2019年5月21日 (火)

サンドウィッチ&小倉アイスクリーム[喫茶しゅみ]

Syumi20190520

純喫茶発掘隊は南京町のど真ん中にあります『喫茶しゅみ』さんへ。

南京町なのですが、店内は一切中華を感じない、いや、むしろ忘れてしまうくらいクラシックの流れる普通の純喫茶で、
予想以上に落ち着きました。

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サンドウィッチはパンを焼いた系でハムとたまごで趣味とは想えないほどになかなか美味しい。

コーヒーも美味しく、想わず長居気分に。

Ogura20190520

小倉アイスクリームまでたいらげてしまいました。

意外なところに意外なくつろぎスポットを発掘しました。

Syumibow20190520


喫煙:可

ウヂュラン評価:★★




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2019年5月20日 (月)

夏のねばトロうどん[吉家]

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哀しきかな、
ランパス探検隊もシーズン20にしてファイナルを迎えることとなりました。

よってファイナル・シーズンはいつもよりも力を入れて活動していきたいと想います。

まず初回は、ランパス開始時からほとんど毎回登場しております『吉家』さん(山本2)へ。

Yoshiya20190520

ランパスで知り、一番のお気に入りとなったこちらから開幕です。

「夏のねばトロうどん」は山芋・メカブ・オクラの天ぷらに紀州梅がトッピングされた絶品讃岐うどんでした。

Yoshiya20190520udon

いや、もう文句なし最高の一品でした。

吉家さんと云えば、
メニューも毎回新メニューとして出して下さり、
ランパスを支えて来てくれた功労店だと想います。

ランパスが終わってしまっても普通にたまに食べに行きたいです。

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ウヂュラン評価:★★★

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2019年5月19日 (日)

第49回神戸まつり

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『第49回神戸まつり』へと出かける前に、
サンパル1Fにあります『上島珈琲店』さんへ。

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モーニングsetを注文してゆっくりとくつろいだ。

めちゃんこ美味しかったけど、トーストが想像より小さくてわりと驚いた。

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その後、生田神社でお参りしたり、東急ハンズでDIYグッズを観たり、
ヴィレッジ・ヴァングゥアードを観たり、
どーでもいいことをした後、
ビレジの近くの『CORAZON(コラソン)』さんで、
「サグ(ほうれん草)アサリとムール貝のカレー」を食べて腹ごしらえ。

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あらゆるスパイスとさまざまな具材がどれもが味の個性を発揮してひとつにまとまってあるというスゲェ美味しいカレーでありました。
らっきょうとかもマッチ具合が凄く善かったけども、アルコールがふんわり感じられたり最初から最後まで味の変化が豊富でした。
次回は若くて美しい女性と来ようと想います。

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それから神戸まつりパレード会場にて、サンバなどを堪能。
1000人くらいの盆踊りも観たかったですが、ちょっと時間が間に合わんかったです。

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それから元町商店街を「クリスピー・クリーム・ドーナツ」を食べながらブラリ。

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つか、物凄い数の人々が元ブラしてて神戸まつりの祭り感もまんざらじゃなくなって来たもんだ。

あまりの人混みに疲れたので「喫茶チェリー」でアイスコーヒーを飲んで小休止。

Cherry20190519a
Cherry20190519

それからウミエへ行き、
家具屋観たり、
フランフランをフラフラ観たり、
無印良品のソファーに座ってみたり、

Muji20190519


どーでもいいことをした後、
「ケンタッキー」で腹ごしらえしましたとさ。

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おわり




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2019年5月18日 (土)

古代戦士ハニワット(1)

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武富健治氏の漫画『古代戦士ハニワット』第1巻を読む。

帯の名前がでかすぎて「諸星大二郎」の新作かと想ったですが、(w
違いますッ!

