2018年12月13日 (木)

ウィスパー・ノット

Keithjaretto



キース・ジャレット・トリオのアルバム『ウィスパー・ノット』を聴く。

キース・ジャレットの長い休養の後、 99年夏、パリにおけるスタンダーズ・トリオの演奏です。

懐かしいですね。

ビバップからハード・バップ時代にジャズメンによって書かれたスタンダード・ナンバーを取り上げた作品になります。

録音も素晴らしいからか、
美しくも生命エネルギーに満ちた演奏で、
なんとも充実感がある一枚。

『恋とはなんでしょう』のジャック・ディジョネットといい、なんでしょう?
まさに熱演。




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2018年12月12日 (水)

キング[ビアレストランやなぎ]

Yanagi20181210


ほぼ一年ぶり『ビヤレストランやなぎ』(センタープラザB1)にて、
「キング」(←セット名)を食べました。

エビフリャーとハンバーグとグラタンと、豪華絢爛、まさにキングの風格です。Img_8704

相変わらずの店内に懐かしさを感じつつも、
ちょっとだけ雰囲気が明るく変わった気がします。

お料理も相変わらず量がたっぷりでまんぽこ苦しかったです。
今も食後にはドリンクと一服が愉しめるというところは安心でした。

ところで、
女性店員さんが超気が付くし、テキパキとしていてなんかに似てるなぁ、と考えてたら、
ジブリアニメの女の子みたい。
店長がおじさんだし、「紅の豚」ぽいのがアニメファンとしては嬉しい!(意味不明)

また行くお。(少なくとも来年には必ずや)

ウヂュラン評価:★★



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2018年12月11日 (火)

八百屋カレー[八百屋カフェSANNOMIYA]

80820181210


ランパス探検隊は変名してからは初めて、
八百屋カフェSANNOMIYA(元:CJ DINING八百屋)』さん(下山手2)へ行ってきました、らっしゃい!

今回は新メニューの「八百屋カレー」でした。Img_8705

野菜の甘みたっぷりのカレーとプチサラダのセットで、
お野菜づくしで大変満足でした。

男子は少し量が少な目に感じるかもですが、
美味しかったですよ、らっしゃい!!

ウヂュラン評価:★★



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2018年12月10日 (月)

神戸ルミナリエ2018-共に創ろう、新しい幸せの光を(Luci di felicita)-

Lumi2018a

今年で第24回目となります
『KOBE LUMINARIE 2018(神戸ルミナリエ2018)-共に創ろう、新しい幸せの光を(Luci di felicita)-』(12/7~12/16)へと行って参りました。Lumi2018b

今年こそ無くなってしまうのではないか、と毎年ヒヤヒヤさせられるルミナリエですが、
開催されて嬉しいです。Lumi2018c

去年のツインタワーもなかなかでしたけど、
今回は天井アリでなかなか素晴らしかったですね。Lumi2018d

綺麗です。Lumi2018e

今年からは一部に天使の羽状のミニルミナリエがあって、
インスタ蝿もたかっていました。(※失礼!…ジョークです)Lumi2018i

そんなわけで、
今回も恒例となりました、
神戸ルミナリエ楽曲収録Cd『KOBE LUMINARIE2018』を購入して来ました。Lumi2018h


Lumi2018cd

去年、値上がりして1500円だったのですが、
今年は更に値上がりして2000円となっておりました。

まぁ、募金と想って買いましたけど、
いきなしの500円の値上がりはちょっと驚いたです。

今回のアルバムは6曲が新曲で、
後半10曲が以前の作品からの再収録になっておりました。
(※ちゃんと"これまでの楽曲から"と記載されていたのは良心的かと。)

新曲は少ない時は1曲だったりしましたので、
6曲でも充分頑張って戴いた方かな、と。

なにはともあれ、こうやって今年も年末に素敵なレクイエムで締めくくれるのは有難いことです。

世界が平和でありますように。Lumi2018f


Lumi2018g





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2018年12月 9日 (日)

新月を左に旋回

Singetu



衿沢世衣子さんの漫画『新月を左に旋回』を読む。

2年くらい前に買ってたやつですが、
なんとなく今になって読みました。
(もしかしたら何かしら自分の中でリンクが繋がるものでもあったのかも…)

