2018年5月15日 (火)

ポートタワーの見える店 珈琲館 鯉茶(りさ)

Lisalisa

元ブラ探検隊は、
『ポートタワーの見える店 珈琲館 鯉茶(りさ)』さんへ。

おじいさんとおばあさんのお店で、
防犯の観点からか、お客が来る度に軽く鍵をかける感じの不思議なお店だった。

詳しいメニューが判らなかったので、適当に注文したけど、
価格設定が低く、アイスコーヒーとトースト(100円)などを注文した。Img_7475

ゆっくりとくつろげるなぁ~とティータイムを満喫しながら店内を見渡すと、
なんと、チュートリアルNON STYLEの二組と一緒に映った写真&サインを発見。Tyutoreal2


ロケっぽくないのがなんか不思議で、
どんな流れでこの路地道の純喫茶に彼らが訪れたのか?ちっと気になった。Tyutoreal

福田がセンターなのも気になった。

店内からはポートタワーは見えなかったけど、
国会中継の流れる店だった。

ゆっくりしたい時にはまた利用したい一店です。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★Lisabow1





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2018年5月14日 (月)

担担麺セット[上海飯店]

Syanhaihanten


寒い日々が続いたかと思うと急に熱くなったので、
ワケが判らなくなり、
街を彷徨い歩く日々。

ランパス探検隊は南京町西安門すぐにある「上海飯店」さん(元町2)へ。

この辺はよく行った気になって行ってないお店が多いのだけれど、
この上海飯店さんも実は初めて。

担担麺セット(TTM)を注文。Img_7474

---担担麺が茹でられる永遠---

唐揚げ2個やサラダ・ザーサイも付いていて、アザースって感じだ。

担担麺は良い感じにパンチが効いててとても美味しかったです。Syanhaibow

喫煙/可(※…らしいですけど、混んでるとなんか吸いにくいのでやめました。)

ウヂュラン評価:★★Ozaken





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2018年5月12日 (土)

モーツァルト:交響曲第38番《プラハ》

Freemayson

ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮),ドレスデン・シュターツカペレの『モーツァルト:交響曲第38番《プラハ》/第39番』を聴く。

アマデウスを愛してやまない私であるが、
窮乏していた時期の彼の作品の混沌と妙な明快さの対照が心地好かったりする。

注文もない頃に「三大交響曲」を書き上げ、
ジュピターの少し前に完成された「第39番」は、
一部ではフリーメイソン的などと捉えられているらしいですが、
信じるか信じないかはあなた次第です。




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2018年5月11日 (金)

甘い罠

Incolor

チープ・トリック『蒼ざめたハイウェイ』を聴く。

結構な期間聴いてなかったけど、
今も平気で聴けるのが素晴らしい。

ロッキング・オン的解釈だと"音が横に流れずに縦に切断されている"らしいけど、
なかなか言い得て妙だと思う。

ベタだけど、落ち着いて聴いてると『I WANT YOU TO WANT ME』なんかは名曲だよなぁ、としみじみした。




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2018年5月10日 (木)

国境の南

Mongomeri



ウェス・モンゴメリーのアルバム『夢のカリフォルニア』を聴く。

ママス&パパスやハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスの名曲など、
ドン・セベスキー・オーケストラをバックにした演奏が心地好い。

オクターヴ奏法とか演奏面での聴きどころはともかく、
このイージーリスニング向きな癒しを堪能した感じだ。




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2018年5月 9日 (水)

春空虹之書(circa 2018)

Harusoraniji



小沢健二氏の著作『春空虹之書(circa 2018)』を読む。

フジロックNHK(SONGS)などのモノローグと、
DIY3部作が掲載されてある作品。

海外での生活と、子どもの誕生を経ての小沢健二の"気づき"が新鮮でとても愉しい。

なかでも『DIY3部作』はなかなかためにもなる考え方で、
「ローカリズムの反対はグローバリズムではなく、セントラリズム(中央主義)だ」とする視点は括目に値する。

「やっぱこの人頭いいなぁ」と想える丁寧で無駄のない文体もまた賢ぶってなくてニクい一冊。




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2018年5月 8日 (火)

