2017年6月21日 (水)

【勝新歌大箱】 歌いまくりまくりまくる勝新太郎

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梅雨に入り静かな夜が街を包む頃『【勝新歌大箱】 歌いまくりまくりまくる勝新太郎』を目を閉じて聴いた。

と、云っても、時間に制限があるため、
総てを一気に聴くのは至難の業であり、11枚もあるCdよりあれやこれやとチョイスして聴いたに過ぎないが。
(※12枚目はライヴDVD)

最近wowowで連続放送された『悪名』なんかからよく聴いたかな。

資料的に収録アルバム名でも列挙しておきますと、
『ザ・マン・ネヴァー・ギブ・アップ』『歌いまくる勝新太郎』
『勝新太郎』『古賀メロディーを歌う』
『夜の世界』『座頭市子守唄』『さらに歌いまくる勝新太郎』
『さらにさらに歌いまくる勝新太郎』
DVD『勝新太郎 王道』
ボーナス・ディスク『座頭市大映コレクション』
『遊びばなし-うたとはなしと三味線と』
『もういちど、遊びばなし』

が一挙に紙ジャケット仕様でぶち込まれております。Katsusin2

ムード歌謡からスタンダードまで、懐の広い選曲で、勝新節を堪能しました。
晩年は歌唱力が落ちてましたけど、
若い頃は巧いし、聴き惚れます。

裕次郎のカバーとかもいいお。

ライブでは三味線も披露していたり、多芸振りも流石ですが、
「遊びばなし」では中村玉緒が喋っているトラックがわりと入っててなんか変に笑いを誘う。

映画内で歌ってた諸々の音源とかも是非入れて欲しかったですけど、
このボックスが今のところ一盤ごっついのでお気に入りです。

男なら一聴デス!Katusin3




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2017年6月19日 (月)

あべのハルカス

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沖縄へ行く予定で休みを取っていたのですが、
突如総選挙の中止を受けましたのでキャンセルし、
急遽ぶろぐの予定を変更し『あべのハルカス』へ行くことにしました。

愉しみにしていたファンの皆様に御迷惑お掛け致しまして本当に申し訳御座いませんでした。

こういう一つ一つの積み重ねで皆さんの気持ちが離れていくのがとても怖いです。
今のモナリザ将軍、どんどん信頼を失っている気がして、みんなが離れていくのが本当に怖いです。
皆さん、どうかこれからもメンバー・スタッフ一丸となって頑張りますので、モナリザ将軍を見捨てないでください。Img_2832


大阪は天王寺まで行くのは久しぶりでした。

あべのハルカスの3周年とのことでしたが、
「HARUKAS300」の天井回廊部分はそんなにめちゃくちゃ人がいるってこともなくて、
ゆっくり愉しめました。Img_2852

エレベーターが60階まで行くのにほんの1分程度なのがなかなか驚きでした。
光の演出もあって、なかなかの未来都市感を漂わせておりました。

最初は60階、地上300㍍のインパクトの方もなかなかでしたが、
10分くらいいたら慣れて来て、全然おもんないのも凄く興味深い体験でした。Img_2862


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天空庭園なんかも廻りましたけど、
夜の方が恋人や不倫相手と来るのにいいかも知れません。
特にダイニングバーとかは不倫相手と行くといいかもです。Img_2887





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ショップでお目当ての「ハルカステラ」をはじめ、
「カラフルチョコ」やなんかを大量に買ってお財布もあべのカスカスになりました。
「ロングバウム」が結構面白かったです。
不倫相手にプレゼントすると喜ばれるかも知れません。Img_2958

そんなこんなで空中を愉しんだ後、
14階とかをうろうろしててたまに外を観ても、2階くらいにしか感じないのがまた不思議な感じがしました。Img_2978

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食事はタワー館のハルカスダイニングの『3B burger&steak』にて、
「3Bバーガープレート」を戴きました。
バーガーとポテトとドリンクだけかと思ってましたら、
コーンスープとかデザートも付いてて結構ボリュウムがありました。Img_5672


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あとはキューズタウンとか近辺をうろついたのですが、
お店と人の多さは大阪って感じでした。

タワレコヴッレッジ・ヴァンガードなんかの定番も見つけておきました。Img_3062


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あんまりうろうろしたので、喉も渇き、
脚は痺れ頬は窶れ腰が砕けつつあったので、
あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階の『PANCAKE DAYS.』にて、
オリジナルパンケーキセットを食べました。Img_3201


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柔らかく、やや粘り気もあるパンケーキで美味しかったです。

かわいいパンケーキのお店でしたが、
何故かお年寄客が多くて、その辺が神戸と違う気がしました。

最後にはパン&スイーツを大量に買って帰りましたとさ。

めでたし。めでたし。
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2017年6月14日 (水)

Cafe de Agenda

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スイパス隊は麗らかな春の日、
「カフェデアゲンダ」さん(栄町3)へ。