お話は、主人公ユウコ(女子中学生?高校生?)の姉がある日突然に留学することになり、
姿を消す。
その日の夜、ユウコの同居人として、変な子どもがやって来る。
父親は何か隠しているけど、ユウコはそのまま子どもと暮らし始める。

まぁ、ちょっとだけネタバらし?になるかも知れませんが、
その子どもは成長したミミズクのこのはずく様で、
その"このは"とユウコの心の交流を生活の中に描いた物語になります。

ほぼ1話完結モノでありつつ1冊のストーリーで読み易かったです。

ほんわかした空気感でハートフルなエピソードが多く、
こういう人がジブリの次世代の作品を創るべきだったのになぁ、とか想います。

つか、これ原作でジブリの人らが映画化すればいいのに、とも。
(一番雰囲気が合っているし)

オチのドキッとするシーンがまたそのほんわかしたムードに劇的に映えてて、
もう本当に最高でした。

ちょっと毒味もあって、
けど、やさしさに満ちた傑作だと想います。

p.s.独特の場面転換も好きです。




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2018年12月 8日 (土)

ステーシー

Stacy1



大槻ケンヂ(原作)×長田ノオト(漫画)の『ステーシー』を読む。

1998年に漫画化されて、買っておいたものの、
我ながら愕いたことに、
今まで20年も放置したまま、
しかも買ってたのを忘れて平成13年に文庫化されたものまでまた買ってしまい(※内容同じ)17年放置し続けて、
やっと読んだというとんでもない経緯を此処に記しておきます。Stacy2

言い訳になりますが、
当時、長田ノオト(ノヲトじゃなかったっけ?気のせい??)さんの猟奇的でホモセクシャルなホラー漫画とか、
多少興味があったし、大槻ケンヂの著作も目を通していたので、
この作品には興味はあったんですよ。(w

ただ、齢を経るうちに別のものを模索していて忘れていただけです。(w

ぶろぐを順に読んでいってもらえれば判ると想いますが、
自分の中で無意識にリンクしていって次観るものとかに繋がっているのがこのぶろぐの見どころなんですが、
まぁ、誰にも気づかれますまい。(w

自分でも無意識過ぎて、「あ、これ観たから次これ読んだのかー」なんてのもよくあることで。

今回は『カメラを止めるな!』の直後に読んだので流石にバレたと想いますけど。(w

物語は突如として15歳から17歳の少女たちがゾンビ化する現象が蔓延したこの世界で、
彼女たちを処分する再殺部隊の青年(少年?)たちの葛藤だったりを描いたゾンビものです。

それに他短篇3作を掲載した漫画本になります。

この人の画は相変わらず耽美でいいなぁ、と想いつつ、
トンデモな設定との相乗効果で猟奇シーンが際立って凄かったです。
ま、こういうのは好みではないですが…。

ひとつ気になったのが、
少女たちを撃ちまくるシーンで「今日の日はさようなら」を唄うのは、
もしかしたら『劇場版ヱヴァ』に影響したのでは?なんて少し想いました。
(時系列的にどうなんでしょうか?わかりませんが…)Stacy3

なんかそのシーンが自分もちょっといいな、と想いましたので。



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2018年12月 7日 (金)

カメラを止めるな!

Camerawotomeruna



上田慎一郎監督の映画『カメラを止めるな!』を観る。

30分ちょいのワンカットのゾンビ映画で映画は始まる。
これがなかなかゆるくて、B級感たっぷりで、
面白い。

特に初めの方の会話の変な"間"とかほんとあの前評判のわりに信じられないレベルの低さで微笑ましい。

で、この映画、ネタバレしちゃいけないんでしょうが、
流石に何も書かなくて褒めるのも難しい映画ですので、
少しだけ。

ややネタバレ

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実は、そのゾンビ映画というのは、
生放送の作品で、だからワンカットで編集もナシ、と。

