2017年9月18日 (月)

クワン チャイ

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イオンモール神戸南が9/20よりグランドオープン。Img_6261

プレオープンしていたので、早速行って参りました。

なかなか広くて物に満ちた物凄いモールで、
OPA2→ウミエ→兵庫、と次第にグレイドアップしている気がするイオンモール。

ただ、短期間に近場にこんなにどんどん作って食い合いしないのかどうか心配なほどだ。

三宮一番館以降、二番館はどうなったのか?なんて感じだったジョーシンさんも入ってるし、
イオンのコバンザメ的な展開を見せるヴィレッジ・ヴァンガードのアウトレット店『ヴィンテージ・ヴァンガード』などもあり、
うろうろとショッピングを愉しみました。Img_6281


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前日の台風の反動なのか、お客さんの数は結構なものでした。

食事は、タイ料理『クワン チャイ』でクウ。Img_6237

世界一美味しいカレーとも言われる『マッサマンカレーセット』を注文。Img_6247

具がたっぷりでめちゃ美味しかったです。
全然辛くないのでお子様でも大丈夫かと思われます。

イオンモール神戸南、また行きたいです。

ウヂュラン評価:★★Img_6214Img_6251




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2017年9月15日 (金)

約束のネバーランド

Sexynude


『約束のネバーランド』
(原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか/集英社)を読んだ。

現在、5巻まで発売中で、とりあえず一段落ついた感じなので、
御紹介してもいい頃合いかと思いまして。

グレイス=フィールド・ハウス(GFハウス)に住む孤児たちは日課としてテストを受けて、
後はただ愉しく遊んで暮らす毎日を送っていた。
優しい"ママ"という母親役の女性一人で、何十人もの子供たちの面倒を見ている。
主人公のエマたちはそんなハウスで明るく暮らしていたが、…?

‥若干、ネタバレしないと面白さをどうしても伝えられないので、
ほんの少しだけ書きますと、
あるきっかけで、そのハウスが、鬼たちによる人肉農園であることを知るわけです。
つまり、自分たちは、家畜だったと。

それで、天才的に頭のいいノーマンの企てで、
エマと子供たちは脱走することを決める。

この大枠の設定は『アイランド』だったり、最近の『進撃の巨人』や『暗殺教室』だったりそのあたりからだと思うけど、
細かい味付け部分が『赤毛のアン』だったり『ピーターパン』『あしながおじさん』とか児童文学の名作だったりする点がかなり良いセンスではないかと。

脱走して外の世界がどうなっているのか?

『進撃の巨人』の最初の頃に僕たちが期待していた展開に近い気がする。
(※あちらはあちらで良かったと思うけど。)

どれくらいこの先広がりがあるのか判らないけど、
なかなか期待出来そうなので、読み始めるから、今かな、と思います。

読書の秋にでも是非、どうぞ。




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2017年9月13日 (水)

アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)

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小沢健二と日米恐怖学会の『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』(福音館書店)を読んだ。

まぁまぁ字のある本だけど、挿絵も多いので、小学校の中高学年くらい向けの絵本って感じだ。

内容はハロウィーンをテーマにしたお話しなんだけど、
絵と文字のバランスとか滑らかな展開とか、とても愉しくて愉しくて、
子どもの頃に戻って夢中で読んでしまった。

結果、大人に向けられたノスタルジックなファンタジーだったんだけど、
もう、胸に滲みるというか、目が潤むというか、
とにかく素晴らしい作品でした。

一番は小沢健二氏の文章の良さで、
おそらく自身の子どもとかをイメージしながら書かれたんだと思えるようなやさしさがにじみ出ていた。

実は、こんな風に世界を感じることを忘れてしまった大人にこそ読んで欲しい一冊です。

言うまでもなく、できれば家族で愉しんだ方がいいかもとゆう本当の意味で「一家に一冊」って感じですね。

BGMには『フクロウの声が聞こえる』もどうぞ。

こちらも子どもたちへのメッセージを込めたような歌詞があるとてもやさしい歌でしたのでオススメです。

きっと、あなたの心に子供の情景が蘇ると思います。

Happy Halloween。wink




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2017年9月12日 (火)

リベラ

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スイパス探検隊は、
今回新登場となりました『SWEETS DELIVERRY Rivera三宮店』(加納町3)さんへと向かいました。