ロマンティックしましょう

Fusigikko


元パンジーの元祖テクノ・アイドル、真鍋ちえみさんのアルバム『不思議・少女』を聴く。

細野晴臣、清水信之、阿久悠、安井かずみ、EPO、大貫妙子、大村憲司、加藤和彦、矢野顕子、
松武秀樹
といった豪華過ぎる面子が集まって作られた、
とんでもなく変なアルバムだ。

作家陣が実験的な試みと遊び心でもって創っているので、
本当に面白いし、愉しくてリピートしてしまいます。

特にこのリマスター盤ではボーナストラックでインストが収録されているので、
ちょっとしたYMO感も味わえるのでオススメです。




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2018年5月 7日 (月)

大阪風たこ焼き[どろ焼・お好み焼き 喃風 クレフィ三宮店]

Nanpookurefy



ランパス探検隊は『どろ焼・お好み焼き 喃風 クレフィ三宮店』(クレフィ6F)さんへ。

前回、豚玉とか食べて、めちゃ美味しかったのでリピートしてみたのですが、
今回の「大阪風たこ焼き」もめちゃくちゃ美味しいので超オススメです。Nanpoo

サラダ(or 御飯)も付いてるし、
スープとドリンク(セルフ)もあるしで、
大満足。

大阪風たこ焼きは、鉄板で温めながら、
お好み焼きみたいに切って食べるのですが、
味がたこ焼き、って感じです。Nanpoobow

可愛い店員さんにも敬意を表しての高ポイントです。

喫煙:不可(※7Fに喫煙コーナー有)

ウヂュラン評価:★★★Karaokekan





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2018年5月 6日 (日)

牝猫たち

Bitch



白石和彌監督の映画『牝猫たち』(2017年/邦)を観る。

ロマンポルノ・リブート作品の流れでの作品らしいけど、
映画としての基盤がしっかりし過ぎててどうも「ポルノ映画」を観ているような感じがあまりしなかった。

とはいえ、映画としては観るには充分愉しめて、結構善かったです。

デリヘル系の風俗嬢3人を主役に、それぞれに出逢う客との関係から社会を切り取っていくような、
そんな映画になっています。

ただ、今のネット社会への批判や、引き籠る男や老人など、
人間の孤独を描いてはいるのですが、
…いや、それが悪かったわけでもないのですが、
その辺の視点がちょっとばかし古いかなぁ、と想いました。

僕なんかが感じているような程度の捉え方というか、
今の「リアル」はまたもっと違ってきているような気がするのです。

ロマン・ポルノの女王、白石和子さんが特別出演していたり、
とろサーモンをヨゴレ役に抜擢していたり、
本当に面白い映画でしたけど、
文学的とまではいかなかったのだけがちょっと惜しかったかな。

p.s.井端珠里、真上さつき、美知枝(※「R-100」の水の女王様)らの体当たりの演技は良かったと思います。




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2018年5月 5日 (土)

ミックスサンド[コーヒー&レストラン プロローグ]

Prologue



GWも終盤に差し掛かると、
サンモーミャ(三宮)もモトマティ(元町)もお正月の如く尋常じゃない人混みで元ブラすら困難な状況に陥った。

商店街の飲食店は何処もかしこも満席で、
弱りかけていたところ、ふっと路地を一本だけ曲がった箇所にある『コーヒー&レストラン プロローグ』さんへ。

すると結構、いつものように空いていて滅茶苦茶快適なティータイムを愉しめた。

お値段も安めだし、量も多いし、美味しいし、大満足だったのだけれど、
どうして鰯のような人々は真っ直ぐしか進めずにこのような快適な穴場を見過ごすのか、と、
逆に心配してしまった。Epiloguebow


Datetomizawa

ミックスサンドは思っていた2倍くらいの量があって、
なかなか苦しかったけど、
めちゃ美味しかったです。

日曜じゃなかったけど、「バナナサンデー」も注文してしまったお。Shitarahimura

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★Motoburan


Curve





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2018年5月 4日 (金)

豚肉と白菜の甘酢あん[MEAT&BAL OUMA KITCHEN]