ある日、長野県に突如現れた謎の土偶のような2㍍級の生物(?)ドグーン。

ゴジラみたくあまりでかくないのが特徴で、なんとなく弱そうなのだが、
近づくとごっつ攻撃してくるし、めちゃくちゃ危険なヤツなのだ。

そんなドグーンの進行を止めるべく呼ばれたのがハニワット、…といった第1話から、
時間を30時間遡り、ハニワットが変身(?)するまでの過程を含めて、
その歴史だとかそういう設定を一冊まるごとかけて説明したのがこの1巻だ。

警察とか一般市民も普通に出てくるリアリティを持ちつつ、
神社とか歴史的な要素を絡めてあるので、リアリティにこだわったところが逆にアンバランスで面白い。

この先の展開がまだ読めない(※なんせまだ変身してドグーンと組み合っただけなので)のだが、
うまく転がるともしかしたら「このマンガが面白い!」で大賞クラスの作品になりそうな予感すらします。

このワケ判らん感じは、作者の年齢からして、やっぱエヴァっぽいのよな、

画も古いヒーローっぽい懐かしいタッチとかだったりしつつ、
なんか作者の得体の知れなさを感じるものとなっていて、いい感じです。

今後に期待大の一作。




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2019年5月17日 (金)

テイコウペンギン

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とりのささみ。氏の漫画『テイコウペンギン』を読む。

なんとなくtwitterで流れている画像を観ていて、
毎回ペンギンがふてぶてしくていいなぁ、とか想ってたのですが、
単行本化さされているのを知り買って参りました。

薄い本だけどもオールカラーなので多少お値段高め。
けど、カラーでないと魅力が半減する気がするのでこれでいいかと。

ただ、[1巻]の表記が無いのはちょっと気になる。
これ一冊でおしまいにする気なのでしょうか?

ストーリー漫画というより、絵本のような一コマ(もしくは1ページ)中心の単発ネタがほとんどです。

ふてぶてしい態度のくせに何故か社畜化しているペンギンが、
上司やお客からのクレームに抵抗します。

毎回、それ云ったらクビだろ、と想うようなキツい言葉だったりするんだけど、
次のページではまた普通に働いている…。

マジメなのか何なのか、もしかしたら設定があいまいなのか判りませんが、(w
面白いです。

あと、先に書いた"カラーの魅力"ですが、
ちょっとミッフィーぽい雰囲気になっているので、
そのほんわか加減が絶妙になっているのでしょう。

何故か、可愛いのが不思議です。(w




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2019年5月16日 (木)

Baku: Symphony of Sirens

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1910〜30年代のソ連に起こった前衛芸術運動(ロシア・アヴァンギャルド)に関する音源を集めたアルバム『Baku: Symphony of Sirens』を聴く。

実験音楽に焦点を当てた内容で、
今から100年以上も前の音源なのでもっと酷いものを期待していたけど、
案外普通に聴ける。(※音質の善さも含め)

ノイズと云うよりコラージュと云ったほうが正確かと想う。


大砲の音やサイレン、機関車のものもあれば、モールス信号や金属音みたいなのもあったり、
鳥の声や川のせせらぎ、はたまたピアノやコーラスを使ったクラシカルな曲もありで
次第に資料的価値の方にも興味が湧いて来るほどの貴重な音楽だ。

中でもアレクサンドル・モソロフからディミトリー・ショスタコーヴィチの音源なんか貴重過ぎ。
更にはカンディンスキーによる詩の朗読なんかもあったりしてまさかの資料音源に興奮でした。

慾を云えばブックレットの対訳とかも欲しいので国内盤とか出して貰えたらなァ~。

とにかく過去100年間の流れを知る意味でも一聴すべき作品です。

※決して、谷口宗一のバンドBAKUのアルバムではありません。

 




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2019年5月15日 (水)

ハピネス(10)

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押見修造の漫画『ハピネス』第10巻を読む。

結構、話しが膨らんできて、
新興宗教の辺りからかなり期待していたのですが、
『ぼくは麻理のなか』のときと同様、あと一歩踏み込んで欲しいところで今回も終わってしまった。

しかしながら緩やかに物語が収束していく後半はなかなか詩情があってよかった。

長く遠い年月の経過があり、
更なる永遠の時間へと旅立つようなオチでしたが、
安住の地を未来に求めるという皮肉のようにも想えました。

ノラの再生を待つ間に人にはそれぞれの"ハピネス"があることを岡崎はずっと観察していたようにも想えます。

だからこそ最後に自らの"ハピネス"を探すことを決めたのでしょう。

『血の轍』もいい感じに映画1本くらいの尺でまとまってしまいそうなのが気になりますが、
更に枠を破った作品にして欲しいです。

いや、この『ハピネス』はかなりよかったスよ、マジで。

吸血鬼モノを現代に結び付けた傑作でしょう。




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2019年5月14日 (火)

