2018年10月16日 (火)

ザ・ショートケーキ[アンリ・シャルパンティエ]

Anri


そごう神戸店の大感謝祭に来ておりました『アンリ・シャルパンティエ』さんで、
ザ・ショートケーキを買った。Happybo20181016

丁度、誕生日だったので、
家族に若い女性から貰ったように偽装するために2~3人前のものが欲しかったところだったので、
これも出逢いとばかりに即購入したわけだ。

芦屋にあるお店らしいですが、
めちゃ美味しかったので、独りで一気に平らげました。

happy birth day!delicious

おめでとう自分。heart04Mint20181015


Halloweenpan






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2018年10月15日 (月)

ガパオライスセット[Cafe Bar Maria]

Maria


ランパス探検隊は食慾の秋を邁進す。

今回は新登場の『Cafe Bar Maria』(下山手2)さんへ。

なにやらソファ席でゆっくりくつろげるようで、お店全体にアットホームさがあって好印象。
(※ランパス探検隊は普通にカウンターで食しましたけど)Img_8377

「ガパオライスセット」はなかなか本格的な味で、
非常に美味しく、
お漬物のサービスや、お冷やもミネラルウォーターだったり…。
しかもドリンクも11種から選べるし、
気の利く店員さんが超テキパキと調理してくれるので気持ちかったです。Img_8378

夜にはカラオケなんかもできるみたいで流行って欲しい一店です。Jojoenbow

「グリーンカレー」も選択可みたいなので、
美容と健康にもいいお店ですので御一度どうぞです。

ウヂュラン評価:★★Kabetartan





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2018年10月13日 (土)

抱擁の歌

Mellowcandle



メロウ・キャンドルのアルバム『抱擁の歌』を聴く。

トラッドを基調にしたプログレッシヴ・フォーク・バンドの1972年の唯一作品で、
印象的なツインボーカルとハープシコードの音色が美しく妖し気、
まさにこのジャンルの象徴のようなアルバムとして、
伝わっているのですが、
クロダー・シモンズのライナーを読むと「ロンリーウーマン」とかは12歳の時に書いたとか、
15歳でレコードデヴューした経緯が書かれてあり、
当初想っていたようなイメージではなく、もっと早熟なアーティストなのだと知ることができた。

それからのマイク・オールドフィールドとの関係などにどう繋がっていたのかなど、
このCd化への寄稿までほとんどよく判らなかったので、
モヤモヤしたものが解消できたのが印象深かった1枚です。

プログレとトラッドのどちらかに偏るとしても、
その後もう何枚かリリースしてくれていたらかなり評価も出来上がったグループだったんじゃないかなぁ、と想うと残念。




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2018年10月12日 (金)

メッセージ

Message



ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画『メッセージ』を観る。

突如、地球上の各地に現れた巨大な宇宙船(?)。
その中から現れた7本脚の謎の知的生命体と意思の疎通をはかるべく、
主人公の言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、軍に連れられて、
物理学者イアン(ジェレミー・レナー)らと共に、
宇宙人が人類に何を伝えに来て、何をしようとしているのかを何回ものセッションによって、
探っていくことになる。

少しずつ、彼等の"言語"を解読していく手順とか、
めちゃくちゃリアリティーがあって、
とにかくぐいぐい引き込まれる作品だった。

けれど、
冒頭から全篇に亘って挿入されるルイーズの懐古シーンがありまして、
病気で失くした娘との憶い出がどう活かされるのかとか想いつつ、
ただ、『コンタクト』とかその辺のハリウッドのSFモノってやたら親子の関係とかと絡めて来るので、
今回もまたそんな気がして厭だったんですが、
それが見事に裏切られる展開となり、
話しの結末にも直結していて想わず「これは凄い!」と唸ってしまいました。

