2018年7月18日 (水)

ミニパンケーキセット(ストロベリー)[Cafe de Lapin Produced by 荻原珈琲]

Lapan20180716



スイパス探検隊はお馴染みとなりますumieはカルメニ1Fの『Cafe de Lapin Produced by 荻原珈琲』さんにて、
「ミニパンケーキセット(ストロベリー)」をいただきました。Img_7792

今回はオレンジジュース(100%!)をチョイスしたのですが、
よくよく考えたらイチゴとオレンジで正解のような間違いのような気がしながらも、
美味しくいただきました。

小さいパンケーキが食べ易かったのと、
苺ジャム(ソース)とホイップクリームでたっぷりと苺を愉しみました。Lapanbow0716

ここ最近のラパンさんでは一番のお気に入りメニューになりました。

ウヂュラン評価:★★

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2018年7月17日 (火)

豚カツカレー[ガンジ]

Ganji20180716



日本は印度よりも暑い…、
そんな言葉も吐きたくなるほど、
この日はうだるような暑さ以上の燃えるような暑さであり、
食慾も鎮静化されておりましたが、
それでも我等ランパス隊はその歩を止めるわけにはいかない。

そうして諦めかけたとき、

脳裏に閃いたのがランパス1冊目から掲載され続けているセンタープラザB1の『Gange』さんでした。

注文致しました「豚カツカレー」はサクサクでいい感じのカツでとってもジュースィー。Img_7793

なんとなくもっとカレーかけて欲しいかななんて欲求があったりもしましたが、
実はこのバランスがいいのかも知れませんね。Ganjibow20180716

とても美味しかったです。

親切で気の付くおばさんで気持ちのよいランパスタイムでした。

ウヂュラン評価:★★

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2018年7月16日 (月)

第17回 Kobe Love Port・みなとまつり

Minatomatui20180716

空前絶後の
うだるような暑さ以上の燃えるような暑さの中、
『第17回 Kobe Love Port・みなとまつり 7.15-16 2018』へ。Minatomatui2018

まだ涼しい午前中に行こうと計画しておりましたが、
諸事情で一番のカンカンデリーの猛暑時刻に行くハメになり、
撮って帰った写真を観るまでまつりの記憶も無くなる程に身体的ダメージを負って参りました。

上昇する気温のせいでロードショーは続き不安と第6感について君もきっと勘づいている

(小沢健二「天気読み」より)

本当に糞暑くて死者が出ないかと不安に思うほどでして、
結構危険な挑戦だったと今では後悔しております。

そんなわけで、わりとすぐ逃げ帰ったので、
写真が少ないのもそのためです。(w

今年はサンシャイン池崎氏の大声コンテストがありましたが、
時刻を過ぎてもサンシャインも出て来なかったのはこの激しいサンシャインのせいではないでしょうか。Sunshine2018

当ぶろぐでは恒例のみなとまつりですので、
来年も行きますが、今現在の気持ちとしては「もうゴメンだ」ってのが正直なところです。

イェェェェェェェェェェェェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエーイ!!!

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2018年7月11日 (水)

ラブロマ

Loveroma

とよ田みのる氏の漫画『ラブロマ』(ゲッサン少年サンデーコミックス:新装版全5巻)を読む。

平凡な高校生の根岸由美子(ネギ)が昼休みの食事中、現れた星野一という同級生から告白され、
ふたりはつきあうことになる。

その二人の主人公がつきあいの中で、お互いにお互いを思いやり、
何故「好き」で、何に惹かれ合うのだろうといった難題を、
生活のちょっとした出来事の中からその答えを掬い上げていく、
…そんな恋の物語です。

