2017年7月19日 (水)

気まぐれケーキセット

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スイパス探検隊は何度も登場する『cafe de Lapin Produced by 萩原珈琲』さん(東川崎1/カルメニ1F)です。

今回は気まぐれな俺っちにピッタシの「気まぐれケーキセット」になりまする。Img_5827

ケーキとミニパフェ、バニラアイスと豪華で美味しかったです。

ウヂュラン評価:★★




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2017年7月18日 (火)

豚カツカレーバーガーセット

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みなとまつりを彷徨い歩いたんだけども、
値段とか満足度を考えると、
我々ランパス探検隊にとっては無駄な出費でしかないように思えてしまうのも確かで、
身も心もすっかりランパスに染まってしまった今日この頃、
この日も間違いなしの美味しさを誇る『こうべKitchenころMOG』(かもめりあ2F)にて、
豚カツカレーバーガーセットを御馳走になりに行って参りました。Img_5824

結構、次から次へとお客が入って来て、大人気店になってて嬉しく思います。

それにしても今回の豚カツカレーバーガーもガッツリでかいカツで、
滅茶苦茶美味しかったです。
ポテトにしても、粗塩を使ってて、その繊細なところが本当に素晴らしいお店です。

いつものようにお持ち帰りしたかったのですが、
あまりの混雑に今回は諦めました。

それはまた、次回にしておきます。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年7月17日 (月)

第16回 Kobe Love Port みなとまつり

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今年も当ぶろぐ恒例の『第16回 Kobe Love Port みなとまつり』のリポートです。

前回はイレギュラー的に神戸新港第二突堤にて開催されていましたが、
今回は例年通りメリケンパークでの開催となりました。

神戸新港第二突堤はやたら遠かったし、解かり辛かったから戻したのでしょうか?Img_3766

ま、それはいいのですが、
なんとなく前回のまつりの規模の大きさと較べるとかなりこじんまりとした印象がありました。

時間帯も関係してるかもですが、
ステージでのパフォーマンスも少なかった気がするし、
昼間にもプロのお笑い芸人さんのような客寄せのあった前回の豪華さと較べてもパワーダウンしている気が。Img_3827

それ以前と較べても、高校生によるショーとかも減ってたのが残念です。

夜のクリスタル・ケイさんのステージがほぼ総てのメインのようで、
予算とか含めてそこに全部託したのかも。

そんなわけで、
適当にプラプラしてたら飽きて来たので、
早めに切り上げて、リニューアルしたumieを探索することにしました。Img_3858

southモールやnorthモールの地下壁をぶち抜いて、
がっつり広大にして『IEON STYLE』や『無印良品』や『Franc franc』など犇めき合う巨大ゾーンになってて、
こっちの方がお祭り状態で、
あれやこれやと買い物してしまいました。

夏休み目前で、子どもたちもあふれていたそんな休日でした。Img_3740




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2017年7月11日 (火)

cafe green bar

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スイパス探検隊はvol.3の時代に入りました。

今回はクレフィ三宮3Fにあります『cafe green bar』(三宮1)さんへ。

きなこロールとアイスカフェラテを注文。Img_5780

あっさりとして口当たりの良い和風スイーツで、
ちょっと座って休憩するにも良いスペースだし、
買い物に疲れた身体に染みるスイーツタイムでした。

ウヂュラン評価:★★




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2017年7月10日 (月)

PETIT GOURMAND 神戸パリ食堂

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本日のランパス探検隊は『PETIT GOURMAND 神戸パリ食堂』(中山手1)さんです。

10年も前からあるらしいですが、
スナツクとかが多く入るビルの5Fで、
今回のランパスが無ければなかなか気付き難いし入り難い感じのお店でした。

なかなか大人な雰囲気でいい感じのムードの店内、
日替わりワンプレートを注文。Img_5781

バゲットに冷製パスタとガルニ、
どれもとても美味しく、本格的なフレンチの素養を感じるには充分な一品でした。

かなり美味しいです。

オーナーシェフが本気出したらこれ以上のものが提供されるのだと思うとまたいつかフランス人の不倫相手とか連れて行きたいと思わざるを得ません。

フランス人のお客さんもいたし、
そちらの方にも納得の味なのでしょう。

また別のメニューも試したいです。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年7月 4日 (火)