カツサンド[喫茶チェリー]

 

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2017年11月28日に御紹介しました喫茶チェリーは元町商店街のメインストリートにありましたが、
こちらは「浜屋」さん辺りから北に一本上に上がった通りにある『喫茶チェリー』さんです。

同じ店かと勘違いして素通りしそうになりましたが、
そこは純喫茶発掘隊の私、見逃す筈がありません。

テーブル毎に花を生けられた店内は、
簡素でお洒落で満ちた落ち着いた雰囲気で、
理想的な純喫茶といえるかも知れません。

Cherry20190513

 

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「カツサンド」と「アイスコーヒー」を頼みましたが、
カツもきっちり揚げてくれてて、めちゃ美味しかったです。

コーヒーも美味しいのは勿論ですが、
小さなビーカーに入ったシロップや可愛らしいミルク入れ、
更には変わったグラスで細部にこだわりを感じました。

マッチ入れとかも面白いアイデイアで、おもてなしの真髄をみた気がします。

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老夫婦が営業してらっしゃるのですが、
まだまだ元気そうでしたし、
末永く利用したい一店になりました。


喫煙:可

ウヂュラン評価:★★




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2019年5月13日 (月)

牛バラ肉あんかけ麺[上海料理 東紫縁]

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ランパス探検隊はシーズン19のファイナルと致しまして、
南京町の端にあります『上海料理 東紫縁』(元町2)さんへ。

毎回、こちらの料理店はめちゃくちゃ美味しいのでどうしても行っておきたくて、夏。

半袖でも善いくらいの初夏の如き日でしたが、
人々が街に溢れ出て懐かしき文化大革命下の中国を想わせます。

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今回の「牛バラ肉あんかけ麺」はやはり一口食べて絶品!

大好きな八角や赤唐辛子などの香辛料で煮込んだ牛バラ肉が濃厚スープにあんかけされた至極の麺でした。

…これはスゴイ。

ランパス史上に残るメガトン級の一品でした。

超アツアツなので猫舌の方には抵抗あるかもですが、是非ゆっくり味わって欲しいです。


ウヂュラン評価:★★★

Rhythmbow20190513



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2019年5月12日 (日)

サンザシの樹の下で

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チャン・イーモウ監督の映画『サンザシの樹の下で』(2011年・中国)を観る。

文化大革命下の中国にて、
女子高生ジンチュウ(チョウ・ドンユイ)は、国家の政策のため農村での実習を課せられる。
そこで出逢ったスン(ショーン・ドウ)という青年と恋に落ちるが、
迫害を受ける両親を持つ身の彼女にはそれは許されぬ恋なのであった。

物語の冒頭で「サンザシの木には赤い花が咲く」という伝説が紹介される。
本来、白い花が咲く木であるが、共産主義、革命といったものをこの木に譬えてあるのだろうことがその時点で判るので、
ちょっと背筋を正して観始めました。

映画全体としまして、
毛沢東の時代、共産党の一党独裁体制が行き亘った時代を背景にしておりますので、
主人公の振る舞いの中に窮屈さが常に、「全時間」描かれてある。

迫害されるジンチュウの家族は貧しく、家に還れば内職、
母親には笑顔も無い。
窒息しそうなほどに苦しい暮らしが淡々と描かれてある。

そんな彼女に優しく明るく振る舞い、そして純粋に愛してくれたのが、スンで、
ずっと彼女は何かをして貰うだけで、何も彼にはしてあげられないでいる。

それが後半になるとようやく、彼の為に彼女の方から行動するようになる。

悲恋でありながらも自分を殺して生きて来た少女が恋の効力で自立していく様も描いているわけだ。

あんまり書くとネタバレになるので、この辺で控えるが、
そんな関係だったふたりを運命が引き裂くことになるのだった。

実話を基にした話しらしいですが、
もう、ストーリーとしては、最初から最後まで、もう判りきったような展開なんですけど、
このひとつひとつの小さな積み重ねが幾重にもなり見事に最後の一点に向かって終結するので、
もう、ほとんど誰もが涙を流してしまうような作品に仕上がっています。