オリジナルケーキ宅配の専門店らしいのですが、
店内と店外に座席が設けられていて、
案外ゆっくり出来るスペースとなっていました。

ケーキセットはショーウインドゥの7種類くらいのケーキからチョイス。

今回はガトーフレーズを選んでみました。Img_6212

そのまま出て来るのかと思ったら、
プレートの上にアイスやなんかも加えてゴージャスな作品として登場したのに感激でした。

コーヒーも美味しかったし、
とっても明るくなれるスイーツタイムでした。

ウヂュラン評価:★★★




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2017年9月11日 (月)

唐揚げ定食[みにとまと]

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夏バテ気味のランパス探検隊ですが、
今回はがっつり系をチョイス致しまして、
『創作料理DINING お野菜と地鶏と みにとまと』さんで唐揚げ定食をいただく事にしました。

まず、ウーロン茶とアイスコーヒーをチョイス出来まして、
毎回お得感が満載なわけですが、
揚げたてホクホクのから揚げさんがジューシーでめちゃ美味しかったです。Img_6211

なにげに出されたお吸い物も上品な味で、お野菜も含めて大満腹なランパスタイムでした。Img_6115

ウヂュラン評価:★★★

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2017年9月 9日 (土)

ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めて

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今回、うぢ坊課長が挑戦致しましたのは、
SQUARE ENIXの『ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めて』です。

アラフォーありがち自慢としましては、
1作目の発売日から『ドラクエ』に熱狂して来たわけですが、
3とかくらいまで3~4年くらいで一気に進化しながらリリースされていた時代、
凝縮された濃密なゲーム内容は今想うととんでもないクオリティだったわけで、
ゲーム機が容量デカくなるに連れてCGやら何やら、
ビジュアル作成に時間と人手が取られるのか、
5をピークに堀井雄二色が薄れてしまっていた気がしたりします。

ですが、
今回は原点回帰とありまして、
3D視点と2D視点の両方を選択できるらしいので、
久しぶりに興味も沸いたし、
挑戦してみることに。

主人公の少年が16歳を迎えたある日、
自身が伝説の勇者の生まれ変わりだと知らされる。
そして、デルカダールの王へ会いに行くと、
「悪魔の子」と呼ばれ囚われの身になる。

やがて、
勇者はその自身の運命と、
ルーツを辿る旅へ出る。

そんな物語の始まり、
ほとんど自動的に話が進むので、
今更ながら初期「ドラクエ」の自由度がないなぁ、なんて思いながら、
進んで行きました。

詳しいストーリー展開は流石に書きませんが、
その後、勇者は絶望のどん底を味わったりしながら、
巨悪を倒すことになります。

全体的に自由度は低く、
それなりにモンスターと戦っていれば、
レベル上げなんてこともせずに済むので、
一回も死ぬことなくクリアできました。

とはいえ、
いろんな登場キャラクターのエピソードもどれも印象的で、
とても愉しめました。

まぁ、そのクリアしたところまででは普通の感想、
4くらいの満足度かな~、って感じだったのですが、
そこからがなかなか!

クリア後の展開こそが、
まさに「ドラクエⅪ」!

「過ぎ去りし時を求めて」の意味がやっと判りました。

ドラクエのテーマ性は毎度感心されられますが、
今回のテーマは過去のドラクエをちょっとプレイできるヨッチ族のパートで、
僕らの想い出を呼び起こすくすぐりみたいな部分が総てかと思っていました。

けど、物語的に、このおまけともいえるクリア後の部分こそが、
過ぎ去りし時を取り戻すための旅で、
とても良かった。

一回区切りつけた意図もわかるけど、
ここまで含めてでようやくクリアってのでも良かったんじゃないかな~。

ほんと、それくらい良かったです。

個人的には最高傑作なんじゃないかな?と思いました。

また、心にかけがえのない財産がひとつできた気がします。

勇気をありがとう。

かつて勇者だった少年はみんな愉しめる傑作です。



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2017年9月 5日 (火)

果肉いちご氷

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本日はお日柄も良くスイパス探検隊は『喫茶しんとう』さんで、
果肉いちご氷を注文。Img_6177

画像でどれだけ伝わるかわからないですけど、
このかき氷、結構デカいんです。coldsweats01

まさに「果肉いちご氷が現れた!」って感じでした。

たぶん、標高2o㌢くらいはあったかもです。

味はなかなか美味しかったのですが、
後半は口が麻痺して、
味が判らなくなりました。

マジで呪文「キアリー」でも唱えようかと思ったくらいです。

そんなわけで、
今度は別にミニサンドセットも追加注文してみると、
ミニとはいえ食べ応え充分でした。Img_6178

お腹がはち切れそうになって帰宅しました。

食いしん坊、万歳。

ウヂュラン評価:★★

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2017年9月 4日 (月)