Art Salon Monet

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小腹が空いたので、
メトロコウベ内にあります『Art Salon Monet(アートサロン モネ)』さんへ。

だいぶ前にランパス探検隊として一度訪れたことがあり、
わりと美味しかったので、久しぶりに行ってみることにしました。

私の記憶が正しければ、
2014年11月10日以来になるかと思います。
あの日は上から行こうとしてすごく迷子になったので、忘れる筈はありませんが。

今回はホットサンドセットを戴きました。Img_5758

お値段のわりにかなり満足度が高くて、
お腹も一杯だし、心もほがらか、
元ブラして疲れていた足腰も回復できました。

またたまに行きたいデス。
凄く落ち着くし、今時煙草も吸える喫茶だし、好きだな。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★



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2017年7月 3日 (月)

おうどん処たべよし

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真夏のランパス探検隊の幕開けとなる7月の第一弾は、
『おうどん処たべよし』さん(三宮2)へ。

何度か訪れております『パスターナ』さんのお隣とあって、
場所的に非常に判り易かったです。

2年前にオープンしていたとは気づいておらなかったのですが、
よくランパスでも掲載されていた元町にある『讃也』さんの系列店のようですね。

今回は『ぶっかけおろしうどん 鶏天・ちくわ天トッピング』です。Img_5754

正直、そこそこのおうどんだったらいいな、って気分だったのですが、
これがなかなかに美味しい。

讃岐うどんの本場のコシあるおうどんは勿論、
ちくわや鶏天もボリュームがあってダイナミック、
かつ、ワインを用いたダシがまた絶品。

センター街からすぐだし、
これは良いうどん屋さんを見つけたと、
感動のランパス探検隊でした。

ウヂュラン評価:★★★

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2017年6月30日 (金)

星の瞳のシルエット-青春フィナーレ-

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柊あおいさんの『星の瞳のシルエット-青春フィナーレ-』を読んだ。

『星の瞳のシルエット』は今から30年前に『りぼん』での連載終了した作品ですが、
当時、その世代の女子には絶大な人気がありまして、
僕がしょっちゅうバカにしていじめてた同級生の女子に借りて読んだのを記憶しております。

幼い頃に出逢っていた香澄と久住君が、中学生(?)高校生(?)になって再会して、
三角関係とかいろいろあってのオーソドックスな物語でしたが、
なんか胸キュンな感じがしたをよく覚えています。

そんなに巧いって漫画家さんでもないのに絵にも言葉にも不思議な魅力がありました。

男のファンと違い、
今の時代になって大っぴらに懐かしがったり語り合ったりされないのは、
読んでたのが女性ばっかりだから?なんて、ちょっと不満に思わなくもないですが、
その火種みたいなものはずっと静かにあったのでしょう、こうして続篇ともいえる短編作品が、
一冊分も描かれたわけですから。

しかも、後半140ページは単行本化に向けて怒涛の描きおろしというからには、
もう即買いするしかありません。

内容はやっぱサプライズして欲しいので、書かないですけど、
良くも悪くも"続篇"といった感じで、
あくまでもサイドストーリーな感じではありましたけど、
冷静に読めないほどあの頃の甘酸っぱさも感じながら、
それこそ時代が激変していった後に振り返ると、逆に乙女の恋愛観は普遍的かも知れないとか強調的に考えてみたり。

なんて、いろいろ考えたくもなったのですが、
正直、香澄たちがあのまま大学生になって、こうした青春時代を送ってくれていたこと(またはそう描いてくれたこと)をとても嬉しく思ったし、
ほっとしたっていうのが感想のすべてかもしれないです。

あと、細かいところで言っておきたいのは、
時代考証もあって、携帯電話とか出てこないのは素晴らしかったです。

もっとこの先の彼女たちの成長を見守っていきたいところですが、
多分、流石にもうないのかなぁ~。。フィナーレってタイトルだしな~。。

少しだけ期待してますけど。。

そんなわけで、久々にアラフォー女子にオススメの一冊です。(w



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2017年6月27日 (火)

シフォン主義

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スイパス探検隊は実は今回のシーズンはファイナルとなるのですが、
そのフィナーレを飾るのは『セキ珈琲館元町店』黒糖シフォンケーキセットです。Img_5720

