を飲まさねばならないくらい厭そうなのが印象的でした。しかも口の横に隠してたり、飲んだふりしてたり、かなり娘も知能を遣っていました。そこで嫌がらないように飲んだら一番好きなレバーのおやつをあげる事にしたのですが、それでも厭がり、何とか必死でこちらを騙そうとしていたのですが、「ほんまに飲んだ?」と質問すると漫画みたいに「ギクッ!」とした顔になるので毎回バレバレだったのが面白かったです。それでも何となく吐く回数も減り、元気もあるのでしたが、去年の夏あたりから酷く吐く時期があり、また治まった時期がしばらく続いてたのですが、今年に入り、頻度は高目に、でもたまには吐かない状態の毎日でした。それが3月くらいで、留守中によく吐くようになり、しかもそれまででは無かったことなのですが自分の吐いた物を食べたりし始めました。確かに頻度が急に上がったし、動物なので、吐いたものを食べる事もまぁ、珍しくはないでしょう。そう思いつつも、おやつを与えたり、ごはんもいろいろと変えてみたのですが、とにかく吐く。しばらくして「ひょっとして今日は全部の食事を出したのでは?」と疑問に思った日、4月5日の夜中、異常なまでに水を欲しがり、かなり量を一気飲みし、その直後にドバっと全部吐く、を何度も繰り返しました。この異常な行動を観て、病院の開く時間までネットで何か情報が無いか調べていたら、ふと下を見ると、娘がこの世で一番可愛い顔をしてじっとこっちを見てるではないですか。吐きまくって衰弱して体温も低くて震えていたのに、その顔は落ち着いて何か覚悟を決めたような冷静なものでした。それを観て、これはあかんのかな、、と思っていたら、案の定、即入院が決定しました。その翌日は点滴で回復して来たものの、レントゲン検査の結果、「巨大食道症」という病気であることが判りました。バリウムを飲んだレントゲンを見ると、食道が広がり、口から食べた物が総て胃よりも前の肺辺りの空間へ入ってしまう病気です。それが毎日、食後しばらく経つと吐いていた原因です。要するに、その弱りきるまでの間、娘は飢餓状態が続いていたわけです。どれくらいか判りませんが一週間かそのくらい飲まず食わずだったのかも知れません。そのまた翌日、胃カメラで調べた結果、食道に直接食べ物を流し込んでやるのが望ましい、との事で、首の横辺りからチューブを通し、食道の中間点くらいに流動食を流し込んでやるところまで話が進められました。ただ了承したものの、もしも痛みが伴うのなら娘も苦しいだろうと言う不安と、もともとアレルギーの強い子なので、そちらも心配になります。それに何よりも口からものを食べれないのは果たして娘にとって幸せなことなのだろうか、と考え、医師に電話して待って貰う事になりました。その後、説明を受けたところ、娘には痛みはあまり無いということと、後で外したくなれば3日程度で傷口が塞がるようなものらしいので、応じることにしました。それによって今後、経過が良くなることも考えられると言うし、当初思っていたよりも長生きするのであれば、人間のエゴであろうと、試してみたいという気持ちが出て来たからです。ですが、いざそれを実行しようと翌日胃カメラで調べてみると、食道はチューブを通すことが出来るのですが、肝心の胃の穴が、たったの2mmしかないらしいと言われました。医師側は、翌日に最終的には4人がかりで(絶対に動かすといけないらしい手術)胃に直接管をつなげるような段取りまで組まれていました。ですが、もしそんな手術で失敗して命を無くすなら、一度家に帰してやれなくなるし、胃に管はやっぱりどう考えてもただの延命なので、人間と違って食べる事と遊ぶ事以外に何も無い娘には可愛そうだと決定し、その旨を安楽死も視野に入れて、医師側に伝えました。すると最後にもう一度だけ検査してみると言われ、承諾しました。すると奇跡的にその最後の検査で胃へ通じる穴が存在している事が発見されました。胃へモノが入ると言う事は、食べ物が食べれると言う事です。途端にもやもやしていた視野が開かれ、生存の喜びが胸に伝わって来ました。