結構、淡々としたトーンで2時間描かれてるのですが、
まぁ~面白い映画です。

ハリウッドのバカみたいなアクションシーンとか、
そんなん無くてもこんなにスリリングで面白い映画が撮れるのか…。

説得力のある脚本と演出がやっぱ大切だとあらためて想い知らされました。

この作品があっての『ブレードランナー2049』だったのですか…、
この映画観たらそら誰でもこの監督にやってもらいたくなるもんですよね。

久しぶりに本気でいろんな人に薦めたくなる傑作でした。

これまでもかなり大好きだった『コンタクト』より好きかも知れないです。

是非、一度御覧下さい。

観て損は無いです。




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2018年10月11日 (木)

ピアノ&ア・マイクロフォン1983

Prinepiano



プリンスの60回目の生誕日にリリースされた『ピアノ&ア・マイクロフォン 1983【デラックス・エディション】<CD+LP>』を聴く。

1983年、自宅スタジオでカセットにレコーディングされた未発表の殿下自身によるピアノ弾き語り音源なのですが、
このクオリティの高さはまさに彼の才能を知らしめるに相応しい。

確かに音質はノイズもあるし初めは少し気になるけど、それを遥かに凌駕する音楽の説得力に誰もが打ちのめされるだろう。

メドレー形式なのはそれだけ気ままに演奏していたからなのか、
(まさか世に出すとは想ってたのかどうか)、
リラックスしたムードで思うがままに創造性を発揮しながら録音してあるように感じる。

その殿下のわずかな身体の動き、息遣いが伝わって来るような音源で、
そう意味ではある程度のノイズも無理して消すこともないと判断したのは正解だと想う。

プリミティヴでプリンス音楽の本質を突く一枚です。




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2018年10月10日 (水)

夜廻り猫(4)

Yomawarineko4


今宵もどこかで涙の匂い。

深谷かほるさんの漫画『夜廻り猫』の第4巻が7月くらいに出ましたので、
それをじわじわと愉しんでおりました。

少しずつキャラが増えたり世界観が広がっていって、
今回も愉しく読みました。

今回読んで感じたことは、
エピソードを全部を逐一覚えてはいないんですけど、
何となく心で覚えている感じがこの作品の魅力なのかな、と。

記憶に残るというより心に残る作品なんですよね。

今回もほっこりした気持ちが心地好かったです。




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2018年10月 9日 (火)

極上ティラミス[HARBOR CAFE ALL DAY DINING]

Horborrkitchen20181008


今年の4月くらいから久しぶりにホテルクラウンパレス神戸1の『HARBOR CAFE ALL DAY DINING』へ。

下剋上の世の中、『極上ティラミス』を注文しました。Img_8344

昔流行った頃を懐かしみながら、
ゆっくりしたスイーツタイムを愉しみました。

休日なのに空いているな、と想いましたらば、
何やら日・祝日はドリンクのみの利用は不可らしく(?)ケーキを注文しないといけないらしい状況であることが判った。
まぁ、確かに、安いドリンクだけで粘られちゃなんか迷惑だろうしなぁ、とか想いつつ、
それでここまで誰も入らんのもどうかと想ったりしました。(そんなに高くないし)
…店側と客側、いろいろあるんでしょう。

ティラミス極上というだけあって美味しかったです。

ウヂュラン評価:★★★Redribbon


Holloween2018






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2018年10月 8日 (月)

第9回インディア・メーラー2018[神戸メリケンパーク]

Ind7


颱風も逸れた体育の日のカンカンデリーの真夏日、
今週もランパス探検隊を休止して、
『第9回インディア・メーラー2018[神戸メリケンパーク]』へと行って参りました。Porttower20181008

2015年以来、ドタバタでハチャメチャな日々で忙しかったので、
2年くらい空けての参加となりました。Ind1

毎回、規模がマチマチな気がしますが、
今回はみなと祭くらいの店舗数があって、気分は盛り上がりました。Ind2


Ind3

ダンスとかのステージが以前のようにもっと盛んに行われていると印度っぽくて良かったのですが、
行った時はあまりやってませんでしたね。Img_8345


Ind8

『クジャラートJAY』ってところでナンサンド食べたり、Ind4



グジャラート・チャナプリーを食べたり、
喉が渇いたので『CHA CHUちゃちゅOSAKA』でマンゴージュースを御湿り程度飲んだりしました。Ind5

慣れないメニューでしたけども、
美味しかったですじゃ~。

めちゃ暑かったけど、
行って愉しかったです。

また来年も行けたらいいなー。Ind6






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2018年10月 7日 (日)