Ouma

ランパス探検隊は『cafeうららか』さんへと脚を運んだのですが、
なんと、閉店されてて、焼き肉店になっているという衝撃を受けました。

前回からちょっと間隔があいてもうたので、もっと早くに行くべきだったと後悔しております。

そんなわけで、
その近くの『MEAT&BAL OUMA KITCHEN(オウマキッチン)』(琴緒5)さんへ行くことに。

こちらも以前から一回行ってみたかったので。

「豚肉と白菜の甘酢あん」を注文。Oumasan

酢豚風の甘酢で、サクサクしたお野菜が見事に絡み合い、
春の陽の当たる席でゆったりしながら美味しく戴きました。

ウヂュラン評価:★★Koinoboi





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2018年5月 3日 (木)

わら焼きステーキ定食[土佐わら焼き 龍神丸 ハーバーランド店]

Ryujinmayu_2



2018年4/26にumieはモザイク3階にオープンしました『土佐わら焼き 龍神丸 ハーバーランド店』さんへ。

鰹のたたきとかも魅力だったのですが、
opa2店には無かった気がするメニューの「わら焼きステーキ定食」を食しました。

Beeeeeeeeeeeeeeeef


右半分と左半分で焼き加減が違ってて、
味も違って感じられ、めちゃ美味しかったです。

スタッフの方も異常に気配りが効いてて素晴らしいサーヴィスで大満足。banana

以前のパスタ店には申し訳ありませんが、
モザイクに新しい息吹をもたらす一店となることでしょう。

ウヂュラン評価:★★★Life





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2018年5月 2日 (水)

ガラスの仮面展

Glass


そごう神戸店にて開催中の『ガラスの仮面展』へ行く。

子供の頃から読み続けて来たわけで、
思い入れの強い作品ですので、
大喜びでグッズを買ってきました。Musk

まさかの商品化の『泥まんじゅう』
何故か「大都芸能」推しの手ぬぐいやらクッキーやら、
紙を挟むと白目になるクリアファイルやら、
謎の『紅天女』のCD、
とにかく凝ったグッズの数々には大興奮しました。

なかでも、(グッズではないのですが)、
入り口の紫の薔薇の人からの花が一番素晴らしい演出でしたね。Murasakinobaranohito

※美内すずえ先生のサイン会もあったようです。
Tsukikage




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2018年5月 1日 (火)

トワイライト・ワールド

Back2back



スウィング・アウト・シスターのアルバム『ベター・トゥ・トラベル』を聴く。

この国内盤のボーナストラックに入っている『トワイライト・ワールド(ガス・ディストレス・ミックス)』を聴くと、
オザケン『back to back』の出だしのところの雰囲気が似ているなぁ、と思い、検索してみたけど、
ネットではその指摘はみつからなかった。
パクってるわけじゃなくて、ほんと参考にしたかもね、って程度の弱いネタなんですけど…。

勘ぐり過ぎ?

それか春空虹の後遺症でそう聴こえただけかも…(w

Swing

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2018年4月30日 (月)

とんこつ味噌煮玉子らーめん[Ramen Xone HEP FIVE店]

Xone

大阪へわりとよく行っていた時期、
いつも何気に入っていた『Ramen Xone HEP FIVE店』へかなり久しぶりに行ってみた。

とんこつ味噌煮玉子らーめん & 一口揚げ餃子を注文。Img_7391

とんこつメインのお店で、コッテリ好きにはたまらん感じなんですけど、
昔からだいぶ年齢もとったし、「果たして今はどうかな?」と疑っていたんですけど、
やっぱりめちゃくちゃ美味しかったです。

考えてみれば、大阪の激戦地で潰れないで続いているってだけで立派な証拠なんですけど、
それにしてもあらためて好きだな、と。Xonebow

知ってから20年くらい経過してますけど、やっとこさぶろぐで紹介することが出来て、ほんと嬉しいです。

また機会があれば是非行きたいです。delicious

ウヂュラン評価:★★★Hepbow


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2018年4月29日 (日)

春の空気に虹をかけ

Joehallbow

 