ただし、食道が広がっているのは治せないため、身体を仰向けにして注射器のような器具で流動食を食べさせるくらいしか食べさせる方法が無いようでした。いよいよ退院が決まり、連れて帰ろうとすると、家までの道中、大きな声で吠えまくって驚きました。散歩では怖がりなので吠えたりした事がないのに、嬉しいのか、それか飼い主に何か文句でも言ってるのか、とにかく何かを伝えていました。そして帰宅後に病院で買った流動食を食べさせてみると、ものすごい勢いでパクパク(ペロペロ)と食べました。あんなにグルメな娘がこんな何でもないペットフードを大喜びで食べているのを見て、余程ひもじかったのだろう、と感じました。翌日にはうんこも出たので、食べ物が体内に入った事も確認されました。それからしばらくして、毎日鼻水とクシャミをよくする事に気付きます。風邪でもひいたように、フガフガ言ってたのですが、それもやはりどうしても気管にモノが入るので仕方の無い事のようでした。退院してからと言うもの、ずっと誰かの後ろをついて歩いていて、食事も食べさせてあげないといけないので、まるでもう一度赤ちゃんに戻ったと錯覚するくらい甘えん坊で、ワガママも以前にも増して激しくなり、ふいにベランダに出たいと連れて行かれたり、命令する仕草が多かった気がします。ただおやつを貰えないのでかなり不満はあったかと思われます。そして4月の26日、病院へ行くと体重も増え、どこをどうみても元気な娘に戻っていました。この頃にはコップでお茶をあげても吐かないし、調子に乗ってせめてもと、100%果汁のジュースなども少量与えたりもしました。本当に目をくりくりさせて飲む姿が愛らしいのです。鼻水も減り、このままずっと元気でいる事に全くの疑問を持ちませんでした。ところが5月9日、事態が急変します。朝から2度の食事を失敗、(それまでも一日度や二度は吐く事があった)、お茶を与えても、それもしばらくすると吐き、どうも不安が過ぎる。しかし、その前日までの元気さから、数回の失敗は仕方あるまい、と思ってしまったのですが、この時点で娘が吠えなくなっていたのが一番のサインだったのにも関わらず、翌日まで様子をみる事にしました。するとやはり前回の時と同様、夜中に激しく嘔吐します。こちらも必死で水やお茶を飲ませてあげましたが、総てを吐いているようでした。ずっと食事を失敗していたと思ってたので、胃の位置を見ているとどうも体内には入っているのに吐いている事に朝方まで気が付きませんでした。そこでまた病院へと連れて行くとまた入院となります。二次的な腎不全が主な原因で、BUN(尿素窒素)の数値が特に高く、結果的に食べ物や飲み物総てを身体が受け付けない程に弱っていたようです。今回も、病院へ行く前には全部の部屋をじっくりと眺めて動かなかったので、娘はまたある種の自覚をしていたのだと思われます。そこでまた点滴を受けるのですが、前回程に劇的な変化は見られず、ただ徐々に数値的には回復の兆しが見え始めました。なのに三日目くらいから飼い主が面会に訪れてもしっぽを振らず、また顔を近づけても無反応と言ってもいいくらいになりました。次の日にはゼェゼェと呼吸がやたらと荒くなり、抱っこされる事も拒否しはじめました。そして5月16日、お腹が痩せてたのは気付いてましたが、前脚の方の肩部分が異常に痩せていてて驚きました。しかし、血液検査の数値もほぼ回復したので、翌朝くらいに退院と言う事で決まります。そして5月17日、朝病院が開くよりも早く行って待っていると、ドアの向こうで娘がちょろちょろと元気そうに歩いている姿が見えました。幼稚園の運動会でカメラを回す父親の気持ちがよく判りました。その姿を見たので大喜びで診察室に入ると、元気そうにみえたのは錯覚で昨日よりも呼吸が荒くなっていて、ちょっと尋常な状態では無い気がしました。勿論、連れて帰る道中も帰ってからもヒト事も何も声らしきものは発しませんでした。帰宅後、部屋に入るとよたよたとしながらも何かを確認するように歩いていました。