商店街側から行けば浜屋さんからみなと元町駅の方へぐいと突き進めば判りよいのですが、
反対側から攻めたので、結構迷ってしまいました。

わりと驚きの急な階段を上がりますと、
フランス調のお洒落でアットホームな空間が。

ソファがゆったりとしていて落ち着きます。Img_5602

今回の「キャラメルシフォンセット」ですが、
大きすぎるかと一瞬不安になりましたけど、
めちゃくちゃ美味しいので、
一気に平らげてしまいました。

甘すぎないのが凄く気に入りました。

コーヒーも美味しくて、
メニューを読書してみたところ、
チーズの天婦羅とか、いろんな天婦羅のメニューが目立っていて、
なかなか変わったお店みたいなので要チェックです。

ウヂュラン評価:★★★
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2017年6月13日 (火)

cafeうららか

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麗らかな春の日、
ランパス探検隊は二宮筋商店街にある『cafeうららか』さんへ(琴緒3)へ。

静かな街中にあるカフェという感じで、
落ち着けるお店でした。

「うららか風ナヴァラン」はフランスの田舎料理を羊肉を牛肉にアレンジしたらしく、
日本人の我々の舌にもピッタシでした。Img_5603

判り易く云うと、ボルシチみたいな味わいで、
美味しかったです。

ちなみに、御飯とパンを選択できます。

あと、スタンプカードみたいなのも貰えるので、
ゆっくりしたい方は是非。Img_2720

ウヂュラン評価:★★

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2017年6月 9日 (金)

夜ごとに太る女のために

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最近肥え始めて来た様な気がするので、
キャラヴァン『夜ごとに太る女のために』を聴いた。

'70年代のカンタベリー・シーンの重要盤にしてこの変なタイトルが未だに刺戟的だな。

メモリー・レインに始まり、なんとも壮大な、かつロック色の強い楽曲が、
メドレー的構成曲もあるので余計にめくるめく展開で愉しませてくれる。

それでいてしっかりと郷愁も感じさせてくれるし、素晴らしい作品だな、と思います。

意識して聴いて欲しいのはジェフ・リチャードソンの奏でるヴィオラが、実に効果的である点かな。

聴いた後、少し痩せた気がする




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2017年6月 6日 (火)

抹茶のチーズケーキとほうじ茶のジェラート

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一方、今週のスイパス探検隊はと云いますと、
当ぷろぐで何度目かの登場となります『HANAZONO CAFE(ハナゾノカフェ)』(北長狭3)さんへ。

今回は「抹茶のチーズケーキとほうじ茶のジェラート」です。Img_5565

どちらもなかなか予想以上のコクがあって、濃厚な味わいが口いっぱいに広がりました。
さりげに皿内に散りばめられたグラノーラみたいなんも歯ごたえとなって、美味しさを演出。

禁煙と喫煙を完全に分けているので喫煙者も別室みたいなとこでゆっくりリラックマできるという、
お洒落かつマッタリ空間が矢張り一番の魅力のハナゾノカフェ、恋人、不倫相手、誰と行っても間違いなしの一店ですね。Img_2559

ウヂュラン評価:★★★

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2017年6月 5日 (月)

創作料理DINING お野菜と地鶏と みにとまと

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すっかり暑くなって来て半袖に下半身全裸の季節になりました。

ランパス探検隊は、
ちょっくら気になっておりました新登場のお店『創作料理DINING お野菜と地鶏と みにとまと』(北長狭1/ビル5階)さんへ。

薄暗くてムードある店内に入るとレディーガガなんかのポップな洋楽が流れていて、
しかも軽く仕切りがあって個室ぽくもあり、なんとも女性なんかと行くとモテそうなお店でした。

さてさて今回戴いた「トマトとベーコンのパスタ」ですが、
ほんとにもう、パスタの専門店かと見紛うほどにめちゃくちゃ美味しかったです。
サラダの美味しさからしても、他のメニューも気になる感じ。Img_5567

全貌はまだ判らないですけど、とりあえずかなり気に入りました。Img_5566

外までお見送りまでして戴き、恐縮です。

また行きたいです。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年6月 2日 (金)

連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-

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wowowにて『連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-』(全5話)を一気に鑑賞してみた。

堂場瞬一の原作を三上博史主演でドラマ化したのだから、
社会派で暑苦しいこと極まりないので、エアコンの温度を2度下げた。

日本の巨大新聞社『日本新報』が外資に身売りを画策、
その外資系「AMCジャパン」の全権を握る青井(三上博史)から出された条件は紙媒体の撤廃、ネットへの完全移行だった。