もちとマカロニのグラタン

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夏も終わりに近づき、
季節が変わろうとする中、
またもや用事で垂水の方へと出かけたので、
「cafe restaurant ブラジル」さんへ行くことにした。

今回は『もちとマカロニのグラタン』を注文。Img_6171

一口サイズのおもちがグラタンの中に幾つも入ってるんですけど、
なかなか美味しかった。

けど、言うてもお餅ですから、
流石の宇宙の胃袋の私にも量が多かった気がします。

最後は気力で食べましたけど、
満腹感は絶大でした。

次回はどんなメニューにしようかな、色んなメニューがあるので、
毎回ちょっと愉しみです。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★Img_5986


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2017年9月 1日 (金)

ルビンの壺が割れた

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宿野かほる氏の『ルビンの壺が割れた』を読んだ。

新潮社のキャッチコピー募集の宣伝戦略によって、
発売前にネット上で全文を公開されていて、
その時に一度読んでいたのですが、
書籍になって書店に並んでいると気になるもので、
軽く読める本だし、ちょいと購入してまさかの二度目の読書となりました。

物語はフェイスブックでかつて結婚寸前までいっていた女性を発見した50代の男性が、
女性にメッセージを送信したことから始まります。

徐々に、相手の女性からも返事が来るようになり、
その往復書簡の形式で全篇が描かれているのが特徴といえば特徴です。

学生時代に恋した気持ちや、想い出話しなんかを織り交ぜながら、
彼女が何故、結婚式当日に現れなかったのか?その真相へとふたりのやりとりは近付いて行きます。

サスペンスっぽく読むと、なんか伏線がどうとか言われがちですが、
二度目を読むと、なにげにヒントが散りばめられてあったりして、
そういう種の伏線みたいな仕掛けはあったんだな、と思いますし、
これはこれで良いのではないかと思いました。

最初ネットで読んだときは、ちょっと読後にモヤモヤしたところがあったのですが、
書籍版で書き換えてあった最後の一文にそのモヤモヤがスカッとさせられました。

この小説のキモとなるのはその最後の一文だったんですね。

ネット版では、長いネタ振りに対してのオチが無かったのが逆に気持ち悪かったってとこなのでしょう。
…むしろ、こういう感想を予測して、あえてネット版であの一文に差し替えていた気がしなくもないですが、
このオチでこそこの小説の切れ味となるのは間違いないでしょう。

結論から言うと、結構、面白く読めました。

読み易いし、いい暇つぶしになる一冊ですので、是非読んでもらいたいです。

p.s.折角フェイスブックでのやり取りという現代的な要素を使っているのに、縦書きなのが残念でした。
絶対、これは横書きでないとアカンやろ…。



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2017年8月29日 (火)

ミルク金時

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こないだ行ったばっかなのですが、
再びサンパル1Fにあります『cafe restaurant モッキングバード』さんへ行きました。

今回はケーキセットでガトーショコラを注文。Img_6136

値段設定が安めなのもいいけど、
ゆっくり落ち着けるのがなによりも有り難い。

喫煙できるし、ゆっくり涼み過ぎて、
ミルク金時も食べてしまったお。Img_6127

ウヂュラン評価:★★

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2017年8月28日 (月)

海鮮広東料理 中華料理 昌園

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夏の終わりのランパス探検隊は、
『海鮮広東料理 中華料理 昌園』(元町1)へと向かいました。

南京町の中心部にあるのでとても場所は判り易かったです。

食した『酢豚定食』はジューチーで最高に美味しかったのですが、
その辺はある意味では期待通りでした。Img_6123

けど、スープやお漬物のまで美味しいとなると流石に驚きにもなる。

ランパス以外のお客も続々と入って来るので普段から流行ってはるのだと思うし、
大満腹のランパスでした。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★

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2017年8月23日 (水)

クレームブリュレ

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スイパス探検隊は「ビストロウエシマ」(三宮1)へ。

今回戴きましたのは「クレームブリュレ」です。Img_6066

パリっとした表面をアメリのようにかち割りながら、
ムーディーな店内でゆっくりさせてもらいましたのでクレームなんかないです。

とっても美味しかったです。Img_5128

ウヂュラン評価:★★



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2017年8月22日 (火)