今回もいろいろなお店に脚を運びましたが、
最後は一盤ゆっくり落ち着ける舞台が相応しいかと思い、
こちらで最後の宴を過ごさせて戴きました。

次回からのスイパスについての方向性や、
あくなきスイーツへの欲求について、
会議も兼ねて、愉しく過ごしました。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年6月26日 (月)

カプリチョーザ ピッツァ&ビュッフェ 三宮オーパ2店

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前回より一週間、
毎日が雨天という予報の中も、我々ランパス探検隊は休むことなく調査を続けていた。

今回は、OPA2の8階にあります『カプリチョーザ ピッツァ&ビュッフェ 三宮オーパ2店』さんへ。

日替わりビュッフェランチはサラダ・スープ・ドリンクが3ツ共にバーの「トリプルバー」制度を採用されており、
沢山のお客さんも超満足そうでした。Img_5718

只でさえパスタ等、美味しいのは判っていたのですが、
サラダも豊富でとても美味しい。
ドリンクとスープも勿論美味しいので、瞬く間に満腹になってしもうたです。

一応45分制らしいですが、一気に満腹だったので、余裕でした。

ウヂュラン評価:★★★Img_3333Img_3369


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2017年6月25日 (日)

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー

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タイトルに"スティーヴン・キング"とか入れるのはどうかと思いながら、
(せめて「スティーヴン・キングの」とかにせんとわけわからんくないか?)
映画『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー 』を観た。

簡単なあらすじを書くと、
ある人気女性推理小説作家が、
森の近道を通過中に車が故障、
手助けしてくれた巨漢のトラック運転手に強姦されてしまう。
…ここから若干のネタバレになるけど、
そこまで書かないと興味持って貰えないかも知れないのでもう少しだけ書きますと、
男に暴力を受けて仮死状態だったその女性作家が、瀕死の状態で生還したあと、
その事件が何者かに仕組まれたものであることに勘付き、やがてその連中に復讐を計画するといった話しになって行きます。

正直、B級映画の域を出ず、
そんなにめちゃくちゃ凄い映画でも無いのですが、
さらっと観れて、それなりの深みもある佳作でした。

最後にいろいろ復讐に対しての理屈を捏ねてはいるけど、
実際は面白い設定と惹きつけるエンターテインメントの言い訳に過ぎず、
全体的に考えずに愉しめたのが良かったかなぁ。

実際は暴力に対して暴力で対抗するのは疑問もあるけど、
映画なんだし、こういった判り易いのもたまには良いんじゃないでしょうか。




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2017年6月21日 (水)

【勝新歌大箱】 歌いまくりまくりまくる勝新太郎

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梅雨に入り静かな夜が街を包む頃『【勝新歌大箱】 歌いまくりまくりまくる勝新太郎』を目を閉じて聴いた。

と、云っても、時間に制限があるため、
総てを一気に聴くのは至難の業であり、11枚もあるCdよりあれやこれやとチョイスして聴いたに過ぎないが。
(※12枚目はライヴDVD)

最近wowowで連続放送された『悪名』なんかからよく聴いたかな。

資料的に収録アルバム名でも列挙しておきますと、
『ザ・マン・ネヴァー・ギブ・アップ』『歌いまくる勝新太郎』
『勝新太郎』『古賀メロディーを歌う』
『夜の世界』『座頭市子守唄』『さらに歌いまくる勝新太郎』
『さらにさらに歌いまくる勝新太郎』
DVD『勝新太郎 王道』
ボーナス・ディスク『座頭市大映コレクション』
『遊びばなし-うたとはなしと三味線と』
『もういちど、遊びばなし』

が一挙に紙ジャケット仕様でぶち込まれております。Katsusin2

ムード歌謡からスタンダードまで、懐の広い選曲で、勝新節を堪能しました。
晩年は歌唱力が落ちてましたけど、
若い頃は巧いし、聴き惚れます。

裕次郎のカバーとかもいいお。

ライブでは三味線も披露していたり、多芸振りも流石ですが、
「遊びばなし」では中村玉緒が喋っているトラックがわりと入っててなんか変に笑いを誘う。

映画内で歌ってた諸々の音源とかも是非入れて欲しかったですけど、
このボックスが今のところ一盤ごっついのでお気に入りです。

男なら一聴デス!Katusin3




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2017年6月19日 (月)

あべのハルカス

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沖縄へ行く予定で休みを取っていたのですが、
突如総選挙の中止を受けましたのでキャンセルし、
急遽ぶろぐの予定を変更し『あべのハルカス』へ行くことにしました。