安易にこういう薦め方はしたくはないですが、こういうのを「泣ける映画」と云うのでしょう。

鬼と悪魔の魂を持つ筆者も、流石にこの作品にはポロリしてしまいました。

本当に小さな小さな恋が、時代とか運命の中で、
翻弄され、そして消えていく。

その純真が故の切なさに胸が締め付けられる。

実はこれがチョウ・ドンユイのデヴュー作になるのですが、
まさにこの映画は彼女の可愛さで120%増量になっているほど魅力がある。

そういう映画と女優との幸運な出逢いを含めてこれは10年に1本の名作かも知れない。




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2019年5月11日 (土)

平和への希求

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イスラエルのプログレバンドZINGALE(ツィンガーレ)のアルバム『PEACE(平和への希求)』を聴く。

1975年にリリースの唯一作にも関わらず、現代にも聴かれてるのだからプログレ界隈の発掘熱や恐るべしである。(w

イタリアのプログレの叙情的なメロディの立て方をしつつ、
シンフォニー系かと想ったらジャズ・ロック方向だったりしてなかなか面白い。

「carnival」のヴァイオリンが疾走する感じとかまさにスリリクングでイイ!

他にも牧歌的な曲もあるし、
様々な音楽の要素がチャンポン的に堪能できるちょっと珍しい一枚。

 




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2019年5月10日 (金)

メタモルフォーゼの縁側(1)

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鶴谷香央理の漫画『メタモルフォーゼの縁側』第1巻~2巻を読む。

主人公の女子高生うららがバイトする書店で、
75歳のお婆さんがたまたま手に取ったBL漫画を買ったところハマってしまい、
それをきっかけにして徐々にふたりが交流を持つことになる、という、
現代のファンタジーのような設定の物語です。

もう「女子高生」「お年寄り」「BL」、この組み合わせを思いついただけでも天才レベルですが、
そのどれもがこの作品に欠けてはならない要素としてきっちりはめ込まれてあるのがとんでもなくスゴイです。

特にお婆さんのゆるやかな日常の積み重ねが丁寧で、
普段からどんだけ観察してるんだろう、と感心しながら、
不器用な女子高生の心理もリアリティがあるので、
苦手なBLの描き方もきっと間違っていないのだろう、と推察しながら読みました。

ちょっと他人に話しづらい趣味を共有する相手を見つけた歓び、ってのが主な軸になっているんですけど、
少なからずそういう想いをしてきた人なんかにゃどストライクのテーマじゃないでしょうかね。

特に1巻最後くらいのふたりが待ち合わせてお出かけするくだり、
この辺りはもう奇蹟に近いくらい"日常が感動に近づいた"気がしました。

2巻も勿論面白かったですが、
うららにちょっとした変化がみられ、
この先は急展開はしないで欲しいかな、というのが少し残りました。

漫画全体としての完成度の高さ、面白さは保証しますんで、是非。

あと、最後に、細かい点で気に入ったのは、
お婆さんが好きな漫画の単行本の発売日から余命計算して、
あと6巻分か…、としんみりするシーンがなんかツボでした。

もっと齢とってしまうと自分も同じようにそういう計算して最後まで読めない作品とかに名残惜しむようなことになるのかな、と想うと、
もはや他人ごとではない気もするし…。

こういうところも作者の巧いところなんですよなぁ…。

意外とゆっくりとした時間経過で、
画もスッキリしている読み易い漫画ですけど、
いろんなことが語りたくなるし、何度も読める不思議な魅力もある作品だと想います。

褒め過ぎだと想うでしょ?
いえいえ、まだ褒め足りてません。(w

その辺はまた次巻以降で御紹介していきますんでヨロシコ。

 




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2019年5月 9日 (木)

ミギとダリ(1)

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佐野菜見の漫画『ミギとダリ』第1巻と2巻を読む。

1990年のとある裕福な町の老夫婦の元に独りの少年が養子としてやってくる。
少年の名は秘鳥(ひとり)という大人しい美少年だ。

あたたかく迎え入れられる彼だったが、
彼宛ての大きな荷物の中には双子の兄弟が入っている…。

普通なら、すぐにも里親にバレてしまいそうなものだが、
食事中などもわざわざテーブルの下に一人が隠れてたりしてて、
やけに近い距離で入れ替わったりするのがもうやたらヘンテコで無理ある設定で奇妙だ。