海神わだつみ

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快進撃を続けるランパス探検隊は、シーズン13(vol.13)へと入り、
ますます貪欲さを増して行進しています。

今回は初登場の『海神わだつみ』さん(琴ノ緒町5)へ。

グリーンシャポービルの地下にあります小料理屋さんなのであります。

メニューは『わだつみ野菜たっぷりピリ辛冷麺!(おにぎり付)』でした。Img_6072

鶏ガラベースのタレにヤンニョムとお味噌が混ぜ合わさってちょっとピリ辛でめちゃくちゃ美味しかったです。

お味噌がちょこんと乗ったおにぎりも絶妙で美味しかったです。Img_5123

冷房がガンガン効いてるので、
暑がりさんには是非オススメしたい一店です。

また行きたいです。

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★




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2017年8月21日 (月)

カフェテラス トリコロール

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真夏のお盆スペシャルウィーク限定活動の一環として、
「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」へも向かいました。Img_5019

もうかなり前から行っていなかったので、
どうメタモルフォーゼ(変態)しているのか確かめる意味も含めて、
ぶらりとしてみたわけです。

なんとなく食べるところとか少なかったイメージでしたけど、
今回の印象では結構いろいろ増えてて、
昔とは違うようです。Img_5066

そんな中、なんせ暑かったので、
「Cafe Terrace Tricolore」さんへ。Img_5036

木イチゴのミルフィーユなどを食すことに。Img_6086


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広い空間でしたので、
なかなかゆったりとしてて良かったです。

coenとかで服とか買ったお。Img_5052

ウヂュラン評価:★★




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cafe restaurant ブラジル

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所用で垂水区へ出かけるハメになったので、
駅周辺をうろついて噂に聞いたことのある有名店「cafe restaurant ブラジル」さんへ行って来ました。

本日の日替わりランチは「トンカツと冷やし天玉うどんとくらげの酢のもの」でした。Img_6052

正直、さほど期待していなかったのですが、
昔ながらのお店の昔ながらの味は絶品でして、
しかも量が多くて満腹感も凄かったです。Img_4952

創業が僕とほぼ同じ年齢らしいので、
共に成長していきたいと思います。

文句なしのこちらのBRAZILさんにはまた行っていろいろなメニューを試したいな、と思いました。

それにしても垂水の商店街はめちゃ人通りも多くて廃れてないのが新鮮でした。Img_4962

喫煙:可

ウヂュラン評価:★★★

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2017年8月18日 (金)

最も危険なアメリカ映画

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町山智浩氏の『最も危険なアメリカ映画-「国民の創生」から「バック・トゥ・ザ・フューチャーまで」-』(集英社)を読んだ。

実はだいぶ前に読んでたのですが、
感想とか書くのが面倒臭かったので放置しておりました。

ですが、
12日に起こりました米ヴァージニア州シャーロッツビルの白人至上主義者の集会での事件を受けまして、
真っ先に頭にこの本が浮かんだので、さらっと御紹介しておこうかな、と思いました。

書店では映画関連の本棚に置かれてあると思いますが、
実はこの本、映画を紹介する内容というよりも、
古くからノアメリカ映画の成り立ちを解説しながら、
主に黒人差別とどのようにして映画がかかわって来たのかを細かく説明した本なのです。

そこには本当に酷い差別意識があって、
それが今も途絶えていないこと、
アメリカ社会に根付いていることを伝えています。

南北戦争で国民が奴隷から解放されようとも、
なかなか人権が認められなかった歴史やなんかにも触れており、
非常に興味深い内容でした。

そういった時代の流れを受けてのタランティーノ作品だったり、
タイトルにもある『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だったりの観方もまた変わって来るやも知れません。

逆に白人至上主義がどのようなものなのか、
今考えるときに役に立つ一冊となることでしょう。

血塗られた歴史と長い暗闇、
映画好きでなくとも是非、御一読戴きたいものです。




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2017年8月17日 (木)

MOMI&TOY'SブルメールHAT神戸店

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スイパス探検隊は更に活動テリトリーを拡大し、
今回は『MOMI&TOY'SブルメールHAT神戸店』さん(脇浜海岸2)へとおでかけです。

いちごホイップのクレープとフロートはオレンジを注文。Img_4856

ふんわりサクサクでなかなか美味しかったですね。

あまりクレープは食べる機会がないので、
スイパスとかに掲載されているとありがたいです。

ウヂュラン評価:★★

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ちゃんぽん亭総本家

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「怖い絵展」のあと、
恐怖のあまり、
HAT神戸の「ちゃんぽん亭総本家」で、
近江ちゃんぽん+ギョウからセット+半チャーハンを食べた。Img_4810

少し多い気がしなくもなかったが、
怖かったのだから仕方がない。

ちゃんぽんはお野菜たっぷりだしめちゃ美味しかったです。
合間につまむ餃子がこれまたジューチーでンまい!!
からあげとチャーハンも最高で大満腹でした!!