GWのはじまりのはじまり。

小沢健二「春の空気に虹をかけ」大阪城ホール公演へ行ってきました。Hsn

大阪城ホール公演て、大阪城公園があるからややこしいな、なんて考えたりもしたけど。Moribow

・「非日常と生の実感」monologue

街は非現実なものであふれている。

映画もそうだし、小説だってそうだ。
音楽だってそうかも知れないし、インターネットだってそう。

非現実なものは愉しいし、心を豊かにしてくれる。

だけど、非現実なものに触れ過ぎると「現実逃避」なんて言葉があるように、
現実から遠ざかってしまう。

生きている実感が無くなってくるのだ。

それとは逆に非日常なものはあまり多くない。

現実なんだけど日常じゃない特別なもの。

ディズニー・ランドとかUSJとか、遊園地とか、バンジー・ジャンプとか。

あることはあるんだけど、
大型連休でもない限り行くのが難しいものが多い。

そんな僕たちにある身近な非日常がライブ・コンサート。

その会場に飛び込むだけで、小沢君のカウントダウンひとつで僕らは非現実を体験できる。

そこでは生きている実感が得られる。

音楽を聴いて厭なことを忘れるとか、癒されるとか、
人によってそれぞれだろうけど、
それは実感があるからこその身体の反応なのだと思う。

僕は小沢君のライブの後、大好きなとんこつラーメンを食べに行った。

「ウマい!」

そこにも生きている実感があった。

そうか!とんこつラーメンも非日常なのか!

けど、これは小沢君には内緒にしておこうと思う。

Joehall

それでは、
2018年4月29日小沢健二「春の空気に虹をかけ」大阪城ホール公演のセットリストの御紹介です。

こんな感じでした。Ozabow

【小沢健二「春の空気に虹をかけ」大阪城ホール公演のセットリスト(2018年4月29日)】
1.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
2.シナモン(都市と家庭)
3.ラブリー
4.ぼくらが旅に出る理由
5.いちょう並木のセレナーデ
6.神秘的
7.いちごが染まる
8.あらし
9.フクロウの声が聞こえる
10.戦場のボーイズ・ライフ~
11.愛し愛されて生きるのさ~
12.東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
13.強い気持ち・強い愛
14.ある光
15.流動体について

アンコール

16.流れ星ビバップ
17.春にして君を想う
18.ドアをノックするのは誰だ?
19.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

Mojaken

ツアー2回目公演なので、満島ひかりさんが当たり前な形で参加していました。
観る前はファンとして多少の不安はありましたが、満島さん、正直とても良かった。

「36人編成ファンク交響楽」の大編成の超絶演奏もとてつもなく、最高でした。

ツアータイトル『春の空気に虹をかけ』を"虹を架け"だと思ってたけど、"虹を書け!"って言われているような気がした。それくらい力強い意思を感じるステージでした。confident

小沢君も声出まくってたし、まさしく感動の一夜。

フクロウとかも良かったけど、
「戦場のボーイズ・ライフ」「愛し愛されて生きるのさ」「東京恋愛専科」の3曲をミックスしたのは凄すぎでした。

て、いうか、どれもこれも最高で捨て曲なんて無かったんですケド…。

線路を降りた曲「ある光」から復帰デヴュー曲「流動体について」の流れは泣けたし、crying

岡崎さんの一番好きな「ドアノック」を最後に持って来るところも泣けたし。weep

歌詞に「春」が入った曲を主に演ったにしてはこのまとまり感、素晴らし過ぎました。

今回のツアーは映像化くらいして欲しいですね、それくらい何度でも観たい。
音源もシングルのおまけで入れるとかいろいろやって欲しいし。

小沢君、インタヴューとかでは何も本当のこと言ってないけど、

本当のことしか歌ってないじゃない。coldsweats02

物販は13時かららしかったのですが、15時過ぎに着いたときには列も無くて余裕で買えました。
「空虹回路」と「春空シャボン玉ペンダント」「春空虹トリコロール「テプラ風に」Tee(おまけ・春空虹ステッカー) 」
「春空虹之書」「魔法的モノローグ台本+4+2」「うさぎ「愛☆」Tee」などを買いました。
歌詞Teeがサイズが結構売り切れてて、残念でした。Buppan1