なんて書くと誤解されちまいそうなですが、
基本はめちゃくちゃ面白いラブコメ漫画です。(w
テンポのいいポケとツッコミで、
実に軽やか、…読み易い。

やたらと理屈で考える星野と、
感性で生きるネギは相反する水と油のような性格だ。

だけど、星野の変な理屈(ボケ)に対してツッコミを入れるという「愛情」によって、
恋愛が成立しているのが実に面白い。

「やっぱツッコミって愛情だよな」なんて別の意味でも感心されられたりもしました。

さてさて、話しを元に戻します。

実際だと、こんな二人がつきあう確率って低い気がするんですよね。(お互いに似たタイプの方が多そう。)

けど、この漫画ではそれが物凄い魅力となっている、不思議なことにむしろその方が当たり前のように。

これはある種、ネギのような寛大な女性だとどんな恋愛でも成功するっていう証明みたいなもんじゃないかな、と思ったりもするのだが…、
読んでて恋愛の面で感じたのはそんなことですかね。

あと、この漫画はですね、絵柄のせいかずっと中学生くらいだと思っていた高校生の男女が、
理屈じゃない気持ちを理屈で説明しようとしてる、そんな誰もが持つ懐かしい経験や感情を想い出させてくれるところが素晴らしいんです。

もうね、とっくの昔に忘れてしまったようなこんなにも純粋で素敵な"恋"という気持ちが自分にもまだ残っていたとは…!、、、
なんてこんな歳の私でも気づかされたりもするわけです。

こんな作品は滅多に出逢えるものでは御座いません。

だから、このぶろぐ読んだらすぐにでも購入して欲しいところですね、わりとマジで。

正直、何よりもまず"面白い漫画"ってところもあって、素直に多くの人に読んで欲しい作品だと想います。

以前にも書きましたが、
絵が突出して巧い漫画家さんではないんですが、
キャラクターの魅力(脇役も比重高ッ!)があふれてて、
コマ割りを巧みに使った時間の操作がめちゃくちゃウマいし、
ストンと心の深部に落ちるようなセリフが毎回あったりして、
「好き」としか言いようのない漫画を描く作家さんです。

この世に面白い「ラブコメ」もあるんだということも知り、発見でした。(w

ネギと星野のその後の物語をいつか描いて欲しい気がしますね、しみじみ。




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2018年7月10日 (火)

フェスへ、めんどくささを愛でに。[週刊ビッグ・コミック・スピリッツ(2018.7.23号:通巻1983号)]

Ozkn_2

『週刊ビッグ・コミック・スピリッツ(2018.7.23号:通巻1983号)』を購入。

中学生の頃から成人するくらいまで、一番の愛読誌でしたが、
だんだん漫画とか読む時間が無くなったため、
かれこれ15年くらい前に定期購入を停止してしまったスピリッツ。

もう二度と買うことはないかも知れないと思っておりましたが、
今週、オザケンが20年振りに雑誌表紙を飾るという知らせを受け、
遂に購入してしまいました。

今まで気づかなかったのですが、
ジュンク堂とかはこのテの雑誌は置いてないみたいで、
仕方なくコンビニを廻ってゲットした次第です。

めんどくせー(w

表紙とピンナップでその裏側に寄稿した文章『フェスへ、めんどくささを愛でに。』が掲載されており、
期待していたグラビア系ページは古畑星夏というグラドルで、
やや肩透かしをくらったような内容でしたが、
文章自体は相変わらず短いながらも面白い内容で、満足でした。




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2018年7月 9日 (月)

SHIBUYA[Puck壁の穴サンプラザ店]

Kabehole



西日本の記録的な大雨を乗り越え、
晴れ渡る梅雨明けの中、
ランパス探検隊は『Pasta&Salad Puck壁の穴サンプラザ店』へ。

世界各地の地名の付いた16種のメニューから、
今回は『SHIBUYA』をチョイス。

何故、SHIBUYAにしたのかとゆうと、
本日発売の『週刊ビッグ・コミック・スピリッツ(2018.7.23号:通巻1983号)』の表紙が、
シブヤ系アーティストで有名な小沢健二さんだったことに起因します。
(※別記事参照)Ouji