ブレードランナー 2049

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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画『ブレードランナー 2049』を観る。

2049年、LA市警のブレードランナー“K"(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、
人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知るのだった。

公開当時、妙に批判的な感想ばっかが耳に入ってたので、なかなか観る気がしなくて困っていたんだけど、
実際観るとなかなか素晴らしい映画だった。

35年ぶりとなる続編だったから批判を受けるのは仕方ないかも、ですが、
それにしては良くできた続篇で、満足度は高い。

たまに「退屈」みたいなこと言われてたりしましたけど、
世界観を広げる画のこだわりがあって、静かに殺伐と続くシーンもじっくり魅せてくれました。

ライアン・ゴズリングの演技がまた渋くて、
ハードボイルドしている、それだけでもうこれはブレードランナーなのだ。

少しネタバレしちゃいますが、
AIソフトの"ラヴ"の描かれ方も切ない。
肉体を借りるみたいなくだりが印象的で、
人間の精神と肉体の関係を考えさせられるシーンでもありました。

後半は後半でデッカードとの対面で肉弾アクションシーンもあったり、
全く飽きさせない展開には感服しました。

創られた記憶とイメージ、
それに翻弄される独りのレプリカントの悲哀を描いた点で、
まさに続篇たる一作、そして傑作だと想います。




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2018年10月 6日 (土)

恐怖の口が目女

Kuchigame

祟山祟の漫画『恐怖の口が目女』(リイド社)を読む。

異様なものに興味を抱いていまう身なので、
書店でこのタイトルと表紙を観て読まないわけにはいかず、
って感じで読みました。

絵柄とかレトロで昔のホラー漫画家さんへのオマージュというか、
偏った愛情を感じる作品でした。

清心学園の新聞部部長の美空すずめのもとへ、
部員の吉永百合子が「口が目の女を見ました!」と駆け込んでくるシーンからはじまり、
その口が目女の正体とその先に広がるSF大作的な展開へと発展していくトンデモな内容で、
愉快痛快でした。

後半どんどん加速していくところも好きなんですが、
やっぱ冒頭の意味不明な殴り合いとかたまらんくらい好きでした。

美空すずめがとにかく頭おかしいのも好感が持てます。(…どんな褒め言葉や(w

この漫画そのものもオススメだし、
とても面白かったのですが、
それとは別に、ちょっと読んでいる間、昔自分が授業中にひたすら描いていた漫画を憶い出してしまいました。

友人とかに読ませる体の変な漫画でしたけど、
描いているうちにどんどん話しが膨張していく感じ、
作者の祟山祟さんもきっとそんな感じで描いたんだなぁ、というのが伝わって来るといいますか、
商売とか変な色気無く、誰かを愉しませようという純な欲求で描かれてあって、
なんか変な言い方になりますけど、
美しい作品だなぁ、という感想を持ちました。

実際、たぶん儲からない気がしますけど、
こういう作品に熱を感じる読者が沢山いると想うので、
いろんな手法で次も愉しませて欲しいです。




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2018年10月 5日 (金)

髭面マーク登場

Markerinton

マーク・エリントンのアルバム『髭面マーク登場』を聴く。

ディランやザ・バンドを初めとした全曲カヴァーのデヴュー作になりますが、
温かみと渋みのある歌声で聴かせてくれます。

SOUTHERN CONFORTやBIG JIM SULLIVAN等が参加していたり、
カントリー・テイストがいい感じに入っていて末永く髭が伸びるまで聴ける一枚。




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2018年10月 4日 (木)

激マン![デビルマンの章]

Gekiman


永井豪&ダイナミックプロ
『激マン![デビルマンの章]』(第1~6巻)を読む。

ウワサには訊いていた感じでしたが、未読のまま来てました、お恥ずかしい。

内容と云いますと、
漫画家ながい激(永井豪)が、
漫画『デビルマン』を描いた当時を記憶の限り主観で描いたセミドキュメンタリー漫画作品になります。

未だにテレビアニメ版しか知らない人って多いですけど、
原作(漫画版)は伝説的な名作ですので、
その製作過程なんか描かれているともなれば興味がわかないわけがありません。