大物政治家から社長、株主らを相手に、ジャーナリズムのあり方を唱えつつ、
渡り合う青井に真実はあるのか
、そんな感じの内容だ。

まず、ネットと旧メディアである新聞との鬩ぎあいが今の時代にマッチしたテーマで非常に興味深かった。
実際に有り得るリアルな話しだし、最後まで目が離せなかった。

若干、気になったのは、人間関係がわりと狭くて、全体のスケールのでかさにしては小さくまとまった感じがした。
まぁ、その辺は全5話の中での限界があったのかも知れないけど。

そんな感じでずっとハイテンションで突き進む物語はなかなかでした。
地上波では浮ついた恋愛ドラマしかされない昨今、
本当は今こそ逆にこんな感じの硬派なドラマがウケる気がするのだけど、
テレビ屋も安易な視聴率争いしか目に行かず、
ドラマ製作の魂が無くなってしまったのだろう、情けない。

最後に矢張り、
特筆すべきは、最終話の三上博史の労組に乗り込んでの演説シーンだろう。
この場面こそがこの作品の核ともいうべきシーンで、なかなか痺れた。

真のジャーナリズムとは何か?

ネットニュースだけを見て生活している我々にもその問いは重く響いた。

…と、まぁ、最高に素晴らしい作品だったのですが、
最後のオチだけはちょっと首を傾げた。

確かに、ああいうオチの面白さは判るし、
或る意味定番、待ってましたなカッコよさもある。

けど、あんだけジャーナリズムを信じて、
ジャーナリズムを掲げていた青井があんなことでいいのか?

新米記者と現場で活躍する姿が最後の場面でなければ、
このドラマにおける彼の名ゼリフの総てが嘘になってしまうのではないだろうか。

あれでは青井はただの復讐に日本新報に戻って来てたのだと誤解すらされかねない。

このままでいいのか!

ドラマ制作班よ!!

お前たちはそれでもこれが真のドラマと言えるのか!!

p.s.テーマ曲がT2ぽくてカッコいいのでサントラ欲しかったのに出てないみたいで残念です。




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2017年5月31日 (水)

宇宙の探訪者

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ベガーズ・オペラ
の'72年のアルバム『宇宙の探訪者』を聴いた。

マーティン・グリフィス、アラン・パーク、リッキー・ガーディナー、
ゴードン・セラー、レイ・ウィルソンの5人編成の時代の3rdアルバムだ。

ちょっとキーボードの女性がいた時期もあったけど、
このアルバムではその5人だけの演奏となっている。

後期、(末期?)の頃がリアルタイムだったけど、
このアルバム辺りがベガーズ・オペラのピークだったんだな、と今振り返るとよく判る。

'72年のイギリスといえば、プログレの盛期だけども、
ベガーズ・オペラという名前に恥じず(?)、
いい意味でチャチさを残していてとてもポップ色が強くて、わりと好きだ。

リチャード・ハリスの「マッカーサー・パーク」のカバーも非常にいいデキなので是非。



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2017年5月30日 (火)

ぷりずむ風カレーWチーズ

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ランパス探検隊は前回(vol.11)より登場致し、
ちょっと気に入っていました『カレーの店ぷりずむ三宮店』へ。

今回のメニューは『ぷりずむ風カレーWチーズ』です。Img_5502

モッツァレラチーズがやっぱ癖になるのかな、カレーの辛味を抑えつつ、
美味しさを倍増させているかも知れません。

トッピングされたハッシュドポテトもいい食感で、
美味しかったデス。delicious

ウヂュラン評価:★★

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2017年5月29日 (月)

本格北京ダック専門店 中華旬菜 華凰

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『ランチパスポート神戸vol.12』の出版を受けまして、
ランパス探検隊リブート。

初回は南京町の西安門から四件目くらいにある『本格北京ダック専門店 中華旬菜 華凰』(元町2)さんへ。

オモテで北京ダックがぐるぐる回っているので判り易かったです。

今回いただいたのは『ジャージャー麺』です。Img_5499

甘味と山椒の辛味が絶妙で、めちゃくちゃ美味しかった。
想像してたよりずっとウマかったデス。

量もたっぷりなので多過ぎかと心配したけど、やみつきになりそうな味で最後まで一気に平らげてしまった。

ジャージャー麺の温度に対してのアツアツのフカヒレスープもまたウマい。

云うことNothingの一食でした。

ウヂュラン評価:★★★Img_2356





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2017年5月28日 (日)

ルーム

Room


レニー・アブラハムソン監督の映画『ルーム』を部屋で観た。

エマ・ドナヒューの『部屋』を原作にし、
フリッツル事件を下敷きにしたこの作品は、
7年間もの間、見知らぬ男に誘拐・監禁された女性ジョイと、
そこで生まされた子どもを描いた物語です。

天窓がある納屋で、テレビや洗面所やベッドもあり生活は出来るものの、
劣悪な薄暗い部屋で母子は暮らしていた。

5歳になるジャックにとってはその部屋こそが世界の総てであり、
テレビの中の出来事は総てフィクションだと信じ込んでいる。

そんな母子が決死の覚悟で脱出を計画する。

とまぁ、これまでの映画だとその脱出がクライマックスとなるのでしょうから、
総ての粗筋を書いてしまったかと思われるかも知れませんが、
この映画にとってはその脱出に関しては通過点に過ぎないので、書いてみました。