Sibuyakei

そんな単純な理由で選んだあさりと納豆でジンジャー風味のこのパスタなんですが、
(※以前は納豆が無かった気がします、たぶん)
なかなかに美味しかったです。
特に、納豆がかなり相性良くて、最高でした。

+百円でサラダ(大根ベース)とパンまで付けれたので、
こちらもお得で大満足です。

ウヂュラン評価:★★★

Budow_2



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2018年7月 8日 (日)

ぜんざい[日本一おかき処 播磨屋本店]

Harimaya



久しぶりに「日本一おかき処 播磨屋本店」へ行き、
おかきを買いだめしたのですが、
今は購入者に無料でおぜんざいを御馳走して下さるサービスしてはるようです。deliciousZaizen

流石日本一のおかきやさんらしく、お餅が美味しいし、
小豆も美味しいし、
無料なのに大満足の一品でした。

(※ついでにお茶も美味しかった。)

勿論、帰宅後戴いたおかきも美味しくてまた行きたいなぁ、と思います。

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2018年7月 4日 (水)

初恋

Tekaru






宇多田ヒカルさんのアルバム『初恋』を聴く。

ジャケットの宇多田もだんだん老けていくなぁ、なんてしみじみ想いながらも、
Cdショップで見つめられるとうるさいほどに胸が高鳴り、購入してしまった。

まず冒頭の『Play A Love Song』を聴いた瞬間、不安と戦い、聴くことを躊躇していた僕は一人静かに内省す。

いつもと変わらぬ歌声、いや、むしろ艶やかで美しくなっているその声に素直に僕の耳が喜んだ。

そのあと『あなた』から『初恋』と立て続けに収録されているけど、
どちらも名曲過ぎていて、1枚のアルバムに入れておくのが勿体ないくらい。

その辺はnhkの『songs』でも披露されたけど、
『Good Night』だとか普通に身体に染みて来るくらいで、
ベストアルバムかと言いたくなるくらい捨て曲ナシの名曲揃いだと想う。

あらためて1フレーズの雄弁さが宇多田ヒカルの魅力だと思い知らされました。

違和感があるとしたら『パクチーの唄』だけど、
凄く"反戦平和的な内容"で全体のスパイスとして効いている気がした。

このアルバムはまさに宇多田ヒカルのこの世界への愛が詰まった珠玉の名盤であり、最高傑作だと想います。

そんなこんなでゲットして来た「うたマガ vol.7」ですが、
まさかの16年振りとは驚きました。coldsweats02Utamag7

当時、僕がブログで意地悪く「宇多田の字が汚い」と笑いものにしていたのが、憶い出されます。

★2001年12月27日 (木)「気分爽快おな日記・十二月七日『幻滅大戦』」参照
http://lovesexy.cocolog-nifty.com/monariza/2001/12/post-edce.html

★2002年2月 9日 (土)「ソルトレークおな日記・2002年2月号・二月三日『光』」参照
http://lovesexy.cocolog-nifty.com/monariza/2002/02/20022-f09a.html

16年経った今回もまだ汚かったです…(wcoldsweats01sign03Tekarumoji

僕はてっきり「人間活動」ってこうゆうところを直して行ってるのかと想ってたゾ-☆!!(w

16年経っても相変わらずな僕ですが、
このアルバムは何年後も僕のように変わることなく聴けると想いますので是非。wink

Hatukoi

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2018年7月 3日 (火)

マンゴーかき氷[サンマルクカフェ デュオこうべ店]

309

歩き過ぎて疲れたので、
探検家としての野心も薄れ、
普段ならほとんど行かないであろうチェーン店で歩を休めることに。

そんなわけで、いつも前を通るけど人生で避けてきた『サンマルクカフェ デュオこうべ店』にて、
ハムチーズ&照り焼きチキンサンドを戴きました。309date

結構美味しかったしくつろぎにくいながらもゆっくり出来ました。309b

喫煙部屋はちょっと狭苦しい気もしましたが。

Mango1


追加で戴きました「マンゴーかき氷」は、
食べ始めると、まるで卵かけごはんみたいでした。coldsweats02
sign02Mango2

ウヂュラン評価:★★Summerbow


Sizuyabow


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2018年7月 2日 (月)