しかも、最近『THE FIRST』という雑誌掲載時のまま編集された激高(…失敬)大型本で読み直したところでしたので、
流石に読んでみようかな、と。

それにしても興味深いエピソードが盛り沢山で面白かったですね。

アニメの開始とメディアミックスさながら同時進行でスタートしたのは知ってましたけど、
アニメ終了を期に連載の打ち切りが決まってからのあの怒涛の展開だったとは…。

その後、ここまで神格化される作品なんですから永井豪先生のやりたいようにやらして欲しかったですが、
もしかしたらその制約があったからこそ後半の急展開の加速がすさまじかったのかも知れません。

実際の漫画(描き直してマス)と作者の葛藤がシンクロして描かれてあるので、
さながら映画の"オーディオコメンタリー"みたいでなかなか斬新な切り口であるようにも想えましたし、
なんとなくですが、この形で初めて、永井先生がデビルマンの呪縛から逃れられた気がしたりもしました。

読み始めたら止まらない、
『デビルマン』に影響を受けた方ならずとも、必読の一作です。




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2018年10月 3日 (水)

NO ANGELS

Samansa



サマンサ・フィッシュのアルバム『ベル・オブ・ザ・ウェスト』を聴く。

18歳の時にデヴューしてから地道な活動を続けて来た彼女が28歳となり辿り着いたブルースの境地のようなアルバムだ。

ルーサー・デッキンソンをプロデューサーに、ミシシッピ・デルタ・スタイルのアーシーな音が今の時代に斬新に響く。

アダルトな女性ならではの雰囲気ある一枚。




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2018年10月 2日 (火)

アンダー・ザ・シー[CAFE OTOGI]

Otogi


ちょいとメルヘンな気分にでもなってやろうと、
『CAFE OTOGI』(北長狭3)さんへ。

店内はおとぎの国のような装飾物でいっぱい。

可愛いメニューと可愛らしい店員さんで、
子どもたちも大喜びでした。

注文した料理(?)が出て来るまで結構時間がかかるのですが、
その間は撮影して楽しんで下さい、ってことらしくて良いと思いました。

今回は喉が渇いていたので(風邪でして…)「アンダー・ザ・シー」を頼みました。Img_8296

ピーチ氷inクリームソーダ、、、の筈でしたが、
今回は氷が切れているとのことで、ストロベリーになりました。
(ちょっと残念)

クリームソーダの海の底に潜り込んだお洒落なTea timeでした。Otogibow

ウヂュラン評価:★★




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2018年10月 1日 (月)

豚肉とキノコの柚子みぞれうどん[饂飩四国さんプラザ店]

Sikkoku


今回はランパス探検隊メンバーが集まらなかったので、
ピンチでありながら逆に活動の幅を拡げるチャンスだと想いまして、
『饂飩四国さんプラザ店』さんで「豚肉とキノコの柚子みぞれうどん」を食しました。Img_8297

以前はちょくちょく訪れていたのですが、
随分長いこと行ってませんでしたので、懐かしさも味わいつつ、
良き食事を堪能しました。

当ぶろぐで初めて御紹介できて良かったです。

かやくごはんも付いているし、まさに早得で、
美味しかったです。

ウヂュラン評価:★★Sogo





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2018年9月25日 (火)

アメリカンパンケーキ[AMERICAN STEAK HOUSE DENVER PREMIUM]

Denverpremium20180924


opa2の『AMERICAN STEAK HOUSE DENVER PREMIUM三宮店』さんで、
…何故かステーキではなく、
アメリカンパンケーキを食べた。(wImg_8267

物凄いホイップクリームで食べきれるか不安だったけど、
なかなかあっさりしていて、
めちゃ美味しかったのでペロリと。

80'sのBGMが雰囲気マッチとしててなかなかくつろげたよ。Zoubow

ウヂュラン評価:★★




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2018年9月24日 (月)