いささか面喰った形でずっと読み進んでいたが、
(そもそも孤児が誰にも連れられず独りだけで家に来るってところからして奇妙だけども、)
どうも、そういう些細な違和感を突っ込みながら読む、というのがこの作品の愉しみかたらしい。

そう、耽美な絵の雰囲気とミステリアスな物語性で判り難くなっているが、
紛れも無くこれはギャグ漫画の最・進化形なのである。

舞台は、
神戸市北区にあるアメリカの郊外をモデルに造られたニュータウン、オリゴン村らしいですが、
そんなところは実在してないっぽい。(w

なんかその辺からしてこの作品のすべてを表しているんじゃないかな、と想う。

作者が兵庫県出身でもしかしたら北区の方なのかも知れませんが、
だとすれば尚のこと、北区をイジッているのだ。

「母親の復讐を果たすため」という名目で、
ずーっとふたりは誰にもバレずに街の住民を調べていくのですが、
そちらの展開もなかなか気なるし、
その度に描かれる様々なトンチキな場面が愉しみでならない。

ギャグ漫画は此処まで来た。
(※コメディではないのがポイント)

最後まで目が離せない作品になりそうだ。

 




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2019年5月 8日 (水)

令和ゴーフル(元号プティゴーフル5B)[神戸風月堂元町本店]

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ブラジャーしながら元ブラしてたら、
『神戸銘菓ゴーフルの神戸風月堂』「令和」のゴーフル(「元号プティゴーフル5B」)が売っていたので、
買ってみた。

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ゴーフルは昭和・平成の昔からいつも家にあったお馴染みのお菓子で、
懐かしくもないのですが、
こういういついかなるときにも対応するフットワークが効くのがいいお菓子ですね。

入れ物だけでいいし。(w

勿論、ブログ写真撮影後、スタッフで美味しく戴きました。

ごちそうさま、令和。




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2019年5月 7日 (火)

チーズバーガーセット[セキ珈琲館]

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元町商店街をブラってると小腹が空くので、
久しぶりに『セキ珈琲館』さんへ。

たぶん、リニューアル工事してからは初めてじゃないかな。
けど、どこが変わったのかは判りませんでした…。(w

土日祝限定のハンバーガーセットってのがあったので、
「チーズバーガーセット」を注文。

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太いボリューム満点のハンバーグと表面カラっとなバンズで、
とにかくぶっとくていつものようにクールにキメてカブりつくのには一苦労でした。
ちょうどトマト分の厚みがキツい…(w

Sekibow20190506

けど、普通にめちゃくちゃ美味しいハンバーガーで大満腹。

コーヒーは相変わらず美味しいし、こりゃいいメニューだ。
平日もやって欲しいものです。


ウヂュラン評価:★★★




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2019年5月 6日 (月)

あいがけカレー[ON THE CURRY!センタープラザ店]

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gw期間中はランパス探検隊は休み勝ちでしたが、
辛うじて使用出来ました『ON THE CURRY!センタープラザ店』さんで「あいがけカレー」を。

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スパイスカレーとビーフカレーがこうして較べると全然違う味でして、
しかもそれがセンターのライスが決壊した後には混ぜ合わさるというたいそう愉しいカレー体感でした。

3種のトッピングは生卵とキムチとマッシュポテト、という、毎回同じでお恥じゅかちいですが、
やっぱそれを選んでしまいますな。

いや、安定ある満腹感で御座いました。

テーブル席は少ないのですが、あい席カレーにならなかったのも善かったです。

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ウヂュラン評価:★★




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2019年5月 5日 (日)

恋するシェフの最強レシピ

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デレク・ホイ監督の映画『恋するシェフの最強レシピ』(2017中国・香港)を観る。

金城武演じる実業家のルー・ジンは完璧にこだわる男で、
食事にもとにかくウルサイのだったが、
買収目的で訪れたホテルの食事に心を奪われる。

チョウ・ドンユイ(周冬雨)演じる見習い料理人は料理の腕はいいがとにかくガサツな女の子で、
それまで(偶然に)何度もルー・ジンにまとわりつくように迷惑ばかりを繰り返していた。

そんなふたりがお互いだと知らずに料理を通して心を深め合うことになるが、
互いに正体を知ったときに、その関係がどうやって進展するのか?