チキンカツのトマトチーズソース[モズライトカフェ]

Mosrite


ランパス探検隊は今期に入ってから珍しくumieの『ライブレストラン Mosrite cafe』(カルメニB1F)へ。

メニューの「チキンカツのトマトチーズソース」は結構量的にもガッツリしていて美味しかったです。Moztori

今回はお箸で食べるよりフォークとナイフの方が便利だと思います。Mozbow_2


モズライトギターの試し弾きをしたかったけど、
客が多いので躊躇してやめておきました。bleah

テヘッ。

ウヂュラン評価:★★Hotcakebow


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2018年7月 1日 (日)

昔はよかったね

Yokatcha



マッコイ・タイナーの1989年のソロアルバム『昔はよかったね(Things Aint What They Used to be)』を聴く。

ジョン・コルトレーン・グループの時代のものも勿論良いのだが、
結構歳いってからのこのアルバムみたいなのも結構好きですね。

昔はよかったね、とか言いつつも「今だっていいじゃん」的な感想を素直に持ちました。

ジョン・スコフィールドとジョン・アダムスが参加しおりますが、
個人的にはピアノオンリーの曲の方が好きでした。

特徴としてオリジナルが目立つのもありますが、
マッコイの職人的な情熱を感じる一枚と言えるでしょう。




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2018年6月30日 (土)

パンダの大冒険

Ronron


1973年公開のアニメ映画『パンダの大冒険』を観る。

当時劇場で観たわけではないけど、
小学生の頃とか夏休みとかに何度かテレビで放送されたのを観た記憶が御座いまして、
なんか妙に記憶に残っていたのであらためてdvdを購入して観てみました。

くま王国の王子として誕生したパンダのロンロンが主人公。
(※母親が熊っいうのがなんか不思議でした)

弱虫でどんくさいロンロンでしたが、
王になるため、激流の滝を昇るという試練をクリアしなくてはならないという過酷で無謀な試験みたいなのをやらされます。

当然、無理だったロンロンは国を追放され、旅に出ます。
その先での出逢いなんかもあり、成長していく物語なのですが、
とにかく当時、その激流の滝を昇っていく姿が印象深くて、
今回確認したところ、
本当にすげぇ激流で、驚きました。(w

全体のストーリーは53分ということもあって、
やや駆け足気味ではありましたけど、
宿敵デモンというヒグマの一味との対決など、山場もちゃんとあっ面白かったです。

あと、特によかったのが全体的に芹川有吾さんの演出でしょうか。
いろんな箇所をこれとは気づかずに覚えていたくらいで、
オープニングからちょっと面白かったですね。

その後もいろんな作品で拝見していたお名前でしたけど、
イマジネーション豊かな演出であらためて感心した次第です。

物凄い名作ってわけではないですけど、
子どもに読み聞かせる絵本のような意味ですごくいい作品になっていると思います。




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2018年6月29日 (金)

オレを生きる

Wakeup


エレファントカシマシ
のアルバム『WAKE UP』を寝起きに聴く。

勿論6月6日の発売日には買いましたが、ある程度聴き込んでから感想とか書こうと思っていたので、
御紹介が今頃になりました。

伊達にシングルがヒットしたりするので忘れられがちですが、
昔からエレカシはアルバム毎のコンセプトがちゃんと決まっていて、
それこそアルバムとしての完成度みたいなものが基準にあって、
何曲シングルが入ってるから、みたいな容易な判断だけでは済まされないところがある。

今回も何曲も最近リリースされたシングル曲が収録されていて、
聴く前から何やら豪華な雰囲気でしたが、
先に述べたように全体を通して聴いてみて判断したところ、
全く迷いのない一本通った内容で、問題なく傑作だと云えます。