チーズバーガーセット[フレッシュネスバーガー三宮3丁目店]

Freshnessbugger20180924b



ランパス探検隊で忙しい日々が続いておりまするが、
今回は夏が過ぎ去り食慾の減退を感じる時期だったので、
やや軽めのメニューをとばかり、
『フレッシュネスバーガー三宮3丁目店』にて「チーズバーガーセット」を戴くことに。Freshness20180924

普通のバーガー店と違って、
チェダー、ゴーダ、モッツァレラで仕上げた味が絶品で、
流石の美味しさでした。Freshbow20180924

カジュアルな店内で、エルヴィスが流れてたりしたよ。

ウヂュラン評価:★★




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2018年9月21日 (金)

瑪羅門の家族

Baramonnokazoku

宮下あきら先生の『瑪羅門の家族』(全4巻)を読む。

'93年の作品なので、『魁!男塾』の後?みたいですが、
連載時の記憶が何故か無く、もしかしたら読み飛ばしていたのかも知れません。

酒鬼薔薇事件の犯行声明文の一文がこの作品からのパクりだったからか、
その後絶版状態だった気がします。Sekinennotaienniryuuketunosabakio

主人公、瑪羅門龍とその家族は、
瑪羅門の血を継ぎ、その暗殺拳(?)というか術によって、
歴史の裏側で密かに悪を裁き続けている。

初めの方はそんな感じで世直しみたいなことをしているのですが、
中盤から、対立する魔修羅という集団との闘いのため、
瑪羅門7人の戦士として選ばれた龍が世界を廻って仲間を集め、
魔修羅との最終決戦を迎えるといった、
ちょっとバカみたいな単純な漫画作品です。(いい意味で)

正直、こういった頭の悪い漫画(いい意味で)を久しぶりに読んだのですが、
その思い切りの良さとか、アイデアの奔放さ、異常な熱量、
総てが物凄くインパクトがあって、
捨てたもんじゃないなぁ、という感想を持ちました。

漫画家が一話毎に全力で描いているのが本当によく伝わってくる。

残念ながらラスボスの手前で打ち切られてしまい、
最高潮に盛り上がったところで「完」の文字が…。

孔雀院一馬との激闘だけでもう1冊分くらいなんとか粘って慾しかった…。

それだけが実に残念です。

綺麗に5冊くらいにまとまっていたらなかなかの秀作だったのですが…。

打斬られし迷作に慈しみの愛を!!



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2018年9月18日 (火)

サンドイッチセット[神戸亭]

Kobetei20180917





小腹が空いたので『神戸亭』さんでサンドイッチセットを食べた。Img_8239

決して食いしん坊になってしまったわけではない。Kobeteibow20180917

美味しかったけど、

どんなに美味しいものでもやがてはうんこになる、ということも承知しておる。Kusobow

結構この日は人が多くてぎゅーぎゅーの店内でしたが不思議と落ち着けました。

またたまに行くつもりですじゃ。

ウヂュラン評価:★★Sakuraringo


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2018年9月17日 (月)

かけうどん海老天きつねあげトッピング[おうどん処たべよし]

2018年9月16日、とうとう奈美恵ちゃんが引退してしまった。

その心の空白と哀しみを癒すためにも我々は進まねば、進み続けなければならない。think

Tabeyoshi20180917


ランパス探検隊は久しぶりになります『おうどん処たべよし』さん(三宮2)で、
「かけうどん(温)・海老天・きつねあげ・トッピング」を戴きました。Img_8238

コシのしっかりしたおうどんなので、こういうシンプル目なメニューとなると逆に引き立つというか、
美味しかったです。

ちょっと涼しくなって来たのでちょうどピッタシのメニューやんけー!Amurochan_2


Amurochanbow_2

Herobow


Mikawa

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2018年9月13日 (木)

究極超人あ~る

R10


ゆうきまさみ先生の『究極超人あ~る』第10巻が8月14日に出版されました。

発売日に書店に行っても無かったので、何軒も何軒も廻りましたけど、
県内の書店では1冊も見かけることもなく、数日後に大阪府の書店で最後の1冊を購入しました。
(※それ以降、1ヶ月経つ現在もまだ一度も書店で見たことはありません。もっと刷れよな、マジで。)