愉しみにしていたファンの皆様に御迷惑お掛け致しまして本当に申し訳御座いませんでした。

こういう一つ一つの積み重ねで皆さんの気持ちが離れていくのがとても怖いです。
今のモナリザ将軍、どんどん信頼を失っている気がして、みんなが離れていくのが本当に怖いです。
皆さん、どうかこれからもメンバー・スタッフ一丸となって頑張りますので、モナリザ将軍を見捨てないでください。Img_2832


大阪は天王寺まで行くのは久しぶりでした。

あべのハルカスの3周年とのことでしたが、
「HARUKAS300」の天井回廊部分はそんなにめちゃくちゃ人がいるってこともなくて、
ゆっくり愉しめました。Img_2852

エレベーターが60階まで行くのにほんの1分程度なのがなかなか驚きでした。
光の演出もあって、なかなかの未来都市感を漂わせておりました。

最初は60階、地上300㍍のインパクトの方もなかなかでしたが、
10分くらいいたら慣れて来て、全然おもんないのも凄く興味深い体験でした。Img_2862


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天空庭園なんかも廻りましたけど、
夜の方が恋人や不倫相手と来るのにいいかも知れません。
特にダイニングバーとかは不倫相手と行くといいかもです。Img_2887





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ショップでお目当ての「ハルカステラ」をはじめ、
「カラフルチョコ」やなんかを大量に買ってお財布もあべのカスカスになりました。
「ロングバウム」が結構面白かったです。
不倫相手にプレゼントすると喜ばれるかも知れません。Img_2958

そんなこんなで空中を愉しんだ後、
14階とかをうろうろしててたまに外を観ても、2階くらいにしか感じないのがまた不思議な感じがしました。Img_2978

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食事はタワー館のハルカスダイニングの『3B burger&steak』にて、
「3Bバーガープレート」を戴きました。
バーガーとポテトとドリンクだけかと思ってましたら、
コーンスープとかデザートも付いてて結構ボリュウムがありました。Img_5672


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あとはキューズタウンとか近辺をうろついたのですが、
お店と人の多さは大阪って感じでした。

タワレコヴッレッジ・ヴァンガードなんかの定番も見つけておきました。Img_3062


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あんまりうろうろしたので、喉も渇き、
脚は痺れ頬は窶れ腰が砕けつつあったので、
あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階の『PANCAKE DAYS.』にて、
オリジナルパンケーキセットを食べました。Img_3201


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柔らかく、やや粘り気もあるパンケーキで美味しかったです。

かわいいパンケーキのお店でしたが、
何故かお年寄客が多くて、その辺が神戸と違う気がしました。

最後にはパン&スイーツを大量に買って帰りましたとさ。

めでたし。めでたし。
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2017年6月14日 (水)

Cafe de Agenda

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スイパス隊は麗らかな春の日、
「カフェデアゲンダ」さん(栄町3)へ。

商店街側から行けば浜屋さんからみなと元町駅の方へぐいと突き進めば判りよいのですが、
反対側から攻めたので、結構迷ってしまいました。

わりと驚きの急な階段を上がりますと、
フランス調のお洒落でアットホームな空間が。

ソファがゆったりとしていて落ち着きます。Img_5602

今回の「キャラメルシフォンセット」ですが、
大きすぎるかと一瞬不安になりましたけど、
めちゃくちゃ美味しいので、
一気に平らげてしまいました。

甘すぎないのが凄く気に入りました。

コーヒーも美味しくて、
メニューを読書してみたところ、
チーズの天婦羅とか、いろんな天婦羅のメニューが目立っていて、
なかなか変わったお店みたいなので要チェックです。

ウヂュラン評価:★★★
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2017年6月13日 (火)

cafeうららか

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麗らかな春の日、
ランパス探検隊は二宮筋商店街にある『cafeうららか』さんへ(琴緒3)へ。

静かな街中にあるカフェという感じで、
落ち着けるお店でした。

「うららか風ナヴァラン」はフランスの田舎料理を羊肉を牛肉にアレンジしたらしく、
日本人の我々の舌にもピッタシでした。Img_5603

判り易く云うと、ボルシチみたいな味わいで、
美味しかったです。

ちなみに、御飯とパンを選択できます。

あと、スタンプカードみたいなのも貰えるので、
ゆっくりしたい方は是非。Img_2720

ウヂュラン評価:★★

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2017年6月 9日 (金)