前作もかなりの名盤だと思いましたが、今回もそれくらいの出来栄えな気がします。coldsweats02

今回は50代の宮本浩次が、年齢をかなり意識し始めているのが天才曲『Easy Go』の歌詞(「神様俺は今人生のどのあたり」)にあるように、
切実であるように感じた。

その上で、宮本は過去を振り切り、"今"を生き、未来を目指している。

とにかく齢を意識しながらもそれでも怯まない、そんな強い意思の塊のようなアルバムで、
ただただパワーで溢れている。

だから勿論、聴く者も強いエネルギーを受け取って元気になる。

(吸い取る音楽じゃないのが素晴らしいよね。)

まるで理想的な人間発電機みたいな音楽ではないか。

聴けば聴くほど味が出るのも毎度の如くなんで、
日々愛聴しております。

宮本と同じ年齢になったとき、
また違う聴こえ方すんのかな、という愉しみも未来に残しつつ僕も今日を生きています。

p.s.プロモdvdもなかなか面白かったです。特にアニソン風のとかツボでした。あと、特典Cdのデモ音源は毎回それなりに面白いですね。いつもライブ音源や映像を特典に付けたりしていて、
良い意味で売り方も巧いと感心します。昔、あんだけ売れなかったのが不思議なくらいのビッグなバンドになったのは本当にファンとして誇りに思います。



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2018年6月28日 (木)

T-POINT

T-POINTかと思たわ。coldsweats01Tpoint


Tpoint2


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2018年6月27日 (水)

誤植シリーズ

誤植シリーズ

「紅ッキー&クリームチーズケーキ」「茶のシフォンケーキ」Benikie


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2018年6月26日 (火)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第17(K・453)・18番(K.456)

Pianosif

アンドラーシュ・シフ(ピアノ)/シャンドルヴェーグ(指揮),モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ・ザルツブルクのアルバム『モーツァルト:ピアノ協奏曲第17(K・453)・18番(K.456)』を聴く。

ちょっと前にシフのメンデルスゾーンの演奏を御紹介しましたけども、
その流れで資料部屋から取り出して聴いてみたわけですが、
シャンドル・ヴェーグとの一体感のある演奏は大迫よりもハンパない。

あらためてモーツァルトのわりに力強いインパクトあるピアノ演奏は、
かのエドウィン・フィッシャーの影響のように感じた一枚。




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ホットケーキ[コーヒー&レストラン プロローグ]

Prorogue


元ブラ途中、
久しぶりに『コーヒー&レストラン プロローグ』さんへ。

ホットケーキ発掘家としましては一度注文しておかねばと思い、
ホットケーキ&冷やしコーヒーで疲れた身体を癒した。Img_7675

バターとクリームがたっぷりで薄めのケーキには多過ぎなくらい。

元町の美味しさが此処から始まる。delicious

ウヂュラン評価:★★

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2018年6月25日 (月)

タンドリーチキンプレート[borabora]

Burabura

ランパス探検隊は久しぶりに『borabora』さん(下山手2)へ。

いつも何を注文してもなかなか美味しいお店なので、
安定感が凄いです。

しかも広々と落ち着けるのも好きです。penguinImg_7676

今回は「タンドリーチキンプレート」でしたけど、
こちらもなかなかgood!coldsweats02sign03

スパイシーでちょっぴり辛くて美味しかったです。

今回はビュッヘにしなかったのですが、
ジュースなんかのドリンクがあればピッタシだったかもです。

ウヂュラン評価:★★Burabura2





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2018年6月24日 (日)