前回の9巻から実に31年振りに出た新刊ということで、
絵柄が流石に変化し、シャープな線になっておりましたが、
内容的にはまさに続篇、とても愉快に読めました。

まずは憶い出すために、1~9巻を通しで一読R9

春風高校の光画部を舞台に、そこに転校してきたアンドロイドのR・田中一郎と、
さんごや、鳥坂センパイ、生徒会長の西園寺まりいらが繰り広げる、
シュールでパロディに満ちたギャグ満載の学園生活なのれす。

連載当時は中学生だったのですが、結構影響を受けたといいますか、
大好きな作品だったので懐かしかったです。

けど、案外、漫画自体はあっさり味で、
作品の中に没入することであれこれと増幅して、
この漫画の世界観そのものが愉しくて好きになっていた気がします。

かなり忘れている箇所も多かったですが、
覚えている部分はやっぱ巧い"間"のギャグ部分とか巧い構図の画とかですかね。
今観てもそういうとこは間違いなく巧かったです。

全体にフィクションですけど、
部活動とか実生活に地続きの感じがする漫画だったのが珍しかったのだと想います。Tosaka

当時はもっとぶっ飛んだギャグ漫画ばかりだった気がしますかね。

あと、イメージアルバム(CD…ですが僕はまだカセットテープで購入していました)がとても面白くて良く出来ていたので、
そのへんのメディア・ミックス的な面でも成功した作品だったと記憶しております。

コウガマンの歌とか、校歌とか漫画で出て来た歌が本当に作曲されてて、
しかもクオリティが高かったので、めちゃ面白かったのです。
(※今から読むひとは絶対CDもチェックされたし!!)

その後、だいぶ経過してアニメ化とかされてましたけど、当時はなかなかアニメ化されなくてとにかく不思議だったのを覚えています。(※いつ作られていたのか知らないので未だに観たことないです。)

そんなワケで、Rの影響で部活の試合会場などでも扇子を持っていた僕ですが、(w
高校くらいになると同じように"Rを好きであろう人たち"とは「なんか違うな~」と、
何故か友達になれず、
あとで気が付くと、それは彼らがのちに言う"オタク"という種族だったからでした。(w

だので、その辺りから徐々に僕はRとかゆうき作品からは距離を置くようになったりしましたけど、
嫌いになったわけではありません。

一応、パトレイバーとかは読んではいましたし。

それは、この作品がオタクを惹きつけるパロディ要素がめちゃくちゃ多いので仕方無かったのかな、と想うし、
そこに罪はないですから。Braderunner

ただ、オタクの人たちが僕たちに対して「Rのことを知らないであろう」前提で得意がってネタっぽいのを真似するのが滑稽でキモいので嫌悪していただけです。(w

…余談が長くなりましたけど、
この第10巻で愕いたのが、
あ~るの「7つの威力」という設定が出て来るのですが、
ここで実にサラーっとネタの流れで、あ~るのデザインが「ゲゲゲの鬼太郎」の髪型で、だから下駄をはいているのがネタバレされていたことです。Rkitaro

実は今回読み返したときに気づいて、
鳥坂さんも西園寺もみんな妖怪みたいなものだったんだなぁ~、納得~、なんて想っていたところでしたので、
「今だとバラしちゃうんだ~」と悔しいような、勿体ないような…奇妙な気分になりました。

そんな感じで、31年経っても、やけに色あせない輝きを放つのは、
まさに青春そのものだから。(?)