映画の中盤30分は、
その数カ月前に遡って話しは監督や出演者がその作品に携わるまでの物語にスライドする。

それで、後半30分は実際のその撮影現場を、更にその後ろに廻って実際に何がそこで起こっていたか、を面白おかしく描いていく、といった構成になっております。

ある種、タランティーノみたいな感じ、
けど、本格的に30分のワンカット映画というものの裏側、というところまで絞ったところが凄いと思いました。

それだけに最初の30分がまるまるネタフリになっているので、
あちこちで笑いの仕掛けが爆発される、というわけです。

これはなかなかウマいなぁ、と思いましたね、正直。

おとなしい監督がブチキレるとこなんて最高に笑ったなぁ~。bleah

あとでよくよく考えたら、生放送でやるなんて企画あるわけないし、
生という"縛り"のための設定だって判るんですけど、
それをも感じさせないテンポがまたよかった。

無名の役者というのも誰かに注目することなく、
全体を観れるという点で正解だし。

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本当に、面白く、満足のいく作品でした。

ところで、
観て一番に想い出したのが『サマータイムマシーン・ブルース』という作品。

この『カメラを止めるな!』も演劇作品から着想を得たと訊きますが、
そこらへんで近かったのか、
ネタフリの回収率の高さと面白さという点で近しいものを感じました。

ある種、構成でタイムマシーン映画的な魅力が出てますし。

けど、こちらの映画は同じくらい面白かったのに、全然ヒットしなかったんですよね。

クチコミとか、ネットもあった時代なのに、全く。

だから、この『カメラを止めるな!』だけが妙に大ヒットしたのはやや不思議な気がしました。

「ゾンビ」というここんとこ長く続いているブームにうまく乗れていたからでしょうか?

そのへんの詳しい事情は判りませんが、
ヒットして良かったなぁ、と他人事ながらに嬉しいです。

とにかく映画として、なかなかにオススメな作品ですので、
是非、一度御覧下さい。

映画が好きになる映画です。

p.s.やっぱり全部観終わってからも個人的には冒頭のワンカットのゾンビ映画のところが本篇よりも斬新でした。
(だので、amazon限定の現地リハーサル通しver.のdvd付を購入しました!)

…俺を止めるな!(w

ポンッ!bearing




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2018年12月 6日 (木)

かっぱ黄桜

Kusunoki


『元祖コマソンの女王・楠トシエ大全』
を聴く。

昭和のコマソン(コマーシャル・ソング)の女王ともいうべき楠トシエのパワー漲る歌唱が収録された2枚組なので、
聴くのに結構体力が要ります(w

このパンチある歌い方は特異でクセになる魅力があります。

それもそうなのですが、楽曲も結構しっかり作られているのも時代の特徴なんですかね。
面白いです。

ちなみに、今も有名な冒頭収録の「かっぱの唄」は、
更にロングバージョン『かっぱ黄桜』も収録されていますので注目です。




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2018年12月 5日 (水)

スフレチーズ[THE COFFEE STANDARD神戸ハーバーランドUMIE]

Standard20181203

2015年6月2日以来なのでかなり久しぶりにumieの『ザ・コーヒースタンダード』さんで、
ケーキセットを食してみました。Img_8666

スフレチーズケーキとオレンヂジューチュで、
荒木君や西脇さんの悪口を云ったり、愉しいスイーツタイムを堪能しました。

うっかり傘を忘れたりもしましたが、置いていてくれてありがとうございました。Cakebow20181203

ウヂュラン評価:★★

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2018年12月 4日 (火)

ピザトーストセットPART2[ひだまりカフェひまわり]

Himawai20181203


ランパス探検隊は今年の2月以来久しぶりに、
『ひだまりカフェひまわり』(新開地2/メトロこうべB1)さんへ。

純喫茶でゆっくり「ピザトーストセット」なんてパイオツシャレオツではないか。Img_8665

ランパサーは1時間限定って大柴ルールは健在のようでしたが、
そんなに永井豪長居しても仕方ないと重い筒想いつつ、
それなりにゆっくりさせて戴きました。

今回も直美ボリューム満点のほくほくトーストで美味しかったです。

フルーツは今回は運命論メロンさんでした。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★

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2018年12月 3日 (月)