ウヂュラン評価:★★★



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怖い絵展

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本日は兵庫県立美術館へ『怖い絵展』鑑賞に出かけた。

中野京子氏によるこのコンセプトは非常に良い視点だと前々から思っていたので、
今回は大変愉しみにしておりました。Img_4707

極めて個人的な感想だけ記載します。(w

まず第1章『神話と聖書』ではウォーターハウスの「オデュッセウスに杯を差し出すキルケー」が観れて嬉しかったです。
あとは「オデュッセウスとセイレーン」も素晴らしく、また「飽食のセイレーン」など、
「デビルマン」や「ドラクエ」など、慣れ親しんだ題材のものが多く、大変愉しめました。

第2章『悪魔、地獄、怪物』ではラトゥール何点かとダンテの「神曲」の挿絵、
「オーブリー・ビアズリーによる「サロメ」のための挿絵」など、
諸星大二郎ぽい世界観が愉しめました。
中でもアドルフ・モッサの「彼女」というマンイーターの絵が気に入りました。
ちょっと漫画チックな発想のものが目につきました。

第3章『異界と幻視』ではムンクの「マドンナ」が観れて感動です。
あと、ジェームズ・アンソールの「1960年の自画像」という100歳の自分を描いた屍の絵がありましたが、
昔、小学生の時に文集でみんなが「将来の夢」をテーマに一コマずつ絵を描いた中で、
僕だけ骸骨の絵を描いてたのですが、それとネタがかぶってて驚きました。
100年くらい前に先にやられていたのが判ってショックです。
あとは、ルドンなど「悪の華」っぽい絵がなかなか良かったです。
シムズの絵の色彩豊かな画風も気に入りました。

第4章『現実』はウィリアム・ホガースの連作版画がグロくて面白かったです。
タサエールの「不幸な家族」や、「不釣り合いなカップル」「人生とはこうしたもの」など印象深い作品が並んでおりました。

第5章『崇高の風景』は、「ポンペイ最後の日」がディズニーっぽかったり、
「ユングフラウのマンフレッド」「ライオンに怯える馬」「ハイエナを争う鷲と禿鷲」とかインパクトある絵が興味深かったです。

第6章『歴史』では「クレオパトラの死」「フォルモススの審判」や「マリー・アントワネットの肖像」(←額が凄かった!(w)、
などなど素晴らしい作品の中、
目玉とも言えるポール・ドラローシュの「レディー・ジェーン・グレイの処刑」が思っていたよりもでかくてちょっとヤヴァかったです。
この絵の持つ魔力の様なものが本当に凄かったです。
色んな意味で精密で、その場に居合わせたかのような描写力と想像力に敬服するほかありませんでした。

楳図かずおの絵も伊藤潤二の絵も1枚も無かったのは残念でしたが、
人間の普遍的な恐怖とされる悍ましい絵が沢山観れたので満足な一日でした。




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2017年8月16日 (水)

ピサンゴレンセット

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スイパス探検隊はお盆でも休まない。

今回は『borabora(ボラボラ)』(下山手2)さんで、
ピサンゴレンセットを食べました。

パンケーキ生地に包んだパナナをサクっと揚げたおやつです。Img_6027

熱を通すとバナナは味が変わるので、
また別の美味しさが味わえて大満足でした。

ウヂュラン評価:★★★Img_4625


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山芋すだちぶっかけ半熟玉子天添え

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ランパス探検隊として諸事情でなかなか行けなかったのですが、
期間切れ直前になってようやっと「吉家」さん(山本2)へ行くことが出来ました。

今回のメニューは『山芋すだちぶっかけ半熟玉子天添え』でしたので、
ランパスとは別に『牛すじ卵かけごはん』も注文。Img_6024

おうどんはいつも通りめちゃくちゃ美味しかったのですが、
牛すじ卵かけの方も絶品でした。

ちょっと量が多くなってしまったにもかかわらず、
ペロリと平らげてしまいました。

猛暑の中登った、あのつらかった北野の坂道のことも忘れて、
また今度も来たい、そう胸に誓いました。

ウヂュラン評価:★★★Img_4456





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2017年8月15日 (火)