夜ごとに太る女のために

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最近肥え始めて来た様な気がするので、
キャラヴァン『夜ごとに太る女のために』を聴いた。

'70年代のカンタベリー・シーンの重要盤にしてこの変なタイトルが未だに刺戟的だな。

メモリー・レインに始まり、なんとも壮大な、かつロック色の強い楽曲が、
メドレー的構成曲もあるので余計にめくるめく展開で愉しませてくれる。

それでいてしっかりと郷愁も感じさせてくれるし、素晴らしい作品だな、と思います。

意識して聴いて欲しいのはジェフ・リチャードソンの奏でるヴィオラが、実に効果的である点かな。

聴いた後、少し痩せた気がする




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2017年6月 6日 (火)

抹茶のチーズケーキとほうじ茶のジェラート

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一方、今週のスイパス探検隊はと云いますと、
当ぷろぐで何度目かの登場となります『HANAZONO CAFE(ハナゾノカフェ)』(北長狭3)さんへ。

今回は「抹茶のチーズケーキとほうじ茶のジェラート」です。Img_5565

どちらもなかなか予想以上のコクがあって、濃厚な味わいが口いっぱいに広がりました。
さりげに皿内に散りばめられたグラノーラみたいなんも歯ごたえとなって、美味しさを演出。

禁煙と喫煙を完全に分けているので喫煙者も別室みたいなとこでゆっくりリラックマできるという、
お洒落かつマッタリ空間が矢張り一番の魅力のハナゾノカフェ、恋人、不倫相手、誰と行っても間違いなしの一店ですね。Img_2559

ウヂュラン評価:★★★

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2017年6月 5日 (月)

創作料理DINING お野菜と地鶏と みにとまと

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すっかり暑くなって来て半袖に下半身全裸の季節になりました。

ランパス探検隊は、
ちょっくら気になっておりました新登場のお店『創作料理DINING お野菜と地鶏と みにとまと』(北長狭1/ビル5階)さんへ。

薄暗くてムードある店内に入るとレディーガガなんかのポップな洋楽が流れていて、
しかも軽く仕切りがあって個室ぽくもあり、なんとも女性なんかと行くとモテそうなお店でした。

さてさて今回戴いた「トマトとベーコンのパスタ」ですが、
ほんとにもう、パスタの専門店かと見紛うほどにめちゃくちゃ美味しかったです。
サラダの美味しさからしても、他のメニューも気になる感じ。Img_5567

全貌はまだ判らないですけど、とりあえずかなり気に入りました。Img_5566

外までお見送りまでして戴き、恐縮です。

また行きたいです。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年6月 2日 (金)

連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-

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wowowにて『連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-』(全5話)を一気に鑑賞してみた。

堂場瞬一の原作を三上博史主演でドラマ化したのだから、
社会派で暑苦しいこと極まりないので、エアコンの温度を2度下げた。

日本の巨大新聞社『日本新報』が外資に身売りを画策、
その外資系「AMCジャパン」の全権を握る青井(三上博史)から出された条件は紙媒体の撤廃、ネットへの完全移行だった。

大物政治家から社長、株主らを相手に、ジャーナリズムのあり方を唱えつつ、
渡り合う青井に真実はあるのか
、そんな感じの内容だ。

まず、ネットと旧メディアである新聞との鬩ぎあいが今の時代にマッチしたテーマで非常に興味深かった。
実際に有り得るリアルな話しだし、最後まで目が離せなかった。

若干、気になったのは、人間関係がわりと狭くて、全体のスケールのでかさにしては小さくまとまった感じがした。
まぁ、その辺は全5話の中での限界があったのかも知れないけど。

そんな感じでずっとハイテンションで突き進む物語はなかなかでした。
地上波では浮ついた恋愛ドラマしかされない昨今、
本当は今こそ逆にこんな感じの硬派なドラマがウケる気がするのだけど、
テレビ屋も安易な視聴率争いしか目に行かず、
ドラマ製作の魂が無くなってしまったのだろう、情けない。

最後に矢張り、
特筆すべきは、最終話の三上博史の労組に乗り込んでの演説シーンだろう。
この場面こそがこの作品の核ともいうべきシーンで、なかなか痺れた。

真のジャーナリズムとは何か?