スポイトで水を少しだけ与えると、またコップのところへ行って目で「まだ欲しい」、って顔するのでまた与えると、またコップのところへ行って「まだ欲しい」って感じでした。しばらくすると別の部屋にいた僕のところへ来てじーっと顔を見ているので、行くと、ベランダのある部屋へ連れて行きます。最近になってお気に入りだったベランダで抱っこして外を見せてやると涼しげな顔をして満足した感じでした。しっぽもふりふりしてるし、嬉しさが疲労より上回っている感じでした。その後、今度は突然ヨロヨロとトイレシートのところへ行き、一週間何も食べていないのにうんこをするではありませんか。実はこの娘はうんこを定位置でするのが苦手で、うんこだけは廊下の上でしか出来なかったので、まるで「実はちゃんとできる子」ってところをアピールしているかのようでした。あるいは「いつも出来なくてごめんなさい」ってお詫びだったのかも知れません。その後、今度は一階の見学です。廊下を辿って台所なんかをじーっと見渡してまた連れられて二階へ。そしたらまたすぐに一階に行きたがるので、再び連れて行ってやると、またヨタヨタと歩いて台所へ。先回りして見ていると、入口で立ち止まった後、ゼェゼェ言いながら、しっぽをふりふりしながらこちらへ歩いて来ました。そして足元に来た時に、ゲボっとさっき飲んだ水を全部吐きだしました。それを拭き取る前に口に付いたヨゴレを拭ってやろうとしたら何故か顔を横に背けて拒否しました。仕方なく先に床を拭こうとしたら、突然真横にバタンッ!と目を開いたまま倒れてしまいました。びっくりして反射的に立たせようとしたのですが、もう身体を起こしていられるような体力も無いのが一瞬で理解出来ました。全部の部屋を観光して、何かが切れた感じでした。揺さぶったり、叩いたりしたらひょっとしたらもう一度意識くらいは戻るかも知れないと瞬時に考えましたけど、それ以上に「もう死なせてやりたい」気持ちが勝っていたので何もしないでただ見ていました。こうして娘は天国へと旅立って行きました。入院生活はある意味苦しかったと思いますが、この最後の瞬間は苦しみも少なくあっさりと逝けたのでよかったと思います。直前までしっぽ振ってたんだからいいんじゃないでしょうか。美人薄命とはよく言ったもので、ちょっと他の子より可愛くて賢かったってだけなで、ちょっと早目の生涯を閉じました。つくしちゃん、兄ちゃんのところにもらわれて来てくれて本当にありがとう。兄ちゃんは自慢の娘がいなくなってヒトに自慢するものが何も無くなったよ。今回は自分を可愛がってくれた者が死ぬよりも自分が可愛がっていた者が死ぬ方がつらいと痛感した。可愛い子犬を買えるくらいのお金を遣ったけど、娘とのほんの30分の方がどれだけ貴重でどれだけ幸せなひと時だったかを考えると人間の価値観なんてゴミみたいなものだと思った。もし一分1万円でも買うけど娘が苦しむと厭なのでこの辺で満足しようと思う。他の子ならこんな気持ちにはならなかったでしょう。僕は面喰いだから。今回は娘のためにブログなどを書きました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
人気お笑い芸人の松本人志さん(45)が遂に結婚する事が発表されました。
コンビである浜田雅功(46)のコメントが発表されましたが、
なかなかツッコミらしい絶妙のレベルのコメントでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「藤原紀香離婚、北野誠事件で暗躍した最強軍団バーニング事務所の全貌に迫る」と表紙に書いてたので。
読んだところ、
バーニング事務所の社長さんのことをちょっと遠まわしに褒めてるかのような印象を受けただけで、
北野事件についてはいまひとつ踏み込んで無かった気がする。
記事では放送でサザンの音楽出版権に関して誠が誤報を得意げに喋ってしまったのが原因とされていたが、
果たしてそうなのだろうか?