映画の中盤で事件が発覚し、無事にふたりは保護されるのですが、
その後に女性の抱えてしまったトラウマや、
元の家族に戻ってから、要するに犯人に生まされた子なので、
その現実とどう向き合うのか、
また、マスメディアの興味の対象として扱われる中で、
母と子の関係を深層心理まで踏み込んで描いてあるところが素晴らしかったです。

アカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンの演技はもとより、
子役のジェイコブ・トレンブレイも素晴らしい演技で、
静かなこの映画がここまで伝えられたのはこのふたりの力が大きかったと思いました。

特に後半に、再び「部屋」を訪れるシーンとかぐっときましたね。

「泣ける映画」みたいに言われがちですが、
個人的には母と子の関係にシンクロしてたわけではないので、
泣きはしませんでしたが、
人が生きる中での幸福であるとか、
家族の絆みたいなものにさまざまな想いを巡らせ、考えさせられた作品です。




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2017年5月27日 (土)

ミニ薬果(ヤックァ)

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韓国広場の『ミニ薬果』を食べた。

韓国高級菓子ヤックァの一口サイズですが、
シナモンの香りとモチモチした食感がとても美味です。




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2017年5月24日 (水)

クロエ

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利重剛監督の映画『クロエ』(2002年/邦)を観た。

ボリス・ヴィアン『日々の泡(うたかたの日々)』をモチーフにした作品で、
詩的かつ濃醇な悲哀の恋愛物語だ。

プラネタリウムで働く高太郎(永瀬正敏)が出逢って恋に落ちたクロエ(黒江?)(ともさかりえ)と結ばれ、
周囲の友人たちに祝福されながら結婚する。
しかし、ある日クロエが肺に睡蓮の花の蕾を宿すという謎のシュールな病にかかってしまう。
あるきっかけで、蕾の咲く進行を遅らせるには花をクロエのそばに置いておくことだと気づいた高太郎は、
毎日彼女に花を捧げるが…、といった、御伽噺のような話しなのだが、
ボリス・ヴィアンほどに設定を架空のシュールな設定にしておらず、
他の世界観は我々の住む世界となんら変わりが無く、
そこにこの作品の意義があるように見受けられる。

この現実世界にふとしたシュールなひとつの設定を与えるだけで、
ファンタジー性が高まるだけでなく、物語は多様性を持って転がり始める。

この作品はそのその悲痛なまでの結末を迎えるが、それは異様な美しさをも映し出す。

共に日々を発見することに幸せを見出すクロエの姿と、
彼女を失いたくない一心で幸せすら見失う高太郎。

それ以外にも人々の哀しみと苦しみが、静かなトーンでひたすら描かれる。

その残酷な人生の転落に、何故だか美しさが垣間見えるそんな作品だった。

本当に恋とはそういうものかも知れない。




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2017年5月23日 (火)

焼立てスフレチーズケーキ

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本日、
スイパス探検隊は『デザートアイランド さんプラザ店』へ。

前々回に訪れたときにプチトラブルで食べれなかった念願の「焼立てスフレチーズケーキ」を注文しました。Img_5444

めちゃ美味しかったですけど、
めちゃ熱かったです。(wImg_2216


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食後もゆっくりしてオザケン論を語ったりできるので、
快適なお店です。

ウヂュラン評価:★★

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2017年5月22日 (月)

コーンバター炙りチーズラーメン(白樺山荘)

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春なのに夏のような気温となり、
街が半袖ブームとなった今日、
そんな暑さを吹き飛ばすべくそごうさんの『第9回初夏の北海道物産展』へとお出かけしてみました。

あれは2010年10月4日のことでした。

ふと立ち寄った『北海道物産展』のイートイン。

何気に食べてみた『緑や』さんというお店の次世代北海道焦がしバターコーンラーメンが非常に美味しくて、
一日たりとも忘れたことがなく、
物産展の度に訪れては無くてがっかりして帰る、というのを繰り返して6年~7年の月日が流れておったわけですが、
今回、『白樺山荘』(札幌)さんの『コーンバター炙りチーズラーメン』という実によく似た設定のラーメンが登場したので、
ランパス探検隊を中止して、食べることにしました。Img_5443

登場したのは結構でっかい器で、
麺もたっぷり、チャーシューとコーン、
しかもゆでたまごまでオプションで付属しており、
大ボリュームのラーメンでした。

めちゃ美味しかったです。

思い描いていた『次世代北海道焦がしバターコーンラーメン』の感動とは別の味でしたが、
こちらはこちらで大満足の一食となりました。

ウヂュラン評価:★★★

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北海道の大地を平らげたこの日、
持ち帰りした『小樽洋菓子舗ルタオ』さんの『塩バターロールクロワッサン』もなかなか美味しかったです。Img_2164