ネットニュースだけを見て生活している我々にもその問いは重く響いた。

…と、まぁ、最高に素晴らしい作品だったのですが、
最後のオチだけはちょっと首を傾げた。

確かに、ああいうオチの面白さは判るし、
或る意味定番、待ってましたなカッコよさもある。

けど、あんだけジャーナリズムを信じて、
ジャーナリズムを掲げていた青井があんなことでいいのか?

新米記者と現場で活躍する姿が最後の場面でなければ、
このドラマにおける彼の名ゼリフの総てが嘘になってしまうのではないだろうか。

あれでは青井はただの復讐に日本新報に戻って来てたのだと誤解すらされかねない。

このままでいいのか!

ドラマ制作班よ!!

お前たちはそれでもこれが真のドラマと言えるのか!!

p.s.テーマ曲がT2ぽくてカッコいいのでサントラ欲しかったのに出てないみたいで残念です。




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2017年5月31日 (水)

宇宙の探訪者

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ベガーズ・オペラ
の'72年のアルバム『宇宙の探訪者』を聴いた。

マーティン・グリフィス、アラン・パーク、リッキー・ガーディナー、
ゴードン・セラー、レイ・ウィルソンの5人編成の時代の3rdアルバムだ。

ちょっとキーボードの女性がいた時期もあったけど、
このアルバムではその5人だけの演奏となっている。

後期、(末期?)の頃がリアルタイムだったけど、
このアルバム辺りがベガーズ・オペラのピークだったんだな、と今振り返るとよく判る。

'72年のイギリスといえば、プログレの盛期だけども、
ベガーズ・オペラという名前に恥じず(?)、
いい意味でチャチさを残していてとてもポップ色が強くて、わりと好きだ。

リチャード・ハリスの「マッカーサー・パーク」のカバーも非常にいいデキなので是非。



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2017年5月30日 (火)

ぷりずむ風カレーWチーズ

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ランパス探検隊は前回(vol.11)より登場致し、
ちょっと気に入っていました『カレーの店ぷりずむ三宮店』へ。

今回のメニューは『ぷりずむ風カレーWチーズ』です。Img_5502

モッツァレラチーズがやっぱ癖になるのかな、カレーの辛味を抑えつつ、
美味しさを倍増させているかも知れません。

トッピングされたハッシュドポテトもいい食感で、
美味しかったデス。delicious

ウヂュラン評価:★★

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2017年5月29日 (月)

本格北京ダック専門店 中華旬菜 華凰

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『ランチパスポート神戸vol.12』の出版を受けまして、
ランパス探検隊リブート。

初回は南京町の西安門から四件目くらいにある『本格北京ダック専門店 中華旬菜 華凰』(元町2)さんへ。

オモテで北京ダックがぐるぐる回っているので判り易かったです。

今回いただいたのは『ジャージャー麺』です。Img_5499

甘味と山椒の辛味が絶妙で、めちゃくちゃ美味しかった。
想像してたよりずっとウマかったデス。

量もたっぷりなので多過ぎかと心配したけど、やみつきになりそうな味で最後まで一気に平らげてしまった。

ジャージャー麺の温度に対してのアツアツのフカヒレスープもまたウマい。

云うことNothingの一食でした。

ウヂュラン評価:★★★Img_2356





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2017年5月28日 (日)

ルーム

Room


レニー・アブラハムソン監督の映画『ルーム』を部屋で観た。

エマ・ドナヒューの『部屋』を原作にし、
フリッツル事件を下敷きにしたこの作品は、
7年間もの間、見知らぬ男に誘拐・監禁された女性ジョイと、
そこで生まされた子どもを描いた物語です。

天窓がある納屋で、テレビや洗面所やベッドもあり生活は出来るものの、
劣悪な薄暗い部屋で母子は暮らしていた。

5歳になるジャックにとってはその部屋こそが世界の総てであり、
テレビの中の出来事は総てフィクションだと信じ込んでいる。

そんな母子が決死の覚悟で脱出を計画する。

とまぁ、これまでの映画だとその脱出がクライマックスとなるのでしょうから、
総ての粗筋を書いてしまったかと思われるかも知れませんが、
この映画にとってはその脱出に関しては通過点に過ぎないので、書いてみました。