日替わりランチ(親子丼)[こうべkitchen ころMOG]

Koyomog20181203


ランパス探検隊は約1年振りに(前回3月はスイパスでした)umieはかもめりあにあります『こうべkitchen ころMOG』さんへ。

日替わりランチは意外にも親子丼でした。Img_8667

この日は雨のせいかお客も少なくて、
ゆっくりとくつろげました。

日替わりなのでまた行きたいなぁ、なんて想ってますが、
曜日が同じだと同じだったりして、、、とかも想わなくも無いです。(wSantabow20181203お土産に買った「カレーで炒めたキャベツ入り極太ホットドック」も美味しかったお。deliciousKoyomogpan


ウヂュラン評価:★★★

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2018年12月 2日 (日)

KATE BUSH REMASTERED PART.1[CD BOX]

Katebushremasteredpart1



ケイト・ブッシュ『REMASTERED PART.1[CD BOX]』が出たので購入。

全スタジオ・アルバムが待望の初リマスターというから、
ここまでの大規模なリマスターなんて今後出ない気もするので、
何のためらいも無く。(w

ボックス1は『天使と小悪魔』『ライオンハート』『魔物語』『ドリーミング』『愛のかたち』『レッドシューズ』『センシュアル・ワールド』の7枚になります。Katebushnakami1

『レッドシューズ』だけは何年か前にリマスターされたりもしましたが、
またリマスターしたんかい!的な感じです。

やはり最初に『ドリーミング』とかから聴いたりしましたが、
音質の向上は間違いなくイイです。

音の輪郭がはっきりしていて全体にも広がりを感じます。
何よりケイトの声が以前よりも艶が増した気がします。

それにしてもファーストから『レッドシューズ』まで、
とにかくとんでもない名盤ばかりで、
久しぶりに聴いたというのに、
受験時期に勉強中にずっと聴きまくっていたのもあってどの曲もはっきり覚えているのがもう驚きでした。

勉強内容は一つも覚えてませんが、、、ってコラッ!

もう心に染みこんでいますね、彼女の音楽は。

その辺が他のアーティストとははっきり次元が違う。

僕は本当に多感な10代の頃にケイト・ブッシュの音楽と出逢って幸福だったと想います。




p.s.映像作品もそろそろ出して欲しいです…。




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2018年12月 1日 (土)

グラマシーニューヨーク

Nylibrary


ファンの方よりお歳暮として『[GRAMERCY NEWYORK](グラマシーニューヨーク)』「NEWYORK LIBRARY(ニューヨークライブラリー」を戴きました。

多分、ニューヨークのグラマーな人なのでしょう。

ありがとうございました。Nylibrarynakami

チーズタルトとフルーツタルト、ウォールナッツファンキー、シチリア、
あと、ニューヨークチーズケーキと、このテの菓子では好き嫌いがあっても当然なのに、
どれもこれも美味しくて最高でした。

お正月に食べるつもりでしたが、すぐに無くなってしまったお。。。。coldsweats01

またくれ~(w



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2018年11月30日 (金)

スマイリン・メモリーズ

Eriktagg



エリック・タッグのアルバム『スマイリン・メモリーズ』を聴く。

1975年にリリースされた伝説のファースト・アルバムが突如として'98年に初Cd化された時には驚いたものだ。
今ではそんなに珍しくはないくらい再リリースされていますが。

リー・リトナー(g)、TOTOからジェフ(b)とマイケル(ds)のポーカロ兄弟、そしてデヴィッド・フォスター(p,key)も参加したAORアルバムの秀作となっております。

時が経っても劣化にしくい音なのをひしひしと感じました。

それはさておき、このアルバムの裏ジャケット、燃え残ったノートみたいなのが写ってますが、
これは実際にエリックが当時火災にあった時に燃え残ったノートらしく、
それに対してジャケは消防車が放水している写真なのだそうです。coldsweats02




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2018年11月29日 (木)