Buppan2

・「この愛はメッセージ」monologue

「夜廻り猫」という漫画がある。

その漫画の中で野良猫たちが毎週、夜の集会を開いているシーンがあるのだけれど、
いつもボス猫が「我々は生き抜いた」とみんなに叫ぶ。

それはつまり、集会に参加した野良猫たちはその一週間過酷な野良猫の生活を「生き抜いた」ってことが報告で、
何か良いことがあったとか、悪いことをしたとか、そんな報告なんかは一切無い。

ただ「生き抜いた」こと、それだけが、唯一の報告で、
その集会の意味そのものなのだ。

今日、小沢健二のコンサートに行くと40代、50代のひとが多かったように思う。

その人たちは当然それぞれの生活をそれぞれに送って来た人たちで、
昔から聴いて来た小沢健二のコンサートに今も集っている。

みんな、いろんな人生を経験をして来た筈で、いろいろ小沢君に報告したいこともあるかも知れないけれど、
流石にそれは叶わない。
だけど、こうして集まれたってことはそれだけでみんなが「生き抜いた」という小沢君へのメッセージなのだ。

勿論、そこには若い仔猫ちゃんたちも増えて来ていて、
これからも増え続けるだろう。

そして、この先もまた、我々が生き抜いた証として、
小沢健二のコンサートは開かれるのだと、僕は勘違いしている。

今回も、素晴らしい非日常をありがとう。

心から感謝してます。

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2018年4月28日 (土)

BLTクラブハウスサンド[HARBOR CAFE ALL DAY DINING]

Hoteyu



ホテルクラウンパレス神戸1の『HARBOR CAFE ALL DAY DINING』へ。

メニューにより「BLTクラブハウスサンド」を注文。Img_7393

串刺しにされたサンドイッチが登場してご機嫌無敵状態に。

やっぱりここは期待を裏切らないなぁ~。

ポテチとか含めて完璧に美味しかったです。

umieに行ったら是非召し上がって欲しいです。

ウヂュラン評価:★★★Nasa




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2018年4月27日 (金)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

Madomagieiga

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』を観る。

実は数年前に公開され、話題になった時から、
少しずつ観ては止め、観ては止めでやっと全部観た感じです。

それくらい苦手意識が強い絵柄だったりしたのですが、
いざ観終わると何ともとんでもない作品だったな、という感想になりました。

ごく普通に学生生活を謳歌する中学生の少女、鹿目まどかとその同級生たち。

そんな彼女らに(わかり易くいうと)宇宙からの使者的な、猫みたいな生物、キュウべぇが現れ、
「僕と契約して魔法少女になってよ」と頼まれることに。

契約するとひとつ願いが叶えてもらえるのだけど、
魔法少女になると魔女(概念的な敵?)と戦い続けなければならない過酷な運命が待っている。

そんな物語で、
毎度のように敵を倒してどーのこーの、っていう展開を想像していたのですが、
後編あたりから話しの入り組みようがとんでもなく凄かった。

暁美ほむらの過去、そして現在に至るまで、
突然語られるその真実には驚愕した。

この映画版はテレビシリーズをまとめたものらしいですが、
TVシリーズの途中でこれやられたらそりゃあんだけ話題になったわけだ…、と今更ながらに納得。。

正直、これは「エヴァ」以来の傑作なんじゃないでしょうか。

「希望を持つ限り救われない」そんな少女たちの物語、
絵柄にまどわされず是非。

一見の価値があります。

今後、新劇場版観て良かったらこっそりテレビシリーズのボックス買うつもりです。(w




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2018年4月26日 (木)

音の絵画

Hororaf


ウラディミール・ホロヴィッツ
によるアルバム『ラフマニノフ・アルバム』を聴く。

ラフマニノフの没後25年に捧げられた'67~'68年のリサイタル音源になります。

ホロヴィッツによる指摘で変更された『ピアノ・ソナタ第2番』が第1と第2版を結んだ版で演奏されているほか、
プレリュード、エチュードなど胸に染入るようだ。




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2018年4月25日 (水)