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2017年5月16日 (火)

giggi

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今回はランパス探検隊として、
おやつコーナーに掲載されておりました『giggi(ジッジ)』さん(北長狭4)へ。

ちょっと入り組んだところにあります、レトロな外装、
そしてビンテージものの内装にこだわったカフェで、
なかなかのお洒落さが際立っておりました。

今回戴いたのは「バゲットのフレンチトーストバニラアイス添えきなこver」という、
長い名称のメニューですが、
簡単にいうとアツアツのトーストにアイスを乗せた一風変わったメニューです。Img_5410

お紅茶も美味しくて、ゆっくりと時を過ごすことができました。

駅から近いわりに閑静な住宅街で、
おそらくはご近所さんのオアシスみたいなお店なのだと感じました。

喫煙:不可

ウヂュラン評価:★★Img_2093





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2017年5月15日 (月)

2000円でコース料理が楽しめるお店 八百屋ファーム

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本日のランパス探検隊は、今回のグランドフィナーレを飾るべく、
『2000円でコース料理が楽しめるお店 八百屋ファーム』さん(下山手2)へ。

11:30から開店となっていることをfacebookで調べ上げていたので、
誰よりも早く入店出来ました。

今回のメニューは「ビーフシチュー&パン・サラダ食べ放題」です。Img_5415

赤ワインと玉葱を煮込んだビーフシチューはぱっと見少な目に感じましたけど、
牛肉はゴロゴロと大きいし、お野菜もたっぷりでコクがあってめちゃ美味しかったです。

サラダもどれも美味しいので、
何度もお代わりして、
パンも全部美味しかったのでかなり頂戴致しました。Img_2018

満腹でかなりの満足度でした。

それにしても、
「ハウルの動く城」並みのかなりの急階段を上り下りしないといけないお店なんですが、
お年寄りのお客が多かったのは不思議です。Img_2037

やっぱりちょっと無理をしてでも美味しいものを食べたいのでしょうね。

あらゆる意味でヘルシーな一店です。

喫煙:不可

ウヂュラン評価:★★★



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2017年5月12日 (金)

ど根性ガエルの娘

Pyonkiti



大月悠祐子さんの『ど根性ガエルの娘』(白泉社)1&2巻を読んだ。

何かのきっかけで、ネットで数話読んで、
大好きだった『ど根性ガエル』の作者である吉沢やすみさんの荒れた姿を間接的に知り、
凄くショッキングだったのですが、
一体、どのようにしてあのようなギャンブルに狂ったような彼と犠牲になったその家族が和解したのか、
その辺のことを読めたらいいな、と思い、2冊まとめて購入。

内容は、娘である大月悠祐子さんのエッセイ漫画で、
父親の吉沢やすみさんの家族を巻き込んだ荒れた生活ぶりとかが、
今の再生した家族の姿と一話の中で対比的に描かれるといった、
少々、ほのぼのとした漫画でした。

…と思ってたのですが、
2巻くらいからかな?
さらっと描いてるけど、ところどころ「ん?」と思うような、箇所が出て参りまして、
巻末予告でやたら「衝撃の15話!」みたいな煽り方しているので、
ネットで調べてみたら、この2巻の後に物凄い展開になっているとかで、
なんか、今、この段階で感想なんか書いてて大丈夫なんか?!って気がするけど、
(※その15話とやらはネットで見れてません。)
なんかそんな状態だそうです。

本屋で見つけたとき、
同時に2巻刊行とか、なんか急いでる感じがしたのはそういうわけか。。。
(※2巻で完結してるのかと思ってた。)

さらっと読めて面白かったんだけど、
多分、さらっと読んでちゃダメな漫画だったんですね?(wcoldsweats02

…そんなわけで、
次巻が無事に刊行とれることを願いつつ、
その時にあらためて感想書かせてもらいます。

そっか、まだネタフリみたいな段階なのか…。

噂ではかなりヘヴィーな展開になりそうなんで…。

…本屋で見つけて「これ、好きー!」ってノリで買ってた自分を恥じるッ。



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2017年5月11日 (木)

アイアムアヒーロー

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花沢健吾原作の映画アイアムアヒーローを観た。

当ぶろぐで原作の漫画を御紹介したのがほぼ7年前ですか…。

…時間の経過が怖ろしく早いですな。。

その間に原作も終了し、当時予見した通りめでたく映画化までされておりました。

勿論、もっと早く観ることも可能でしたが、
原作の途中(完結した後から数えて丁度真ん中あたり)で興味が沈静化し、
その後は読むことすら忘れておった次第ですので、映画の方もそこまで熱心に観ようって感じではありませんでした。