BOX~箱の中に何かいる~

Box

諸星大二郎先生の『BOX~箱の中に何かいる~』(全3巻)を読む。

ある日、主人公の高校生・光二の元に、
覚えのない小包が届く。

送り主不明のその小包の中には箱根細工(パズル)と入場券が入っていて…、
という出だしで物語の世界に引き込まれる。

その後、そのパズルを解いたことで、いろいろあって、
導かれるように函山公園へ行くと、
そこには同じくパズル(ルービックキューブなど)を受け取った人間が7人、と謎の女・興子の計8人が集まっていた。

園内には謎の箱型の建築物があり、
案内人と称する少女の案内のもと、
8人は入場して行く。

奇妙なミステリーホラーはそこからがはじまりはじまり。

閉じ込められた8人はパズルを解かないと外へ出られない、
しかも中は不思議な超常現象が起こる世界。

果たして彼等は脱出できるのか?

また、箱へ招かれた理由は?

その目的は?

初めから最後まで、
物語を引っ張っていく画の力とか相変わらずで、
本当に面白くてハラハラ、ドキドキする作品でした。

2016年出版ですから、
未だにこんなもの描ける諸星大二郎というひとにあらためて感服しました。

さっきちょっと画の力とか云いましたけど、
本当に不思議な画で、一齣一齣ちょっと立ち止まって魅入ってしまうような魅力があります。

話しはネタバレしちゃうとアレなんで詳しくは書けないんですけど、
ステージ(パズルをクリアして行く度にステージが上がる)毎の謎の変化もよかったですし、
-特に最後の錯視ステージとか好きです-、
オチも見事に説得力をもってまとめられていて、
完成度が高い作品でした。

話しの長さから云っても、ちゃんと映画化したら相当面白いものになる気がしますけどね。

あと、ときどき扉絵などで読者にちょっとしたパズル問題を出して、
読者と作者がちょっとしたコミュニケーションしているようなのも昔懐かしい茶目っ気があって良かったです。

総評としては映画『CUBE』よりも奥深いテーマ性があって、
今後もずっと記憶に残るような作品でした。

これは、、名作です。think




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2018年11月28日 (水)

夜廻り猫の展覧会

Yomawarinekonotenrankai



深谷かほるさんの『夜廻り猫の展覧会』を読む。

2017年に日本橋三越本店にて開催されておりました『夜廻り猫の展覧会』の模様を、
沢山の写真やイラストで紹介した形の書籍になります。

買う前は中身が判らないので、
漫画じゃないし、、と尻込みしておりましたが、
読んでみると愉しくて、(行けなかったですが)その会場の空気まで感じることの出来る一冊で満足でした。

紙芝居漫画『プレゼント』やその他書き下ろし漫画も掲載されてたし、
『夜廻り猫』ファンなら損は無い内容かと。

なんか絵本を読んでるような愉しさがありました。

p.s.…て、いうか、深谷さん、いつの間にか独身になっておりまするな。coldsweats02




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2018年11月27日 (火)

ジャンボ焼きそば[カラオケ館東門街店]

Kayaokekan20181126


先々月くらいから『カラオケ館』VIP会員にもなりました事ですし、
今回はスイーツ探検隊をサボる代わりに、
フリータイム終盤、「ジャンボ焼きそば」を頼んでみた。Img_8617

ジャンカラでもないのにジャンボと名乗るとはなかなか粋ではないか。(w

2人前らしいですが、個人的には独りでペロリと平らげる感じでした。
唄ってカロリー消費しておりますし。

味とかはまぁ、普通に美味しかったです。

その後もひと暴れして還りました。(wsmile

ウヂュラン評価:★★Higashimongai


Sentargai


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2018年11月26日 (月)

牛すじ煮込みの和風オムライスおでん付き[和肴×洋肴Kyo]

Kyo1



今日のランパス探検隊は新登場となります『和肴×洋肴Kyo』(北長狭2)さんへ。

お店が混在した地域でしたので若干迷ったりもしましたが、
なんとか辿り着きました。Img_8618

今回は「牛すじ煮込みの和風オムライスおでん付き」を戴きました。
(※おでん10種から1品選択形式)