そんな感じのラブコメ作品です。

以前御紹介した人魚姫と似たような映画ではありますが、
アジアのラブコメがツボなのか、この作品にもどっぷりハマってしまいました。(w

とにかくチョウ・ドンユイが超カワユイくて、観てるだけで胸がキュンとするのだ。

食事に厳しい金城武はときどき髙嶋政宏に観えましたけど、
彼の演技も素晴らしい。
『恋する惑星』とかの時代からかなり皮がむけた感じで、
コメディの中にも哀愁があってめちゃいいです。

テンポよくて最後までわくわくできる、最強のラヴ・ストーリーでした。

 




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2019年5月 4日 (土)

チョコレートパフェ[珈琲専科Vivid]

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純喫茶発掘隊は西宮ガーデンズの近くACTA NISHINOMIYA西館1階にあります『本格サイフォンコーヒーの店 珈琲専科Vivid』さんへ。

最初座った座席は席幅が狭すぎたのでちょっくら横に移動したりしつつ。
ホットケーキとアイスコーヒーで腹ごしらえや。

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本格サイフォンコーヒーだからかわりと注文後時間がかかった気がしましたが、
美味しかったです。

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チョコレートパフェはちょっと予想より甘かったんですが、
途中で休憩とったら完食できました。

なんかずーっと何時間も喋ってる男女がいたりして面白かったです。

ごちそうさま、令和。

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p.s.夕方、突然のゲリラ豪雨で焦ったけど、その後、駅前が春の空気に虹をかけ神は細部に宿るって君は遠くにいる僕に言う僕は泣く下北沢眠亭麺が茹でられる永遠シェルター出番を待つ詩人たちがリハーサルを終えて出て来るような感じでした。


喫煙:可

ウヂュラン評価:★★

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2019年5月 3日 (金)

コンビネーションプレート[iN THE GREEN-GARENS-]

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gwど真ん中はお正月以来久方ぶりに西宮ガーデンズへ。

結構、リニューアルされ新規のお店が増えていたのもあって、一廻りするにもいつもよりか時間がかかりました。

Gardens20190503

食事は4F西モールに出来ました『iN THE GREEN-GARDENS-』さんへ。

Gardensgarden20190503

子供たちが水遊びするガーデンズのガーデンズが窓越しに観え、
日差しも明るい座席でほがらかでした。

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メニューが多くて迷いましたが、
今回は2種類のメインが愉しめる「コンビネーションプレート」を注文。

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この日はカレイのフライとタンドリーチキンでした。

おサラダもたっぷりで、パンorライスもお代わりできるので、
大満腹大会となりました。

どれもかなり美味しかったです。


ウヂュラン評価:★★★

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2019年5月 2日 (木)

ふわふわチーズの雪山ボロネーゼ+ピッツア・ジェノベーゼ[茹であげスパゲッティーと手造りピッツァジョリーパスタ須磨店]

いただきます、令和。


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久しぶりに『SPAGETTI and PIZZA JOLLY-PASTA(茹であげスパゲッティーと手造りピッツァ ジョリーパスタ須磨店)』さんへ行ってきました。


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「ふわふわチーズの雪山ボロネーゼ」は濃厚なミートソースにグラナパダーノがたっぷりで、
まさに雪山のよう。


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「ピッツア・ジェノベーゼ」は28㌢のものを注文し、想像以上の迫力に少し㌢メンタルな気持ちに。
ベーコンとポテトとセミドライトマトがバジルソースで。


どちらもめちゃくちゃ美味しくて今回も大満腹状態でした。


雰囲気もゆったりしててだいぶお気に入りの一店です。


 



今回もピザの斜塔のドミノ倒しやーッ!!!(意味不明)


 



喫煙:不可


ウヂュラン評価:★★★


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2019年5月 1日 (水)

アーモンド・アイス・オーレ[COFFEEコパ]