映画の中盤で事件が発覚し、無事にふたりは保護されるのですが、
その後に女性の抱えてしまったトラウマや、
元の家族に戻ってから、要するに犯人に生まされた子なので、
その現実とどう向き合うのか、
また、マスメディアの興味の対象として扱われる中で、
母と子の関係を深層心理まで踏み込んで描いてあるところが素晴らしかったです。

アカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンの演技はもとより、
子役のジェイコブ・トレンブレイも素晴らしい演技で、
静かなこの映画がここまで伝えられたのはこのふたりの力が大きかったと思いました。

特に後半に、再び「部屋」を訪れるシーンとかぐっときましたね。

「泣ける映画」みたいに言われがちですが、
個人的には母と子の関係にシンクロしてたわけではないので、
泣きはしませんでしたが、
人が生きる中での幸福であるとか、
家族の絆みたいなものにさまざまな想いを巡らせ、考えさせられた作品です。




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2017年5月27日 (土)

ミニ薬果(ヤックァ)

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韓国広場の『ミニ薬果』を食べた。

韓国高級菓子ヤックァの一口サイズですが、
シナモンの香りとモチモチした食感がとても美味です。




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2017年5月24日 (水)

クロエ

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利重剛監督の映画『クロエ』(2002年/邦)を観た。

ボリス・ヴィアン『日々の泡(うたかたの日々)』をモチーフにした作品で、
詩的かつ濃醇な悲哀の恋愛物語だ。

プラネタリウムで働く高太郎(永瀬正敏)が出逢って恋に落ちたクロエ(黒江?)(ともさかりえ)と結ばれ、
周囲の友人たちに祝福されながら結婚する。
しかし、ある日クロエが肺に睡蓮の花の蕾を宿すという謎のシュールな病にかかってしまう。
あるきっかけで、蕾の咲く進行を遅らせるには花をクロエのそばに置いておくことだと気づいた高太郎は、
毎日彼女に花を捧げるが…、といった、御伽噺のような話しなのだが、
ボリス・ヴィアンほどに設定を架空のシュールな設定にしておらず、
他の世界観は我々の住む世界となんら変わりが無く、
そこにこの作品の意義があるように見受けられる。

この現実世界にふとしたシュールなひとつの設定を与えるだけで、
ファンタジー性が高まるだけでなく、物語は多様性を持って転がり始める。

この作品はそのその悲痛なまでの結末を迎えるが、それは異様な美しさをも映し出す。

共に日々を発見することに幸せを見出すクロエの姿と、
彼女を失いたくない一心で幸せすら見失う高太郎。

それ以外にも人々の哀しみと苦しみが、静かなトーンでひたすら描かれる。

その残酷な人生の転落に、何故だか美しさが垣間見えるそんな作品だった。

本当に恋とはそういうものかも知れない。




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2017年5月23日 (火)

焼立てスフレチーズケーキ

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本日、
スイパス探検隊は『デザートアイランド さんプラザ店』へ。

前々回に訪れたときにプチトラブルで食べれなかった念願の「焼立てスフレチーズケーキ」を注文しました。Img_5444

めちゃ美味しかったですけど、
めちゃ熱かったです。(wImg_2216


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食後もゆっくりしてオザケン論を語ったりできるので、
快適なお店です。

ウヂュラン評価:★★

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2017年5月22日 (月)

コーンバター炙りチーズラーメン(白樺山荘)

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春なのに夏のような気温となり、
街が半袖ブームとなった今日、
そんな暑さを吹き飛ばすべくそごうさんの『第9回初夏の北海道物産展』へとお出かけしてみました。

あれは2010年10月4日のことでした。

ふと立ち寄った『北海道物産展』のイートイン。

何気に食べてみた『緑や』さんというお店の次世代北海道焦がしバターコーンラーメンが非常に美味しくて、
一日たりとも忘れたことがなく、
物産展の度に訪れては無くてがっかりして帰る、というのを繰り返して6年~7年の月日が流れておったわけですが、
今回、『白樺山荘』(札幌)さんの『コーンバター炙りチーズラーメン』という実によく似た設定のラーメンが登場したので、
ランパス探検隊を中止して、食べることにしました。Img_5443