ヴェネツィアの舟歌

Mugonkasyu

今日は黙ったまま独り部屋でアンドラーシュ・シフ『メンデルスゾーン:無言歌集』を聴いた。

19世紀のロマン派の時代に発達したピアノ小品の作品は難解さではなく、
むしろ一般的に判り易い表現豊かな楽曲が多い。

そんな中でのメンデルスゾーンの「無言歌」はそれこそ歌を口遊むような気楽さで心が弾む。

全48曲というまるで48手のような無言歌集のうち、
22曲を抜粋したこのアンドラーシュ・シフのアルバムは、
演奏は勿論素晴らしいけど、全体が短い曲の集まりだと忘れさせてくれるようなぷよぷよ22連鎖コンボみたいな構成になっていて、とても聴き易い。




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2018年6月23日 (土)

手焼きせんべいソフトクリーム[中川政七商店]

Nakagawa



西宮ガーデンズにあります中川政七商店『手焼きせんべいソフトクリーム』を買いました。

クッキーとかならありがちな気もしますが、
お煎餅でソフトクリームを表現するなんてカワイイではないですか。Softcream

バニラ、いちご、抹茶ってのもベストな色合いですでに目で美味しい。

こちらのお店はカワイくて珍しいお菓子もいろいろ売っているのでまた行きたいです。

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2018年6月22日 (金)

ルーヴルの猫

Yukinoko

松本大洋の漫画『ルーヴルの猫』(上・下巻)を読む。

去年買ってじわじわ読んでいたのですが、またまた部屋の上積みが過ぎまして、
最近発掘して続きを読んだ次第です。(w

ルーヴル美術館の屋根裏に棲みついた猫達、その中のゆきのこ(小さな白猫)を主人公にした物語です。
彼らと同じく、警備員のマルセル爺さんやガイドのセシルら人間もまた、ルーヴルに棲みついた生き物かのように同じ目線で描かれています。
(まず、この設定が凄いッ)

警備員マルセルは50年前にルーヴルで遊んでいて絵の中に消えた姉を探している。

"絵入り"と呼ばれるルーヴルの幻想的なイメージをうまく使ったファンタジー要素を絡めつつ、
膨大な作品の中からその絵が何かを見つけ出そうとするというややミステリーな展開がもう完ッ璧で最後まで飽きさせない。

それでいて、-擬人化した猫の絵を見た瞬間には大島弓子さんを想い出しましたけど、-
内田善美さんの『星の時計のLiddell』(もしくはアンドレ・モーロワ?)などを感じるような藝術レベルの高い作品に仕上がっていました。

(※まぁ、この画力では何描いても藝術ですけど。)

物語のテーマとしまして、成長と旅立ちが描かれていて、
広い意味でヲタ批判で、"さむくてくさい"現実への回帰を促すものだけど、
圧倒的な世界観で描かれてあるので、成長部分だけが印象づけられてなんとなくいつもの"ウシロメタイ・カタルシス"となっていて松本大洋節だなぁ、とあらためて味わい深かったです。

も少し深く読むと、
主人公"ゆきのこ"の名の示すように、
僕らの生命は雪のように白く儚く消えていくものだと…故に自由であるべきだ…雪の降る場面ではそんなことも感じました。

そういえば『漫画家本vol.4 松本大洋本 (少年サンデーコミックススペシャル) 』で大友克彦さんとの対談で、
だいぶ憧れていたそうなので、もしかしたら松本大洋版の『彼女の想いで…』だったのかも知れませんね。

ともかく、読んだ最初の感想は「オモイロイッ!」。

日本の漫画藝術の頂点に達したかも知れない名作だと思います。




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蜂が蜜を集める瞬間

Zigzagtrio


ジグ・ザグ・トリオ
のアルバム『蜂が蜜を集める瞬間(とき)』を聴く。

ブルガリアン・エスノ・ジャズという洗練されたワールド・ミュージックという感じの曲で、
ジプシー的な音色がちょっと良い味付けになっている。

何といってもペーター・ラルチェフのアコーディオンが魅力的で、
ときに軽快で、ときに唄うようにやさしい。



蜂蜜のように元気が出る一枚。happy02


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2018年6月21日 (木)

U.S.A.