確かにバーニングが初期のサザンの権利を持っていた気がするが、
もしそれで「サイキック」が打ち切りになったのだとしても、
わざわざ残り三週を繰り上げての終了なんてのは不自然だ。
その時の放送で言ってたのならともかくとして。
しかもそれくらいなら普通に訂正と謝罪をすれば済む話だろう。
まぁ、
別の記事みたらAKB48とハロプロを比較してAKB寄りの特集してたし、
ブブカもなんだかんだ言ってバーニングを畏れているのだろう。
なんつーか、
単なる見かけ通りのヨゴレエロ雑誌だと想い、ガカーリしたぜ。
真のジャーナリズムは何処に。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ブログ「中年社会学:So-net blog」にて「春巻テレビ」が紹介されました!![]()
詳細に内容が記されておりましたが(読み応えたっぷり)、
無事、うぢ坊が太っていることにはふれられておりませんでした!![]()
書がはがれるシーンはまさに神風でしたよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は『亀は意外と速く泳ぐ』('05/邦)を観た。
三木聡監督、上野樹里カンタービレ主演のコメデータッチの作品だ。
平凡な日常を過ごす主婦のスズメが「スパイ募集」ってな妙チクリンな広告を見つける事で、
珍騒動へと巻き込まれていくとゆう内容。
派手に生きる幼馴染のクジャク(蒼井優)との対比でもって平凡を強調しつつ、
主人公の人生を徐々に描いていくのも演出としてはありがちだけど、
この作品にはピッタシで、引き込まれた。
はじめ上野がどうしても主婦に観えなかったけども、
蒼井盲腸優の熱演も手伝って中盤からは大して気にならなかった。
全体として監督が日々考える日常の中の面白い非日常の総まとめって感じがした。
多分、すげぇボケ体質のヒトなんだろね。
特に印象に強いシーンとか無いけど、作品としてバランスがとれていて悪くない。
多分、それも狙いだったのだろうかね。
意外とおもよかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は映画『書を捨てよ町へ出よう』のサントラを聴いた。
(※ずっと前にこのブログに書いたのは演劇版の方ですけー)
映画のシーンが蘇る音楽でありながら、
単体で聴いても耳に刺さるロックかつ前衛的なサウンドだ。
「母捨記」とかは演劇版の方が好きだけどな。![]()
(※ずっと前にこのブログに書いた演劇版の方がモススメですけー)
かっけぇな、ほんまに。
この時代がもしおいらの十代であったなら人生がまるで違ってただろう、と想う。
とりあえず寺山が生きていたら東京さ行ってたろうしな。![]()
'70年代の閉塞感にあえぐ若者の叫びが、
ここ数年の時代にフィットして来ているのがこれ聴くとなんか感覚的に伝わって来るんだよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はRCサクセションの『OK』を聴いた。
まったくドカドカうるさいR&Rバンドだったぜ。
故・忌野清志郎が居なければ、
日本のロックは一体どうなっていたのだろうか、とふと想う。
歴史に残る世界的名盤『カバーズ』とか結局誰も真似出来なかったわけだけど、
個人的にはカバーでもオリジナルを超える可能性を、
日本のロックに「オリジナル」の意味を決定的に刷り込んだのではないかと想う。
10代の頃、日本の他のアーティストの曲を聴いて、
-悪く表現すればパクりだったりする曲であっても、-
微妙にオリジナリティを感じる楽曲も少なくないなぁ、と、
俺が寛大に想い直すきっかけになったのがもまさに清志郎とゆう存在があったからこそだ。
彼の歌が無ければきっとそのままJロックなるものを軽蔑したまま大人になってしまっていたことだろう。
やがて日本語詞やコトバについて、
ちゃんと考えるきっかけになったのも清志郎のやってたザ・タイマーズあたりの時代のことだった。
今も『デイドリーム・ビリーバー』はモンキーズよか好きだしさ。
直訳カヴァーの「王様」のようなももんとは次元が違うんだよ、確実にな。
忌野清志郎は間違いなく天才だったと想う。
(※一番説得力のある説明はこんなブログなんかじゃしないけど)
ありがとう、
そして、
感謝しとるよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第25話「スランプ」
スランプに陥ってしまった魔美だったが、それでも助けを求める声に飛んで行く。今回も落ちぶれたかつての人気歌手の任紀氏と、警官から銃を奪った若者とゆう二つの物語を同時に進行しつつ最後にきっちり繋げていて素晴らしい。ちなみに任紀氏のヒット曲として岩渕まこと氏の「だからみんなで」「心ゆらして」「海はぼくらと」を使用しているが、これらの曲は総て劇場版「ドラえもん」の挿入歌なので『エスパー魔美/オリジナルサウンドトラック-完全版-』には収録されていないので注意だ。
第26話「占いとミステリー」