メンぱっちん

Menpattchin



小林よしのり氏の『メンぱっちん』(全3巻)を読む。

昭和58年に『週刊少年マガジン』に掲載されていた青春大河ギャグ漫画だ。

母を亡くし、別れた父の元へ戻った主人公・切磋琢磨は父親がプロメンコという競技(格闘技?)の創始者であることを知る。

そんな父親に修行を受け、ライバルたちと戦う中で、恋と友情に触れ、
やがて琢磨はブロのメンパッチャーを目指すようになるのだった…。

…という感じの物語だ。

『東大一直線』を引きずっているのか、琢磨が全国模試1位の成績だったり、桜井という勉強だけの凡人である同級生を相対的に出していたりするわけだけど、
全体的にスポ魂をパロディにしているところなど斬新な取り組みをしていてなかなか面白かった。

この頃には画力も上がっているし、打ち切られたっぽいにしては完成度が高くて、
もっと続いてればなぁ、という残念な気持ちになった。

プロメンコというよく判らないスポーツの設定やら、ギャグの数々は、
その後うすた京介とかにも影響与えてそうな気すらした。Utaneta

若干、ストーリーの面白さを目指し始めた頃に、
突然「はげまるどーん!」ってギャグが出てきたり、相当、テコ入れも入った感じが、
ギャグと熱血と読者人気のバランスを模索しているようで今読むとなんかよかったです。Hagemarudoon

なんとか形にして終わったのも、
力技だけど満足のいくものだったし、何処かで見かけたら読んでみて欲しい一作です。

p.s.著者近影が一番のギャグだったことはゆーまでもないッ。(wKobayashiyoshinori


ただの誤植↓

Gosyoku




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2018年4月24日 (火)

ブギ・ウギ・アイ・メイ・ビー・ロング

Newport


カウント・ベイシー
のアルバム『アット・ニューポート'57』を聴く。

16回もニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演していながら、
ライヴ盤はこの一枚で、唯一の記録となっている。

また、ベイシー楽団とレスター・ヤングの共演が最後となったという意味でも重要な一枚となっている。

演奏も素晴らしいが熱気が物凄く感じられ、身体が思わずスウィングしてしまう。




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2018年4月23日 (月)

ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-

Yabuki



阪本順治監督の映画『ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-』を観る。

1995年から2014年までの20年間、
当時25歳だったボクサー辰吉丈一郎が44歳になるまでをインタヴューして創り上げたドキュメンタリー映画だ。

ボクシングシーンや家族などのインタヴューもあるのかと思いきや、
辰吉丈一郎がただ喋っているという作品で、
全体的に起伏がないところはあったけど、その言葉の持つ生の剥き出しのリアリティが印象に残った。

どんどん歳をとっていく辰吉丈一郎が、
その時点での本音のこもった解答を出して行くのだけれども、
どの時点に於いても、「引退」についてや「家族」についての考え方についてのポリシーは変わらない。

「引退」ということには、亡くなった父親を尊敬する心や自身のルーツだったりがあって、
そんな真っ直ぐな縦軸が一本通っていて、なんだかひとりの人間としての生き様としてええやん、と感じる。

とにもかくにも、辰吉丈一郎が引退しないせいもあって、
この作品の未完成な部分も感じなくはなかったけど、
以降も何かしら撮っていくそうなので、
彼が実際引退するときの言葉みたいなものが出るとすれば、それがどのようなものであるのか、
ちょっと期待したいと思う。

インタヴューは家族への想いや引退のこととかがテーマとして撮られてましたけど、
映像特典ではボクシングのこととか精神論、
舞台挨拶なんかも結構面白くて、本編だけで収まりつかなかった部分も含めて愉しめた一作でした。

たいてい、特典映像はつまんないのですが、本作に関しては魅力あるものでした。




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2018年4月22日 (日)