Ussa



DA PUMPのシングル『U.S.A.』を聴く。

いつの間にかissa以外知らなくなっておりましたが、
つい気になったこの曲ばかりはやっぱプロモV入りのdvd付きに決定。

平野ノラ以降(?)妙に懐古的な音楽業界ではありますが、
この曲はユーロに徹底的にダサいフレーズを乗せながらも未来的にカッコいい楽曲となっておりました。

何より振り付けが最高だし、
相変わらずissaも唄が巧いし、
彼らのキャリアがあってこその-総てがいい方向で結晶化したところが-奇蹟的な一曲だと想います。

今年一番クる曲だと思うので、
年末の紅白とか結構愉しみにしてたりします。

この曲のリリース直後にissaが結婚したのも頷ける…低迷期を乗り越えて何か自信が持てたんでしょうね。

そんなこんなで何となく綴りましたけど、
感想は、たったひと言、「イイネ!」ってことです。

ただ、それだけ。

今の俺がシンプルに好きな曲。




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2018年6月20日 (水)

ジェッディン・デデン

Sankon



『オスマンの響き/トルコの軍楽』を聴く。

小学生から中学生の頃だったかと思うのですが、
確か『なるほど・ザ・ワールド!』で紹介されて、
ちょっとだけトルコ音楽が世間に珍しく興味を持たれた時期がありました。

『ジェッディン・デデン』があまりに日本で有名なのはそういった流れがあったのだと今の人たちにはブログで書き残しておきます。(w

それにしても当時このアルバムはよく聴いていて、
次第にトルコ風呂にまで憧れるようになったのを覚えています。

あらためて今聴くと、
ボルやズルナといった楽器の独特の音色だけでなく、
ユニゾンの旋律と拍子の明確さに魅力を感じた。

あと、
或る意味、民族音楽への興味を掻き立てるのに最良な一枚だった気もします。

もともと郷愁感のある音楽でしたが、
はじめて聴いていた頃を憶い出して、リアルな郷愁感もある一枚になりましたね。




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2018年6月19日 (火)

フルーツサンド&ピザトースト[Cafe&Cake マルオー]

Maruko

元ブラしながらいつものように変わらない日常よろしく『Cafe&Cake マルオー』さんで、
フルーツサンドピザトーストを食べた。Fruitsando


Pizzatoast

思っていたより多くてびっくりしたけど、
時間をかけてゆっくりと味わいました。

どちらもイメージそのまんまなのに何故かめちゃ美味しいという不思議で素敵なお店です。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★

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2018年6月18日 (月)

希少部位日替わりステーキセット[Cafe&Bar DINGO]

Dingowc

本日の早朝に大阪で震度6を超える地震があり、
交通機関にかなりの乱れが出た中、
ランパス隊はその活動に迷いながらも『Cafe&Bar DINGO』さん(北長狭4)へ。

臨時休業しているお店が多いので諦め半分でしたけど、
営業してらしたので、活動を開始することにしました。

希少部位日替わりステーキセット🍴「イチボ」「ミスジ」「ヒウチ」が日替わりで登場するらしいですが、
この日はどれか判らず…、でしたけど、むちゃ美味しかったです。coldsweats01Ichibo

ワサビとお塩でお肉の味を堪能しました。

冷静に考えるとスープも冷製で、和テイストで美味しかったです。

なかなか大変な一日だったですけど、
美味しい食事をありがとうです。

ウヂュラン評価:★★★Jisin


Rinji


Img_5158


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2018年6月17日 (日)

ファイブ・スポット・アフター・ダーク

Bluesette



カーティス・フラーのアルバム『ブルース・エット』を聴く。

カーティス・フラーのブルース・フィーリングの冴えわたるハーモニーのウォームな響きと、
ベニー・ゴルソンのアレンジが際立って素晴らしい名盤だ。

物憂げな梅雨の時期になると愛聴してしまう。




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2018年6月16日 (土)