占い師とその息子の話。ミステリーの種明かしを占いに譬えて実に無駄の無い展開で、これだけ詰め込んだのが凄い。占い師とか結婚とかこのシリーズではわりと頻繁に設定されるが、今回も不思議と新鮮だった気がする。
第27話「星空のランデブー」
厳しい母親に育てられる夢を持てない少年の気持ちを癒す物語だ。拝金主義の総てが悪いわけではないが、このエピソードのように子供たちには現実的であるより夢を持って欲しいと想う。
第28話「名犬コンポコポン」
佐倉家に空き巣が入り、その間寝ていたコンポコが笑い者にされる。そのショックで家出してまで犯人を捜すとゆうコンポコがメインのエピソード。DVDではこの回からエンディング・テーマが付く。これまでは無かったのか?確か藤子作品を続けて放映していたので、その関係で無かったのかも知れない。
第29話「魔美が主演女優?」
映画研究会の部長によって映画の主演に抜擢されてしまった魔美。芸術とは何かを問わんとする内容で、このエピソードで初めてふれられる念写能力が巧くオチに繋がっている。魔美の芸術に対する想いが伝わって来る。多分、クレームが多かったので芸術とゆうものを視聴者にも理解させたかった創り手からの反論だったと想われる。
第30話「初恋特急便」
魔美のいとこのヒトミとその幼馴染のタカシを描いたちょっと古いテレビドラマを想わせるドラマティックなエピソードだ。けど30分にしては善くまとめている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
作・演出はわかぎえふ。
彼女が最近ローカル番組にコメンテーターとして出演したとゆう情報を得たので、
ふと憶い出して観たわけだが、
やはり、ぐいぐいとわかぎの世界観に引き込まれた。![]()
舞台故にセットに変化は無いのだが、
場面が変わる毎に時代の流れを感じさせるセリフやなんかがあってドラマとして素晴らしい出来だった。![]()
パターンとしては「お正月」のときと同じだが。
布団屋の主人公の歳の離れた妹が、
初潮の日に男子にからかわれて逃げてる時に交通事故で亡くなる。
それにシヨックを受けた主人公が生理用品の開発をする会社を創る…って珍妙な設定からしてすごいのだが、
哀しい場面はほんの少しで、
あとは開発に打ち込む様を面白おかしくポジティヴに描いてあるのが善い。
あくまでもわかぎはユーモアであったり、
前に進む姿に焦点を当てた物語を創りたいのだろう。
そこが好きだ。
こういったわかぎえふの原作で映画作創ったら楽に何本もヒット作を連発出来ると想うのだが、
誰も眼を付けてないのだろうか??![]()
不思議だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は松本人志自選集『スーパー一人ごっつvol.1』を観た。
久しぶりに観たけどやっぱぶっちぎっておもろい。![]()
…んんん、これは凄いぞよ。。。。
時間的にもネット動画とかに近いんだけど、
てんで素人じゃ勝負にならない内容だ。
けど、
これっくらいのレベルでないと面白いとは想えないよな、
実際。
けど、
打ちのめされてる暇があったらちょっとは近づけるモノ創らんとあかん、
と岡本太郎ならゆうだろう。
たぶん。
総てのヒトを愉しませるものが創りたいわけではなくて、
金が儲かるモノを創りたいわけでもない、
ただ世界が燃えるのを観たいんだ、
とジョーカーならゆうだろう。
魂、こがして、
と北野誠ならゆうだろう。
…うぢ坊が何とゆうかは内緒だよ。
てへっ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うぢ坊も参加のビデオポッドキャスト「春巻テレビ」が始まりました。
いろんなタイプの動画を配信する予定ですが、
はっきしゆって総てが模索状態です。
第一回として配信中の「言霊を求めて 〜蛮勇詩人・密着3時間半弱〜 其の壱」ですが、
これを廻りまして、
南部とはかなり議論しました。
とりあえず、
私としましては、
連続モノがやりたかったのと、
不親切極まりないシュールさ、
譬えるならビデオ版「伝染るんです。」のようなブサイクさ、をやりたかったのです。
しまいには脚本まで書かされ、
ハゲ相手にコンコンとコ一時間くらい説明したのですが、
結局、何処まで伝わったのか判りません。
と、ゆうのも、
私は完成品を観ていないからです。
まぁ、
今後も観ないと想います。(w
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は芸能山城組の『Symphonic Suite AKIRA』を聴いた。
凄まじい音楽だな、これは。![]()
ジェゴグのリズムが有名なオープニング「金田」から「ぬいぐるみのポリフォニー」辺りまでが好きだな。
後半は能に入り過ぎてていま一つ音楽らしくないのでしんどいけど。
まさにテクノロジーが産み出した生々しい人間ぽさに近未来を感じる。
音質も意外に善いんだな。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は殿下の『LOTUSFLOW3R』を聴いたぞよー!!