登場したのは結構でっかい器で、
麺もたっぷり、チャーシューとコーン、
しかもゆでたまごまでオプションで付属しており、
大ボリュームのラーメンでした。

めちゃ美味しかったです。

思い描いていた『次世代北海道焦がしバターコーンラーメン』の感動とは別の味でしたが、
こちらはこちらで大満足の一食となりました。

ウヂュラン評価:★★★

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北海道の大地を平らげたこの日、
持ち帰りした『小樽洋菓子舗ルタオ』さんの『塩バターロールクロワッサン』もなかなか美味しかったです。Img_2164

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2017年5月16日 (火)

giggi

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今回はランパス探検隊として、
おやつコーナーに掲載されておりました『giggi(ジッジ)』さん(北長狭4)へ。

ちょっと入り組んだところにあります、レトロな外装、
そしてビンテージものの内装にこだわったカフェで、
なかなかのお洒落さが際立っておりました。

今回戴いたのは「バゲットのフレンチトーストバニラアイス添えきなこver」という、
長い名称のメニューですが、
簡単にいうとアツアツのトーストにアイスを乗せた一風変わったメニューです。Img_5410

お紅茶も美味しくて、ゆっくりと時を過ごすことができました。

駅から近いわりに閑静な住宅街で、
おそらくはご近所さんのオアシスみたいなお店なのだと感じました。

喫煙:不可

ウヂュラン評価:★★Img_2093





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2017年5月15日 (月)

2000円でコース料理が楽しめるお店 八百屋ファーム

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本日のランパス探検隊は、今回のグランドフィナーレを飾るべく、
『2000円でコース料理が楽しめるお店 八百屋ファーム』さん(下山手2)へ。

11:30から開店となっていることをfacebookで調べ上げていたので、
誰よりも早く入店出来ました。

今回のメニューは「ビーフシチュー&パン・サラダ食べ放題」です。Img_5415

赤ワインと玉葱を煮込んだビーフシチューはぱっと見少な目に感じましたけど、
牛肉はゴロゴロと大きいし、お野菜もたっぷりでコクがあってめちゃ美味しかったです。

サラダもどれも美味しいので、
何度もお代わりして、
パンも全部美味しかったのでかなり頂戴致しました。Img_2018

満腹でかなりの満足度でした。

それにしても、
「ハウルの動く城」並みのかなりの急階段を上り下りしないといけないお店なんですが、
お年寄りのお客が多かったのは不思議です。Img_2037

やっぱりちょっと無理をしてでも美味しいものを食べたいのでしょうね。

あらゆる意味でヘルシーな一店です。

喫煙:不可

ウヂュラン評価:★★★



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2017年5月12日 (金)

ど根性ガエルの娘

Pyonkiti



大月悠祐子さんの『ど根性ガエルの娘』(白泉社)1&2巻を読んだ。

何かのきっかけで、ネットで数話読んで、
大好きだった『ど根性ガエル』の作者である吉沢やすみさんの荒れた姿を間接的に知り、
凄くショッキングだったのですが、
一体、どのようにしてあのようなギャンブルに狂ったような彼と犠牲になったその家族が和解したのか、
その辺のことを読めたらいいな、と思い、2冊まとめて購入。

内容は、娘である大月悠祐子さんのエッセイ漫画で、
父親の吉沢やすみさんの家族を巻き込んだ荒れた生活ぶりとかが、
今の再生した家族の姿と一話の中で対比的に描かれるといった、
少々、ほのぼのとした漫画でした。

…と思ってたのですが、
2巻くらいからかな?
さらっと描いてるけど、ところどころ「ん?」と思うような、箇所が出て参りまして、
巻末予告でやたら「衝撃の15話!」みたいな煽り方しているので、
ネットで調べてみたら、この2巻の後に物凄い展開になっているとかで、
なんか、今、この段階で感想なんか書いてて大丈夫なんか?!って気がするけど、
(※その15話とやらはネットで見れてません。)
なんかそんな状態だそうです。

本屋で見つけたとき、
同時に2巻刊行とか、なんか急いでる感じがしたのはそういうわけか。。。
(※2巻で完結してるのかと思ってた。)

さらっと読めて面白かったんだけど、
多分、さらっと読んでちゃダメな漫画だったんですね?(wcoldsweats02

…そんなわけで、
次巻が無事に刊行とれることを願いつつ、
その時にあらためて感想書かせてもらいます。

そっか、まだネタフリみたいな段階なのか…。

噂ではかなりヘヴィーな展開になりそうなんで…。

…本屋で見つけて「これ、好きー!」ってノリで買ってた自分を恥じるッ。



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