まぁ、軽くレビューなど見渡すと、原作ラストに対してえらく批判的な意見が多いようで、
その辺も思った通り、悪い意味で予感的中しておったようです。

正直、10巻過ぎた辺りから、「ドラゴンヘッド」の例を想い出してしまい、
「こりゃもう無理だろ。早めに手を引いておかないと合計一萬円くらい無駄にするかもな」と思いまして、
撤退しました。

長年の経験から来る漫画読みの勘てやつです。

この手のパニックものは納得のいくオチを付けれないんですよね、個人の作家程度では。

なんか主人公のほかに生き残っている連中がいて、武装して組織化している時点で、
この作品がそのかつての失敗路線を歩んでいるのは明白でしたので。

ただ、
それでも、映画化の方はわりと気になっておりまして、
この度、じっくり観てみたわけなんですけど、
これが実に良かった。

当時指摘しておりましたように、
原作の物語構成が映画を意識してたので、そういった意味でもこの映画化に上手に反映されていた気がしました。

その上で、原作の途中段階での映画化となると、
どうオチつけるのかな?ってところなんでしょうけど、
後半は大死闘からの生還という形で、ゾンビ映画のセオリー通りで、これまた巧みに逃げ切った感じで良かったです。

ストーリーは簡単に説明すると、ただのゾンビ映画です。
漫画家のアシスタントをしている主人公がいて、
ある日、周りの人間が次々とゾンビ化していく。
ウイルス性らしく、パンデミック状態。
噛まれたら自分もゾンビになってしまうので、ひたすら逃げる、って感じのありふれた話し。
ただ、舞台が日本であるってのが重大なポイントで、
日本人が日本人の観点から撮ったゾンビ映画であるという点です。

これまでもそういったゾンビ作品はありましたけど、
大概は自主製作に近いインディーズ系のB級Vシネ糞低予算レヴェルの作品で、
ここまで本格的なA級レベルの予算で撮られたゾンビ映画はここ日本ではなかなか珍しいかと思います。

ゾンビ映画の醍醐味としてのサヴァイヴァルがCG等特殊技術でここまで出来るという、
現時点での日本映画の限界点を垣間見れた一作じゃないかな、と思います。

勿論、そのデキ映えがなかなかにクオリティが高いので、
ゾンビ100体くらいを倒すくだりはかの傑作『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を髣髴とさせる。

これにもうひと段階、おバカな展開なんかを余裕で創れるようになったら、
日本映画はスプラッター系ホラーでもそこそこイケるんじゃないかな。

そんな希望を抱かせて戴いた『アイアムアヒーロー』、オススメです。




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2017年5月10日 (水)

超LIFE~小沢健二SPECIAL

Jinsei



小沢健二のアルバム『LIFE』発売から20年を迎えた2014年の記念としてスペースシャワーTVでオンエアされた特別番組「超LIFE~小沢健二SPECIAL」のdvdを観た。

今年リリースされた『流動体について』以降、長年喉の奥あたりに詰まっていた彼の歌詞がストンと胸に落ちた気がして、
聴き返す時間が増えて来たところ、学生時代よく聴いていた『LIFE』も当然ながら怖ろしく名盤ということもありまして、
未見だったこのdvdにまでちょいと手を伸ばしてみました。

アルバム製作時のスタッフやスカパラ、スチャダラ等のインタヴューなんかを織り交ぜながら、
PVとか貴重な映像を含めて楽曲も充分に愉しめる1枚となっていてなかなか満足度の高い内容でした。

エピソード的な話しも興味深く、それも含めてJポップ屈指の名盤『LIFE』製作時の全体像が浮かび上がってくるようで、
実に素晴らしいアンソロジー番組だな、と思いました。

貴重映像としては「ブギーバック」のライヴ映像とかも驚くほどに凄かった。
当時のあの瞬間のあの場の熱気、僕らニヒリズムの世代にもこんな時代があったんだ、という驚き。
僕のアーバン・ブルーズへの貢献。

当時、元ネタ探しして愉しんでたオザケンの曲を別の純粋なポップス目線から再確認してみると、
もっと真っ直ぐ向き合っておくべきだった気もします。

僕の青春へのアンチテーゼとして彼の音楽があったからこそ、
僕はこうして立派な大人になれたし、
だから大人になった今こそ本当に総てを祝福できるのかも知れません。

つまり、この『超LIFE』によって、
オザケンは僕にとって一生ライバルなんだと否が応でも再確認させられた次第です。

これからも負けないように頑張りますので、皆さん、応援して下さい。smile

僕の小沢健二への貢献。

Jinsei2




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2017年5月 9日 (火)

久世福茶寮

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今回はスイパス隊よりも、独自のルートを活性化させるべくして、
『久世福商店・茶寮・三宮オーパ2店』へ。

今回は男らしくアイスコーヒーいちご白あんみつを食べてみたのだ。

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神妙な顔で味わううぢ坊

何を気に入ったのかずっと俺の顔見てる5歳くらいの女の子が気になったけど、
意外とくつろぎ易い店内で、
のんぴりできた。Img_1904

ウヂュラン評価:★★Img_1919


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2017年5月 8日 (月)