Copa20190502

はじめまして、令和。

純喫茶発掘隊は、
板宿商店街の少し外れにあります喫茶店『COFFEEコパ』さんへ。

結構暑くて喉がカラカラだったので、
水とアイスコーヒーとアーモンド・アイス・オーレを飲みました。

Amond20190502
Copacoffee20190502

アイスコーヒーもなかなかでしたが、
アーモンド・アイスオーレもマイルドでめちゃ美味しかったです。

店内は理想的な純喫茶の落ち着きがあって、
長時間くつろいでしまいました。

商店街の立て看板の似顔絵がめちゃ似てたのもなかなか面白かったです。

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喫煙:可

ウヂュラン評価:★★

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2019年4月30日 (火)

ホットドッグセット[COFFEE HOUSE WHITE]

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平成最後の純喫茶発掘隊は宇治川商店街にあります『COFFEE HOUSE WHITE』さんへ。

かなり昔からありそうな佇まいで、以前から興味がありました。

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ちょいと小腹が空いていたので「ホットドッグセット」を注文。

シンプルなホットドッグって感じでしたが、
予想以上にアツアツで、ソーセージが美味しくてコレがなかなかイケるッ。

コーヒーも美味しかったし、結構な満足度を得られました。

店員さんも気が利く感じで流石はベテラン、といった感じで好感触。
明るい気分でお店を後にすることができました。

次に来るときは令和だと想うので、冷コでも飲みたいです。

 


ウヂュラン評価:★★

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2019年4月29日 (月)

海鮮五目釜飯[天ぷら海鮮と釜飯 三福]

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一般的に10連休ともいわれるgwのはじまりのはじまりです。

平成も終わりに近付き、umieも大量の人で溢れ、結構な賑わいでした。

そんなわけでランパス探検隊は活動し難い期間に入り、
活動停止をヨギナクサレましたので、
独自の開拓隊としてモザイクの3階くらいの『天ぷら海鮮と釜飯 三福』さんへ。

釜飯は20分ほどかかるようでしたが、
気にせず「海鮮五目釜飯」を注文。

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海老さんや帆立さんたちがひしめくように詰め込まれた釜飯はホカホカでめちゃくちゃ美味しかったです。

SOUTH MALLの上階の方がやけに閉店セールが多かったのが気になりましたが、
ウソの閉店なのかな?そうであることを望みます。

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ウヂュラン評価:★★★

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2019年4月28日 (日)

ゴーマニズム宣言2nd Season(2)

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キングダムみたいな表紙の、
小林よしのり氏の『ゴーマニズム宣言2nd season』第2巻を読む。

立憲的改憲への切実さや、現安倍政権への批判から、
保守とは、天皇制とは、などなど、前回から短いスパンで出版され、
その創作意欲には驚かされる一方です。

平成最後ということもあり、巻末ではゴー宣の総括みたいなことにもページを割いてましたけど、
意外と懐かしさありで面白く読めました。

けど、このペースで出版してて大丈夫かな?
また手術したりとかしてたみたいだし…。

 

 




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2019年4月27日 (土)

あさドラ!(1)

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浦沢直樹の漫画『あさドラ!』第1巻を読む。

前作からだいぶ年月経ってる気がするのだが、『漫勉』してたからか、
ブランクを一切感じさせない相変わらずの巧さですね。

物語は冒頭2020年、東京に巨大生物が現れて街が燃えている場面から始まる。

そこから1959年の名古屋へと飛び、主人公の少女・浅田アサの波乱万丈な生涯(多分)を通じて、
大河ドラマが描かれていく、という、いかにも浦沢漫画な作品だ。

安定して面白いけど、『20世紀少年』の焼き直しみたいになりゃせんか心配ではあるかな。

まだどういった判断すりゃいいのか判らない段階ですけど、
ゴジラみたいな巨大生物の存在がどう活かされるのかは興味あります。

正直、まだ方向性が観えない。

そういうファンタジーの類にしたいのか、
それこそ朝ドラみたいな人間ドラマをやりたいのか。

まぁ、その辺は巧い作家なんで安心しながら続きを愉しみにするとしよう。




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2019年4月26日 (金)

青春のエキサイトメント

Aimyonext

僕はロックなんか聴かないけど、
あいみょんのアルバム『青春のエキサイトメント』を聴いてみた。

もう2年前になりますか、『君はロックを聴かない』を初めて街で聴いて、
それ以来ちょっと気になってたあいみょんですが、時間不足でやっと買ったのがつい最近という。
1年とか2年とか普通に1ヶ月くらいにしか体感しなくなったことに驚かされるいい機会にもなりました(w