正確にはBRIA VALENTEの『Elixer』とprinceの『LOTUSFLOW3R』と『MPLSOUND』の3枚セットぞな。![]()
![]()
『イマンシペイション』の3枚組とは意味が違うぜよ。
3枚のうちでは『MPLSOUND』が最高だったなぁ。。。
殿下らしいミックスが堪能できゆ。![]()
BRIA VALENTEも結構善い出来で満足ぞよ。![]()
ぞよぞよ。![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日は『ウォンテッド』のDVDを買った。
内容については以前にさんざ説明したが、
やはり序盤のカーアクションが非常に素晴らしかったので、今回は珍しくメイキングを確認したくなったのでござい。
なるほど、
合成はしてるけど、
結構、「実写」にこだわっていたようで、
車も一応本物を回転させたりしていたらしい。
どこまでが「実写」と呼んでいいのか判らんけど、
まぁ、、それはそれとして。。
あと、
織機つか預言・・・迷信みたいな設定部分は必要やったんかな…?
そんな疑問は初見の時も当然あったけど、
普通に現実味のあるスナイパー集団の話にしてても善かった気が。。
中途半端にマトリクスッてるからヒットしなかったんじゃないかな。
あ、人殺しの言い訳としての無茶設定なんかな。
最後にゆうけど、
俺がゆうほどには傑作でもないからね、なんかカーアクション部分と無理矢理具合が好きなだけだから、ね。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
多分、
『ジョジョの奇妙な冒険』第四部の広瀬康一のスタンド、エコーズが脳に残っていたためだろう、
『はじめ人間ギャートルズ』が観たくなった。
それだけでこの作品の世界観を示したオープニングが秀逸なので、
それだけでも十分なくらいだったけど、
何話か観るうちに、
その異常性に目を見張るものがあったのでちょっくら書いてみよう。![]()
まず、サブタイトルが滅茶苦茶な事が驚きだった。(シリーズ後半はわりとマトモ)
更に、シュールといえばしっくりくる色んな突飛なアイデアが自然に描かれてあるのが凄い。
譬えば、
マンモスの肉とかの描き方ひとつにしてもそうだし、
はたまたタヌキの尻尾をホウキにしてみたり、
代表的なところでゆえば、
有名な「声の石化」や、音の記号化、
ヒネモグラや雷や死神などの妙なキャラクター設定、
それらを絶妙にこの「ギャートルズ」とゆう世界に溶け込ませてある。
中でも、
サル酒ってなアイテムが奇妙過ぎる。
記憶の隅にかろうじてあったのだけど(※今回確認しました)、
実はサル酒は、生きたサルに木の実を喰わせて口から吐き出させたら酒になってる、ってゆう無茶苦茶な製造方法なのだ。
ゴリ酒とかもあったり、
とにかくわけわかんないのだが、
なんか子供の頃は特に疑問を持たずに観せられていた気がする。
かとゆってストーリー的に破綻しているってことも無いのがまた奇妙。
たまに古き善き昭和の時代のような人情話があることもあるし、
ちょっと教訓めいた話だってあるのだ。
シリーズ後半になるとホントに想いっきり実験的な映像にも挑んでいるし、
アニメーションの表現を追求した傑作だったんだなぁ、と大人になった今初めて気付く。
いや、
これは春休みとか夏休みとかに再放送とかすべきですよ、絶対。![]()
おかんの片乳が出てようが、ジジ捨て山とかがあろうが、
子供たちはきっとこの作品のエネルギーに何かを貰う筈。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近、『ジョジョの奇妙な冒険』を再読していたけど、
第四部を遂に読み終えたところだ。
ちらっと前回書いたけど、
第三部よりも圧倒的に面白いと想うのはオレだけだろうか。。
「スタンド能力」を現実的な生活と絡めてあるのが妙にシュールだし、
しかもどれも上手く料理していると想う。
特に吉良吉影との最初の接触以降なんて絶品だと想うのだが。。。
「ジョジョ」では第二部が一番好きだが、
その次がこの第四部だな、オレの場合。![]()
今回気付いた点は、
四部の連載開始当時、
携帯電話があまり普及していなかったせいで、
近未来設定なのに最初の方では公衆電話が物語に結構からんで来てたりすることか。
そして最後の方ではその時期に携帯電話の普及率が異常に上がっていため、
戦いに関係する形で出てきている。
あと、
『アナザー・ワン・バイツァ・ダスト』とゆう吉良の新能力が出たのも、
SF映画の佳作『タイムアクセル12:01』がリリースされたのと同時期だったので、
ウマいこと物語に応用していた。
あの時代のあの時期だからこそこのストーリー展開が生まれたのだろうな。![]()
とにかく後半がグレイトだぜ。
そうか、北●誠は「キラークイーン」と「シアー・ハート・アタック」と「アナザー・ワン・バイツァ・ダスト」で同時に攻撃を受けたようなものなのか。。。?