プロジェクト・イーグル

Egle



ジャッキー・チェンが監督・出演を務めた『サンダーアーム/龍兄虎弟』(←最後に気球に飛び移る奴)の続編的作品『プロジェクト・イーグル』を観る。

一応続篇ですが、単品として観ても充分に判るのが良いです。

第二次大戦中、ナチス・ドイツが砂漠に隠した金250トンを見つければ、その1%が報酬として与えられるというインディ・ジョーンズ的な設定でジャッキーが活躍するという内容的には判り易いもので、
特に難しいこともないので、20年くらい前の当時は高校生くらいだったか忘れましたけど、
何だか物足りなさを感じた記憶がありました。

けど、今頃になってみると、
ジャッキーと仲間の女性が狙われて追われる度に物凄いアクションシーンに展開するし、
そのアイディアの量とかがてんこ盛りで非常に面白い作品でした。

まず冒頭の巨大ボールで山頂から転がるシーンとか、
映画の頭としてのインパクトが相当デカく、実はクライマックスよりこのシーンが鮮烈に記憶に残ってました。

当時はカンフー映画としてのジャッキーファンだったので、正直この時期のアクションスター化していくジャッキーに対して、
どこか馴染めなかったし、批判的に見てしまっていた気がしますけど、
この時期のジャッキーが全力でハリウッド映画に対抗していた気迫みたいなものが画面から伝わって来るのはきちんと評価しておくべきしでした。

途中、仲間の女性たちとのドタバタ劇が聊かくどくなったり何となく話しの展開が強引になっていく気がしますけど、
後半で完全に盛り返しています。

巨大扇風機を使ったアクション・シーンはユーモア度も高くて本当に最高でした。

そんな大クライマックスの最後に「人間は何を欲するのか」みたいなテーマもあって、なかなか重みもあったりして、
「いや、これは名作の域に達しているでしょ」ってな感想になりました。

フィルムの保管の問題で、結構ごたごたしてた作品ですが、
日本劇場公開版ってのが今のところ一番いいので、是非ご覧ください。




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2018年4月21日 (土)

エデンの東北

Edennotohoku11112


親愛なる深谷かほる先生の『エデンの東北』第11巻~第12巻を読む。

勿論、発売日に購入しておりましたが、読んでひとに貸して帰って来たところでブログに投稿ということで、
今更になりますが、一応触れておきたかったので…。

かつてネットも全く盛んじゃなくて(あったのかもわからない時代)、
学生時代ですかね、情報の少ない中いろいろ探してた頃に深谷かほる作品に出逢ってまして、
ほんとに多くの人にオススメしていた漫画家さんなんですが、
一向にブレイクする気配のないまま、
月日が流れて行きました。

そんな大きな時間の流れの中、
『夜廻り猫』でブレイクなされまして、
その影響で遂に10巻で止まっていた(連載はされていたけど出版されなかった)『エデンの東北』の新刊第11巻が、
なんとも17年振りに本屋さんに並ぶことになりました。

何というか、流石に諦めていたくらいだったので、感慨深かったです。

なので、一回くらいはブログで書いておこうと思い。

お話しとしてはシンプルです。

ちょっと昔('70年代)の東北の田舎が舞台で、
両親と主人公の女の子と弟がひとり。(※しんごというペット的キャラあり)

深谷さんの幼少期の体験をふんだんに盛り込んだコメディ漫画とでもいいましょうか、そんなのどかな漫画です。

母親という絶対的な女神のもとで暮らすエデンのようなそんな田舎の風景がここにはあります。

当初はもっと普遍的なテーマで、
胸に染入る回なんかもあったりしたのですが、
この11巻くらいになると妙にギャグ色が強くなり、
お姉ちゃんの傍若無人ぶりがさく裂しておりました。(w

…昔はお姉ちゃんももっとまともな子どもだったのにッ!!(w

けど、これはこれでカワイイというか、
好きですけどね。

12巻とかではさういうほっこりしたお話しもあったし、
まだまだネタは尽きないようです。

そういう素敵な経験を沢山積んで来た漫画家さんなのでしょう、だからこそ『夜廻り猫』のような1ページ漫画内でも人の感性に訴えることができるのだと思いました。

是非、いろんな方に読んで貰いたい作品です。



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2018年4月20日 (金)