モッキングバード

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今回はスイパスではありませんが、
以前より気になっていたサンパル1Fにあります『cafe restaurant モッキングバード』さんへ。

まずは「ホットケーキset」を戴きました。
バニラアイスまで付いてて大満足の美味しさでした。Img_6016

まだまだ腹ペコ青虫だったので、
続けて、ヨーグルトソフトクリームも戴きました。Img_6017

こちらもなかなか美味しかったです。

斬新さはありませんけど、
只ならぬ安定感が好きです。delicious

ウヂュラン評価:★★




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農園御膳

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今回のランパス隊お盆チームは、残り日数僅かの中、

『三宮個室宴会居酒屋 NOENDINING 八百屋 農園 タイシンサンセットビル7F』(北長狭2)さんへ。

前回の御紹介からもだいぶ経過していて、
記憶も薄らいでいたのですが、
農園御膳、やっぱり美味しかったです。。Img_6011

7種のおばんざいを食べながら思わず7回バンザイしてしまったほどです。

※開店前に行くと、この時期、ビルの廊下が物凄く暑いので御注意を。

ウヂュラン評価:★★★Img_4490





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2017年8月14日 (月)

神戸のすきやきとステーキ弁当

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ランパス探検隊からスイパス探検隊と活動の幅を広げて来た私でありますが、
この度、目出度く、
駅弁発掘隊を発足致しました。

今回御紹介する第一弾は、
淡路屋さんの『神戸のすきやきとステーキ弁当』です。Img_4407


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ステーキが思いのほか少な目でしたけど、素材がよくて余計な味付けをしていないのが良かったです。

御飯もややもちもちしててこだわりを感じました。

素敵な駅弁でした。

ウヂュラン評価:★★




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ラパンパフェ

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ランパス探検隊は「モズライト」さんでのランパス直後に、同じくカルメニ1Fの『カフェ・ド・ラパン』さんへ。

前回はスイパスの方だったので、
今回はミックストーストの方で攻めてみました。Img_5995

間違いのない定番セットで、
からだ中にランパスパワーが漲る一食でした。

しかし、それだけでもなんですので、

デザートにウサギをイメージした「ラパンパフェ」もちょいと戴きました。Img_5994

可愛くて食べるのが勿体なかたよ。lovely

ウヂュラン評価:★★




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グリルポークのフリカッセクリームソース

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ランパス探検隊は先週お休み致しまして、
大変ファンの皆様に御迷惑をお掛け致したわけですが、
今回よりお盆活動に入りまして、
新たなる進化を求めておりますので、
御了承と領収証を下さい。

今回はハーバーランドはumieの『ライブレストラン Mosrite cafe』さん(東川崎1カルメニB1F)へ。

もう何度も御紹介させて戴いておりますので御存知の『モズライトカフェ』さんです。

今回のメニューは『グリルポークのフリカッセクリームソース』で、
珍しくパンをチョイスさせて貰いました。Img_5997

美味しくかつ、ゆっくりとした時間を過ごし、
umieの探索に活力が湧く一食でした。Img_5996

ウヂュラン評価:★★Img_4344





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2017年8月11日 (金)

ラ・ラ・ランド

Lalalaland


デイミアン・チャゼル監督の映画『ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)』を観た。

L.A.が舞台だから『LA LA LAND』らしいので英語表記しないと意味が判らない気がしますので一応。

物語はとてもシンプルで、
女優を志すエマ・ストーンが、同じくジャズピアニストとして模索を続けるライアン・ゴズリングと運命的に出逢い、
恋をする。
そしてふたりの恋と夢がどうなるのか?みたいな映画だと思っていただいてよろしいかと。

ただ、これだけの説明だと恋愛が主軸にみえますけど、
-それだと最後にふたりがくっつくとかそんな話しになると思うのですが、そんな終わり方じゃないのでご安心を-
むしろそちらよりも夢を追う若者たちの情熱や挫折のほうがメインで、
マトモに観てしまうと泣きます(w

あと、ミュージカルかと思って敬遠されている方もいるかと思いますが、
最初の15分くらいはまんま100%ミュージカルなんですが、
それ以降はちょっと薄れて来て、バラード調だったり、ふたり一緒にピアノで歌を歌ったり、意外なくらい抑えてて、逆に物足りないくらいくらいで、
音楽をちょっと扱った映画程度のノリになってしまうので、あまり気にならずに観れるかと思います。