フレッシュネスバーガー三宮3丁目店

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GW終盤戦線、
春の陽気を全身を纏いながら、
風邪なのか嚏なんかしてときどき華水なんて垂らしながら、
元町方面、大丸さんの近くの路地を搔い潜り、
ランパス探検隊はvol.11にて初登場となりました、
『フレッシュネスバーガー三宮3丁目店』へ突撃致しました。Img_5376

フレッシュネスバーガー&ポテトRとドリンクのセット、
長い間訪れていなかった気がするので、
随分遠い記憶となっておりましたけども、
あらためて滅茶苦茶美味しいバーガーであることを再確認出来る機会となり、
この度のランパスへの御進出に甚く感謝する次第であります。

少しパンプキンの混じったバンズも絶妙でした。
ポテトもほくほくとしてて大満足でありました。

ほんと久しぶりでした。

ウヂュラン評価:★★★
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どろ焼・お好み焼 喃風 三宮店

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ランパス探検隊は、
『どろ焼・お好み焼 喃風 三宮店』(北長狭1)へと立ち向かいましたが、
エレベーターで5階まで上がると、「5/8~5/25まで改装工事のため休業」との張り紙が。Haratatuwa

ランパス神戸版の公式facebookとか調べても書いてなかったのでこちらで御紹介しておきます。

まぁ、事情があるのは構わないのですが、その辺の告知とかしておいて欲しかったです。

最悪、それも手間だとしても、
エレベーターの1階に張り紙しておきゃイチイチ上まで行かなくてもいいのにな、と思いました。

次回、ランパスに載ってるかどうか判りませんが、
とりあえず今回の本では期間内に行けそうもないので、
残念ス。

ウヂュラン評価:

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2017年5月 7日 (日)

ヘイトフル・エイト

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クエンティン・タランティーノの8作目にして、第88回アカデミー賞作曲賞受賞作という何処まで狙ったのか判らないくらい8尽くめの『ヘイトフル・エイト』8回観た。

雪山で遭難気味の賞金稼ぎのマーキス・ウォーレン少佐(サミュエル・L・ジャクソン)が、
賞金首の囚人女ドメルグ(ジェニファー・ジェイソン・リー)を連れ運ぶ道中の首吊り人ジョン・ルース(カート・ラッセル)の馬車に乗せて貰い、
保安官クリス・マニックス(ウォルトン・ゴギンズ)を交えて「ミニーの紳士服飾店(ロッジ)」へ。

吹雪も激しくなり、
嵐をやり過ごすため停車したその店にはメキシカンのボブ(デミアン・ビチル)と、オズワルド・モブレー(ティム・ロス)、
カウボーイのジョー・ゲージ(マイケル・マドセン)、老将軍サンディ・スミサーズ将軍(ブルース・ダーン)の4人が先客として待ち受けていた。

用心深いジョン・ルースは、そのうちの誰かがドメルグを奪い返しに来た刺客であると推察するが、
会話の中次第にその均衡は崩れて行くことに。。

予告篇などでは「密室ミステリー」みたいな紹介をよくされていたと思うけど、
まぁ、そのミステリー部分は正直そんなに大した感じでもないので、
推理しても仕方ない作品ではありました。

けど、3時間くらいある作品なのにまぁ、飽きずに観れます。

もうほとんど脚本の力ですね、これは。
クエンティンの脚本家としての才能をまざまざと見せつけられた気がします。

馬鹿みたいな会話ばかりなんだけど、喋る度にキャラクターが深みを増して行くのは本当に凄いです。

まさに短編小説みたいな物語を3時間の映画にしたみたいなそんな一本。

血も涙もない結末といい(血はたっぷりあるか…(w…)、
どっぷり雰囲気に浸らせてくれるという意味ではクエンティン作品の真骨頂という感じです。

全員ウソつきだけど、
映画というウソの世界はウソじゃないくらいリアルでしたし、
傑作なのか名作なのか、
現時点では判断し辛いところですが、
一級のエンターテインメント作であることは間違いないので、是非ご覧ください。

残虐シーンは真面目一本槍な僕には刺激強過ぎなところがありましたけど…。(w

サントラもいい雰囲気なのでオススメです。delicious



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2017年5月 6日 (土)

バーディ

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GWにすることも無く、
ぼんやりと窓の外を眺めていると、
ふとこの作品を想い出し、
アラン・パーカー監督の映画『バーディ』を観ました。

30年振りくらいになりますので、おおよその内容は忘れてしまっているかと思いましたが、
逆に多くの記憶が残ってあり、如何にこの作品が素晴らしいのかを再確認した次第です。