もうおっさんになってしまったのかも知れないですが、
あいみょんの登場辺りから一気にJロックの流れが変わった気がするのが嬉しいスね。

いい時期の「歌詞に意味がある」時代への回帰というか。

それこそ初めて耳にしたときは、
泥のついた有機野菜みたいな印象で(泥臭いとゆう意味じゃない)、
小賢しくなくて、それでいて芯の強い唄なのが"いまどき"じゃなくて引っかかりました。

何も難しくない、ストレートな恋の歌とかなのに、
どうしてこんなにヒリヒリするのだろう、という不思議さと共に。

声質に切実さがあるのがいいんだよな、歌詞と合ってる。

僕の青春時代がいつ頃だったのかわからないですけど、
そんな時代に寄りそったような唄ばかりで懐かしいし、
今を唄いながらも普遍的に聴ける、そんなきらきら輝く一枚です。

 

 

 




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2019年4月25日 (木)

アクアパーク品川DOLPHIN PARK COOKIESミルククッキー

Milkcookie1

残り少ない関東地域のファンの方から戴きました『アクアパーク品川DOLPHIN PARK COOKIESミルククッキー』を食べました。

いるかさんのかたちをした優しい味のクッキーでとても美味しかったです。

Milkcookie2

シンプル・イズ・ベストな味といいますか、安心感があってすきです。

 




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2019年4月24日 (水)

東京下町の味みそピー(金紋みそピー)

Misop1

数少ない関東地域のファンの方から戴きました「株式会社日出味噌醸造元」の『東京下町の味みそピー(金紋みそピー)』を食べました。

50年の歴史のあるお味噌屋さんのお菓子らしいですが、食するのは今回がはじめてでした。

Misop2

江戸味噌と焙煎ピーナッツのコラボレーションした味が濃厚で、
何より固形状でなくドロリとしておりましたので、
おかず系なのかと勘違いしましたが、
二個目から慣れるとお菓子として認識されました。

お茶請けとして甘みなんかを味わいながらゆっくり食べると愉しいお菓子だと想います。

 




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2019年4月23日 (火)

珈琲ゼリーサンデー[はた珈琲店]

Hatakohiten20190422

今回の純喫茶発掘隊は、
気になってたけど行ってなかった元町商店街の『はた珈琲店』さんへ。

だいぶ西元町寄りですが。

外観から値段が高そうなイメージで若かりし頃から敬遠勝ちだったのですが、
実際はそんなに高値の花ってこともなかったです。

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まずは「珈琲ゼリーサンデー」を注文。
想ったより珈琲が苦くて大人の味って感じでしたが美味しかったですね。

Img_9626

次に、
バタートーストとアイスコーヒーを注文して、
一服しながらゆっくりくつろぎモードに。

トーストはふわふわだけど顎が疲れるくらいの食感があり、
珈琲もこだわっているだけあって文句なしの美味しさでした。

この付近では一番美味しいのは間違いないでしょう。

雰囲気とかも含めて結構、最高の一店でした。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★

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2019年4月22日 (月)

咖喱ソバ[らーめん火風鼎 三宮東店]

Kafutei20190422

ランパス探検隊は、昨日不幸にも市バスの事故があったJR三ノ宮駅の北側からちょっと東に行った旭通にあります『らーめん火風鼎 三宮東店』さんへ。

想っていたより判り易い位置なのが助かりました。

結構春の暑さで、半袖で丁度くらいの一日でしたので、
ちょっと空いてそうかな、と踏んでみました。

咖喱ソバと味玉(or替え飯orなべやかん替え玉)で今回は挑みます。

Img_9628

カレーラーメンとかこれまで他店でわりとイマイチなものを経験して来たので、
期待してなかったのですが、
こちらの咖喱ソバは大丈夫、めちゃ美味しかったです。

案外辛さもあったりしましたけど、苦手な人でも大丈夫なレベルですので御安心を。

スパイシーでスープまで飲み干すに値する一品。

店員さん同士の雰囲気も善くて、
いいお店でした。

餃子頼んだらよかった…という後悔もありますんで、
また行きたいかなぁ、なんて。


ウヂュラン評価:★★★

Genba20190422
Hiraimegane
Non20190422



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