おでんはダイコンさんをチョイスしてみます。Kyobow2

オムライスをいつ作ってるのか判らないくらいのタイミングで出て来たりしまして、
ちょっと驚いたりしました。

和風オムライスは白味噌ベースの牛すじがほろりと美味しく、
おでんのダイコンさんがスープ代わりになるしで、
全体として最高のランパスタイムを過ごせたと想います。

めちゃくちゃ美味しかったです。

和風オムライスがとにかく最高でした。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★Kyobow





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2018年11月25日 (日)

ウインナーエッグ&チョココルネ[マル井パンビバタウン店]

Sikakui



まぁ、かねてより何度となく訪れておりますし、
自分的には昔から当たり前にあるお店だったので、
特にぶろぐに書くこともなかろうか、と想いましたが、
こうまで長期に亘ってぶろぐを続けておりますと、
ある意味ライフワークと云いますか、
その"当たり前"を含めてぶち込んでおこうかな、と想い、
御紹介してみることにしました。

そういう"当たり前"の景色が大事なことにも気づきましたし。

板宿のダイエーに御座います『マル井パン ビバタウン店』にて、
ウインナー・エッグチョココルネを買いました。Sikakui2

ボリューム満点のウインナー・エッグは厚さもあって、
大口で齧り付く感じ、で、ウインナーを落っことしたり、などとハプニングもあり、
チョココルネで甘さを補充して今日もまんぽこです。Machibouken

ウヂュラン評価:★★Okashi20181123


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2018年11月24日 (土)

姫路名物アーモンド・トースト[珈琲貴賓室SUN ROAD]

Sunroad


板宿商店街からの外れにあります、
『珈琲貴賓室サンロード』さんへ。

貴賓ある貴婦人たちが沢山訪れる店内は、
思いのほか広々としていて過ごし易かったです。

「姫路名物アーモンド・トースト」を注文。Img_8597

噂には訊いておりましたが、
喫茶店のメニューで見たのはこれが初めてだったので、
ヨダレを垂らして飛びつきました。

絶妙の甘さと歯応えなんかがあって、
めちゃ美味しかったです。Sunroad2

珈琲も美味しくて大変気に入りました。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★Vivabow


Crova


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2018年11月23日 (金)

とろとろ牛肉のボロネーゼ+ピッコロ・ポテマヨチーズ[茹であげスパゲッティーと手造りピッツァ ジョリーパスタ須磨店]

Jory1


ちょっくら社会勉強のため、神戸市須磨区あたりの古き街並みを散策してみようとうろついておりましたところ、
たまにCMなどでお目にかかる『SPAGETTI and PIZZA JOLLY-PASTA(茹であげスパゲッティーと手造りピッツァ ジョリーパスタ須磨店)』さんを発見くん。

あまり見かけないお店なんですがずっと興味があったので、今回は初めて行けて嬉しいです。

ファミレス風の店内はかなりリラックスできました。

ピザとパスタ、どちらも食べてみたかったので、
「とろとろ牛肉のボロネーゼ」と「ピッコロ・ポテマヨチーズ」の2品を注文。Img_8598


Img_8599

いやぁ、もうちょっと安っぽい味のものが出て来ると想っていてたいして期待してなかったんですけど、
どちらもウマい!

牛肉もたっぷりだし、ポテマヨもまたドミノとかとも違う味わいで、
最高でした。

これはピザの斜塔のドミノ倒しやーッ!!!(意味不明)

是非、また行きたいし、他のメニューも愉しみたいですね。

ウヂュラン評価:★★★

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2018年11月22日 (木)

ファースト・キー

Amoskay



アモス・キーのアルバム『ファースト・キー』を聴ーた。

トマス・モリンを中心に結成されたドイツのキーボード・トリオの1971年唯一作が紙ジャケ化されていたので、
購入してみました。

バッハやベートーヴェンを敬愛するだけあって、
格調高いオルガン・サウンドでシンフォニック、かつ、プログレにしてはコンパクトに曲をまとめてあり、
聴き易さも魅力のひとつにしている。

テクニカルなオルガン・パートと憂いを帯びたボーカルが、
クラシカルに、ときにジャジーに展開され、
この秋、飽きのない一枚です。




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2018年11月21日 (水)