そんなあれこれいろんな想いを除けても、
珍奇なギャグ漫画の傑作だと再確認させられた新刊でした。

p.s.仕方ないので、この機会に『究極超人あ~る完全版BOX』も購入…。(w
結構、邪魔になりそうな気もするが、(wRbox1


Rbox2

p.s.まさか「あ~る」の憶い出話しなんかをブログに書く日が来ようとはな…。

p.s.「美味しんぼ」のパロディ表紙が秀逸(w↓

Oisinbo_2







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2018年9月12日 (水)

生チョコ仕込みの苺パイ(2)[デザートアイランドさんプラザ店]

Dessertisland201809



スイパス探検隊は久しぶりにルンルン気分で「デザートアイランドさんプラザ店」さんへ。

パイ生地の中に濃厚なチョコ部分が仕込まれた超甘スイーツでした。Img_8197

美味しかったお!delicious

…、久しぶりとか云いながら、
2018年4月17日に同じものを食しており、
正直、いちいち同じものをブログに書くのはどうかと想うのですが…美味しかったので今回も書くます。

ブログを自身の総合蓄積データとして考えるかただの日記と考えるかで少し迷い気味のうぢ坊でした。

ウヂュラン評価:★★

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2018年9月10日 (月)

玉子たっぷりのオムライス[cafe B.T.T]

Urabtt

ランパス探検隊は、

実は昔からよく利用していた『cafe B.T.T』さんがランパス新登場していたので、
久しぶりに訪れてみました。

懐かしい店内は相変わらずで、
ずっとあるお店ってのはこういう良さがあるよなー、なんて想いながら、
戴きましたのは『玉子たっぷりのオムライス』です。Img_8198

チキンライスをふわふわ玉子で包んで、
たっぷりのデミグラスソースをまとわせて美味しさの3重構造やで!!smile

めちゃ美味しかったです。

量も想っていたように少なくなくて、
そこそこボリュームもあって大満足でした。

また行きたいですじゃー。

ウヂュラン評価:★★GgplanetDacks








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2018年9月 9日 (日)

タンホイザー

Tanho



サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮),シカゴ交響楽団/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のアルバム『「タンホイザー」序曲/ワーグナー名演集』を聴く。

ワーグナーを得意とするショルティによる演奏はそのすさまじいまでの統率力で、最大限にワーグナーの魅力を引き出していると想う。

それは冒頭の『さまよえるオランダ人』で幅あるスケール感として感知できる。

また、『タンホイザー』序曲では時期的にイタリアン・オペラチックな書法が残っていて、
ワーグナーの若さも感じることが出来るだろう。

『トリスタンとイゾルテ』に集約されるような愛と死というテーマが常に流れているせいか、
聴き込むうちに浸り込んでしまう一枚。




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2018年9月 8日 (土)

フリー・マンデラ

Kennygarett


ケニー・ギャレット
のアルバム『プリズナー・オブ・ラヴ』を聴く。

ピーター・ガブリエルやスティング、スプリングスティーンらとも関連が強い
渋いアルト・サックス奏者ケニー・ギャレット初のリーダー・アルバムになります。

ムード豊かでワインなんか飲みながら聴くのもいいアルバムですが、
やはりこのジャンルであっても80年代の空気が漂っていて、
そういう懐かしさみたいなものも感じますね。




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2018年9月 7日 (金)

ウォーター・フロム・ザ・ムーン

Davidlanz


デヴィッド・ランツ
のアルバム『ナイトフォール』を聴く。

'86年にナラダ・レーベルよりリリースされた作品ですが、
80年代に入ってからウィンダム・ヒルを初めとして、
イージーリスニング系のピアノ・ソロ・アーティストが注目された時代でもありました。

どれもメロディアスで、独自性もあって親しみ易い音楽だったこともあり、
今想うと80年代に水面下で広がったジャンルとしての見方が出来るのではないかとすら想います。

まだレコードが主流だったように感じますが、
当時のナラダ・レーベルがcd盤とカセットテープでのリリースのみだったのもこの音楽ジャンルのスタイルとしての強い意思を感じます。

ヒーリング効果抜群の一枚だと想います。




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2018年9月 6日 (木)

メアリと魔女の花

Meari



米林宏昌監督の映画『メアリと魔女の花』を観る。

『借りぐらしのアリエッティ』と『思い出のマーニー』と、
自らの境遇を映画に練り込むスタイルの監督であるというのは何度となく説明して参りましたので、
作品のつまらなさは覚悟して観てみましたけど、
それにしてもやっぱり薄っぺらい…(w