そういう点でもミュージカルとリアルドラマの線引き度合いが上手だったと思います。

それにしても最初のミュージカルシーンは素晴らしかった。
あのシーンだけでロスに集まる若者たちの夢や希望、野望に満ちた様子が全部伝わって来る。
しかもそれをワンカットで撮るなんて、常軌を逸してる(w
でも本当に映画史上に残るくらいの名場面だと思いました。

そんな感じで映画の20分くらいはこのテンションとクオリティで最後まで行けるのかと心配したくらいですが、
上記の通り、途中から普通の映画ぽく物語が進行していきます。

「冬春夏秋」・・・そして冬といった感じで物語を分割して構成あるのもなかなかこの映画にピッタリのやり方だった気がします。

あと、
全体的にエマ・ストーンが死ぬほど可愛いのですが、
ライアン・ゴズリングもまた死ぬほどカッコいい。

物凄く単純な感想だと思われるでしょうが、
このふたりの恋人シーン(※ラブシーンではない)をずっと観てられるだけでも満足なくらい、
それはそれは素敵なおふたりでした。

そんなふたりが夢に悩み苦しんでは互いを傷つけ支え合う、
その姿が全然いやらしくないのがいいんですよ。

その辺の漂う雰囲気からしてもうたまらない。happy02

往年のミュージカルの名作だけでなく、
ライトでアメリカンなラブコメみたいな要素もいいテイストで出して来てるので、
なんだかほっこりしました。

最近廃れて来てる映画ジャンルを最大限にオマージュしてるのが素晴らしいんですよ…。

そんなこんなでいろんな視点から観ても、
まさしく非の打ちどころがない出来栄えでした。

最期の冬の章も観る側にいろいろな感想を与えますし、ね。

とにかく、
ミュージカルが嫌いでラブコメが嫌いな怪力な牛丼好きな僕でも、
これだけ愛せるのですから、
紛うこと無き大傑作だと断言出来ます。

超オススメです。




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2017年8月 6日 (日)

シン・ゴジラ

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興行収入80億円超、シリーズ累計観客動員1億人突破と噂の映画『シン・ゴジラ』を観た。

『新世紀エヴァンゲリオン』庵野秀明が総監督・脚本を手掛けたことでも知られる当作品ですが、
正直、思ってたまんまの映画でして、初見の感想としては非常に薄っぺらいものしか心に残りませんでした。

ちょいと説明し難いのですが、"ゴジラ映画"としては結構面白かったのですが、
"映画"としてはまぁまぁな作品というか、
特段素晴らしいとは思えませんでした。スミマセン。

確かに『ゴジラ』による都市の破壊シーンはとにかく凄くて、
どうせCGだろ、とかどうのと言おうが、圧倒的に素晴らしい出来でした。

けど、その視覚的な衝撃を除けば、わりとカスみたいな映画でした。

まさしく、映像的視覚的にはこれまでのゴジラ、怪獣映画の中でも最高レベルのクオリティだと思います。

数年前の『ガメラ』青空撮影画期的でしたけど、それ以上の重量感とか生物感がありましたし、
あと、それこそハリウッド版『ゴジラ』よりも『ゴジラ』らしい画造りで感心しました。
都市に対してのゴジラのスケールが絶妙の感覚だといえます。

ただ、この作品のキモなのは主人公が(多分、長谷川博己なのでしょうが)、
-ゴジラ映画の宿命として仕方ないながら-ゴジラが主人公であるがために、やっぱり存在が小さ過ぎて何も感情移入できないところがあります。

そういう作りにしているのかも知れませんけど、
あれだけセリフを早口でまくしたててドラマを進めていく緊迫感はあるのに、
ゴジラを倒したい殺したい駆除したい"思い"(感情)が何故か伝わって来ない。

かろうじて、名脇役の俳優がリアリティを出しているけど、それ以外の人が人形過ぎているのが原因かも…。…あと、演出不足かな。

それから、大災害に対して官僚も政治家もみんなそうなんだよ、と言いたげではありますが、
机上の空論がメイン過ぎて、
指揮官がゴジラ以外のものに焦らされている様は人によっては面白いと思うんでしょうけど、
むしろそういう描き方自体が古臭く感じてしまった。