物語は、アル(ニコラス・ケイジ)と変わり者の親友バーディ(マシュー・モディン)のふたりを主人公とした話しで、
ベトナム戦争で精神を蝕まれ、廃人同然となったバーディーの元へ、
同じく戦争で負傷したアルが訪ねていくというなんとも重たい社会派の作品です。

バーディは昔から「鳥になりたい」と願う青年で半ば変人扱いされていて、
アルは普通に社交的でありながらもそんなバーディと青春を共にする。

そんなふたりの過去と今が交互にオーバーラップしながら物語は進行していく。

最近ダニー・ボイルあたりが頻繁に使っている手法だけど、
エピソード毎の映画的説得力があったし、
やはりこの手法が、監獄みたいな病室でのやり取りとノスタルジックな風景の対比を際立たせていて、
見事としか言いようがありませんでした。

言葉すら発さなくなったバーディーを現実に引き戻そうと懸命に話し続けるアルが、
ある時点から自らの告白によって精神を回復せていくようにも感じられます。

それによってバーディよりは平常心を保っているのですが、実は彼も精神をひどく病んでいるのが伝わって来ます。

演技や演出が巧過ぎで、途中からの引き込まれ方がハンパじゃないので、
彼らの心の傷みが自分の中の挫折やら何やらにも絡みついて来る気がしました。

そして、最後のシーンで、
つまり、オチで総てが決まるくらいの映画なんですが、
あの希望的なエンディングはまさに映画史に残る名シーンだと思います。

今観ると尚のこと名作だと思いました。

P.S.ここまで書き終えてwowow点けたら『スラムドッグ・ミリオネア』やっててちょっと偶然にビビッた。
GWに如何にも映画らしい映画を観たいってことなのかな?とか思いつつ、こんな名作が何故かブルーレイ出てないのも不思議だな、とか。



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2017年5月 5日 (金)

HARBOR CAFÉ ALL DAY DINING

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GWのハーバーは結構ひとがひしめきあふれてて何処も混んでそうだったので、
ランパス探検隊も中止して、
2015年7月20日(月)に発見君して以来久しぶりにハーバーの穴場、
元ハーバーサーカスにある『HARBOR CAFÉ ALL DAY DINING』(ホテルクラウンパレス)で、みそカツバーガーセットを食べた。Img_5354


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サラダもスープもどれもこれも美味しくてホテル関係だからか接客も完璧で、
値段との釣り合いからしても大満足としか言いようのない一店だ。

ゆったりソファーで喫煙までできるしもう、ここに住みたいくらいでした。

umieに行く時には是非とも訪れて欲しい一店です。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★

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2017年5月 4日 (木)

喫茶しんとう

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スイパス隊は板宿のダイエー(ビバタウン1F)にあります『喫茶しんとう』さんへ。

パンケーキセットをいただきました。Img_5347

鉄板に乗せられてアツアツのパンケーキは予想以上にボリュームがあり、
なかなか美味しかったです。

時が止まったような落ち着く店内は昔から変わらない至極の空間です。

まんぽこです。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★




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2017年5月 3日 (水)

スパゲティ&ピザの店ハックルベリー

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ゴールデンウィークも真っ盛りですので、
ランパス不使用店が増え、ランパス探検隊の活動が困難になりましたので、
少し遠出して板宿商店街近辺にあります老舗店の「スパゲティ&ピザの店Huckleberry(ハックルベリー)」さんへと行ってみました。

20年くらい前に一度訪れたことがありますが、今も変わらず其処で時間を止めて存在してくれていました。

ナスとミートのパスタとサラダのセットにアイスコーヒーを加えまして、
懐かしい時間をゆっくりと過ごし、
今日のこの瞬間もまた美しい想い出となるのだと、胸に感じていました。Img_5343


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パスタも珈琲もめちゃ美味しかったです。

またいつか、ここのパスタを食べる時が来ることを願って。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年5月 2日 (火)

港式カフェレストラン群愛茶餐廳

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スイパス隊は、この度、迷ったので、
2時間に及ぶ会議の末、ランパス探検隊と同じく57ページの掲載店に行くことにしました。

南京町近辺にあります「港式カフェレストラン群愛茶餐廳(ぐんあいツァツァンティン)」(栄町2)にて、
香港式フレンチトーストセットを頂きました。Img_5332

正直、香港式フレンチトースト(西多士)とか知らないし、香港式ミルクティーなんてのも、よく知らないので、
不安な気持ちもありましたが、
どちらもめちゃくちゃ美味しくて大満足です。

油でからっと揚げたトーストにバターとシロップをかけて食べるので、
味的にはパンケーキって感じだし、これは女子とかの間でもっと全国的に流行ってもおかしくないメニューだと思います。

見た目が揚げ出し豆腐みたいなので、そっちの味を想像してしまうけど、食感もちょっと変わってるし、
美味しいです。

また、さりげに紅茶も美味しくて、ゆっくりしたい女子にはかなりオススメの一店です。

南京町の西安門近くですので是非。

ウヂュラン評価:★★

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