監督が人間としての経験値をもっと上げないとダメなのでしょうね。

物語は、禁断の魔女の花の力で、魔法の力を得て(一時的に?)魔女となった赤毛の少女メアリが、
ホウキに連れられるがままに魔法学校(?)みたいなところへ辿り着き、
そこで出会う困難と立ち向かうような内容です。

どうしようもない説明くさいセリフまわしや、
いかにもジブリっぽいクサい演出なんかで正直、なんだかなぁ感がずーっとあって、
表面的には全く愉しめず、
まぁ3歳くらいの子ども向けなのかなぁ、という感想しかありません。

そこで大人として、冒頭に書きましたように、
監督の映画創りの動機みたいなものを観ていくことにしましたが、
そうすると少しは面白くなってきました。

魔法の花の力で魔法を使えるようになったメアリ、
これはジブリの魔法で映画監督までさせてもらえるようになった監督の姿ですよね。

ややネタバレしますが、
魔法実験で動物などに姿を変えられた人たち、
彼らに助けられてピーターの救出へと向かう場面はジブリのアニメーターたちと新たに立ち上げられた「スタジオポノック」の姿のようで、
結構なるほど、と思ったりもしました。

そんな風に観ていって愕いたのは、
映画の最後にメアリが最後の魔法の花を使わず「もう魔法なんていらない!」と言い放つシーンがあったことです。

つまり、
監督はこの作品でジブリの魔法を捨てたわけです。

次回作が創れるのか判らないですけど、
もしも何か新作が創られるとすれば、
もしかしたら少しは期待出来るかも、、、なんて思ったりもします。

この作品をその決意で創って欲しかった気がしなくもないですが、
本気でジブリの魔法を捨てて4作目を創るというのならそれは是非とも応援したいですね。

…それにしても、その前にちょっとは人生経験積めよ、とは思いますが…。



そういう意味では宮崎吾朗は2作目でちょっとは厚み見せてたけどね(w




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2018年9月 5日 (水)

春三題

Koto


『PURE SOUND OF JAPAN(箏による新しい世界)鳥のように』
を聴く。

なにやらニューエイジ的なジャンル分けをされていますが、
沢井忠夫や長沢勝俊、松本雅夫らといった箏曲界では定番の名曲をセレクトしたアルバムです。

録音が非常に良くて、箏の音の深み、それこそワビサビまでを感じることが出来ます。

颱風の騒動や、夏の暑さをさらりと吹き飛ばすようなそんな清涼感にあふれた究極的にピュアなアコースティック・サウンドと云えましょう。

日本人は勿論ですが、こういった素晴らしい箏の音色が鳥のように飛び立ち、
世界に広がればいいな、と想います。




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2018年9月 4日 (火)

ミシェル-レモンクリームブラウニー-[Chocolat Republic ギヤラリーカフェ]

Chocorepub


スイパス探検隊は久しぶりの活動になるかも知れないですが、
サボっていたわけではありません。

今回は北野坂にあります『Chocolat Republic ギヤラリーカフェ』さん(山本2)へ。

ギャラリーカフェ限定タルトのセットは台風の影響で残り少なく、
今回は「ミシェル-レモンクリームブラウニー-」を。Img_8172

上品で素敵な店内の2Fはギャラリーになっていて、
アーティストの絵が愉しめました。Chokobow20180903

ウヂュラン評価:★★Kayaokekan2018090301


Kayaokekan2018090302


Herenbow





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2018年9月 3日 (月)

チキンカツデミグラスソース[toliuo]

Toliuo



9月のランパス探検隊は今回初登場となりました『toliuo(トリウオ)』さん(三宮3)へ。

元町のフレッシュネスの近くになります。

今回は『チキンカツデミグラスソース』を。Img_8173




探検隊が入った後も続々とランパスのお客さんが入って来てたので、
ランパサーの注目度も高いみたいですね。

ボリュームたっぷりのチキンカツはジューシーで美味しかったです。
カツがめちゃ多いので御飯が少なく感じたほどでした。

なかなか居心地のいい感じのお店でした。Tolibow

ウヂュラン評価:★★Amuyochan





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