龍の歯医者

  Hachatan2_2





NHK BSプレミアムの大型企画として放送されたアニメ『龍の歯医者』を観る。

"龍の国"らしき世界でファンタジーなのだけども、
戦艦や軍隊なんかが登場してて大戦時期の日本ぽい世界観の舞台。

主人公は、国の守護神である龍を虫歯菌(モンスターぽい)から守る野ノ子と、
小さな村のような設定の仲間たち。

そんな彼らは毎日、龍の歯の上で色んな黒い虫歯菌と呼ばれる異世界のもののけみたいなのと戦っている。

ある日、歯の中から、"ヨミガエリ"として(たまに死者が蘇って出て来るらしい)敵国の少年兵ベルが現れる。

野ノ子らは彼を歯医者の仲間に迎えて、日々闘いを繰り返すのだったが…、みたいな内容。

スタジオカラーのエヴァのスタッフが多く参加して製作されたってのがフレコミで、
それを前後編分けてテレビ放送とかして発表していたので、注目していました。
※しかも、放送の前後に特番的に客入れたりして非常に珍しい扱いでした。

まぁ、正直、あんまし期待してなかったのですが、
実際観てみるとこれがなかなか善いではないですか。

確かに予算と時間の都合も感じる、多少粗削りな作品だったりするんですけど、
これは劇場映画として公開してた方が善かったかも、ってくらいのクオリティがありました。

それこそジブリアニメの新作でこういうのを出せたら世間も違和感なく観た気がします。

個人的には前半の歯の上でこちょこちょとしたエピソードがもっと続いてくれたら嬉しかったかも。
なんかシュールで好きな設定です。

後半に連れだんだん、「生きるとは」みたいなテーマに触れて行くわけですが、
思春期の視聴者にはなかなか胸に来る作品になったかも。

アクションとのバランスが善かったし。

皮肉にも(?)声を演じていた清水富美加(千眼美子)さんがこの後、出家してしまったのは、
もしかしたらこの作品で生きる意味を考え始めたからかも・・・なんて考えたりもしたけど。

大傑作、とまでは行きませんでしたが、
鑑賞に堪える素晴らしい一作でした。

オザケンの『ぼくらが旅に出る理由』のカヴァーをOpとEdで聴けたのが癒しでした。




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2018年6月15日 (金)

生理ちゃん

Anne


小山健さんの漫画『生理ちゃん』を読む。

各話の主人公の女性の元に毎月訪れる生理ちゃん。
容赦なく女性の腹に生理パンチを浴びせる姿に生理の辛さを見た。

ギャグ漫画のようなテンポと、
トンコちゃんやタムくんのような画風で描かれてあるので、
読み易いし、爽快なんだけど、
実はなかなかリアルを追求している気がする。

生理なんてテーマも珍しいと思うけど、
その生理をキャラクターに具体化しているところが最も斬新で、面白い。

人によって大きさがまちまちだったりするのもなんか、ぽくていいなぁ。

こうやって見ると、
生理ちゃんはドラえもんのようにそばに寄りそってるんだけど、
暴力的だし何の役にも立たない無益な隣人なんだというのがよく判る。

けど、物語を通して、
生理ちゃんがいてこそ訪れる女性らしい何か特殊性みたいなものも感じたし、
男性としてはとかく考えさせられる作品でした。

たまに性欲くんとかも出て来るけど、
生理ちゃんだけに留めて欲しかった気もしなくもないが、
ギャグしとしては面白かったです。

特に第一話がよくできてて、この作品の総てだと思いました。

むしろ男性にオススメの一冊です。




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2018年6月14日 (木)

ショコラアイスのパンケーキ[ビストロウエシマ]

Bistrotryuheirain



スイパス探検隊のシーズン4のファイナルは「ビストロウエシマ」(三宮1)さんにて。Img_7626

ショコラアイスのパンケーキは正直、浪速の成人男性的には小さめだったけど、
美味しかったです。

ウヂュラン評価:★★Bistrotbow_2








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