ビー・ロム

Moya



モイヤ(Moya Brennan)のアルバム『トゥー・ホライゾンズ』を聴く。

エンヤの実姉のモイヤの2003年のアルバムになります。

ケルト・キリスト教といったテーマで音楽を創って来た彼女が、
ただアイルランド人としてのアイデンティティと向き合って創造したかのような一枚で、
なかなか心地よい。

アイルランド音楽との繋がりの強いハープという楽器を一つのコンセプトとして描き出す音世界は、
エンヤの『ウォーターマーク』のプロデュースも務めたロス・カラムの手腕も大きく作用しており、
彼女の最高作であるように感じた。

優しい人肌のような熱を帯びたどこか懐かしい一枚となっている。




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2018年4月19日 (木)

フルート・ジュース 

London

カウント・ベイシー・オーケストラのアルバム『ベイシー・イン・ロンドン』を聴く。

1956年の録音なので、ニュー・ベイシー・バンド時代のもので、
演奏も若がえりを感じることができる。

「イン・ロンドン」というタイトルのくせにスウェーデンでの録音だったとかいうのは有名な話しだが笑える。(w




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2018年4月18日 (水)

アバンギャルド夢子

Yumeko



押見修造の『アバンギャルド夢子』を読む。

『惡の華』にハマっていた時期に購入したまま部屋に山積みになっていたのですが、
ふと気が向いたので今頃読んでみました。(※新品購入したのに年月が経ち過ぎて紙質が劣化してた…(w)

押見修造のデヴュー作らしいのですが、
絵や作風かなり今と違っていて興味深く読めました。

どことなく望月峯太郎ぽい作風のラブコメディつて感じで、
なかなか面白かったです。

テーマもしシンプルでど直球、
思春期の女子高校生が「ちんこが見たい!」という衝動にかられ、
ヌードデッサンならばと美術部に入部し、
先輩男子にちんこを見せろ、と迫る、、といった超変質的な物語です。

この男子バージョンの設定は昔から多かった気がしますが、
女子のリビドーに注目したのは珍しいケースだと思います。

他の初期作品もその傾向が強くて、面白い視点かと。

あとがきにもありますように、その性的衝動から表現のはじまりを描いたところがなんだか妙に清々しく、
歪んでながらも青春だなぁ~、とか想ったりもしました。

巻末に収録されている読み切りの『スーパーフライ』も良かったです。

superfly越智志帆さんご結婚おめでとう!




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2018年4月17日 (火)

生チョコ仕込みの苺パイ[デザートアイランドさんプラザ店]

Img_7340


スイパス探検隊は不定期に活動中ですが、今回は久しぶりに「デザートアイランドさんプラザ店」さんへ。

パイ生地の中に濃厚なチョコ部分が仕込まれた超甘スイーツでした。Desertbowland

相変わらずのんびりできたし、今回はケーキも沢山の種類から選べましたので、
大満足です。

ウヂュラン評価:★★

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2018年4月16日 (月)

ぶっかけおろしうどん鶏天・ちくわ天・半熟卵トッピング[おうどん処たべよし]

Tabeyoshiki



ランパス探検隊は残り回数を気にする時期に入りながら『おうどん処たべよし』(三宮2)さんへ。

久々の訪れでしたが「ぶっかけおろしうどん鶏天・ちくわ天・半熟卵トッピング」はやはりvery美味しい。Img_7339

なんか女性向けのイメージのお店ですが、
男性諸君にもご満足戴けるようなおうどんだと思います。Tabebow

鶏天とかアツアツでたまやんですじゃ。coldsweats02

勢いでそごうの九州物産展でも大量に買い物してしまったですじゃ。Absorb10

ウヂュラン評価:★★★Bussaikuyana‥‥ぶっっっっさいくやなぁぁぁぁ。。。。。coldsweats02

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2018年4月15日 (日)

恋に恋して

3rdphase


ケニー・ドリューJR
のアルバム『サード・フェイズ』を聴く。

'89年録音盤なので、単純に音質が良かったりもするので聴き易く、
テクニックある演奏家のジャズを堪能できる。

リチャード・ロジャースの『恋に恋して』とか一風変わった展開だったりして、
アルバム全体としての面白味も充分ある一枚。




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