ブレンド・コーヒー&わらび餅[Mamezo&cafe大丸神戸店]

Mamezo20181119


ランパス探検隊は新コーナーの「コーヒー特集」より、
大丸神戸店9階にある『Mamezo&cafe大丸神戸店』にてコーシーを戴きました。

もち、
ブレンド・コーヒーとわらび餅のセットです。Img_8569

前回 2016年1月19日(火)以来ですから、
ほぼ3年振りくらいですが、お変わりなく美味しかったです。

ホットコーヒーも久しぶりでしたが、たまにゃいいもんですね。catface

ウヂュラン評価:★★★Santabow20181119


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2018年11月20日 (火)

シャルロッテ-ストロベリーチーズクリーム-[Chocolat Republic ギヤラリーカフェ]

Chocopub20181119


久しぶりのスイパス探検隊ですが、
北野坂にあります『Chocolat Republic ギヤラリーカフェ』さん(山本2)へ。
チョコレートプラネットじゃないよ。(w

前回は颱風の日だったので、
一個しかタルトが無くて残念だったので、
同シーズンのスイパスにして2回目の来店となります。

今回は「シャルロッテ-ストロベリーチーズクリーム-」をチョイス。Img_8570

全体のカラーだけでなく、味も上品でめちゃ美味しかったです。
ドリンクのオレンジとも相性良くて大満足でした。Chokobow20181119

ウヂュラン評価:★★




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2018年11月19日 (月)

わかめ生姜あんイカ天添え[吉家]

Yoshiya20181119



遂に『ランパスvol.18』(正式名称:ランチパスポート神戸版vol.18)が出版となりまして、
ランパス探検隊としても年末は気合が入る季節です。

初回から迷うことなく大好きな『吉家』さん(山本2)へ。

今回も新メニューで「わかめ生姜あんイカ天添え」と期待は高まります。
ついでに卵かけご飯も注文したりもしました。Img_8571

勢いよく一口、と、あまりの熱さに目玉が飛び出そうでした。
わかめとあんがめちゃくちゃに熱い…いつも最後までアツアツで食べれる器だし、
そりゃあもう史上最高に熱かったです(wYoshibow20181119

勿論、お饂飩は文句なしに美味しかったし、
イカ天さんも美味で最高のランパス探検隊シーズン18の滑り出しとなりました。

ウヂュラン評価:★★★Snoopy20181119


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2018年11月18日 (日)

ブレイクハート・モーテル

Tremeloes70


トレメローズの アルバム 『アーリー70'Sセッションズ~マスター』を聴く。

トレメローズのリリース年ごとに編纂したコンプリート3部作のラスト盤になります。

ビートルズやボブ・ディランなどのカヴァーで人気を博していたティニー・ボッパー・グループなのですが、
オリジナルで勝負に出た時期、多趣味性が発揮されていてなかなか面白いにも拘わらず、
ヒットを逃してしまって失速した感じになります。

演奏もコーラスワークも評価高いのですが、時代とマッチ出来なかっただけでほとんど名前も知られやしない、
2001年の段階でデイヴ・ムンデン独りをオリジナルメンバーとして活動してるようですが、
なんかしみじみします。




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2018年11月17日 (土)

芸能人に投資は必要か?アイドル奴隷契約の実態

Burning



星野陽平氏による著書『芸能人に投資は必要か?アイドル奴隷契約の実態』(鹿砦社)を読む。

「五社協定」から始まり「音事協」へと変遷して行った芸能界のカルテル組織に対する批判を、
安室奈美恵の独立騒動などを例に丁寧に説明された書籍で、
たいへんに勉強になりました。

過去のビートたけし、薬師丸ひろ子、江角マキコ、
西郷輝彦、吹雪ジュン、堀ちえみ、松田聖子、中森明菜、
石川さゆり、森進一、叶姉妹など事例が多く、少しずつ違う状況の内容なのがリアリティがあって面白く読めます。

全体的に満足なのですが、
付録として掲載された「吉松育美VSケイダッシュ谷口元一裁判」ですが、
まぁ、参考にはなりましたけど、ページ数を多く裂いていたのはやや残念だった気がします。