…いや、何でもありません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
K・ZがK・Mがんがれ!B!とラジオで叫んだらしい。
なるほど、H・Aの楽曲の大半の権利をBが持ってるわけか。
で、執行人のG組が始動。
Bの社長のことやH・Aとかの事で言い過ぎたってのがやっぱ原因か。
G的にもY・L事件で目をつけてたしな。
U・AとかがGとかもバラしてたし。
下手すりゃI・J監督になるよな。
K・Mはまだタレントだからいいけど、
問題発言の根元であるI・Aは素人だから今もどうなってるか判らんぞ。
法治国家だよな、此処…?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は映画『最終兵器彼女[アルティメット・エディション]』なんぞを観てみた。
高橋しん原作の実写化作品だ。
正直、なかなか時間が長く感じる映画だった。
まず、、原作と同じにしろとはゆわないが、
シュウジと窪塚俊介のイメージ的な違いが気になったし、
前田亜季のちせもイマイチ可愛くなかったのがしんどい。![]()
…このキャスティングどうなんだ、ってゆうか。
純愛モノにしては窪塚俊介て絵面悪過ぎだし、
何故だかさっぱり判らない。
ただ、
まぁ、フォローするとすれば、
市街地への爆撃シーンはまぁまぁ善かったかな。
あと、
戦時下に於いて、
戦わねばならぬ者が愛する者を守る為に闘うってゆうシンプルな気持ちを、
最も判り易い「恋人」だけに焦点を当てて描いたのは善い視点と想ったかな。![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近忙しくて殿下の3枚組の新作『LotusFlow3r』を注文すんのをすっかり忘れていた。![]()
確か、Amazonだと予約時は2000円くらいだったんだけど、
さっき観たら在庫が無くなってた。![]()
確かに国内盤を待つつもりもあったんだけど、
どうも今回は国内盤は出るのかどうか微妙なので、
それは出てから買い直すとして、
ここらでゲットしておかねば、と想い探したところ、
Towerにも無いやないか![]()
![]()
で、HMVでなんとか見つけたんだけど、
オンライン会員だと2700円くらいで買えた。![]()
ふぅ、朝からハラハラしたぜ。
皆も早く決断した方がいいよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は『伝染るんです。ビデオ』(1992年)を観た。
10年以上振りに観たけど、
やっぱり面白い。
このシュール観、素晴らしい。
ミッチーのアニメーション作品である『ぬるま湯劇場』は吉田戦車の絵がそのままだし、
あのイメージもそのままなのでファンとして嬉しい。
人形劇の『かわうそさんが来た』もNHKの人形劇ばりで、
クオリティが高い。
なかでも、
山崎先生の実写作品『風に飛ばされて来た少女』が今回、心にジャストフィットした。
最後とかばかばかしくて声出して笑ってしまったほど。![]()
これなんだよな、ネット動画が目指すべき方向ってのは。、、ほんとに。
超B級なんだけど、
なんか心に残る一作だ。
カワウソ君を描いたアニメーション「味噌とワイキキ」も結構善かった。
このビデオ全体としてちょっと''間''が長いのが気になったけど、
当時の感覚ではこんな感じでシュールを伝えてたのだな、とか想う。
あと、
インタールード的な小ネタも未だに新鮮で善かったな。
とにかく、
こんな面白いビデオ創ってたのに(多分)売れなかったのが悔やまれる。
VHSとかで定価12360円とかもしたからね。
これが普及していれば、
もっと吉田戦車作品が映像で観れたのに、、とつくづく想う。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そうか、想った通り根が深かったな。「処分の理由は明らかにしていないが、関係者によると、ラジオ番組などで特定の芸能関係者を中傷をしたことが問題視されたとみられる。」らしいが、最後の放送ではキダタローに触れたことくらいしか想い当たらない。イベントってことならあのレコード会社かな。芸能関係者ってのがほんとなら、だけど。あとは任せたぞ、大川豊。
・初デジタル・リマスターのビートルズ全アルバム、9月9日世界同時発売
遂にリマスターですか。そもそも現在のCDは音悪過ぎるんですヨ。UKオリジナルアナログ盤の音圧でしか聴きたくねーっつの。まぁ、このリマスター次第では聴き易くなるけどね。単品で揃えるか、ボックスみたいなんで揃えるか、悩むぜよ。とりあえず初期の4枚の出来が気になる。それにしても何故この時期なのかね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