要するに震災でさんざ見せられてる光景を皮肉っているわりに、
ツメが甘いというか、どこかでまだ政府を信頼しているのかよ、って気がしてならない。

それで、最期にゴジラをどう処理するのか?ってところですが、
「ああ、ヤシマ作戦か…」と(w。

テンポで2時間乗り切ったのは評価するけど、
それでも「え?これで終わりなの?」と感じたのは矢張り、
根本的に中身が薄いからなんだと思います。

つまらない映画ではありませんが、
正直、『エヴァ』の3分の1くらいの面白さの作品でした。

こんなにヒットするならみんな『エヴァ』観た方がいいよ(w

庵野の実写作品では一番いいかも、だけど、予想の付いた作品でした。




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2017年7月31日 (月)

ナスとベーコンのトマトソーススパゲティ

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ランパス探検隊隊長として体調管理が行届いておらず、
まさかの夏に風邪をひいたのは人生で初の経験であります。

仕事から帰ったあと汗ばんだ肉体のまま冷房キンキンの部屋の中でうたた寝してしまったのが原因だと思われます。
今回の一件を反省材料にして、来年までには夏場に風邪をひかないように仕事をやめてやりたい気がします。

さて、食慾があんましなくて、味もあんまししない状態だったので何処にしようか迷ったのですが、
最近リニューアルした『パスターナ』さんへ行くことにしました。

何故か券売機が閉鎖され、ドリンクもバーシステムを採用しており、
パンのお替り制度も無くなり、ちょっと気のせいか女性店員さんがいなくて薄暗いイメージになってしまっていた気がしました。

今回注文したのは「ナスとベーコンのトマトソーススパゲティ」でした。Img_5900

風邪で味がよく判らなかったので正確には判断できませんでしたが、
毎度の様に美味しかったと思います。
ただ、何故か今回はオススメのリンゴのバターが無かったのが残念です。Img_4192

そんなわけで、
LOFTポコパン買いに行きました。Img_5901


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ウヂュラン評価:★★




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2017年7月28日 (金)

セレスト

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デュオ・シエルのアルバム『セレスト』を聴いた。

ジュール・ムーケ、ガブリエル・フォーレ、フランシス・プーランク、
カミーユ・サン=サーンス、ギィ・ロパルツ、
ジャック・イベール、セシル・シャミナードといったフランスの名だたる作曲家によるフルート&ピアノの楽曲が収録されている。
1枚に14トラックで70分というボリュームも凄い。
ミッシェル・モラゲス氏のコメントにもあるように、
両名のフランス国への愛情がこの贅沢な一枚となって結晶化されたのかも知れない。

ファンタジックな選曲によるトータル・コンセプトも素晴らしいが、
「フルートとピアノのためのソナチネ」や「戯れ」など、比較的珍しい楽曲など、
それぞれがそれぞれに個性を放っており、
まさにそれはフランスのお国柄を体現しているかのよう。

演奏もビブラートを抑えた最新のフランス・スタイルでありながら、
かつ、時に鋭く時に伸びやかに、深く感情を込めた表現は実に安定感がある。

ピアノとのコンビネーションもよく、
終始聴く者を飽きさせない

プロフィールによると、
両者共に関西の御出身のようだが、
筆者と同じ関西からこのような演奏者が出たことに若干の驚きと親近感を抱くと共に、強く悦ばしく思う。

真夏の暑さを感じさせないような清涼感ある美しくお洒落な一枚である。

今年の夏はこの一枚があれば扇風機は要らない!(whappy02

【トラックリスト】
1.パンの笛/ジュール・ムーケ 1.パンと羊飼いたち
2.パンの笛/ジュール・ムーケ 2.パンと小鳥たち
3.パンの笛/ジュール・ムーケ 3.パンとニンフたち
4.ファンタジー作品79/ガブリエル・フォーレ
5.ソナタ/フランシス・プーランク 1.Allegro malincolico
6.ソナタ/フランシス・プーランク 2.Cantilena
7.ソナタ/フランシス・プーランク 3.Presto giocoso
8.ロマンス作品37/カミーユ・サン=サーンス
9.フルートとピアノのためのソナチネ/ギィ・ロパルツ 1.Tres modere
10.フルートとピアノのためのソナチネ/ギィ・ロパルツ 2.Tres lent
11.フルートとピアノのためのソナチネ/ギィ・ロパルツ 3.Assez vif
12.戯れ/ジャック・イベール 1.活発に
13.戯れ/ジャック・イベール 2.優しく
14.コンチェルティーノ作品107/セシル・シャミナード


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