それならもっと知りたい事件があったかな、と。

でもまぁ、また3冊目が出るでしょうから、
芸能界が変わり始めている現在に出版したかった意図と意義を含めて、
(たぶん安室さんの引退を契機に出版したかった筈)、
今回はこれでヨシかな、と。

個人的には今の芸能界のつまらなさと繋がりのある内容だと想うので、
逸早く改革が起こることを願って本を閉じました。

感想としては、
この著作が多くの人に読まれると、いや、読まれないと、
芸能界は滅びるのではないかとすら想います。

単なる芸能界の裏側の暴露でなく、
提案が幾つも記載されてあるので、
少しでも実現に近づいて欲しいものです。




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2018年11月16日 (金)

永遠の合成

Tim


ティム・ブレイク
のアルバム『クリスタル・マシーン』を聴く。

ゴングに在籍していたシンセサイザー奏者のソロ作品になります。

基本的には実験的でサイケデリックな音楽なんですけど、
聴き込むとポップさが内在していて、実は結構繰り返し聴ける、という中毒性を持っています。

『ブレードランナー』とか星電裏の『りずむぼっくす』とかの雰囲気に似た音楽と云えば判り易いかと。(w

ちなみに「クリスタル・マシーン」とは視覚芸術家パトリス・ウォーレーナーとティム・ブレイクのチーム名で、
共に行ったショーのタイトルで、このアルバムの音源はそのライヴ録音らしいけども、
スタジオ録音と言われても判らないくらいの音質であります。

このテの音楽の色褪せなさは本当驚きですよね。

退屈さを感じないけど浮遊感があって、気持ちがいい至極の一枚、オススメです。

※2枚同時購入すると特典の8cmシングルCDが付いてました。




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2018年11月14日 (水)

バーフバリ2王の凱旋

Barfubari2


前作バーフバリ伝説誕生の感動冷めやらぬうちに続篇の『バーフバリ2王の凱旋』を観ました。

前作の最後のシルエットで終わるシーンを観て、
2を観ない人なんかいないと想いますが、
念のため感想をば云っておきますと、
その圧倒的な映像は前作を凌いで素晴らしく、また、前作の伏線を全部この2で回収しておりますので、
そのカタルシスや最高でありました。

映画はバーフバリの伝説の後半部分から始まりまして、
ややネタバレになってしまいますが映画の後半はシヴドゥを主役に王位奪還へと向かいます。

まぁ、『ハムレット』や『ライオンキング』のようなお話しなので、
或る意味シンプルなんでそんなには重要じゃないかと想い…。

まぁ、それにしても後半のアクションシーンは圧巻でしたな。

ちらっとワイドショーで一部を観た記憶があったんですけど、
「ああ、アレはこの映画だったのかー!」的な発見もあり、
個人的にもスッキリ!しました。

本当に久しぶりに何度観ても面白いエンターテインメント作品に出逢えた気がします。

本当に最高なんですけど、
観終わったあと、
後半になるとアヴァンティカの存在がすっかり影を薄めていて、
そこだけがちょっとがっかりでした。

尺の関係ではしょったか、忘れちゃったか判らないですけど、(w
そういう雑なところも含めて最高だと感じます。

多分、この作品を観て、実写版『キングダム』もイケると踏んだのでしょうが、
邦画で何処までこの映画に迫れるのか、
その辺を意識して愉しみに待ちたいと想います。




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2018年11月13日 (火)

英國屋プレートミールC[カフェ英國屋 三宮オーパ2]

Egeresuya20181112


寒くなって来たというのに、
何故か汗とかかいて喉が渇き、
やたらと美味しいコーヒーが飲みたい衝動にかられたので、
三宮OPA2の『カフェ英國屋』さんへ駆け込んでみた。

小腹も空いていたので、
「英國屋プレートミールC」を注文。Img_8519

ハンバーグ+ハムエッグホットサンドウィッチ+サラダ+アイスコーヒー、
どれも良い感じに美味しくて満腹に。Img_8518

最後のデザートのハーフパフェもあって贅沢なスイーツタイムとなりました。Igibow20181112

ウヂュラン評価:★★★




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