なんだかんだゆっても「家電芸人」が一番盛り上がってて面白かったと想う。
「ガンダム芸人」は企画自体は素晴らしいのだが、
スタッフがガンダムに対しての知識が無いらしく、
視聴者も当然知らない興味無いと想いながらの創りになっているのが誤算だったと想う。
意外と面白くない。
「エヴァ芸人」や「キン肉マン芸人」の時のようなマニアックさ満載の方が絶対に善かったので遣り直せばどうだろうか。
「メガネ芸人」はメガネなだけでなく、
腕利きの芸人たちばかりだったので安心して観れた。
特典の「有吉のあだ名集」はたまに笑えて結構善かったかも。
ちなみに「アメトーーク」がよくやる「潮がさーっと引いていくような終わりかた」が個人的にはあんまり好きではない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はKeith Jarrettの『The Melody At Night, With You』を聴いた。
「I Loves You Porgy」をこの世で一番大切なあの娘のために。
総ての愛を込めてあの娘に贈る。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ケロログにて「みんなのかえうた」とゆうボイスブログを始めました。
モナリザ将軍こと、うぢ坊が「ケロオケ」サービスを利用して唄う愉快な内容となっております。
…微妙なんで消される前に聴いてみてください。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はUTADAの『This is the one』を聴いた。
日本でのプロモーションが無かったのでなかなか気付かなかったのだけど、
今からなら輸入盤の方がお安いみたい(Amazon/Y1068)なので、
そっちでも善かったかも。
確かにまんまストレートに海外向けのアルバムではあるんだけども、
「メリークリスマス・ミスター・ローレンス-FYI」でエコ教授の「戦場のメリークリスマス」やってるし、
「オートマティック・パートII」なんて曲でもわしら日本人をニヤリとさせる要素をしっかり入れているよ。
ホント凄い、、傑作だ。![]()
才能ってすごいな。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は『チーム・バチスタの栄光』を観た。
わりと気になってたのだけど、なんかやっと観る気がしたので。
海堂尊原作を映画化した作品なのだが、
医療現場にメスを入れたテーマとストーリー性はなかなか面白いと想った。
役者も役創りし易かったのか、
竹内結子をはじめ、阿部寛、
意外と吉川晃司なんかもなかなか善かった。
なのに、
どうも平坦な筋を追わされている感じがずっとあって、
サスペンスな部分が全然面白くなくもないだけに、最後までベターっと観させられてしまった感じだった。
多分、
幅広い層に判り易く創った結果なのだろうけど、
映画としての重厚感が無かったのが残念だ。
(医療関係を扱っているにも関わらずってとこが意外だが。。)
演出がタルいだけかとも考えたけど、
最後にエンディング・テーマを聴いてて、
やっぱり音楽が決定的に無力だったのが一番の原因なんじゃないだろうか、と想った。
それでEDテーマがEXILEってのもなんか納得やらガッカリだわ、って感じ。
…余韻がなひ。。。![]()
この映画を薄っぺらくした犯人探しは置いとくとしても、
(政治的事情があるだろうけど)やっぱりEXILEを主題歌にしている時点でのセンスが総てを表している気がする。
ま、昨夜もEXILEの「サムライチャンプルー」にそっくりなアニメも観たし、
特別EXILEが嫌いってわけじゃないけども、この映画じゃないだろうってゆうかさ。![]()
ところどころに散りばめられている「お笑い要素」もなんか違ってたし、
その辺だろうね、結局。
もっと竹内結子を可愛く撮っても善かっただろうってのもあるし。
まだまだ言い足りないけど、
阿部寛が実写版力石徹って事で締めておきますか。(w
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日はケイト・ブッシュの『ドリーミング』を聴いた。
まぁ私が生涯で影響を受けたベスト5枚には入るであろう、傑作だ。
十代の時にこんな音楽を発見してしまったのは非常に幸運だったと想う。
きっとそれはネットなんて無い時代で、
少額の金をポケットに入れて、
それでも能動的に自分に合うカルチャーを探して来たからだろう。
こんな時代でも未だにその癖は抜けず、
ネットなんかでも拾い喰いもせず、
対価を払って生きているのはこんなアルバムがあったからかも知れない。
タダで文化は手に入らないのだ、ゼッタイ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント